
冒険という名の犬
本田ライダーズ
中野スタジオあくとれ(東京都)
2010/11/12 (金) ~ 2010/11/15 (月)公演終了

Telephone
劇団伍季風 ~monsoon~
プロト・シアター(東京都)
2010/11/12 (金) ~ 2010/11/14 (日)公演終了
満足度★★★
オムニバス
自分のところでも一回
オムニバスやりたいなあと思っているのだけど
見る立場から、どんなカタチで提示するべきか悩んでいるときに
このオムニバス公演。
それぞれ違う人が考えて、違う人が演出しているのだけど
やはりおもしろいのもあれば、そうでもないかなと思うのもあり。
ひとつひとつ違う人が作っているのだから
評価は難しいけど、2000円の舞台にしては面白かった。

天国レイン
Bobjack Theater
アトリエフォンテーヌ(東京都)
2010/11/10 (水) ~ 2010/11/14 (日)公演終了
満足度★★★
まだまだ青いかなー・・
そこそこの受けないギャグ、キャストらのそこそこの演技力、本も盛りだくさんの内容を押し込めてしまった為、逆に雑になってしまったきらいが。たぶん、ワタクシ自身がこれまでに素晴らしい舞台に恵まれすぎていた為、評価が厳しくなってるのかも知れないけれど、残念ながら響かない舞台でした。
以下はネタばれBOXにて。。

俺の屍を越えていけ【無事に終了しました】
七里ガ浜オールスターズ
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2010/11/01 (月) ~ 2010/11/07 (日)公演終了
満足度★★★★
俺の屍を越えていた。
同時期にテアトルエコーでも、
屍を越えて行ってたらしいが、
こちらを観にいけて良かった。
登場人物も役者も、
ちゃんと屍を越えていた。

必ず訪れる日~石鹸工場~
かもねぎショット
ザ・スズナリ(東京都)
2010/11/03 (水) ~ 2010/11/09 (火)公演終了
満足度★★★★
必ず訪れた日。
客層が年配の方が多く、
少し不安でしたが、
何の問題もなく楽しみました。
石鹸工場という舞台が生かされていて、
芝居をみているなぁという気分になりました。

月刊彗星マジック11月号 彗星マジック×カメハウス
彗星マジック
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2010/11/09 (火) ~ 2010/11/09 (火)公演終了
満足度★★★★
彗星マジック カメハウス
カメハウス番外編 「銀河」
純愛物 SF 地球で記憶を消される、
宇宙を旅する 宇宙人から逃げる。 最後は、逃げ切れない?
物語の展開がゲームの様、表現は好みがあると思う。
最後そうなりましたか、面白かった。
彗星マジック「定点風景 第六夜 或る学者の最後の論文」
今回はヤコブを焦点に、愛についての物語
多くの人と出会った、出会った人の人形を作り話しかける、「愛とは、何だ?!」
たどりついた答え、愛は結果、何かではない。
人それぞれの愛はそれぞれの結果なんでしょうか、面白かった。

そのとき橋には誰もいなかった
オーストラ・マコンドー
アサヒ・アートスクエア(東京都)
2010/11/06 (土) ~ 2010/11/14 (日)公演終了
満足度★★★
スタイリッシュ
橋のたもとのかっこいい劇場の中に、大きな橋をつくって、その上で演じられるニューヨーク・ラブストーリー。役者は美男美女ぞろいで、それぞれのかりそめの愛と、うつろう心、そして真実の愛?に向かう姿が描かれています。
結構、複雑な物語です。相当に頭を使います。チケットでアサヒのドリンクがもらえますが、アルコール系はおすすめしません。恋の始まりは「しらふ」で行きましょう。

ブードゥー
Oi-SCALE
駅前劇場(東京都)
2010/11/12 (金) ~ 2010/11/17 (水)公演終了
満足度★★★★
愉しめました
好みの作品でした。
キチンと計算された物語が、綺麗に滑らかに動いて行く様は。
なかなか心地良かったです。
前説から始まっての、物語への導入は見事でした。
その話の根底支える舞台の作りもしっかりしていて、
病院の大部屋が、分かり易く配置されていました。
作品テーマが死などに、まつわるものなのに。
明るく笑える会話劇とも作られていて楽しめました。

合格写真館
東京おいっす!
「劇」小劇場(東京都)
2010/11/09 (火) ~ 2010/11/16 (火)公演終了

点点
みどり人
阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)
2010/11/06 (土) ~ 2010/11/08 (月)公演終了

jam 【活動休止公演】
グリング
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2009/12/09 (水) ~ 2009/12/23 (水)公演終了
じわり
めっちゃ笑うとか泣くとかじゃないけど
切ないほど奥深く温かいメッセージが胸にしっかり届きました。
役者さん方が、ほんとうに素敵でした。
青木豪さんと皆さんに、出会えてよかったなぁ。

性的敗北
シンクロ少女
インディペンデントシアターOji(東京都)
2010/10/15 (金) ~ 2010/10/17 (日)公演終了
可愛かった
みんなしょーもねーひとたちで
むかつくけど いやなんだけど よく分かってしまったりして
彼らを愛おしいと思うのは気持ちが拒否したけど
でも なんともいえず よくわかってしまい悲しいのでした。
日野ちゃんの役が1番好きで悲しかったです。

死なない男は棺桶で二度寝する
ポップンマッシュルームチキン野郎
劇場MOMO(東京都)
2010/11/05 (金) ~ 2010/11/14 (日)公演終了

ファントム
梅田芸術劇場
赤坂ACTシアター(東京都)
2010/11/02 (火) ~ 2010/11/22 (月)公演終了
満足度★★★
なんと篠井英介さんが歌う!杏さん初舞台で初ミュージカルでこれは凄いと。
あの「オペラ座の怪人」をベースにしたスズカツ印ミュージカル。
個人的には大沢たかおさんは少し苦手ですが、
それよりも、杏さんは、初舞台+初ミュージカルで、これだけ本格的に堂々と歌うのは凄い。
何といっても、オペラ座のディーバの役ですから、かなりの重荷のはず。
声が出切っていない場面もあったりしましたが、総じて言えば良かったかも。
そして、スズカツ組からは篠井英介さんの登板。
そのために観ました!
静かで物腰の柔らかい英国紳士というイメージで、前オペラ座支配人を演じられました。
日本人とはとても思えない立ち居振る舞いが素晴らしかった。
また、1曲だけ歌う場面が珍しく、それも観ものでした。

カラーボール野球、死ぬ気で。【御来場ありがとうございました。】
早稲田大学演劇倶楽部
早稲田大学学生会館(東京都)
2010/02/12 (金) ~ 2010/02/15 (月)公演終了
若者万歳
うらやましい。
おののくほどのパワー
主宰の容貌(完璧)からは全く想像し得ないコンプレックスの塊が炸裂していました。
ひとってわからないなぁ とか
パワフル どこいった?!(自分) とか、
なんとも不思議な気持ちで帰路につきました。いつかまた新作が観たい!

COVER / Rose+
reset-N
ザ・スズナリ(東京都)
2010/11/12 (金) ~ 2010/11/14 (日)公演終了
満足度★★★★
明日、二本観るなら、
できれば「Cover」を先にした方がよいかと。
なぜかといえば「Cover」のほうが「短編」だから。
70分程度の小品であることはもちろんだが、端的な脚本、明快で軽妙な演出、日常性の高い(とてもオシャレな)装置、などまさに短編小説的なつくりの作品なので。
「サイン」や「knob」、「キリエ」「黎明」などの作品と方向性を一にしたreset-N作品の大きなテーマである「断絶(伝わらない関係)」を描いている作品だが、「個」対「個」、「個」対「他」よりも大きな関係性に物語を広げていくことなくまとめられている。傾向の似た作品としては「Valencia」ぐらいだろうか?
わたしが観劇したのは、初演のみ(再演時には東京を離れていたので)であるが、役者がまったく変わっても、当時感じた印象とあまり大きな違いを感じることなく観ることが出来た。
いっぽうで「Rose」は「Visions of Tokyo」にはじまり「繭」、「青」などの作品につながる、「個」の関係を「社会」のあり方に広げていくメッセージ性の強い作品群のひとつ。
すごくかっこいい、大好きな作品で、すごくお奨め。
哀切に満ちた「絶望を経て、届かぬことを半ば知りながらも、断絶を越えて、なお届けたい強い想い」を舞台上に現出させる役者陣の「物語るチカラ」に圧倒される重厚な中編である。
この作品も一人を除いてキャストが全員入れかわっているが、その効果によって大きな印象の変化があった。
だから、今回の再演は、初演を観ていない人はもちろん観た人にもとてもお奨めなのです。
初演で鶴牧万里と長谷川有希子が演じた男女は原田、田中の両名により演じられた。
reset-N得意の「胸に響く台詞を紡ぎ出すすごい装置」と化した初演のふたりに比して、今回の二人が演じた男女は若干不器用に演じられたが、それ故か、より「現実感のあるキャラクター」として造形されていたように感じる。
その結果どこかファンタジックでヒロイックで硬質なドラマに(正直、初演の時には鶴牧さんのあまりのかっこよさに不覚にも泣いてしまったのだが、それでも)「血の通ったやわらかさ・しなやかさ」が加わったように思うし、それを受けての久保田演じる男の台詞や立ち振る舞いに現れる情感もまた、より深く明確に表現されていたと思う。
また、綾田、山田、および柿喰う客からの客演である玉置玲央の三人(初演では原田紀行、生田和余 、平原哲)が生みだす若い3人の温かみ、心地よさも特筆すべきである。
脚本家に思わず「出番が少なくてもったいない」ので「原稿を追加」させた玉置玲央の白眉とも言うべき演技は言うまでもないが、綾田と山田の二人が作り出した「男女のあらたな関係」こそ、物語に与えた影響は大きいのではないだろうか。
個人的には「(これもreset-Nではおなじみの)共依存にも似た庇護・保護」の関係を感じさせた初演の原田、生田のふたりとは大きく異なる「どこか同じ欠落を持つ仲間」としてのふたり、という印象だろうか。追加された玉置のシーンともあいまって物語の「絶望とその先の希望」がはっきりと見えたように感じた。
全体に初演と比して「ぬくもりとやわらかさ」を感じさせた今回の「Rose+」。
それはフランス留学から帰国後(多大な代償を払いつつも)「曖昧さ、眠り、そして悔恨、しかしながら」「眠るために目醒める」という内相的な2作品と「視野」という実験作品を経て、「青」を生み出した、夏井さん自身の変化なのかもしれない。
いずれにしてもあと一日、13:00「Cover」16:00「Rose+」19:00「Cover」。
価格破壊の1演目2000円である。
観て損はない、絶対。

どうじょう
コマツ企画
OFF・OFFシアター(東京都)
2010/10/23 (土) ~ 2010/10/31 (日)公演終了
遊び心
満載感が良かったです
役者さんが面白かったし
主宰さんが誰より率先して遊びパートを担当されてたような
いったい何人くらいのお客さんが劇中突然立って歌いだしたんだろうなー
愉快でした^^

冒険という名の犬
本田ライダーズ
中野スタジオあくとれ(東京都)
2010/11/12 (金) ~ 2010/11/15 (月)公演終了
消化しきれてはいないけど観て良かった^^
ものすっごい飛んでるところと
ゆる~いところが両立している不思議な雰囲気。
前半が特に心地よかった
役者さんが素敵。そしていきなり出演してた主宰が素敵(ゆるすぎ)
ぽんと背中を押してくれたお芝居。
本田さんはみきかせから2度目の観劇だけど、独特でロマンチストな色が好き。
美術も素敵でした。

DANCER of the DEAD
儚組
絵本塾ホール(東京都)
2010/11/11 (木) ~ 2010/11/14 (日)公演終了
満足度★★★
私が哀しいから
フライヤーを手に入れて気になっていたので保管していたら、偶然仕事の関係でチケットが手に入ったので観に行きました。ダンスあり歌あり、さらには闇での芝居もあるというので楽しみにしていました。
劇団初見なのでHPから過去公演の動画を観て、だいたいの作風を理解してから行きました。
私が選んだ席は役者さんたちからアクションを起こされることが何度かあったので、けっこうドギマギしました。特等席でしたね。
歌は良かったけれど、ダンスがあまり上手くなかったので残念です。踊り子という設定でしたから。
脚本家の美学というものは伝わってきました。内容も嫌いではないけれど、ちょっと観ていて疲れてしまいました。
特別な手法というわけではないけれど、闇と光の使い方が好きでした。今後の公演も気になるけれど、観に行くかどうかは考えてしまいます。

牡丹江非恋歌
ウンプテンプ・カンパニー
d-倉庫(東京都)
2010/11/11 (木) ~ 2010/11/16 (火)公演終了
満足度★★★★★
見ないともったいない。(お席とれます!)
「そこはかとなく哀しい」
「歴史と幻想が入り交じった独特な世界」
などなど、いらしてくださったお客様に好評を博しております、本舞台、
公演日程が残りわずかとなって参りました。
まだまだ座席がございますので、ぜひいらしてくださいませ。