最新の観てきた!クチコミ一覧

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エビス:プレステ

エビス:プレステ

ENBUゼミナール

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/02/26 (土) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★

若いって
素晴らしい!!

花咲ける青少年 第2弾

花咲ける青少年 第2弾

ルドビコ★

草月ホール(東京都)

2011/02/16 (水) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★

花咲ける青少年
計2回観劇。なんというかまあ、アニメっぽい!という感じ。
ダイジェスト・前回までのあらすじ→オープニング→本編→エンディングという流れがテレビ放送のアニメそのものという作りでした。
舞台としての出来は…微妙、というか…正直に言うと、そこはかとなーく、ダッサいし安っぽい(笑)原作が随分前の作品なので、再現するとこうなっちゃうのでしょうけど何だか笑えてきちゃって…。特別好きな役者さんが出ていたり、原作が好き!という方でないとちょっと辛いかも…。
それにしても原作を観劇後に読みましたが、全4部作のあと2回でどうやってまとめるんでしょう?そして今回がカール編、と聞いたんですがどう考えてもルマティ編では…。

林修司さんのクインザは個人的にお気に入りです。

く・ち・づ・け

く・ち・づ・け

むーとぴあ

駅前劇場(東京都)

2011/02/04 (金) ~ 2011/02/10 (木)公演終了

満足度★★★★★

あったかくて笑えて楽しく可愛らしい。武藤晃子さん主宰の一人劇団「むーとぴあ」第3弾
武藤晃子さん主宰の一人劇団「むーとぴあ」第3弾は
わかぎゑふさん得意の昭和ロマン。
今回は「大人のラブ。コメ」。

田舎の村ののどかな日常。
本家の伝統を守るべくけなげに結婚に挑みながらも
最初の「くちづけ」への憧れは消えない娘。
その幸せな嫁入りだけを願う父。
戦争を乗り越え、その娘も成長して迎えるラストシーンも
あったかくて感動です。

すべては武藤晃子さんのキャラクターからインスパイアされたものと思いますが、
18歳を演じる武藤さんを初め、登場する大人たちが、みな善良でピュアで可愛らしいこと。
これが武藤さんと「むーとぴあ」作品の最大の魅力です。

次も絶対観ます!

コラボレーション

コラボレーション

加藤健一事務所

紀伊國屋ホール(東京都)

2011/02/19 (土) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★

「ドレッサー」作者による本邦初演作品。戦時下で芸術家の葛藤と顛末を描く良心作。
「ドレッサー」作者による作品で、本邦初演。
カトケンの作品選びの選択眼は、常に鋭くて、
毎回良質の翻訳作品を提供してくれます。
そして、カトケンの芝居は常に安心して観れます。
このことは観客が作品のテーマにより集中できる
ということです。

戦時下における芸術家の苦悩、
すべてを犠牲にしても表現の自由のために戦うのか、
家族を守るために体制に寄りそうのか。
後世において、その時の判断を問い正すことができる者は
いるのだろうか。

導入からは、二人の芸術家の出会いと作品を作り出す
コラボレーションの喜びを生き生きとユーモラスに描き、
中盤からはナチの影との戦いと顛末を描く。

カトケンは音楽家として何とか生き抜こうとする姿を、
福井貴一はその逆に追いつめられ破滅していく姿を
ウェットさはない二人の大人の友情を背景に対照的に
演じている。
加藤忍(カトケンの劇団員ですが娘ではない)は静かに
影となり支える妻を、塩田朋子はより強く支える妻を
地味ではあっても的確に演じてます。
そして、唯一の悪役、ナチ党員を演じた加藤義宗
(こちらはカトケンの息子さん)の登場は、
2シーンのみながら冷静な怖さを感じました。

カーテンコールでは、演出の鵜山仁が歌うシュトラウス
の録音が披露されました。これもなかなか見事でした。

サウス オブ ヘブン

サウス オブ ヘブン

㈱NEGA

PARCO劇場(東京都)

2011/02/26 (土) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★

暴力の連鎖
恋人間の暴力から某国スパイが関与するテロまで、さまざまなレベルの暴力が絶え間なく続いた後、天使が海に帰って行くような美しいエンディングがあり、この高低差が印象的でした。この抽象的なエンディングの意味は、まだ頭の中で考えてるところなんだけど。

ドロシーの帰還

ドロシーの帰還

空想組曲

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ザ・ファンタジーでした。
すごく面白かったです。ファンタジーにダークさはつきものなので、とんでもない暗さは感じませんでしたが、凄い緻密な2時間でした・・現実と本の世界がふんだんと絡み合っているのにゾクゾクとストレートに伝わってきたのは役者さんたちの技量なんですね。
暗い部分をこれでもかと見せられたのに、ラストで高峰ドロシーに手紙を出したのがるりこだとわかった場面から涙が止まらなかったし、 私は清々しい気持ちで劇場を出ました。
作家の人、とくにスランプの人には刺さる台詞が多かったでしょう。私も分岐点などで本や歌の歌詞に影響を受けたこと多かったな〜って改めて思い出しました。作家ってもしかしたら、どんなものづくりする人より、人の人生に関わる職業なのかもね(自分の思わぬ方向にいったとしても)。それだけ覚悟して書いていかなければいけないし、自分に迷ったとき原点に返ることも必要なんだろうな。私たちは好きとか嫌いとか小枝の恋人のように言いたい放題言うけれど、大変な仕事ですね。
舞台美術もとてもよかったです。

櫻井さん

櫻井さん

MCR

駅前劇場(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/28 (月)公演終了

満足度★★★

意外とダーク
最初から最後まで舞台中央に櫻井さんがいる中、コミカルに始まり次第に重い内容になって行く展開の作品でした。感動して泣かせる要素のない、潔い構成が気持ち良かったです。台詞のやりとりは勢いがあって面白かったのですが、物語としてはあと一つ突出したものが欲しく感じました。

夢を追って定職に就かずダラダラ生きる青年という良くあるモチーフをバカバカしい会話や演出で見せることによって、対比的にシリアスな要素が鮮明になっていたと思います。序盤の警察官のやりとりはもう少し短くても良かったと思います。逆にちょっと気不味い感じの家族のシーンはもっと観たかったです。

チラシに「劇団員に華がない」と書いてありましたが、そんなことはなく、個性的な役者たちの体を張った演技も楽しめました。ただし、あの劇場のサイズだともう少し声の大きさを抑えても良いかと思いました。

カラフルな床面や、1段高いステージ状の部分があったりする舞台美術が安っぽく見えて、演出上・物語上も必然性を感じられないデザインだったのが勿体なく思いました。素舞台に近い状態で、「櫻井さん」部分だけ作り込んだ方が効果があったと思います。

本編上演後にあった櫻井さんとブラジルの辰巳智秋さんによる2人芝居は他愛のない内容でしたが、笑える台詞の応酬が楽しかったです。このような短編集のオムニバス公演をしても面白そうです。

R.P.G.

R.P.G.

劇団朋友

ザ・ポケット(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/03/01 (火)公演終了

満足度★★★★

上手い!
現実とバーチャル、現在と過去を上手くミックスすることによりシチュエーションや事件の経緯・背景を分かりやすく観客に伝え、中盤から終盤の事件の謎解きに至るとスピード感・緊張感が抜群で終始飽きさせることなく魅了させられた。役者陣も若い方が多かったがみな雰囲気があり役のイメージに嵌っており違和感なく見せていただきました。非常に完成度の高い作品だと思います。次回以降も期待してます。

櫻井さん

櫻井さん

MCR

駅前劇場(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/28 (月)公演終了

満足度★★★★

ゆるいのにブラック
全て冗談かアドリブかと思うような始まりだったが、中盤から収まり始め、とても楽しい時間だった。ゆる~いテンポなのだが時折発せられるブラックな鋭いセリフが心地よかった。
櫻井さんとブラジル辰巳さんの二人芝居は完全に得した気分。

ハイカット!

ハイカット!

こちらスーパーうさぎ帝国

萬劇場(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★

ちっと・・・
分かり易い、お笑いを目指してるのはいいと思うけど、あそこ迄ベタベタなお笑いだと、どうなのかな?
テレビでしか見た事無いけど、新喜劇的笑いの取り方って感じで、自分的には笑えないかな。

東京ガールのワッ!

東京ガールのワッ!

東京ガール

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/02/25 (金) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★

がんばれ!!
ショート4本 そこそこ面白かった。

ドロシーの帰還

ドロシーの帰還

空想組曲

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★

見た、右目から涙が出た。
花粉症の薬飲んでも、鼻はゆるくなるんですね。中田さん演じる魔法使いの怪しさ、ドロシーの可愛さ、一行のキャストも上手く合っていたんで、現実もOZの世界も隔てなく見て感じる事が出来ました。正直、感動(泣く)作品だとは思ってなかったんで不意打ちですね。登場人物が多すぎて序盤解りにくかったなんて話声も聞こえましたが、そんなに気になりませんでした。見てよかったの一言につきますね。

Noism2 春の定期公演2011

Noism2 春の定期公演2011

Noism

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ・スタジオA(新潟県)

2011/02/25 (金) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★

次も楽しみです
2でもやっぱりNoismでした!

第三柿沼特攻隊

第三柿沼特攻隊

劇団イナダ組

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/02/25 (金) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★

ま、頑張ってましたね。
優しい安アパートの困っている住人達。貧困層を色々盛り込んでガヤガヤ展開し、解決もそんなにされないけど「少し優しい」物語。セットも物販も役者さんもみんな力は言ってましたね。どうせなら「お泪頂戴」ってベタに泣かせてくれてもよかったかなぁ。最後まで、どうも物足りなさが大きく締めた作品でした。でも頑張ってまた東上して下さい。

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 第7シーズン

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 第7シーズン

TOKYO NOVYI・ART

東京ノーヴイ・レパートリーシアター(東京都)

2011/02/04 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

曽根崎心中、すばらしかったです!(溜息)
細長い舞台空間はシンプルで効果的なデザインでまとめられ、完璧な衣装、鬘、着付けで江戸情緒を美しく表現。何より、江戸の明かりを彷彿とさせる、仄暗いライティングには脱帽です。そう、こんな舞台が観たかった・・・・。俳優さん達の演技はもちろん、よくこなれた大阪弁も秀逸。ストーリー展開もテンポよく、、思い切った省略も上手な語りでうまく表現、ラストまで一気にたるみなく持って行く演出は、すばらしいの一言です。
なのに、なのに何故?この観客の少なさ!
文句があるとすれば、観客の少なさでしょうか。劇団の方はあまり気にしていないようでしたが、私は客席の熱気やざわめき、拍手もやはり、お芝居の一部だと思っています。頼むからもうちょっとプロモーションがんばって・・・・・。
それと、主人公の徳兵衛の妙な白塗りの化粧は何か演出上の意図があるのでしょうか?語りの近松門左衛門と同じ、自然な化粧の方が良かったと思うけど・・・。何か意味があるのか?とよけいなことを考えてしまいます。
でも、すばらしく洗練された、緊密な時間を味わうことができました。お奨めです!

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★★

原作ファンとしてはちょっと……。
今敏監督の千年女優が舞台で東京で公演すると見て、すぐさま予約しました。
最初は、本当にあの素晴らしい映像作品を舞台でどのように表現するのか期待と不安が入り交じった様な感じでいました。
いざ、演劇が始まりますと、5人の役者がタイミング良く入れ替わり千代子やら監督やら助手やらの役をこなしていました。
原作を知っているからなのかもしれませんが、一人何役も演じているのに、今何の役を演じているかが分かる表現力には圧巻されました。
音響も良かったが、音が大きいためか何カ所か役者のセリフが聞き取りにくい場所がありました。

ネタバレBOX

舞台として見れば素晴らしい作品である事には間違いありませんが、個人的にこの作品の見所は、「千代子が鍵の君を追うために、役から役に疾走する場面」だと思っています。
そこの演出が考えられたとは思うのですが、原作ファンとしては物足りなかった様に感じます。
BE MY BABY

BE MY BABY

colorchild

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/02/24 (木) ~ 2011/02/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

おもしろい!
大人なのに赤ちゃん。赤ちゃんなのに大人というシュールな設定でしたが、中身はSFチック。めちゃくちゃ面白かったです。
素舞台を役者の身体表現だけで状況を作り出す演出は圧巻。クスリと笑えながらもセンスの良さが光っていました。照明、ダンスもきれいで思わず引き込まれます。満足感でいっぱいでした。

桜屋敷の三姫

桜屋敷の三姫

クロジ

新宿シアターモリエール(東京都)

2008/04/25 (金) ~ 2008/04/27 (日)公演終了

満足度★★★★★


浮世離れした舞台設定が、まず印象的で、外部からの乱入者と、少しづつ紐解かれている人間関係の綾が圧倒的。夢幻のような結末も後を引く。

ドロシーの帰還

ドロシーの帰還

空想組曲

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ファンタジー
くぼかんさんんがすごいよかった。

OBIRIN LABO project6

OBIRIN LABO project6

OBIRIN LABO project

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2011/02/25 (金) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★

たいしたもんだ
いつもながら桜美林は学生の作品でありながら、本格的なコンテンポラリーで感心させられる。LABOの名にふさわしく、ダンスの枠に収まらない作品もある。そのために、ダンスを見ない観客にはマニアックすぎたかもしれないが、ダンス好きの方には将来のダンサーを観ることができるので、淵野辺まで足を運べればおすすめ。9作品をひとまとめに評価するのは無理があるが、学生ということもあり甘めにした。森本あんが気に入ったが、座席の位置によっては印象がかなり違うと思う。

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