
スカート裾まつり
スカートの裾まつり実行委員会
アトリエヘリコプター(東京都)
2011/05/04 (水) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―
おぼんろ
GALLERY LE DECO 1F(東京都)
2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了
満足度★
演劇をするいみ。
路上演劇やテント公演たくさんあります。演じるニーズや現場もさまざまにあります。おおきな建物やハコにあこがれるという演歌な人がまだいたかと驚いた。おおきな建物でやってるから優秀と思ってる発想がかなしい。スエバラさんの良い演劇とはおおきな劇場でやってる演劇だというなら。スエバラのハッピーは日本一駄目な公演ということになる。ちいさな場所でやる公演はおおきな都心のビルでやる公演にはるかに劣っているんですか?良い公演をすることと、建物の大小は関係ないでしょう。とくに演劇とは無関係な人のように感じます。もしかして、大人になってから演劇始めたかたですか?演劇は演劇の定義をメインに考えてやるものです。演劇を有名売名目的に使わないで。定義訴求をちゃんとやって進むべし。目的ありきは恥ずかしい。台本も直線的に進むのは未熟朗読劇。不要で雑味語彙力不足。前半は無駄な時間。

0号〜ゼロゴウ
ゲキバカ
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2007/06/27 (水) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
DVDですが、見ました。
うあぁぁぁぁ。
こんなにほんわり終わってるのに、それでも、戦争ものは苦手で、すみません。
決してきらいとか、面白くなかったとかじゃないのですが
なんで赤紙見て、”おめでとうございます!”って、言わなきゃいけないのよぉっっ!!
とか思うと、もう見ていられなくて。
頭痛いです。
見終わってすぐなので、まともな感想が書けず、すみません。

ごんべい (初演)
ゲキバカ
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2007/12/13 (木) ~ 2007/12/16 (日)公演終了

おぼろ
ゲキバカ
吉祥寺シアター(東京都)
2009/12/16 (水) ~ 2009/12/23 (水)公演終了

日本語を読む その4~ドラマ・リーディング形式による上演『ザ・シェルター』
世田谷パブリックシアター
シアタートラム(東京都)
2011/05/04 (水) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

国民の映画
パルコ・プロデュース
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2011/04/20 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★
素晴らしい
私の観劇史上ベストワン作品。笑わせて、笑わせて、笑わせて、最後にシリアスに持っていく。素晴らしい。ただ1幕の最中、舞台の方からずっと雑音が聞こえていた。音響トラブルか。何の説明もなかった。

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―
おぼんろ
GALLERY LE DECO 1F(東京都)
2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了
満足度★★★★★
めぐりあえてハッピー!!です
こちらのサイトでチケットプレゼントに応募して、ご招待のメールを頂いたので観劇させて頂きました。初めて観る劇団で少しどきどきしつつ、それも到着してみたら本当に小さな場所で驚きましたが、すばらしい体験をさせて頂きました。観劇する前にストーリーをちらっと読み、読んでもどんな話かさっぱり想像はつかなかったのですが、「絶対にスゴイものが観られる!」と確信を持って出かけました。…ら、その確信以上のスゴイお芝居で、胸を突かれました。と言ってもなにがどう、というのは自分でもわからないのですが。
劇団おぼんろさんにめぐりあえて、幸せです。これからも応援していきます。お体お大事に、がんばってください。

サブロ・フラグメンツ
KARAS
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2011/05/01 (日) ~ 2011/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
目が離せない
今年のアワード候補。なんという動きなのだろう。達筆な筆さばきというか、音符が躍動するあまり五線譜から飛び出したというか、渓流の水の流れというか、振付と表現力の出会いに感謝。照明も秀逸。美しく、淡色ながら存在感があり、出しゃばらない。ぜひ再演してほしい。

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―
おぼんろ
GALLERY LE DECO 1F(東京都)
2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了
満足度★★★★★
2回目
良かったので、又、見に行っちゃいました。演出ちょっと変わり、立ち位置等、以前より見やすく、より伝わりやすくなり、ますます良くなってました。
今回は、後方の席から拝見、葉っぱ吹雪、豪快でした。
とにかく、役者さんの魅力が輝いていた。豪快だったり、繊細だったりの使い分けが良く、全役者さんに、目の色が変わる瞬間を見せてもらえました。

たいこどんどん
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2011/05/02 (月) ~ 2011/05/26 (木)公演終了
満足度★★★★★
エネルギーが溢れる力強い作品
井上ひさしの作品で、こういうちょっとお色気たっぷりなのは初めてでした。歌あり、三味線あり、駄洒落あり、下ネタあり、あられもない姿あり・・・3時間40分という長さを感じさせないテンポのいい、人間の生きていくエネルギーが溢れている舞台でした。
井上ひさし先生の追悼ということで前から決まっていたことが不思議な縁にも思えます。ずっと笑っていたのですが、最後、山形出身の井上先生のメッセージにジンときました。

第5回公演 「純情姉妹繁盛記」
羽衣1011
ウッディシアター中目黒(東京都)
2009/12/10 (木) ~ 2009/12/14 (月)公演終了

パイナップルの食べすぎ
ナカゴー
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2011/04/26 (火) ~ 2011/05/08 (日)公演終了
満足度★★★
パイナップルの食べすぎ
何だか良く解らないんだけど苦笑しながら最後まで観てしまう不思議さ。
他の2作品を観られないのが残念。

Dressing/日曜日よりの使者(5月4日のみ)
feblaboプロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2011/05/03 (火) ~ 2011/05/10 (火)公演終了
満足度★★★★
これはなかなか
味のある作品に仕上がっていた。華やか賑やかだけでは終わらずに。
するするっと観れてしまうのは登場人物の描き分けが上手いからかな。
椎谷万里江の台詞のリズムが心地よい。
細井里佳とのやり取りはいつまでも観ていられる感じだった。
う~む、リピートしたい。

LDK【ご来場ありがとうございました】
風雷紡
神楽坂セッションハウス(東京都)
2011/05/04 (水) ~ 2011/05/08 (日)公演終了
満足度★★★
面白い設定
だったけど、もうひとひねり欲しかった、というところです。設定の良さだけでは劇を最後まで引っぱれない。オカマやトランスセクシャルもありがちな感じ。少女が本を読むシーンがいいアクセントになっているけれど、いかんせん、ひどい棒読みで本の物語のストーリーを追う気になれない。あのエンディングのあと、帰宅した姿の見えない夫を中心に、全員がまるで夫がそこに居るかのように演技してお話が続いたらすごく面白かったと思う。(実はドアが開いた時、そうなるのだろうと思ってた) 達者な役者さんが揃っていただけに、そんなシーンを観てみたかったです。なんとなく出演した少女に合わせてしまったかのような演出とエンディングで、残念感が抜けません。

さくらノート
TEAM 6g
ザムザ阿佐谷(東京都)
2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了
満足度★★★
桜の樹の下で
学生時代の友人達が綴るノート。嘘と判る嘘もノートの中では事実として一人歩きするかも。優しさ溢れるストレートな展開も好きだし(歳と共に)楽しめた公演でした。
建みさとさんがお母さん役かあ。三井リハウスの7代目から何年経ったんだろう。

グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》
KAKUTA
アトリエヘリコプター(東京都)
2011/04/13 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

声優を目指す人の朗読劇!
トリビアファクトリー
ART THEATER かもめ座(東京都)
2011/05/04 (水) ~ 2011/05/05 (木)公演終了
満足度★★★
けっこう楽しめました
元気一杯の若手の朗読劇で結構楽しめました。え~と、いくつか気になる点を・・・・。まず、照明がまぶし過ぎて、観客側からはしんどかった。基本的に朗読劇なのだから、あんなにトーンの高い照明にする必要は無いと思う。また、ほとんど声だけで創り上げていく朗読劇だから場面の転換など無いのは当然だけれど、やはり効果音などはもう少し必要だったと思う。若干の音はあったが、あまり十分ではなかったし、効果的でもなかった。このメンバーでは効果音無しの劇の進行はちょっと無理。全員の声のトーンが似すぎているんですね。発声とかテンションの高さとか。年齢が近いので無理は無いと思うけど、やはり観客を飽きさせない工夫は大事だと思う。実験作というか、修作という感じが終わりに近づくにつれ強く感じるようになった。それでいて野心作という感じは無く、今風にうまくまとまっている点もなんとなく残念。もうちょっと色々足掻いてみて欲しいところです。

ロミオとジュリエット
山下幼稚宴
シアターブラッツ(東京都)
2011/03/19 (土) ~ 2011/03/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
シェイクスピアの楽しさを知りました。
舞台でロミオとジュリエットを観るのは、この山下幼稚宴が初めてでした。
普段はなかなかシェイクスピアの作品を観る機会もなかったので、どんな感じなんだろう......と思いながら劇場へ。
最小限の、シンプルで美しい舞台セット。
息をのむ、キレのあるアクションシーン、
ロミオとジュリエットが愛を語り合う、切なくも美しいシーン、
憎しみや怒り、
悲しみと苦しみ、
つかの間の喜び、
などなど、
人間の心の様々な思いがこの舞台に映し出されています。
それを、一人一人の役者さんたちが熱演。
舞台からエネルギーを感じました。
もう一度観たくなるような、すてきな舞台でした。

LDK【ご来場ありがとうございました】
風雷紡
神楽坂セッションハウス(東京都)
2011/05/04 (水) ~ 2011/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
家族
家族のあたたかさ。それがしみじみと伝わってくる良作。
緊張しっぱなしの仕事から帰る。するとそこには素になれる家族がいる。
家族となら素になることができる。それが家族のいいところ。家族のあたたかいところ。
演劇ではタブーになりがちな素であったが、素の表し方が見事に芝居の空気とマッチングしていた。だから素の会話だったり素の笑いが面白いものとなる。子どもの素がかわいい。そしてそれを大人たちがうまく拾っている。
いつの間にか舞台上の人々が本物の家族に見えてきた。
家族の良さを感じ、最後にキュンとさせてくれる、後味が気持ちいい芝居でした。