最新の観てきた!クチコミ一覧

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ラブ☆ガチャVol.2

ラブ☆ガチャVol.2

茶柱日和

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
やっぱり芝居っていいですね

戦国傾奇武者伝 前田慶次郎

戦国傾奇武者伝 前田慶次郎

劇団め組

吉祥寺シアター(東京都)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

かっこいい
三味線っていいな~。

戦国傾奇武者伝 前田慶次郎

戦国傾奇武者伝 前田慶次郎

劇団め組

吉祥寺シアター(東京都)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

三味線とのコラボはとても合っていた
 舞台用とはいえ、
きちんとした兜に具足つけての朱槍の殺陣は頑張っていた。
限られた稽古時間の中でよくやってたけど、
武器の王は、やはり扱いの難しさが前面に出てしまっていましたね。
 雪駄や草鞋に烏帽子など小道具や衣装も豪華で見応えがありました。
ただ先に、ジャンプ連載での印象が強かったので。
主人公の衣装などの傾き者具合が大人しかったのと、
中ほどでは織田の血統である名古屋殿の方が主人公してましたね、
(槍扱いも上手かったし)タイトルに負けてた気がしました。
ちと残念でしたが、戦国時代を舞台として。
痛快娯楽エンターテイメントとしては充分に愉しませていただきました。

愛だろ、愛っ。【全日程終了しました】

愛だろ、愛っ。【全日程終了しました】

神と仏

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/03/26 (土) ~ 2011/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高だよ
全力で鬼ごっこする大人を見たような爽快感。
とてつもなく、馬鹿な人たち。
こんな人たちと演劇したら、きっと面白い。

ラブ☆ガチャVol.2

ラブ☆ガチャVol.2

茶柱日和

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

音響のチカラ・・・素敵な余韻
タレント芳本美代子さんの演出【茶柱日和】第1回公演でした。
ここのところタイトな日程だった上、明日から米国MLB観戦が決定しているので休養日にしようかな?と考えてたけど・・・本音言うと、野次馬根性・物見遊参で、期待していなかったのだけれども・・・・・行って良かった!
ショートラブコントを7連発の舞台に仕立て、TVを意識した演出も良いけど・・・ガチャガチャの景品と同じ様に貪な駄話を、見事な音響による演出で素敵な物語に変えてしまった。なんといってもこの類い稀なセンスには本当驚いた!感性豊かな才能での最高の音創りで、作品を一輝に垢抜けた可憐なラブストーリーに仕立て、見事な空気観を創り上げてしまった。
シアターグリーンの舞台・小屋のスパーンも当然考慮しているだろうけど・・・巧みな音響の演出にすっかり酔ってしまった!出口で美代子さんにも声かけしたけど・・・音響のチカラ素晴らしい!心地よい余韻・雰囲気を持って劇場を出られた・・・とても良い気分転換でMLBへ・・・
ガチャガチャで美代子さんから頂いたお菓子を旅行カバンに詰めよう!
美代子さんも【茶柱日和】ブレインを心のカバンに詰めて!!★★★★
残り★は9月6日~第2回公演のカバンから・・・出る?

無い光/変な穴(御来場ありがとうございました・御感想お待ちしています)

無い光/変な穴(御来場ありがとうございました・御感想お待ちしています)

MU

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/03/24 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

「これから」のための作品
野蛮でデリケートでポップな、MUらしさがつまった作品。
20世紀の、最高のレクイエムで、21世紀のこれからの最高のプレリュード。
恥ずかしさも、乾いた気持ちも、センチメンタルも、ぜんぶひっくるめて、過去と未来が、かくじつにつながった。

ブレックファスト・コメディ【当日券あります!】

ブレックファスト・コメディ【当日券あります!】

てにどう

シアター711(東京都)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/05 (火)公演終了

満足度★★★

楽しませてもらいました
笑いの感じは、第二弾の「ザッツ・エンターテイメント!!」と似ているように思えます。

また、他の2作品と比べるとあっさり終わりを迎えてしまっているように感じ、少し残念な気もしました。もう一捻り欲しかったです。

祭三弾全ての作品で感じたのは、嘘に嘘を関連付ける作業はストーリーとの兼ね合いもあるし結構難しかったんじゃないかなーと思えたのと最後の全員での歌は役者の姿ではなく素の皆さんの表情のような気がしたので、その時の皆さんの表情を特によく見させて頂きました。
その表情から「あー楽しんでやれてるんだろうなー」という印象があります。

三弾それぞれに共通しているドタバタ劇における笑いの取り方は、誰にでも受け入れられるすばらしい作品だと思います。

3週連続でちょっと予定を変更したりと色々あったけれど、各1回ずつですが三弾全て観に行って良かったです。

ありがとうございました。

東京の空に

東京の空に

オーストラ・マコンドー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

ショートラブストーリー×4=幸福
どこかで起きているような恋愛を丁寧に描いて、きれいにまとめた逸品。軽みが、軽薄ではなくて、心に染みるいい出来です。ラストもウィットが効いていて、とても楽しむことができました。

いつか映画でも見てみたいです

テノヒラサイズの致命的誤謬

テノヒラサイズの致命的誤謬

テノヒラサイズ

HEP HALL(大阪府)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱり面白い
やっぱり面白い。テノヒラサイズは、ドカンと大きな笑いを取るわけじゃなく、じわーっとこまめな笑いを積み重ねていくから最後まで飽きずに楽しめるんですよね。今回もしっかり楽しませて頂きました。
ただ、ストーリー展開が、テノヒラサイズの以前の公演「致命的な欠陥」と酷似してたように思ったんですが、これってリメイクだったのかな・・・?

国民の映画

国民の映画

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2011/03/07 (月) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

見応えあった
PARCO劇場で国民の映画を観て来た。
関係ないけど、初めての劇場だった+調べず行ったので、最初場所がわからずPARCOを一周してしまったw

出演者は、名の知れた役者さんたちばかり。
全てが明確に理解できたわけじゃないので、ストーリーに若干難しさもあったように思えたが、それでも豪華な役者陣の演技に見入ってしまった。
僕の中で印象に残ったのは、風間杜夫さんが良い味出してたなーというのと、新妻聖子さんの声がもの凄く良かった!

東京千秋楽ということもあり、三谷幸喜さんの舞台挨拶で幕を閉じた。

スーサイドエルフ/インフレ世界

スーサイドエルフ/インフレ世界

The end of company ジエン社

d-倉庫(東京都)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

ジエン社で
一晩飲めるぐらい凄く良かった。ありがとうございました。

東京の空に

東京の空に

オーストラ・マコンドー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

女優陣に惹かれ
近年稀にみる美女の共演を期待していたが…。
散漫な印象が強く残った。
梅舟惟永がGood Job。
神戸アキコの○○○○シーンも見所だ!

ネタバレBOX

オムニバス形式なので個々の絡みは少なく、出番も限られていたのが残念ではある。
後藤&神戸の凸凹コンビはゆるおもしろいのだが、本編に上手く溶け込んでいたかは疑問。
ラストの大団円は取って付けたようでも気持ちいい。
探偵〜哀しきチェイサー〜

探偵〜哀しきチェイサー〜

ココロ・コーポレーション

ももちパレス(福岡県)

2011/03/31 (木) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

流石マキノノゾミ
ハードボイルドの世界を吉本新喜劇でやる。
聞くと違和感がありそうだが、実際には素晴らしくフィットしていた。
大阪弁、下町という世界がハードボイルドにビッリだと発見したマキノノゾミは素晴らしい。

年を取り、うらぶれた探偵を沢田研二が好演。
他の面々も役柄に合っている。

ストーリーも複雑ではないが、キチンとしたミステリーだった。

端々に現れる「ハードボイルドネタ」もクスリとさせてくれる。


唯一と言えるほど残念なのは、やはり制約のせいなのか、沢田研二の歌だけが世界観に合わず浮いていた。



ミステリーのためストーリー(後半)のネタバレは書きません。

なぞらえ屋~不思議底七歌~

なぞらえ屋~不思議底七歌~

La・Moon

前進座劇場(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

バージョンアップ
前回に続いて今回のなぞらえ屋もまた不思議な世界観だった。
アリスという洋の世界に、なぞらえや轍といった和の世界を融合させた、実に見事な作品。

前回はどちらかといえば、衣装や小物などは地味だったが今回は全てがバージョンアップされていた。
立派な背景に絢爛な衣装や特殊メイクしかり、前回とは比べ物にならないくらいすごかった。
出演者の演技も前回より数段上手くなっていると思った。
殺陣なども迫力があり思わず目を奪われ一緒に興奮してしまったくらいだ。
また有里作品にある人の優しさや絆にも触れていて最後は泣いてしまった。

残念なのは他の方も書いてらしたが、観客に背中を向けてのシーンが何度かあり、声が聞きずらかった。
それだけが残念かもしれない。

しかし、今から次の舞台が気になる。気になって仕方ない。
そんな作品でした。

東京の空に

東京の空に

オーストラ・マコンドー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

共感!
緩い感じが嫌いじゃない!女の子の素の時ってこんな感じだもん。
一人暮らしの寂しさや抱える苦悩、本当は誰かとつながりたい気持ちなどありのままをうまく描いていて共感できた!
応援ソングのような楽曲も舞台に温かみを添えていてよかった!

我儘な死体

我儘な死体

夢幻堂

タイニイアリス(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★★

まさに・・
あらすじ 通りの展開でしたが・・ シンプルなセットはまあ良いのですが、シチュエーションがすくない分だけ 単調になってしまった感が残ります。

無理して笑いネタをいれないで、サイドストーリーや ほかの登場人物にスポットをあてるとかした方が 良かったかなぁ・・・

サスペンス・ホラー ならビシッとその方向に進んでいたらよかったのに・・

傷は浅いぞ

傷は浅いぞ

福岡大学演劇部07台

H732シアター(福岡県)

2011/04/03 (日) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

勢いはある
卒業公演が終わってすぐにチャリティ公演を企画するという、若い演劇人が社会のためにやれることをやろうという意識がすばらしい。さらにそれをやってのける実行力がすばらしい。
芝居は、個人的にあんまり好きなお話ではなかったけれど、それぞれの役者が持てるものを精一杯に発揮していたと思う。
客入れから全編通して流れるマキシマムザホルモンもいい感じ。

ネタバレBOX

ずっと以前、柿喰う客をつか芝居みたいと言った人がいましたが、今回のセリフ回しはまさにそんな感じでした。
あと、秘密基地732劇場には初めて行きましたが、思っていたよりも立派で驚きました。また行きたいです。
おかえりなさい

おかえりなさい

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

満足度★★

なんじゃこりゃ!
「芝居」を観に行ったつもりなので、正直なんじゃこりゃ!です。何度も繰り返されるセリフとそれとはあまり関係ないパントマイムを取り入れたパフォーマンス。こういった偏執的なもの好む方もいらっしゃると思いますが、自分にはちょっとね。短い時間で終わってよかった。腰を痛めそうなパフォーマンスもあったので、ぎっくり腰の持病を持つ自分としては、役者さん達が心配になりました。

東京の空に

東京の空に

オーストラ・マコンドー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

とある日常の物語。
オーストラ・マコンドー初見です。
魅力的な役者に個性あるキャラクター、雰囲気のある舞台設定等々、物語自体は、非常に出来ていたと思います。
ただ、本当にとある日常を淡々と描いている為、物語自体はちょっと飽きが来ました。ですが、役者のお芝居が面白く、その点は飽きなく観劇できました。
神戸さんしか分かりませんでしたが、やはり面白かった。
全ての演劇に言える事ですが、一回観劇しただけでは、色々な所が見えてきません。
また観に行きたい、そんな感じがする舞台でした。

東京の空に

東京の空に

オーストラ・マコンドー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/02 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★

ワンルームに暮らす女性達の三様。
緩く4話に分けて繋げて、互いも知らぬアパートの隣同士の女性の東京での孤独な生態を描く。本編100分。出演者前説4分。

ネタバレBOX

お互いが接点のない女性の人間模様を縦糸として描くのに、横糸として絡めていく男性陣の存在が薄かったり曖昧だったりするので物語の全容がはっきりしない。最後の最後に無理矢理まとめ上げて大団円にするのなら、もう少し前半から関係性をちゃんと丁寧に提示してほしかった気がする。

セットは間取り図を描いた八百屋舞台の3つのワンルーム。それぞれの部屋が同時進行するわけでなく、同じような部屋だというのなら1つの部屋を変化させるとかもう少し見せ方に工夫があってもよかったような。

受付は今日は開場の15分前でした。受付場所は地下のロビー内。整理番号代わりのトランプは面白い趣向だが、開場時に階段に並ばせることもなければ、関係者が上まで出てきて開場を知らせるわけでもなく、ロビーで言ってるだけ。一人だけならともかく制作担当が複数いるのなら明日以降工夫すべき。

震災の後だからか、開演前の諸注意でやたら地震や避難に関する説明が多かったのは納得なのだけど、タバコの煙に関する注意は何一つなかった。本作品は舞台のかなり手前の下手と上手で喫煙のシーンがあるので、嫌煙者は後席を選択したほうがよいとか、タバコ自体が害のないものを使ってるので問題ないとか実情に応じたなんらかの情報は提供すべきだと思う。

ボクは多摩地区とはいえ東京生まれで東京育ちのため、ここまで東京に対して孤独を強調されても全くと言っていいほど響かないなぁ。まぁ今時の若者ではないからかも知れんが。

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