
謝罪の罪
ペンギンプルペイルパイルズ
ザ・スズナリ(東京都)
2010/03/19 (金) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
楽しかったですo(^-^)o
最初から笑えた小ネタ沢山あって凄く楽しかったですo(^-^)o演技もしっかりしてて観ないと損だね~(^O^)

木佐貫邦子+néoダンス公演 -空、蒼すぎて-
木佐貫邦子
吉祥寺シアター(東京都)
2010/03/11 (木) ~ 2010/03/13 (土)公演終了

エ キ ス ポ 【満員御礼!!】
トランジスタone
ザ・ポケット(東京都)
2010/03/31 (水) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★
なんだかなー。。”)
舞台セットは細かいところまで物凄く拘りがあって感服。そしてキャストらの演技力にも脱帽!しかーーし・・・
以下はネタばれBOXにて。。

復讐回帰
劇団銀石
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2010/03/30 (火) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★★
言葉との格闘技
「太陽系誕生譚」に「魔笛」や「忠臣蔵」「東海道四谷怪談」や「アンネの日記」やらが複雑に絡み合い、観客の頭も混乱しそうだが面白かった。万人にウケル芝居ではないと思うが、この劇団には強烈な個性がある。
佐野木さんは「夢の遊眠社」で野田秀樹が頭角を現してきたときに感じたものを思い起こさせる。私、個人的には、あの当時、野田さんのブッ飛び感には付いていけなかったけど、佐野木さんにはそのような隔絶感はなく、じゅうぶん楽しめてます。ことば遊びが、どこかシェイクスピア風で、理屈抜きに面白い。
佐野木さんは才能のある人だと思うし、プロデューサーが違う視点でサポートしているのも評価できる。
舞台装置や照明、音響、劇団の名物ともいえる浅利ねこの衣裳なども戯曲をよく助けていた。でも、苦言がひとつあるのでネタばれで。

エ キ ス ポ 【満員御礼!!】
トランジスタone
ザ・ポケット(東京都)
2010/03/31 (水) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★★
人類の進歩と調和やげなー!
中島淳彦さんの作品らしく、楽しく、最後はジーンときました!
役者さんたちも個性的でとても素晴らしかったです。

サ・ビ・タ~雨が運んだ愛~
アトリエ・ダンカン
本多劇場(東京都)
2010/03/26 (金) ~ 2010/04/04 (日)公演終了

薔薇とサムライ
劇団☆新感線
赤坂ACTシアター(東京都)
2010/03/16 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
おもしろかった!
3時間40分(休憩含む)
飽きることなく見せてくれました。
映像の使い方も程よく、
笑いもたくさんあって、
リピートしたくなりました。(行きませんが。)
痛快娯楽大作って感じでしょうか。

ヒメ
チェリーブロッサムハイスクール
吉祥寺シアター(東京都)
2010/04/01 (木) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★★
初見でした
チラシと同じで、なかなかセンスのある展開で楽しめた。
広い舞台を有効に使った演出(通常の暗転ではなく、明転でもない場面展開)は面白い手法だと思った。
惜しかったのは、客席に背を向けた場面でのセリフ!
舞台が広い(音の反射もあまり期待できない広さ&構造の舞台だった)ためだと思うが、舞台より高い位置にある後ろのほうの客席だと役者を見下ろす形になるので、声が上まで届きにくいためセリフが聞こえなかった。

『クロノス・ジョウンターの伝説』~『ミス・ダンデライオン』『南十字星(サザンクロス)駅で』~
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2010/03/12 (金) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★★
ここまでくればもう好みの問題
「タイムマシン」っていうテーマの為か、どうしてもチョット突っ込みたく部分もありますが…あんまりそういう事考えて観るのも野暮だなと思わせてくれる感じでした。
キャラメルボックスさんのお芝居の事、正直って「大好き」ではないのですが…面白かったです。あの行き届いたファンサービス精神、ブレない空気感と作品の質…そういったモノには一目置かなければならないなと思わされます。さすがだと思います。
「ここまでくると好みの問題」そう言えるクオリティを提示できるのは本当に素晴らしい事ですよね。

エ キ ス ポ 【満員御礼!!】
トランジスタone
ザ・ポケット(東京都)
2010/03/31 (水) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★
まさにレトロ感、大爆発って感じでした
舞台、見事でした。
小道具が、いかにも万博の時代表していました。
レトロな感じで、粛々と広がっていく話の風呂敷が、
これまた徐々に、たたまれていく様は妙な時間の流れで、
楽しめましたね。

GOLDEN★HANDSHAKE
さるしげろっく
d-倉庫(東京都)
2010/03/31 (水) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★
錯綜しまくっていましたね
ロジックよりもエモーショナルな芝居で、
悲喜劇込めたミュージカル漫才って感じでした。
あぁそれと、前説でケータイとかの注意伝えますが、
マナー云わないとわからない人もいますので。
お願いですから、前の座席の背もたれに足をのせたり、
ひざで押したりしないようにも話して下さると、
観劇に集中できて、大変助かりますね。

モグラの性態
ぬいぐるみハンター
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2010/03/25 (木) ~ 2010/03/31 (水)公演終了
満足度★★
けっこう好みが分かれそうな話かな
あぁそういえば、青臭い時期って、こんな感じだったよなー。
などとノスタルジィに浸れました。
モグラさんの着ぐるみが、かわいかったな。

ゴルゴダ・メール
劇団俳小
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2010/03/25 (木) ~ 2010/03/29 (月)公演終了
満足度★★
前説が
新しくて面白かったです。
「アスペルガー症候群」というテーマは非常によかったと思いますが、
登場人物のそれぞれの関係性が薄かったように思います。
もっとリアルな感情表現がみたかったです。
最初からローテンションで続いていたので最初の1時間が体感的に長く感じました。
初めて入った劇場でしたが、舞台の使い方が面白かったです。

エ キ ス ポ 【満員御礼!!】
トランジスタone
ザ・ポケット(東京都)
2010/03/31 (水) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★★
本物を追求する劇団!
毎回観るたびに違うテイストの芝居を見せてくれる。そのことにまず驚く。今回の芝居は母親の葬式が舞台。最近葬式ものが多いので、今回もそのパターンかと思ったが、途中からどんどん面白くなり、ラストシーンではさわやかな気持ちになった。
主宰の松下達也が公演のたびに違う演技を見せてくれる。どこまで芸達者なんだ。

乱反射ドロップ (出演劇団) こゆび侍・本田ライダーズ・てがみ座・シンクロ少女
みきかせworks
ワーサルシアター(東京都)
2010/04/01 (木) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
御見逸れしました!本田ライダーズ
いの一番に会場に着いたら、受付の周りに見知った顔!顔!顔!
これは、あまり面白くなかった時、コメント書き辛いななんて心配しましたが、まったくそんな心配はご無用で、こんな面白いリーディング公演には、初めてお目に掛かりました。
今日は、こゆび侍と本田ライダーズのイチゴ味でしたが、きっと劇団の雰囲気として、リーディングの形態はお誂え向きと予想したこゆび侍は期待通り。ところが、それ以上に、見せるリーディング形態が見事にはまった本田ライダーズの作品が超面白くて、まさか、リーディングで、こんなに笑うことになるとは予想だにしない楽しい作品でした。
本田ライダーズ、役者さんも皆さん凄く良いし、気になる劇団がまた一つ増えました。アフタートークで、チャリT企画の楢原さんが、「付いて行けない」を連呼していましたが、彼は、付いて行けないのではなく、最初から斜に構えて観ていたからではと思いました。だって、楢原さんの2倍ぐらいの年齢の私でも、心底可笑しくて、何度も大笑いしていましたから。

エ キ ス ポ 【満員御礼!!】
トランジスタone
ザ・ポケット(東京都)
2010/03/31 (水) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
素晴らしい!
まるで邦画を見ているような素晴らしい安定感でした。
脚本も秀逸ながらその秀逸さを押し付けず、ユーモアと見事に調和して、ストレートにすとーんと心に響きました。
人間味あふれるキャラクターが実に生き生きとしていました。
最後にはきっちりと爽快なラストを用意してくれ、終演後に知らず知らず笑顔になってしまいました。
久々にヒットです。
こんな作品に出会えてとても幸せな気持ちになりました。
惜しみない拍手を送りたいと思います。
惜しむらくはタイトルかなぁ。
なんかタイトルだけじゃ惹かれないもの。

スリープ・インサイダー(ありがとうございました!またいつか!)
boku-makuhari
アトリエヘリコプター(東京都)
2010/03/26 (金) ~ 2010/03/31 (水)公演終了
満足度★★★★
確固たる主体などない
全体的にどういうことなのか何となくわかったつもりになってるのだが、ああ言葉にできない。過去に起こった花火大会の夜を2話を貫く軸にして、けれど三人称までの主体客体、関係の固有性の境界が溶けかき混ざってしまっている?
「私」の不確実性を始点にしている芝居を最近よく見る気がするのだが、これはとりわけ複雑。
最後まで興味深く観たのだが、終始頭で創って頭で観る演劇という印象があり、感覚的に観せようとしているように見えた部分も、肌に浸透せず表面を滑っていく感触だった。

復讐回帰
劇団銀石
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2010/03/30 (火) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★
ううん、以前と比べると・・・
やはり、以前と比べるとグレードが下がった感じに見えました。なんだろう、学生劇団に戻っちゃいましたみたいな。これで2500円とる価値はないかなぁと。価値的には1200円なら、なお芝居。作り方が勢いだけで、練られてないなと。もっと考えて創ってみれば?

モグラの性態
ぬいぐるみハンター
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2010/03/25 (木) ~ 2010/03/31 (水)公演終了
将来、万人に支持される可能性がある劇団だと思います。
主宰の池亀君は22歳なのだと聞きました。
2000年代で見た若手の作演出家の中では一番可能性を感じました。
久しぶりに同業者として危機感を感じた劇団さんです。
勢いだけでなく、かなり緻密に作・演出が構成されてます。
慢心する事なく、突き進んでください。

薔薇とサムライ
劇団☆新感線
赤坂ACTシアター(東京都)
2010/03/16 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了