真夜中のパーティー
ネルケプランニング
PARCO劇場(東京都)
2010/07/04 (日) ~ 2010/07/19 (月)公演終了
満足度★★
どうにも退屈でした
亡父の遺言のような、「いづれ観ろよ」の言葉に押され、観に行きましたが、残念ながら、退屈で、特に、2幕は眠くなってしまいました。
やりようによっては、問題作になり得る脚本であることは間違いないし、きちんと、この人間ドラマを演じきれる役者を集めていたら、もっと深い芝居になっただろうと思うのですが、何しろ、9人のキャスト中、まともに役を生きているのはお1人だけで、後は、そこそこ、それらしく演じられる方が数人のみで、特に主要メンバーの役者力があまりにんも足りないために、2時間半、舞台に客席の気持ちを集中させるだけの会話劇のレベルには到底到達できずにいました。
初演の頃の舞台をご覧になった方に、比較しての御意見を是非伺ってみたいものです。
ネタバレBOX
ずいぶん昔から注目している内田滋さん、益々素敵な役者さん振り、嬉しく思いました。
主人が、以前仕事上かなり力を入れて応援していた徳山さんが、魅力的な役者さんに成長され、個人的にも嬉しい発見でした。
右近さんが、笑いを取って下さって、退屈な空気に風穴を開けて下さって、助かりました。
1幕の前半は、ほぼマイケルとドナルドの2人芝居なのですが、お2人の表現力に差があり過ぎて、芝居が咬み合わないまま、延々と続くので、物語の世界に気持ちが入って行けず、イライラが募りました。
役者以前に、演出が、この作品の本質に到達し得ていないのではと感じられてなりませんでした。
ルーティーン247パラノイア
シネマ系スパイスコメディAchiTION!
新宿シアターモリエール(東京都)
2010/07/09 (金) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
単純に楽しめる
楽しませる、楽しむという感覚がすごく伝わってきました。
好みではないけれど、好感は持てました。
ノクターンだった猫
ニットキャップシアター
精華小劇場(大阪府)
2010/07/08 (木) ~ 2010/07/12 (月)公演終了
動きが綺麗
一つ一つの場面をつないでいる。
ストーリーの流れが見えにくいが、動きが綺麗なお芝居。
役者の演技力がすごかった。
水×ブリキの町で彼女は海を見つけられたか【ご来場ありがとうございました!!】
アマヤドリ
吉祥寺シアター(東京都)
2010/06/25 (金) ~ 2010/07/04 (日)公演終了
満足度★★★
(水)
詩的な世界。初めて観ました。私的には心地よい空間。だけど、もう少しわかりやすいほうが良いかな、と思いました。
『カンヅメ!』
劇団与太組
小劇場 楽園(東京都)
2010/07/06 (火) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
満足度★★★★
我々の舞台
ボケにボケを重ねて、まっとうにぶつかりあわないキャラクターたち。この舞台のキモはそこにある。この舞台を見て、物足りない、というのは簡単だ。他人とぶつかりあって、その興奮の中でなんとなく自分を見つけた気になる。そんな定型の物語を求めている人は、観るのをやめた方がいい。
他人とぶつかりあわないように、器用に摩擦を避ける。これはまさに我々の生き様だ。この舞台の「何者かになりたい人たち」は、たぶん全員何者にもなれないだろう、多くの我々と同じように。この舞台は、その何者にもなれない者たちの何者でもなさをそのまま描く。これは我々の物語なのだ。
変身
MODE
イワト劇場(東京都)
2010/07/06 (火) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
文句なしの傑作です!!
ダメ出ししたくなるところが全くない、芝居創りのプロの粋がちりばめられた文字通りの傑作だと思います! いわゆる一般的な小劇場の公演と比べると、ここの公演の客層はかなり高めです。こういう芝居こそもっと若い人が見るべきだと思うのですが・・・。今回の公演は特に、老若男女問わず、誰が観ても楽しめる作品だと思います。
ネタバレBOX
カフカの『変身』を、ほぼ原作に沿ってそのまま舞台に上げています。原作の面白さを最大限に引き出す演出と言えるでしょう。
アイコン
劇団カミシモ
エンジョイスペース大名 (福岡県)
2010/07/09 (金) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
実験公演
ってのは実験的にやってるってことかな?
前回のだぶるぅを見逃したので初観劇。
女性2人芝居だったけど構成的には悪くなかった。
ネタにどうしても私にはわからないものがあって残念。
ネタバレBOX
普通に予約メールしたけどバブ割りのレス。
データベース的なとこは抜かりないかな。
受付専門嬢とか、客に演目を選ばせるってのは
斬新だったけど、コスプレはドギマギ・・(^^;;
美人系とぽっちゃり系という組み合わせはどこかに似ている。
結構迫力はあったけど美人系のおねえさんはセリフがもつれて、
とちりが多かったかも・・
何度行っても場所を覚えきれない。
8割世界番外公演『欲の整理術』×『ガハハで顎を痛めた日』
8割世界【19日20日、愛媛公演!!】
ART THEATER かもめ座(東京都)
2010/07/07 (水) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
満足度★
良かったか?
好意的なコメントが多く困惑してます。
どう感じるかは個人の自由だけど…
最初の豚の話は結局何が言いたかったのか全くわからず、それでもそのうちもっと話が広がって行くのかと期待してましたが、30分の芝居…広がるわけもなく、なんだかなあ~、やたら時間を長く感じただけでした。
二つ目の話も、別にありきたりな気がします。
テーマは良かったと思うけど、だからこそ、もっと深く考えたり、共感させられる時間が無いと、わざわざ足を運んだ甲斐がないです。
この劇団も初見だし、作家さんも知らないで予備知識0で見てみました。
劇団としての口コミが良かったので期待してましたが、???で、久々早く終わらないかな~と時計とにらめっこでした。
醜男
世田谷パブリックシアター
世田谷パブリックシアター(東京都)
2010/07/02 (金) ~ 2010/07/12 (月)公演終了
満足度★★★★
照明のセンスに魅せられました。
照明を魅せるための舞台装置で、もうこれぞ、芸術!!!
役者さんもやはり、さすがといった感じ。
余分なモノが一切なく、シンプルイズベストなお芝居でした。
遊園地3兄弟の大冒険
ギンギラ太陽's
シアターGロッソ(東京都)
2010/07/09 (金) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
満足度★★★
豪華なヒーローショー!?
予想にたがわず、たのしかったです!
でも、予想通りというか(笑)。
ネタバレBOX
お客様を楽しませたい!というサービス精神がびんびんと伝わって来て、
なのでとても楽しい気分で観てきました。
自然とお客様を巻き込んでいく様子もお見事。
「勇者キムラ32歳」さん、テレビで観るのが楽しみです(笑)。
ただ、ストーリー展開は割とありがち(想像の範疇)で、
演技もどちらかというと大げさ(ヒーローショーっぽい?)ので、
いわゆる演劇とは、なにか違ったジャンルのものではないかと感じてしまいました。
だめな人にはだめじゃないかな~。このノリ。
ビデオで観ても充分面白さが伝わる劇団かなと思いました。
過去のDVD、観てみたいです。
ずっと週末だったらいいのに。【ご来場ありがとうございました!次回は来年1月予定です】
劇団だるい
しもきた空間リバティ(東京都)
2010/07/09 (金) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
満足度★★★
ショートコント8編
まず始めにスタッフワークが悪い。箱の中には女性スタッフ2人が居たが、殆ど立ちんぼ。観客への誘導もあまりしてない。発する言葉は「前の方が空いてます。」と蚊のなくような声で、覇気がない。スタッフも劇団同様、「だるい」のだろうか?して肝心のコントは面白いのと全く面白くないのとの差が極端すぎる。
以下はネタばれBOXにて。。
ネタバレBOX
面白かったタイトルは「さよなら七曜」「花火に邪魔されて」「座敷わらしの宿」「狂言バンジージャンプ」。
中でも最高傑作が「狂言バンジージャンプ」だ。最初に現代劇で芝居をしてから、狂言の芝居をするのだけれど、云わば現代劇は狂言へのナビゲーターみたいな役割をしていて、狂言バージョンが始ると、ああ、あれはこの為の解説版だったのね?なんつって実に解りやすいのだ。そう考えると、大河内作のコントがワタクシの肌に合ってた。ということになるのだが、終わってみればやはり大河内の本は好みなのだった。
キャストは中野和哉と大竹加那子のキャラクターがひじょうに良かった。そんなだから二人の出演した「座敷わらしの宿」は大いに観客を沸かせて魅せた。それでも、まだまだ発展途上国なコントでこれからを期待したい。
真夜中のパーティー
ネルケプランニング
PARCO劇場(東京都)
2010/07/04 (日) ~ 2010/07/19 (月)公演終了
満足度★★★
難しいテーマ
それをなんとか笑いを含めることで・・・という感じ。役者によっては部分的にセリフが聞きづらい箇所あり。
ホントにホットですか!?
劇団フリースマイル
アドリブ小劇場(東京都)
2010/07/09 (金) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
満足度★★★
観てきました
日常をゆる楽しく描いています。
ネタバレBOX
喫茶店の事務所が舞台。あんなにケーキの試作をするところをみると、ケーキと飲み物の専門店!? 食事はなし!?
カフェ・チャッピーの経営は順調のようですが、同じような形態の喫茶店はどうなんだろうって気になりました。最近、喫茶店らしい喫茶店には行っていないのでホント良く分かりません。
恋愛のこと、結婚詐欺みたいなこと、ライバル関係、仕事を抱え込んでしまうことなど、日常を楽しく描いていて、シリーズ物としては上手くいってるなと感じました。
ただ、それ以上でも、それ以下でもない感はあります。
真夜中のパーティー
ネルケプランニング
PARCO劇場(東京都)
2010/07/04 (日) ~ 2010/07/19 (月)公演終了
満足度★★★★
重い^^;
40年前はかなりの衝撃作だったんだろうな。ゲイというマイノリティだけでなく,宗教観念や心の病(不安神経症)などにも話は及んでおり,真検に考えると重い内容となってしまいます。現代においてもこれらの問題は普遍の問題なんでしょうが,僕たちには宗教観念なんて関係ないから,その分ゆとりを持って観ることができた気がしますが,その分,終わり方には距離ができてしまいました。ただ,観る価値のあった舞台とは思っています。
「精跡-SEISEKI-」
角角ストロガのフ
サンモールスタジオ(東京都)
2010/07/07 (水) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
満足度★★★
アフターを含めて
トータルですな。なんかそのままんまなのですね角田さんて
8割世界番外公演『欲の整理術』×『ガハハで顎を痛めた日』
8割世界【19日20日、愛媛公演!!】
ART THEATER かもめ座(東京都)
2010/07/07 (水) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
満足度★★★★
次の本公演が楽しみ
8割世界、今回初見です。ガレキの太鼓という劇団も未見なので今回の番外公演はとても楽しみにしていました。
「欲の整理術」と「ガハハで顎を痛めた日」、面白い題名だと思いますが、観終わってどちらも題名と内容が結びつかない感じで、番外公演としてのキャッチに目立つタイトルにしたのかなと想像せざるをえない。
今回、ついに本チラシを手に入れる機会がなかったのですが、当日、劇団にももう在庫が残っていないということで残念。で、どうして鶏の絵だったんでしょう。
何か意味があるんでしょうか?具体的感想はネタバレで。
ネタバレBOX
「欲の整理術」
開演前、並んだパイプ椅子の真ん中の椅子の背に豚のぬいぐるみがくっついていて、そこのスポットライトが当たっている。この演出が好きです。小道具に役割の名前を書いた紙がつけられて行くが、豚のぬいぐるみに「豚」と書いた紙がつけられたのは「わかるのに何で?」と思った。このぬいぐるみは「豚の役」として活躍はしなかったので。火炎瓶はなかなか面白かった。1回だけ効果音も照明も付かなかった火炎瓶投下があったが、不発という設定だったのだろうか。
演出がどうかという以前にあまり脚本の内容が面白いと思えなかった。豚が人間を支配するという設定は面白いが、オリンピック参加のくだりの会話が退屈だったので。「スピードスケートに参加することに決めた」ときのリーダー(小林守)のスケートの振りが面白かったけど。全体の衣装がもうちょっと何とかならなかったのかと思う。リーダーだけ、赤のハッピの丈が長く、暴走族みたいだが、他のメンバーはスーパーの大売出しのときの店員みたいで、革命家という雰囲気が伝わってこない。
「豚族(?)」の声が昔の機動隊の呼びかけみたいで、あまり「異形のもの」っぽさがない。しかし、「死んでもかまわないと思ってる」だの「ダンコン(断固)として」を抑揚なく頑固に繰り返すところが、人間とは違う融通性のない不気味さを表現しているようで面白かった。小林守のリーダーが、コミカルな役を演じるときの故・緒形拳のような軽妙さを感じさせ、印象に残った。
「ガハハで顎を痛めた日」
教師役、女子生徒役、それぞれ俳優さんに自然な実在感があり楽しめた。教師と女生徒は場面として交わるものではなく、別の世界の話なのだが、教師が話しているとき、女子生徒がそばに来ていかにも話を聞いているような表情をする演出が面白かった。
ただ、冒頭と途中に教師の中で生徒役を演じる人たちが客席に向かって背を向けて話すシミュレーションの場面があるが、この劇に限らず、これが私は気になる。最近の若い演出家は、会議の場面など、客席に俳優がお尻を向けるということをあまり気にしないようだが、昔から日本の芝居では、必然性のある場合でも俳優は極力きもち体を斜めにして観客にお尻をみせないように演じることが不文律として守られていた。それほど、観客にお尻を見せるのは無作法だと気にしたもので、古いかもしれないが良き風習だと私などは思っている。そこが映画とは違う舞台の約束事だった。そういう習慣は抜きにしても、今回、生徒役が背を向けてしまうのは表情が見えず不都合だと思った。
また、今回、この作品は日によって一部配役が異なるためか配役表が載っていない。HPで確認せずに観たが、今回は必ずしもローテーションを決めて配役を替えていたのではないのだろうか。「演出の都合上、ステージによって配役を変更いたします」という文章の意味もつかめない。劇団によっては親切に俳優の写真や似顔絵をプログラムに載せているところもあるけれど、私のような初見の客は劇団員の顔と名前も一致していないし、今回、客演俳優も自分は初めて見る人ばかりだったので、プログラム表記に何らかの配慮がほしかった。番外公演は、よく小劇場芝居を観ている人や劇団のなじみ客を対象と考えているのか、配役情報を重視していないのかわからないが。
また、アンケートの感想欄が用紙に比して狭く、これも感想を書く人が少ない傾向の劇団に多いようだ(ちなみに感想をたくさん書くわが家では感想スペースが狭いと不評だ。自然、裏を使ってぎっしり書くはめになる)。もう少し広く取っていただけるとありがたい。あまり部外者のことを想定していないのかもしれないが。
番外公演に、既成作品でなく、他劇団の作家の書き下ろし作品を選んだ意欲を高く買いたい。もちろん、今後既成の名作も観てみたいと思う。
次の本公演も観てみたい劇団です。
セレぶり3ラストステージ~セレブは惜しまれつつ解散するものだ~
全労済ホール/スペース・ゼロ
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2010/07/10 (土) ~ 2010/07/11 (日)公演終了
満足度★★★★
ゆる楽しめました!!
カーいい!!
ネタバレBOX
テレビでは一回も見たことなかったのですが、楽しめました。マ、楽しむことにして、積極的に参加しました。
それもこれも、浅見れいなさんが出るから行ったようなもので…。中村ゆりさんも、「1945」(世田谷パブリックシアター)でお見受けしましたし…。
実力派女優によるゆるーいコント調のお芝居は十分堪能できました。
客席の拍手で解散を決めることになって、少なくとも私の観た回では、解散に賛成ゼロ、解散に反対多数ということでした。
東京・坊っちゃん
東京ギンガ堂
歌舞伎町「大久保公園シアターパーク」特設劇場(東京都)
2010/07/09 (金) ~ 2010/07/17 (土)公演終了
満足度★★★
猫が良かった!
素敵なピアノ演奏による音楽劇。
雨の中、並ぶのも大変、テントに当たる雨音でセリフも聞きづらくなったりしてもう大変。
ネタバレBOX
坊っちゃんやマドンナ、赤シャツのモデル、政治運動に身を投じた人たちなどの群像劇。
猫が可愛らしかった。みゃーん、みゃーん、さっと逃げたり。そしてナレーターやったり。
真夜中のパーティー
ネルケプランニング
PARCO劇場(東京都)
2010/07/04 (日) ~ 2010/07/19 (月)公演終了
満足度★★★★
不安症
ゲイの話というより、不安な気持ちを持つ人間共通の話でした。
ネタバレBOX
1968年アメリカ初演。登場人物は主人公マイケル、そのゲイ友6人、お持ち帰り用(プレゼント用)男娼1人、突然訪ねて来たマイケルの学生時代の友人アラン。
冒頭髪の乱れを気にし、セーターを次々に着替えるマイケル、金持ちの気まぐれかと思われた行動は実は不安症の現れで、他人からどう見られるかを気にしていたんですね。
カップルも疑心暗鬼に陥っていたり、外出恐怖症的なハロルドがいたり。
好きな、好きだった人に電話して告白するというマイケル発案の残酷なゲイのゲーム…、アランは別れて来た妻へ再度の愛の告白をし、悩みはゲイもノンケも同じ。
神への肯定も否定も、ハロルドの宗教観にことごとく反発するマイケルが、パーティの後ミサに出掛けるという行為、ゲイとキリスト教の和解はこの42年の間に進展したのでしょうか。そういったニュアンスは私には分かりません。
真夜中のカーボーイ姿の男娼、同映画は1969年制作のようです。初演時もカウボーイの格好していたんでしょうか?!
カムバックシェーンはいかにも古い感じでした。無理に使わなくても。
疑心暗鬼のカップルがゲームで少し理解し合い、上半身裸になってシャワールームに消えていくシーンは、ちょっと生々しく気色悪くなりました。
電車は血で走る(再演)
劇団鹿殺し
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2010/06/18 (金) ~ 2010/07/04 (日)公演終了
満足度★★★★
切ない
初演も観ていますが
今回のほうが分かりやすく(アクなく)、
かつ切なさもあるように見受けられます。
近くの人は泣いてましたしね。
次回公演以降も非常に楽しみにしてますが
駅前劇場など小さなところでの活動は継続してほしいものです。