最新の観てきた!クチコミ一覧

150801-150820件 / 191565件中
ネズミ狩り

ネズミ狩り

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

絶妙
楽しい部分と、ストレスを感じる部分の両方ともやりすぎず、やらなすぎず、丁度よすぎず、加減がよかった。意外とシリアスなテーマだが、考え込んでもよいし、何も考えずともよい。

私たちは眠らない

私たちは眠らない

Dance Company BABY-Q

シアタートラム(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★

終末的世界観
上演時間90分弱。ダンスのほかにリーディング、バイオリン。全体的に終末感がながれている。レーザー光の使い方がうまい。ちょっと冗長感があり、凝縮してほしい。

偽フェスティバル

偽フェスティバル

壱劇屋

STAGE+PLUS(大阪府)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

ただただ
笑わせてもらいました。あれだけ大笑いしたのは久しぶりかなと。大熊さんがほんと、可笑しかった(笑)本公演をまだ観た事ないのでキチンと観て観たいです。

めるてぃ・すのう

めるてぃ・すのう

星屑企画

アトリエS-pace(大阪府)

2011/03/05 (土) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★

新たな世界観
お話は最後まで観ないと、どう繋がっているのかがわからない。もしかしたら私自身記憶に無いだけで、そうゆう夢をお姉さんのような気持ちをもっていたのかも知れないと。個人としては好きな世界観だったのでまた違う作品を観たいなと思いました。

とりどりの咲く歌

とりどりの咲く歌

スミカ

APOCシアター(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★

柔らかい
題材はやや重いが観劇後の印象は心地よい。
俳優陣が充実。

ネタバレBOX

ファンタジー色もありつつ、説明過多を避けるような演出。
役者の出入り、シーンの切り替えに苦労していたように思う。
そこがスムーズにいくとまた印象が変わるのかも。
とやえりが板付きなので気になって仕方なかった(笑)
カリスマ子役のようだった。
ベターポーヅの松浦和香子以来の衝撃だ。
「したごころ、」【満員御礼!千秋楽を無事迎えることが出来ました!】

「したごころ、」【満員御礼!千秋楽を無事迎えることが出来ました!】

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2011/02/25 (金) ~ 2011/03/20 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
テンポよく時間の流れを表した演出が好きでした。梅ちゃんとカッキーがカウンターにいる木曜日にエビス駅前バーに寄って話を聞いてもらいたいな。そしてカッキーの作ったおつまみ食べて(その日の私にぴったりのネーミングをつけてくれるでしょう)たまにちょっと気になるひとを連れて行って、恋に効くおつまみを作ってもらおう。
飲みに来るお客さんたちがワケアリで、予想できない展開になっちゃうのが面白かったです。
かものはしさん、楽しかったです!!

Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/08 (火)公演終了

満足度★★★★

超満員でした。
本来は販売予定のパンフレットの無料配布をはじめ、本劇団のサービス精神の旺盛さを随所に感じた。

セリフとして観客に提示される情報量のおそろしいまでの多さにびっくり。
停止した状態でのお芝居が多く、躍動感があまり感じられなかったことがちょっと残念。

絆

劇団fool

シアター風姿花伝(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん、なんというか
全体に生硬な感じで、コミカルでもなし、ほのぼの系でもなし、シリアスでもなし、といってエンターテイメント系でもなく、まだはっきりと劇団の特徴が見えてこないですね。脚本はもう少し短くできなかったでしょうか。携帯やPCが発達したこの時代に、若い人達がFACE TO FACEの絆の喪失に危機感を覚えるのは分かりますが、かといってこのストーリーと脚本で絆の大切さを再認識させられるかというと、ちょっと弱いような気がします。
あと、あまりに俳優さんたちが普通の人すぎて、魅力に乏しかったかな。普通の人たちが一生懸命何かやってる、という感じで、観てて疲れました。拍手するタイミングも、なんだか難しかったです。どこがクライマックスなのか、よく分からない、というところでしょうか。

Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

本格派ミステリー舞台。
まるで、本格派ミステリードラマを見ているような感じだった。
ストーリ上、いろいろな解説や事件の経緯等、説明が所々に挿入されておりだれてくる箇所もあるが、ストーリー自体はしっかり構成されており、見応えは十分あります。
役者の演技も上手く、一番前の席限定かもしれないが、臨場感が凄い。
「是非、次回作も見たい」そんな気にさせる舞台です。
お見事!!!

TRAVELING

TRAVELING

東京グローブ座

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/03/02 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

小劇場界のスター揃えて...
時間が戻れたら...誰しも思うようなテーマを解りやすく表現。脇を固めるのは今日の小劇場界 代表的な面々。
作・演出もこれまた定評のある方,ということで安心して見ていられました。
複雑な設定に戸惑いながら,最後はヒューマニズムな結末に至るという。
観て満足の出来ではなかったか?
前週のドロシーと比較するとちょっと娯楽的かも?
でも楽しめます。カーテンコール2回あり。

サザンカの見える窓のある部屋

サザンカの見える窓のある部屋

カムヰヤッセン

小劇場 楽園(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★

記憶にまつわるエトセトラ
カムヰヤッセンらしいSF風味の利いた人情劇。
ミニマムな番外公演も悪くないが、
北川大輔には大風呂敷を広げた壮大な物語をひそかに期待している。
女優陣がナイススマイルだったなぁ。

ネタバレBOX

記憶チップを説明する寸劇が妙に楽しかった。
一念発起!

一念発起!

劇団フリースマイル

アドリブ小劇場(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★

良かった!
とても楽しく、微笑ましい時間を過ごすことができた。

そんな大きな事件性もなく、日常生活を綴った芝居。
それでいて、しっかりと魅せる役者の方々。
素晴らしいと思いました。
自分もルームシェアメンバーの一人になった気分でした。

これが劇団休止公演とのこと。残念です。
次回公演観に行くので、必ず行って欲しいです。

コリッチご覧の方にもオススメできる作品です。

汗はまだかける

汗はまだかける

ボビボビ。

ウッディシアター中目黒(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

スポーツの楽しさが満載だ!
プロデューサーが運営されているバーが,バーチャルになって舞台になった!そんな本公演ですが,松澤-澤田の夫婦役がまず炸裂!...というか,山本さんのようなベテランの方がプロデュースすると,キャスティングは大抵大成功ですって(あくまで経験的に,ですが),各役に適材が揃って,はらペコペンギンの御2人が大活躍。これで面白くないわけがない。かつ,エクストラの役に現役のピラティスのインストラクターを起用。恐らく,日に日に役者らしくなって行ったって感じじゃなかったか?
それから白坂さん!公演後入籍などの評判。おめでとうございます。今後も,活動楽しみに致しておりますよ!出来ましたら,続編を是非。
東京マラソンの日に,東京マラソンのストーリーで笑えました。いや,小劇場でも,熱気が違いましたね。千秋楽の楽しさもありました。次回も期待です。
是非是非フォローお願いいたしますよ,皆さん!

櫻井さん

櫻井さん

MCR

駅前劇場(東京都)

2011/02/23 (水) ~ 2011/02/28 (月)公演終了

満足度★★★★

櫻井氏に脱帽!
櫻井氏がツイッター上で「今日も今ひとつだった」「ここまで来れたのが幸せ」みたいに言われてるんで,少し心配しましたが,どうしてどうして,いい出来だったって思ってます。
あと,体を張った芸,ひたすら動き続ける(役者は乳酸が溜まってだんだん動きが鈍くなるが)なども,きちんと計算ができている感じ。櫻井という人物が少し恐ろしくもなりました。
次回公演ももちろん期待しとります!

サザンカの見える窓のある部屋

サザンカの見える窓のある部屋

カムヰヤッセン

小劇場 楽園(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

私の見た,ベストのカムヰヤッセンだ!
3公演目ですが,自分的にはかなり良い!
ともすれば,難しくなりがち?な北川作品ですが,それを救ったのは(今回は)甘粕・遠藤両女優か?優しさ満載でしたね。
最近劇団の形態での公演が減り,客演に頼るとか,プロデュース的な公演が多いのですが,そういうとき原点に回帰して,本当にやりたいこと,本当に伝えたいことを確認されたのではなかったか?
北川作風ってもの少しわかった気がする。簡単に泣かせてお茶を濁すとかではなく,言いたいことを最優先して語る。それゆえ,解りにくい・難しいといわれることもあるかと思うのです。
今回,小さいハコで地味だったとは思うんですが,確実に株は上がったなと感じました。家族の話をSFっぽくしちゃうのが,さすがは○大の皆さん。
私は,精一杯応援したくなりました。

忘れちゃいけないのが,照明の力!是非,これに触れておきたい!
見る角度からかなり変わっちゃうのでは?と思う楽園であのパフォーマンス!ちょっとしたライティングだけで,「あ,シーンが変わった」と解るあの照明!

照明さん,表彰モノですぞ!!!
今後の作品に期待しています!!

金と銀の鬼2011

金と銀の鬼2011

X-QUEST

THEATRE1010 ミニシアター 日時:2011年3月2日(水)~6日(日)(東京都)

2011/03/02 (水) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

感動しました!!
初X-QUESTだったのですが、とーーっても良かったです!!
「鬼と人間」 桃太郎もでてくるストーリーなんですが、よく練られた脚本という感じです。
昔話をモチーフにしていますが、しっかりとしたテーマが見えました!!

そして、スピード感、躍動感、ダンスのキレも抜群です。
なにより殺陣・格闘のシーンが多いのですが、クオリティ高く めっちゃ感動しました!!

次回もぜったい観たいと思いました(^o^)v

「凝聚99」

「凝聚99」

ウラダイコク

サンモールスタジオ(東京都)

2011/03/02 (水) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★

う~んどうなんだろう
サスペンス・コメディといっていいんでしょうか。それなりに面白いのですが、裏の裏をかかれているようで、なんか誤魔化されたような気がします。

ネズミ狩り

ネズミ狩り

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

代表作と呼ぶに相応しい出来。
テーマ自体は重く、考えさせられるところがいっぱいなのに会場は笑いが絶えない。笑いながら心に違和感を植え付けていくという楢原拓の企みが見事に成功している。

ザンヨウコが、普通の女性でありながらとても強い女性という難しい役どころを見事に演じていた。そして今回主役ではないが、内山奈々の存在感が抜群。この芝居を大いに盛り上げた。

高見靖二もはまり役だったが、Wキャストと聞いてびっくりした。役者ひとりひとりがが舞台上で輝き、全体として作品がきらきらと輝いていた。完成度が高い。

サザンカの見える窓のある部屋

サザンカの見える窓のある部屋

カムヰヤッセン

小劇場 楽園(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団員の成長ぶりがうれしい。
番外公演、そして劇団員だけの公演ということがあってか、肩の力が抜けた感じ。カムヰヤッセンのいいところが凝縮されたような芝居になっている。カムヰヤッセンお得意の近未来SF仕立てになっているが、中身は家族の物語。ほろっとさせどころが上手い。

主宰の北川大輔が役者としてもいい味を出しているが、やはり4人の役者が魅力的。それぞれがいい役者に育ってきた。

細部に荒削りなところがあり、まだまだ成長過程だが、今後を期待させる劇団だ。

壺会 第十回公演 女存在 (再演)

壺会 第十回公演 女存在 (再演)

演劇集団壺会

東京アポロシアター(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★

女二人の不毛な会話劇
二人芝居は演じる役者の実力も問われるが、観客の頭脳も問われるやもしれぬ・・・なんつって考えた抜いたお芝居。孤独をテーマに女二人の出会いと破壊を描いた物語。理解するのがとっても難しい。観る前にネタばれを読んでチャレンジしたほうが良さそうな舞台だった。

追伸:アンケートを記入するとハンドタオルをプレゼントしてくれる。これがすっごく素敵で可愛いらしい。是非に記念に頂いて。(^0^)

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

宇宙の何処かに対局して浮遊していた孤独な女2人。2人はそれぞれ磁石のように吸い寄せられて出合った。それは奇跡だった。2人は早速、自分達が住む街を作り、家を作り暮らし始める。2人が出会う前はお互い、あまりにも孤独だった為に、2人はお互いを大切だと感じ、必要だった。

舞台上では2人だけで暮らす情景を描写する。2人は街を題材に、時として俳優になったり、何かを演じたり、何かを求めたりしながら楽しく暮らしていたが、やがて、そういった暮らしにも終わりが訪れる。始まりの後には必ず終わりがあるように・・。

ニセモノの街は彼女らがどう演じて、どう街に息遣いを吹き込もうとも、やはり作り物でしかないのだ。街は相変わらずシン・・として孤独な女2人を包み込む。

2人は悲しくないように、幸せになるように、この街を作り手に入れたはずだったのに・・。なんだかひどく寂しく、深い孤独感に飲み込まれた2人が、あまりにも滑稽だった。

そうして2人はこのニセモノの街を破壊することを決心する。街を破壊して2人は今日と明日を繋ぐ為にまた、お互いの元の場所へ戻っていく。それはきっとあてのない果てしない旅なのだ。

まるで、悲しい生物が世界という何処までも続く見果てぬ道を家族を求めて旅しているようなものだった。

先に全体の構図を把握すると2人の会話劇が生きるのだが、全体の構図を理解出来たのが、芝居が終わってからだった。
先に当日パンフでサワリを注釈してくれると観易い芝居だ。



このページのQRコードです。

拡大