最新の観てきた!クチコミ一覧

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首2

首2

きっとろんどん

OFF OFFシアター(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

迫力ある舞台 とても素晴らしかったです 是非見てください 2時間があっという間でした

贋作者

贋作者

劇団千年王國

札幌市教育文化会館・小ホール(北海道)

2019/02/06 (水) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

よかった

あたらしいエクスプロージョン

あたらしいエクスプロージョン

CoRich舞台芸術!プロデュース

新宿シアタートップス(東京都)

2025/11/28 (金) ~ 2025/12/02 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

映画に情熱を燃やす若者たちの姿はまぶしかったです。

ネタバレBOX

役者の演技力、発せられるエネルギーがみなぎっていて素晴らしいです。一人で何役も見事な熱演で圧巻でした。舞台セットの使い方がストーリーの展開とうまく合わさって、役者の演技がいっそう引き立つように感じました。
さらば黄昏

さらば黄昏

阿佐ヶ谷スパイダース

小劇場 楽園(東京都)

2025/11/08 (土) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

Aチーム観劇。
過疎村という、小さく狭いコミュニティ。守る駐在さん。
過去に大騒動を起こした反社なものたちが刑期を終えて帰ってくる。
プレトークによると、幼少に親しんだ西部劇がベースってこと。
血のりは結構使われますが、派手な銃撃アクションとかは無いです。
会話劇がメイン。
フォーマット的には西部劇をベースに置きながら、現代的、普遍的なテーマを描いている感じは、
イーストウッドの映画『許されざる者』を思い出したり。
笑えるシーンも適度にはさみながらも、問われて考える部分ありました。

ネタバレBOX

出来の良い2時間サスペンス的な描き方なんだけど、一つだけ外してきてる部分があって。
主人公が真相に気付いてから、いきなりエピローグになって解決編が無いのです。
見せない部分を想像するのも演劇だと思うから、僕はアリだと思いましたけど、モヤモヤする人もいるかも。
首2

首2

きっとろんどん

OFF OFFシアター(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

お世辞抜きに面白かったです。北海道から小劇場の聖地 下北沢に道場破りにきただけのことはあります^^ いわゆる劇中劇ではありますがよくある劇中劇とは違いますね。久保さんが土日のみ参加されるようですが、土日ヴァージョンを観てみたいと思いました。久保さん(←VTR出演の方)、なかなかいいキャラしていますが土日はどの役で出るのかな…と。それはそうと、まさかあの日本を震撼させたあの事件を扱うとは… 他の作品も観てみたいと思う舞台でした。すばらしかったです^^

飛び立つ前に

飛び立つ前に

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2025/11/23 (日) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ミステリアスで繊細な心理劇と銘打たれているが、自分にはまるで不条理劇。設定が最後まで理解不能になっており、不条理劇と思って観たほうが良い。不条理劇と思って観たところで心に残るものはあまりない。何もこんな構成にしなくても、という気がする。この作品で全国を回るのか。起承転結の一貫したストーリーがあると思って観る人が多いのではないかと推測するが、そういう作品ではない。橋爪功さんの演技はさすが。本当に半分認知症に見えてしまう。

首2

首2

きっとろんどん

OFF OFFシアター(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのかわからなかったですが、良かったです。

ネタバレBOX

浴槽のシーンはよくあれだけ長尺で、と思いましたが、リアリティがありました。
オチだけちょっと弱いかなぁと思いましたが、コメディ要素も含めて面白かったです。
フェイクスピア

フェイクスピア

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2021/05/24 (月) ~ 2021/07/11 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★

私がまだ舞台初心者すぎて理解しきれない部分が多々あった笑 分からないけどもう少しで分かりそうな気がする感覚が楽しくて、野田地図公演はいくつか見させてもらってます

もしも命が描けたら

もしも命が描けたら

トライストーン・エンタテイメント

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2021/08/12 (木) ~ 2021/08/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

田中圭さん目当てで観たが、人生で初めて観た舞台がこの作品で良かった。
内容も難しくなく、後味も良かった。

首2

首2

きっとろんどん

OFF OFFシアター(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

あくまでもフィクションですとの挨拶がありましたが、全てノンフィクションと思ってしまっても良いと、思ってしまうような迫力がありました。若者たちの中の平川さんのがとても良かった。初のロングランとのこと、是非みてください。

発光体

発光体

きっとろんどん

演劇専用小劇場BLOCH(北海道)

2020/01/25 (土) ~ 2020/02/01 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

史上最高に面白かった

その事件、推理小説家には荷が重い

その事件、推理小説家には荷が重い

劇団皇帝ケチャップ

浅草九劇(東京都)

2025/11/12 (水) ~ 2025/11/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/11/15 (土)

楽日に【Teamルーク】【Teamナイト】を続けて観劇。
初期から会話の巧みさが群を抜いている吉岡作品、シリアスなものは極めて自然に感じられ、本作のようにコミカルなものはああ言えばこう言うだったりボケたりツッ込んだりの「集団掛け合い漫才」状態でいずれにしても演者に技量が求められると思うが本作は(一部噛んだりもしたものの)若手女優陣の健闘により吉岡戯曲の武器である会話の面白さが遺憾なく発揮されていたと言えよう。
ところで最近の女子高生の休日のファッションってあんななの?
世代的なものか、どうもあの衣装では女子大生のようで、そこがちょっとひっかかったが眼福だからイイか(爆)。

一九一四大非常

一九一四大非常

劇団桟敷童子

すみだパークシアター倉(東京都)

2025/11/25 (火) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

よく毎度毎度これほど高水準のドラマ構想と舞台化、そして演技のパフォーマンスができるものだと感嘆する。それにしても、大混乱でてんてこ舞い状態の現場に下手に偉いさんが行ってはいけないな。

首2

首2

きっとろんどん

OFF OFFシアター(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

さすが北海道・札幌から東京・下北沢に乗り込んできただけあって個性的な面白味をしっかり感じられる劇団さんでした
独特の切り口で描かれた猟奇殺人事件は、確かに“サイココメディ”という表現が言い得て妙
実際に起きた事件の検証・考察もしっかりされているようで人間ドラマ、サスペンスとしても面白かったです
一番良かったのは限りなく自身の劇団員からのアプローチで描かれているところで
ノンフィクションだと念押しされても「ここはフィクションかもしれない」と思わせる部分が多々ありノンフィクションとフィクションの境界線を巧く渡り歩いている感じが何とも良かった
熟年の凄みがある役者さんがいらして、深みがマシマシ

ネタバレBOX

ラストに近づくにつれエキサイティングの方へ向かっていったので「ノンフィクションとフィクションの境界線」からは最終的に逸脱
個人的にはそれだけがちょっと残念
エンターテインメントとしての気合はすごく感じられたので悪くはないのだけれど、塩梅が難しい
MOON 全公演終了しました、ご来場ありがとうございました!

MOON 全公演終了しました、ご来場ありがとうございました!

KUROGOKU

シアターシャイン(東京都)

2025/11/19 (水) ~ 2025/11/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

不条理コメディ最高でした!ラスト、大好きですね🎵

お寺でポンポン‼︎

お寺でポンポン‼︎

劇団娯楽天国

ザ・ポケット(東京都)

2025/11/19 (水) ~ 2025/11/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とにかく、めちゃくちゃ面白かったです!それぞれのキャラも抜群でした。

ゴン太のクリスマス

ゴン太のクリスマス

さんらん

市田邸(東京都)

2025/11/25 (火) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

市田邸の敷居を跨いだ時から、ゴン太の家に宿題をやりにきた同級生の気分。TVのドラえもんと一緒?自分はそこに居ないんだけどそこに居るような…。たぬき、カッパ王子、死神、市田邸の歴史が呼び込むのかもしれませんね。先生、ゴン太、おじさん、人間界もいつもそこに居た人でしたね。ゴン太、昔の小学生時代の自分を思い出しました。上野公園の黄色に色づいたイチョウ、市田邸への行きと帰り素敵な時間でした。

首2

首2

きっとろんどん

OFF OFFシアター(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/11/27 (木) 19:00

120分。休憩なし。

新版 小栗判官・照手姫

新版 小栗判官・照手姫

横浜ボートシアター

座・高円寺1(東京都)

2025/11/26 (水) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

客層は分からないがガッチリ詰め掛けていた。当日パンフに英訳も付いていたので外人も多いのかも知れない。伝統芸能を観る感覚なのか?前回観た『犬』の時と全く別の劇団のようだ。個人的に『小栗判官』の物語に妙に惹かれるものがあるので決定版的なものを観たかった。室町時代に成立した『説経節 小栗判官』は1423年に亡くなった小栗満重がモデルとされている。文字の読めない大衆に対し「唱導」は音韻抑揚や節を用いて比喩や因縁話を物語に込め仏教の教理を大衆に説いたもの。更にささらや三味線を伴奏に「説経節」として文芸化された。今作は説経『をぐり』をほぼ原文そのままに使っている。社会の底辺の者達に仏教を説いた人間の声。それを聴いていた幾千幾万もの魂。何百年も語り継がれる声。癩病患者が熊野本宮湯の峰にて再生を果たす物語。この説経節が世間に流布して大勢の癩病患者が奇跡を求めて湯の峰温泉を詣でた。1931年(昭和6年)に癩予防法が施行され強制的に隔離されるまで、湯の峰温泉には癩病患者が利用出来る入浴施設があり、癩病患者専用の宿屋もあった。

「えーいーさーらーえーいー」
仮面劇で皆舞台に立つ時は基本、仮面を付ける。仮面も口が出るもの、鼻と口が出るもの、完全に隠れたものと3種類。インドネシアの仮面舞踊劇ワヤン・トペンを思わせる。見たこともない楽器が上手下手に並び、出番のない役者陣は演奏に回る。スティールパン、ハンドパン、シンギングボウル、複数のボウルが重なっているような奴とかとんでもない種類。赤ん坊の泣き声はあかご笛。マニアには堪らない世界。

作曲と小栗役の松本利洋氏、ちょっと三上博史っぽい。ありとあらゆる楽器を奏でる。
ヒロイン照手、柿澤あゆみさん。ドラムもバンバン叩く。スタイルが良い。
桐山日登美さんの姥の仮面とコミカルな動きは客席から笑いが起きた。姥はバリ面(伝統面)だった。
かわらじゅん氏の甲高い声が効果的。
人食い馬の鬼鹿毛(おにかげ)。
「一引き引いたは、千僧供養、二引き引いたは、万僧供養」。

客席通路を縦横無尽に歩く。劇場に風穴を開け、時空を超えて魂を迎え交流す。あの時のあの時代のあの連中と心が通じ合うその刹那。
次回も観に行く。

星降る教室

星降る教室

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2025/11/22 (土) ~ 2025/12/01 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白い、お薦め。
2016年にラジオドラマとして書き下ろした作品。昨年12月に青☆組オリジナルの朗読劇、青色文庫の様式による初の演劇化。場内は、ノスタルジックで夢幻のような雰囲気を作り出し、女性教師の回想を通して紡ぐ心温まる物語。

青☆組公演の魅力は、じっくり作品を育て 物語に新たな息吹を吹き込んでいくような丁寧さ。本作は宮沢賢治の世界観に呼応したもので、その情景が次々と心に浮かび上がる。舞台美術や技術と相まって表出し 観客の心を静かに揺さぶる。発語を意識し大事にしたといった印象だ。

舞台装置はシンプルだが美しく、優しく、そして温かい雰囲気を醸し出す。キャストはデザインは違うが白地基調の衣裳で統一し、女性教師(現在と過去の2人)は同じ色調の上下服のお揃い。オールキャスト続投によるリクリエイション 珠玉作。
(上演時間65分)

ネタバレBOX

舞台美術は、正面奥の幕に豆電球の電飾、その下に灯がともったミニツリーが置かれている。色彩は、全て暖色の単彩だから温かく優しく感じる。天井にはレース状の白布、銀河イメージであろうか。両壁際には丸椅子が5つずつ並んでいる。吉田小夏さんは、劇中にも入り 歌を口ずさみ ミニグロッケンの演奏を担当する。

教師の森山雪子(32歳)は、20年前に卒業した雫の森小学校の恩師から1枚のはがきを受け取る。それは卒業生代表として卒業式での祝辞を依頼するもの。しかし転校を繰り返していた雪子は、6年生の1年間しかいなかった学校での思い出はほとんどない。雪子は、人間の言葉を話すウサギに導かれて だんだんと奇妙な世界へ誘われていく。雪子の記憶の底に沈んでいた、卒業式当日の出来事が…。

宮沢賢治の童話らしいアニミスティックな世界観、そこに30代になった女教師のリアルな心情を持ち込んでいる。転校を繰り返し 故郷らしき所がない。雫の森小学校は既に無く桜の木だけが…しかし そこには確かに自分はいた。自然云々といった世界と雪子の今の状況(暮らし)を照らし合わせ、忘れてしまった記憶の中に大切なものがあったことを気づかせる。

物語は 美しく抒情的な言葉で紡いでいく。しかし それは浮遊感のようなものではなく、大地に根を下ろした確かさ。人間と自然の共生(キャスト全員の存在/表現)した営み、そこに このドラマの新たな息吹を感じる。朗読劇とは違った魅力、それは人間(役者)が生き生きと動き回り、躍動感(生)を感じさせる。まさに舞台化と呼ぶにふさわしい。
次回公演も楽しみにしております。

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