最新の観てきた!クチコミ一覧

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LAST SMILE

LAST SMILE

PEACE

野方区民ホール(東京都)

2011/05/18 (水) ~ 2011/05/20 (金)公演終了

満足度★★★★

演劇に一番大切なモノ。
殺陣あり歌ありダンスありのエンターテイメント活劇。あまりの熱量の高さに、始まってすぐときめいて、終始涙目で見入ってしまいました。正直、演技力や演出力などの技術はまだまだといった感ですが、舞台から「自分達も観客も楽しんで皆で幸せになろう」という気概が驚くほど伝わってきて、演劇に必ずなくてはならない大切なモノをちゃんと持った素敵な劇団なんだなと感動。この真っ直ぐな信念のままもっともっと大きくなって、彼らの笑顔が日本中、いや、世界中を幸せにできますようにと心から願っています。☆は甘めで4つです。※脚本めちゃくちゃ面白かったですwwwww

ネタバレBOX

・イケメン率が高い!!!(笑)

・出演者が27人と多いのに、脚本が良いのでみんなキャラ立ちしてて面白かったです。特に、田吾作&ババア、ヒデヨシ周辺は爆笑。何気にジュウベエのクールボケがツボ。
DUST CHUTE UTOPIA

DUST CHUTE UTOPIA

PLAT-formance

タイニイアリス(東京都)

2011/05/19 (木) ~ 2011/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

初プラフォ!
風刺あり時事ネタありのシュールで楽しいコントと思いきや、個々の役者さん達の力量や魅力がじわじわと伝わってくる奥の深い公演でした。役者さんが過去に出演した作品とのリンクもあるようで、私のような新参者はもちろん、小劇場通の方はより楽しめる仕様。見逃せない団体がまた増えました。次回も楽しみにしています!

ネタバレBOX

・安藤理樹さんと志水衿子さんのバカップルのいちゃつきようがウザ楽しくて萌え(笑) 私もやりたい(笑)

・黒木絵美花さんと堀奈津美さんの二人女子会も楽しすぎて激しく混ざりたかった(笑)

・ハマカワフミエさん可愛いし怖いし面白すぎる。魅力がてんこ盛りでした。
湯河原ドリフターズ 桜の間

湯河原ドリフターズ 桜の間

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/05/18 (水) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

期待より・・・
確かに面白おかしいコメディにはなっていたけど、ちょっとまともすぎたような気も。そこここに挟み込んだ笑いは面白いかったけど、完全にはのめりこめなかった。現実とファンタジーが混ざっていて・・・・、少し整理するか、もっと馬鹿馬鹿しくしたほうが面白そう。

鬼泪~KIRUI~

鬼泪~KIRUI~

カプセル兵団

アイピット目白(東京都)

2011/05/19 (木) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきました
たのしかった。
でももうちょっと大きな劇場でみたいです。
せまそう。

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

元東京バンビ

小劇場 楽園(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

男子と女子と、ときどき鹿と
ひとつひとつのネタが本当に〝くだらない〟舞台でした。最初は冷たい目線で見てましたが、〝くだらない〟演技を全力でやっている出演者に心が暖まり、舞台に引き込まれていきました。個人的には3カップルが付き合うまでのストーリーがもうちょいあったら、最後、もっと楽しめたかなと思いますが、終始笑わせて頂きました!

「コンサギ」

「コンサギ」

東京パチプロデュース

劇場HOPE(東京都)

2011/05/17 (火) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

詐欺師の恋
詐欺師の恋

相変わらず竹内健史がインパクトのある演技をしていて◎
彼はパチプロでは大抵、アホ役に徹しているが、彼のキャラクターがこれまたハマリすぎるほどハマルのだ。笑
でもって髪型だってイケテルし、とにかくカッコイイ。

以下はねたばれBOXにて。。

ネタバレBOX

結婚詐欺師が本気で恋をした相手も結婚詐欺師だった、というナンセンスコメディ。パチプロの素晴らしいところは、毎回の公演にハズレがないってことだ。これって凄いことだと思う。完璧に観客を笑わせる。脚本もさながらやはり役者のそれぞれのキャラクターに拠るところも多いと思う。

隣のバカップルと正面のコンサギらが織り成す関係も面白い。ちなみにコンサギになれる条件というのが顔はごく普通であること。みなりも普通。イケメンや美女はコンサギには向かないらしい。詐欺られる方でも「こんな美人が自分を好きになるわけない。もしかしたら騙されているのでは?」と疑心暗鬼になって気付くというのだ。ワタクシも気をつけねば。笑

とにかく安心して観られる愉快な芝居だった。
fuck you!! my love!

fuck you!! my love!

643ノゲッツー

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/16 (月)公演終了

満足度★★★★

大入り袋いただきました
ドタバタコメディー。
前半は客の心をつかんで大いに笑い楽しめました。
後半シリアスな展開がやや強引な感じでいまいち。
でも、全体的に何も考えず楽しめるストーリーに好感が持てました。

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

元東京バンビ

小劇場 楽園(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

笑った
仕事が忙しい中、何とか時間を作って観劇。
いやー、久しぶりに腹を抱えて笑いました!
ただの笑いだけでなく、心がほっこりしました。
観に行ってよかったぁー。
仕事がなければ、劇団員の皆様と飲みに行きたかったなぁ。
次も必ず行きます!!

バッコスの花ざかり

バッコスの花ざかり

劇団バッコスの祭

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/17 (火) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

あっという間の
2時間。楽しみました!
劇団員さんのおもてなしの気持ちが凄く伝わってきました。
ワンドリンクやおつまみが嬉しかったです。

こういう演劇のカタチもありだと思います!

鬼泪~KIRUI~

鬼泪~KIRUI~

カプセル兵団

アイピット目白(東京都)

2011/05/19 (木) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

まさに3D!
まさに3D演劇でした!
2人でいったので、友人の感想をこちらに、
私のはネタバレに書かせていただきます。


個人的には少年誌的な要素、つまり仲間と協力して立ち向かうことや、
言霊師や鬼、陰陽師、天狗といったワクワクするようなキャラクターが
凄いツボでした。
展開が純粋で観ていて気持ちよかった!

ちょくちょく挟む小ネタも決めるとこはしっかり決めるからこそ、
本当に面白かった。
作りこみ、特にアクションが芝らしかった。
ああいう世界観を実写、しかも舞台でやるのはどうかなーと思ったけど、
お見事!と言うしかありません。
3D演劇っていうのも納得。


ネタバレBOX


正直、山口勝平さんというネームバリューだけで興味をもった舞台でしたが、
本当に観て良かったと思える舞台でした。

飛び出す3D演劇、まさにそれ。

物語の展開はすごくわかりやすいし、
舞台で表現できない立体的なところは
セリフとアクションで見事にカバーしていて、
本当に飽きずに観ることができました。

沙羅のツンデレっぷりに思わず吹いてしまいましたがww
ベタベタな展開、セリフも、
ベタベタだーと思いつつ、悪い印象は持たせないのが、
さすがプロ!って思いました。

舞台にできることを広げてくれた、
そんな舞台でした。
ありがとうございました!
ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち

ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

なんとも素晴らしい
ヘレン・ケラーの話だと、やっぱりアニー。今回のアニーはかなりヤンキーが入っていて、実に小気味良い。芝居自体もシンプルながらとても丁寧につくられていて、惹きこまれます。観れてよかった。

裸の女を持つ男

裸の女を持つ男

クロムモリブデン

シアタートラム(東京都)

2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

加速、爆走する妄想世界
 独創的な抽象美術に足元からズシンと響くハイテンポな音楽。派手な衣装の登場人物は誰もが油断ならない空気を漂わせ、日常から完全に逸脱した世界が広がります。劇場がつくりだす架空の旅に飛び込む準備は、冒頭から万全に整いました。

 薬物を大量使用した女性が倒れた、とあるモーテルの一室。同室していた小説家は事件をもみ消そうとしますが、闇の世界の何でも屋の詰めの甘さのせいで危険な部外者が侵入。薬物事件を起こした女優が同じモーテルに隠れていたせいで、事態は混乱を極めて行きます。

 ぶっ飛んだ物語とはいえ日本で実際にあった事件をもとにしているので、パロディーとしての親しみやすさがあり、社会風刺にもつながっています。思い切ったブラックユーモア尽くしの展開に、ニヤリとすることしばしば。

 登場人物全員が濃いキャラクターで、達者な役者さんが揃いも揃って百花繚乱の贅沢さ。ただ、画一的な動作やセリフまわしがずっと続くことには少々単調さも感じました。
 役者さんの中では、死体処理をまかせられた不気味な男を演じた森下亮さんがもっとも強烈。動かずじっと立っているだけで狂気を匂い立たせるオーラがありました。

ネタバレBOX

 シートベルトをしめてレバーを引いてという車内ならではの動作をすることで、ハンドルと紐しかない小道具で車を堂々と表現。かっこいい!てかすっごい悪者ばかりなのに、全員がシートベルトを真顔で締めるのが可笑しい!(笑)

 どうにもこうにも逃げ場がなくなった人々は、最後に無実の弱者にすべての罪を負わせて責任をなすりつけ、逃亡を図ります。ストーリー的には問題を起こすだけ起こして棚上げし、解決も収束もさせずに放り出したと言えますが、車に乗って暴走するエンディングに興奮。
東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

元東京バンビ

小劇場 楽園(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

おもろー
役者達の気合が伝わってくる舞台でした。
しかし、くださらなかった!でも好みでした。

空気ノ機械ノ尾ッポvol.17

空気ノ機械ノ尾ッポvol.17

空気ノ機械ノ尾ッポ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2011/05/19 (木) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

やった!!!
考えさせられ過ぎくらい考えさせられるところも気楽に笑える馬鹿なところも、
いつも以上に突き抜けていて、
この劇団の素敵な要素が一気に詰まっていて、すんごい得した気分です。
役者さんは大変だろうなぁ・・・

セットもアート性高くて一見の価値ありです。

DUST CHUTE UTOPIA

DUST CHUTE UTOPIA

PLAT-formance

タイニイアリス(東京都)

2011/05/19 (木) ~ 2011/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★

ありがとうオカヨウヘイ
単純なオムニバスコントではなく、
ふた捻りくらいしてある連作短編集といった趣き。
小劇場好きはニヤリとさせられるシーンも色々。
華のある人ばかりで贅沢だった。毎回、客演呼んだらいいのにと思う。
ハマカワ大活躍で満足。

ネタバレBOX

黒木絵美花のキャラと設定が15MMとリンクしていたり、
韓国人留学生役のハマカワフミエが逆に胡散くさかったり、
堀奈津美のおっぱいが大変なことになっていたり、
などなど、
とにかく、ありがとうオカヨウヘイ。
バッコスの花ざかり

バッコスの花ざかり

劇団バッコスの祭

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/17 (火) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

ほろ酔い気分で楽しめました
盛りだくさんの企画ですが、ひとつひとつのレベルが高くてなんか得した感じ。芝居や映画は長編でも観たいと思います。ライブハウスにいるような感覚でした。

墓場、女子高生

墓場、女子高生

ENBUゼミナール

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/04/09 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

これからどこかの舞台で出会う人がそこにいたのかもしれない
会場に入って、セットを見てワクワクした。
舞台が始まってからもワクワク感あり。

ネタバレBOX

しかし、なかなかエンジンがかからない。
中盤以降になって、ようやく暖まってきた感じ。

後半に行くに従い、ああそういうことか、という内容ではあった。
ラストはイマイチすっきりしない。
そう持っていくのならば、どこかに救いがほしい気がしたのだ。
いや、別にイイ話にせよ、ということではない。
彼女の気持ちを通して、残された者たちの救い、というか、何かの変化をくっきりと見せてほしかったということだ。
そこの印象が強ければ、物語にリズムやうねりのようなものが出てきたのではないだろうか。

役者たちは、当然というか、何と言うか、まだ、やはりもう一歩、二歩という感じは否めない。しかし、たぶん、これからどこかで観るであろう顔も中にはいるのかもしれないと思うと少し楽しみではある。
雲をつかむような冒険【当日券あり】

雲をつかむような冒険【当日券あり】

とくお組

駅前劇場(東京都)

2011/04/20 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★

まとまりがいい
のが、良さでもあり、もの足りないところでもある。

ネタバレBOX

ファンタジー的世界での物語。
架空の世界の話でも、もっと等身大の何かがあったのではないか。
主人公や登場人物の葛藤とか、成長とか、そんなことは関係ないにしても、演じる役者たちの感覚に近い何かを、舞台を通じて見せることができたのではないかと思うのだ。
笑いにしても、完全に虚構であっても、その立脚する場所には、自分たちがいるからだ。いや、単にもっと笑わせてくれてもいい。
きれいにさらっとまとまっている印象だから。
もっと、弾けてほしいと思ったのだ。

次回は『クッキング』。前回の『クッキング』は大笑いしたので期待したい。ナマ身の彼らが剥き出しになっていたから。
裸の女を持つ男

裸の女を持つ男

クロムモリブデン

シアタートラム(東京都)

2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

熱量のある舞台
キャラのダークさと物語のどす黒さは、あまりにもナイス。

ネタバレBOX

グイグイくるので、グイグイ気持ちを持っていかれた。
不気味さもありつ、面白い! 

衣装が見事にキャラを際立ていたのが印象的。
ハンドルの小道具も面白い。

ただ、ラストはもうひと味、ふた味ほしかった。

にしても、森下亮さんの、アノやり過ぎな感じはたまらないなぁ。

音楽(音響)にこだわりがあるのか、劇場では見たことないような、長い低音用のスピーカーが左右の壁に設置されていた。
が、劇場自体がそういう音(特に低音)の環境となっていないためか、ボコボコと響き割れていたのが残念(座る位置によって違うかもしれないが)。
〆(しめ)

〆(しめ)

自転車キンクリーツカンパニー

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/03/16 (水) ~ 2011/03/27 (日)公演終了

設定は面白だが
この時期(3.11以降のその時期)に観る舞台としてはかなり微妙な設定となっていた。

ネタバレBOX

ゾンビ絡みのストーリーには面白要素がたくさん隠れていそうなのだが、弾ける面白さには結びつかなかった。
この時期、わざわざ劇場に足を運んだのだから、バカバカしくても、もっとスカッとさせるか、納得度の高い物語にしてほしいと思ったのだ。
その意味では、観客の気持ちとしては、もやもやさせただけで、方向性(具体的な内容という意味ではない)として予測可能なエンディングは、その内容とともに、好みではなかったし、後味もあまりいいものではなかった。
後味のいいものだけを観たいということではないのだが、悪くするなら、悪くするだけの納得度の高いものにしてもらわないと、演劇を観に行ったかいがないのだ。

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