
裏切りの街
パルコ・プロデュース
福岡市民会館(福岡県)
2010/06/08 (火) ~ 2010/06/08 (火)公演終了
三浦大輔
DVDで「愛の渦」だっけ?を観て、ちょっとひいたのだが、松尾スズキが
出るということでおそるおそる観にいった。そこまで過激な表現はなかったものの
今度はダメダメ人間のラッシュ。まるで自分の一部を見ているかのように
これまた落ち込み。だけど!舞台は大変おもしろく、3時間20分があっという
間だった。観てて辛いのにおもしろいという変な感覚。予想どおり松尾スズキ
最高だった。でも、カーテンコールで登場した三浦大輔はエロかっこよすぎた。
支離滅裂

Zyklon B (再演)
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2010/06/02 (水) ~ 2010/06/07 (月)公演終了

恋女房達
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2010/06/03 (木) ~ 2010/06/08 (火)公演終了

さっぱり!親子丼
動物電気
駅前劇場(東京都)
2010/06/05 (土) ~ 2010/06/13 (日)公演終了
満足度★★★
笑いのデトックス
動物電気は、変わらずに「同じ事」を「同じ人」がやり続けていることが何にも代え難く素晴らしいのです。
いつも通り笑い、いつも通り楽しみました。
普遍であることが、こんなにも安心を生みます。

大奥
明治座
明治座(東京都)
2010/06/02 (水) ~ 2010/06/27 (日)公演終了
満足度★★★
映像向き
テレビや映画にもなった本作。舞台では再演である。確かに絢爛豪華であるがあまり気持ちが乗ってこない。この料金では高すぎる。

Remember
TEAM 6g
テアトルBONBON(東京都)
2010/06/01 (火) ~ 2010/06/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
3公演観ました!!
下のコメントですが・・文章が続けて入ってしまってよみづらいので
稽古場日記の6月6日のコメント欄に同じ内容が添付してあります。

Remember
TEAM 6g
テアトルBONBON(東京都)
2010/06/01 (火) ~ 2010/06/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
おもしろかったです (^^)/
出演者の皆様、スタッフの皆様
『Remember』
全9公演お疲れ様でした~☆
今までみた6gの中で
一番好きな作品かもしれません~☆
■脚本/阿南敦子、せんぱい
■演出/阿南敦子
■出演
大山恵理乃/阿南敦子/吉成浩一/万田祐介/
笹嶋和人/田中護/関本なこ/阿達由香/斉藤夏美/
笑福亭瓶二/笹間良太/八代真吾/かいかづき/高崎史人
せんぱい
切なくも女心をついた作品にやられました。
次回の公演も、ぜひせんぱいのセンスある
ユーモアで会場を盛り上げて下さい。6g専属の
脚本家であって欲しいです。っていうか・・
6gのメンバーになっちゃって下さい!!(笑)
あっちゃん
素敵な演出でしたね~☆
羽が落ちてくるシーンは
天使が降りてきそうな教会ならではの
シーンを味わうことが出来ました。
母親の熱い感情が伝わり一緒に泣きました!
浩ちゃん
ダラ生でせっかく顔を隠してたのに
上演まえに、そのまま出てきて笑っちゃいました(笑)
ヒゲ似合ってましたよ~☆
まさか、警察官だったとわね^^;
2回目からは、なるほどってセリフを聞いてました。
6gの次なる王子ちゃんと勤めてね^^;
万ちゃん
男気のあるオーナーでしたね。
弾き語りのシーンや淳とのシーンは
目頭が熱くなりました。
6gを卒業しても
ずっと、ずっとファンでいますから~☆
恵理乃ちゃん
主演お疲れさまでした!
最前列で観させていただいたので
細かな表情までしっかりと観れて
ももえの気持ちに入って一緒に泣きました。
さばさばと見せかけて、実は乙女心を持っている
恵理乃ちゃんにピッタリの役でしたね。
ささg
マスターの優しさは
ささgの優しさに等しいと思えた作品でした。
本当の結婚式もマスターが立っていた所が
おもしろかったです。
田中さん
最後の最後まで
インパクトが強くて最高でした!(笑)
人情深い華麗な麗華さんの人柄にも憧れます。
ニューハーフの方は、こういう感じの人が
多いんでしょうかね?(笑)
なこちゃん
いきなりヤンキー座りとドスコイな語り!
声がキレイなので勿体無いなぁとも思いましたが
さすがハキハキとした活舌でした!!
千秋楽のマチネで並んでいたときに
お仲間のキレイな活舌なお姉さん方と
少しお話させていただきましたよ(笑)
あだっちゃん
武田鉄也さんのモノマネ
私は上手だったと思いますよ(笑)
相方のたけしとのテンポもバッチリで
わざとらしい電話のシーン
最高に、おもしろかったです^^
なっちゃん
一見地味そうで、迫力のある役でしたね。
裏腹な事を言わなくてはいけない
乙女心を上手く切なく表現できていたと思います。
手作りのウエディングドレス姿、とってもキレイでした。
瓶二さん
落語のシーン最高に輝いてました。
気がついたら一緒に拍手してました!!
終演後に、ポロシャツ姿でタバコを吸っていた瓶二さん。
板の上とは全く違って見えて一瞬わかりませんでした^^;
ONとOFFをしっかりとつけてらっしゃって
さすがだなぁ~って目を見張ってしまいましたよ。
笹間さん
色気のある役者さんだなと思いました。
タコの神様に続き、また違った笹間さんが
観てみたいです。期待しています。
笹間さんが芝居上で撮っていたお写真が
6gからプレゼントしていただけるのでしょうか^^
そちらも楽しみにしています~☆
真吾さん
最前列で長身の真吾さんのお顔を観続けるのは
首がとっても辛かったです^^;前の方に出てくるシーンが
多かったですものね。今回はおとなしい役柄だったので次回は、
イケメンなお顔のように華やかな役にも挑戦してください。
かいくん
文句なしにかわいいですね^^
お酒の飲めない酒屋さんといったイメージ(笑)
首輪をつけていそうなペットショップの店員のイメージ(笑)
そういえば・・携帯のCMの白いワンちゃん
カイくんっていうんですよね~☆ 笑
今回は、しっかりご挨拶が出来てよかったです^^
次回の6gにも是非出演してください!!
絶対に華やかになること間違いないでしょう!!
フーミン
大人になったフーミン~☆
キリリとした表情で拳銃を構えた表情がステキでした。
ダラ生で、あっちゃんに先に言われちゃいましたが・・
姿勢がよくなって、骨太さが出てきてグッドです^^
次なる成長が楽しみです~☆
See you next !! (^0^)/

Do!太宰
ブルドッキングヘッドロック
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2010/05/14 (金) ~ 2010/05/23 (日)公演終了
満足度★★★★
オーソドックスな演出で劇世界を深く豊かに、そして遠くへ
太宰治作品やその登場人物、太宰自身と彼の周囲の人々のエピソードと平行して、ブルドッキング・ヘッドロックという劇団の成り立ちや内部事情、たとえば脚本家(喜安浩平さん)の脚本執筆が遅いことや劇団員の生活が厳しいことなどを、暴露するように見せていきます。
私小説を書いた太宰と劇団史(部分的に私戯曲)を書く喜安さんが重なり、太宰作品および太宰の人生と現代の若者の群像劇が相似していく脚本がとんでもなく面白いです。
台を山車のように、壁を障子のようにスライドさせ、動画や文字映像を壁に映すなどして多くの場所、時代へとすいすい場面転換していきます。装置による演劇的演出がとても巧みです。今では見慣れた、もしかすると少し古さも感じる演出方法かもしれません。でも太宰を見る私、私を見る太宰、その双方を見つめる私(観客)という多層空間が力強く立ち上がっており、オーソドックスな手法から生まれるマジックを再確認できました。
しかし、いかんせん全体的に役者さんの演技は上手いわけではなく・・・作品として拝見する体勢を整えるまでに長い時間がかかってしまいました。
男子高校生役を演じた時の津留崎夏子さんの、思い切った振り切れっぷりには見入りました。津留崎さんのことは他劇団の公演でもよく拝見していましたが、違った面を見せていただけました。
制作面についてはロビーでの物販が充実しており、10周年記念のTシャツの色が豊富で、思わず物色してしまいました(笑)。DVDだけでなくサウンドトラックも作ってらっしゃるんですね。
総勢17人という劇団体制は、今の小劇場の状況から考えると大所帯だ言っていいと思います。大人数のマンパワーを今後も大いに見せつけていっていただけたらと思います。

ウェルダン
リトルモア地下
リトルモア地下(東京都)
2010/06/04 (金) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

恋女房達
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2010/06/03 (木) ~ 2010/06/08 (火)公演終了
男性受けする、北島亭的なフレンチ
教養のある年配の方(とくに男性)を虜にしてしまう、夢十夜とかを彷彿とさせる知的な作品群。なにより、昭和なお茶の間の風景が素敵☆ 反面、OL会話とか、赤い糸の若者の雰囲気はすこし弱かった感も。

庭劇団ペニノ『アンダーグラウンド』
庭劇団ペニノ
シアタートラム(東京都)
2010/06/06 (日) ~ 2010/06/13 (日)公演終了
満足度★★★
まさに奇想天外・・・
初見でした・・・本当に『手術ショー』はじめは観る方がわにも緊張感がありましたが、進むにつれ引き込まれ爆笑・爆笑!!嫌いじゃないから、楽しめたのかな?
庭劇団ペニノの他の作品も観てみたいと思いました。

情熱タイツ
劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2010/05/13 (木) ~ 2010/05/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
衝撃的な出会い
想像以上のものでした、いろんな意味で!
あんなにガッツリ踊る舞台だとは思ってなかったです。
ダンスがすばらしかった!
また、是非観たいです!

太陽のあたる場所
鈴舟
シアターサンモール(東京都)
2010/05/25 (火) ~ 2010/05/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
麻生さん復活。
鈴舟立ち上げの公演から観ていますが、今回の作品が一番グッときました。
なんだろ?
普段の生活やら、身内の不幸。
そう言った「よくある話」にグッときました。

恋女房達
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2010/06/03 (木) ~ 2010/06/08 (火)公演終了
満足度★★★★★
心にすっと入り、じんわりと広がっていくような良さ
あいかわらず、台詞と、その間と、そのトーンが絶妙である。
ちょっとした短い会話から、その人やその人との関係が、すっと浮かび上がる様は見事だ。

ギィ・フォワシィ演劇コンクール
ギィ・フォワシィ・シアター
あうるすぽっと(東京都)
2010/05/05 (水) ~ 2010/05/07 (金)公演終了
満足度★★
地味だ…
5月7日のプログラムを観に行った。
もう1ヶ月も前の事だけど、書く。
5月7日のプログラムは
子どもで大人
『相寄る魂』
演出 横山央
絶対安全ピン
『動機』
演出 黒田圭
SPPTテエイパーズハウス
『ストレス解消センター行き』
演出 山下裕士
Company 空
『橋の上の男』
演出 荒川貴代
の4本。
時間の都合で、絶対安全ピンの公演を観終えてから帰った。

庭劇団ペニノ『アンダーグラウンド』
庭劇団ペニノ
シアタートラム(東京都)
2010/06/06 (日) ~ 2010/06/13 (日)公演終了
体調は万全に…
確かに、これは他では絶対観られない。
なんといったらいいのか。ショー、そう、演劇というよりはショーですね。解体ショー。
ちょっと心が弱い人は体調を万全にして挑んでください。わたしは頭から血の気がひいてフラフラになりました(笑)
途中退場の方もちらほら。
演劇初心者の方には、間違っても勧められないです。たくさん観てる方には勧めますが。
しかしどうやって演出をつけたのか、よくあんなに息をぴったりにしたなあというのは感動どころ。

家族耐久 〜久保家〜
劇団HallBrothers
ぽんプラザホール(福岡県)
2010/06/05 (土) ~ 2010/06/07 (月)公演終了

アウェーインザライフ
プロペラ犬
赤坂BLITZ(東京都)
2010/06/04 (金) ~ 2010/06/18 (金)公演終了
満足度★★★★★
水野美紀、あんたは偉い!
行く前から、あんまり客いりよくないのは知っていたけど、
水野美紀さんの根性を知っているから、後悔しないだろうと
思って観にいって正解でした。
プロペラ犬名義の公演だから、結構お金の面とかも
心配あるだろうけど、良くぞここまで仕上げたと、
心より感銘した。
先行でチケット買ったおかげで、最前列で満喫できた。
興味があったら、是非観にいってあげて欲しい。

さっぱり!親子丼
動物電気
駅前劇場(東京都)
2010/06/05 (土) ~ 2010/06/13 (日)公演終了
満足度★★★
毎度おなじみの
結成されたのが1993年というからずいぶん古い劇団。私が見だしたのは2003年ごろから。とはいってもそれほど熱心な観客ではない。
私の知っている範囲では、小劇場の劇団でいちばん吉本新喜劇に近いのではないだろうか。
一つは芝居の設定が日常的なこと。旅館とか食堂というのはあっても、宇宙ステーションとかスパイというのはあまり出てこない。
もう一つは毎回おなじみの、定番のギャグがあること。これはわかっていてもつい笑ってしまう。森戸宏明のゴムパッチン、高橋拓自のハイキック、辻修の柔軟な体と八墓村の狂気、小林健一の鈍磨した痛覚と即興まじりのフンドシパフォーマンス。
座席は前の2列が自由席で、あとは指定席だった。小林健一の傍若無人なパフォーマンスを楽しみたい人には自由席がオススメかも。

庭劇団ペニノ『アンダーグラウンド』
庭劇団ペニノ
シアタートラム(東京都)
2010/06/06 (日) ~ 2010/06/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
好みでないが、☆5つ!
庭劇団ペニノさん、初観劇でした。開演して…というか‘手術’が始まって10分くらいした時は「なぜコレをパブリックな劇場でやるのか」とかなり真剣に考えました(苦笑)。世田谷パブリックシアターさんはコレを世田谷区民に見せたいのかなぁ、とか。ちょっとグロくないか…ですよね、浮かぶのはなによりまず。でも、ふとした瞬間から、ドンドン‘バカバカしい’魅力が表にたってきて。うん、気づいたら結構笑ってました(笑)。楽しかったです。満足。いや、グロいの超苦手なんですけどね。
…う~ん、何を言ってもネタばれになりそうで難しい。逆に何を言ってもネタばれじゃなさそうで面白い。そんな感じ。
これは中毒になる人はなりますよ。僕はなりかけました。好みじゃないハズだから余計にこわい(苦笑)。
僕的にはお芝居好きな方にはぜひ一度見てみて欲しい作品です。嫌いな人も沢山いると思います。ただ‘中毒’になりそうなお芝居って貴重だと思います。一度は食してみる価値あるのでは!?