
Hgリーディング
Hgリーディング
自由学園明日館 講堂(東京都)
2011/06/15 (水) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

にもかかわらず ドン・キホーテ
文学座
文学座アトリエ(東京都)
2011/06/07 (火) ~ 2011/06/21 (火)公演終了

Jellyfish
ウォーキング・スタッフ
シアター711(東京都)
2011/06/09 (木) ~ 2011/06/19 (日)公演終了
満足度★★★★
真中さんは
名前が最初にでてきますけど主役ではないんですね。
見てて別にいらいらはしないのですが、どこか救われない感じがしました。
でも他の人のコメントを見るとそれがこの劇団のテイストなんでしょうね。
阿久澤菜々さん結構気になりました、よい意味で。

気分屋
劇団あおきりみかん
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了
満足度★★
賑やかなメタ演劇
「母を探す旅」という、ありがちな物語をファンタジックな要素と笑いを絡めて描いていました。登場人物が自身の役や物語に言及する、メタな構造が用いられていて、一捻りある作品になっていました。
バラバラに見える要素が次第に繋がって来る脚本は巧みに出来ていて良かったのですが、演出・演技は本のクオリティーに見合ってないように感じました。前半では単純な物語構造に回収されない人物が表現されていて、敢えてベタだったり、素に見える演技をしている感じが出ていたのですが、途中からは物語の要素が強く出てきてメタな要素が薄れ、普通の演技になっていたと思います。
笑いに関しては学生演劇みたいなノリの一発ギャグ的なものや、テンション芸みたいなものがたくさん盛り込まれていて、周りはとても受けていましたが、個人的には全然笑えませんでした。せっかく脚本が凝っているのだから、そこから生まれるパラドックスを用いた論理的なギャグを盛り込んで欲しかったです。
終盤にドタバタアクションシーンを長く引っ張っていたのも冗長に感じられて残念でした。
以前に観た『オンナの平和』では、サイズ違いのたくさんの木枠だけで瞬時に小道具からセットまでを表現したり、開演前~冒頭のシーンの間、主役以外がずっと舞台上を歩き続けるなどのスタイリッシュな演出に惹かれたのですが、今回はそのような要素もなく(美術的には迫力のある大仕掛けがありました)、平板な演出に感じました。
今回は個人的にはあまり楽しめなかったのですが、劇団の皆さんの客を楽しませようとする意欲やホスピタリティーは素晴らしいものでした。

気分屋
劇団あおきりみかん
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了
満足度★★★★
学芸会のようなおかしみ
木村仁美の登場で懐かしさと嬉しさを感じる。彼女を始めて観たのは「漂流裁判」だったがその時のインパクトは今でも心にしっかりと残っている。だからワタクシの中では木村は「漂流裁判」なのだ。その後、数年を劇団から離れ彼女自身が漂流し、また戻ってきたことに「漂流裁判」との因縁すら感じてしまった!笑
舞台はにぎにぎしく笑いの溢れる公演だった。その賑やかさは学芸会のようだが、撒き散らかした伏線を終盤できっちりと回収してしまうさまは流石だ。
以下はネタばれBOXにて。。

蒲田行進曲
ファントマ
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2011/06/17 (金) ~ 2011/06/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
面白かった。狂乱バージョンも観たい。
「蒲田行進曲」は映画で観た 小夏:松坂慶子 ヤス:平田満 銀ちゃん:風間杜夫 のイメージが強くあります、面白い映画でした。 今回内容を知っているお芝居が、伊藤えん魔さん演出で、どのように感じるか楽しみでした。 期待しての☆熱血バージョンです。
☆ 面白い!! 役者の皆さん、最高に上手い!!
ちょっと以前のお芝居のような台詞のやり取り、最後まで「蒲田行進曲」でした。
☆ 細かなネタ、も面白い。
残念ですが 狂乱バージョン 断念いたします。
演出:伊藤えん魔さんの真骨頂で、きっと面白いと思います。
面白いお芝居を有難うございました。

アトムへの伝言
劇団扉座
厚木市文化会館(神奈川県)
2011/06/11 (土) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

異説 疾風維新伝 ~龍馬と駆け抜けた四日間~
pure cross
萬劇場(東京都)
2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
確かに史実ではありません!
でも、別に史実って本当に史実か分からないし、別に史実をただ演じるなら歴史の教科書を見ればいいですよね。
どうせ竜馬は最後は死ぬんだし…(舞台でもやっぱり死んだ…)
でも、その死にどのような意味を持たせるのか、作家さんの言いたいことを考えさせられる舞台でした。

異説 疾風維新伝 ~龍馬と駆け抜けた四日間~
pure cross
萬劇場(東京都)
2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
総合エンターテイメントですね!
単なるお芝居ではなくて、音楽との融合を図った総合エンターテイメントと考えた方が楽しめると思います。
僕は単なる芝居もありですが、総合エンターテイメントもありだと思いました。
特にバンドとロックや花魁の踊りのシーンなど、生バンドと合わせる苦労はあるでしょうが、良かったと思います。

企画ナイト5
SLUSH-PILE.
北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)
2011/06/05 (日) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

演劇人ばかりの大喜利大会2
SLUSH-PILE.
北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)
2011/06/05 (日) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

やましげひなたぼっこ
SLUSH-PILE.
ヤクルトホール(東京都)
2011/06/04 (土) ~ 2011/06/04 (土)公演終了

淑女(レディ)のお作法
“STRAYDOG” Seedling
池袋GEKIBA(東京都)
2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了
無題14
終わってから、高橋さんの本があること(Amazonで「なか身!検索」可)や「My Fair Lady」のことを知りました。GEKIBAは2回目で、STRAYDOGの公演も2回目。「女の子ものがたり」つながりでの観劇です。「女の子~」は私の好みにはまって2回みてしまいました。深津さん(※)が出てらっしゃる映画のほうは未見。
役者さんのおふたりが舞台中央でお客さんの出迎え。これは恒例のことなのでしょうか。舞台はそれほど広くないので人数が多い場面や、アクションのときにお芝居として余裕がなさそうにみえてしまいました。栗城さんのアクション..かなりシャープでビックリ。
次は「問題のない私たち」で。
(※)余談:深津さんは、水原さんだったときの「1999年の夏休み」「ステイ・ゴールド」「満月のくちづけ」をみました。

異説 疾風維新伝 ~龍馬と駆け抜けた四日間~
pure cross
萬劇場(東京都)
2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
意外なでもある意味強い竜馬像
とにかく、バンドとのコラボは迫力満点でした。
若干、歌詞やセリフが聞き取りにくいですが、音楽の迫力の良さが出た結果と思います。
また、ただ歌を歌うだけでなく、芝居(殺陣)にあわせて調整したようで、コラボ感満載です。

15♥0 ~フィフティーン・ラブ~
猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか
駅前劇場(東京都)
2011/06/01 (水) ~ 2011/06/12 (日)公演終了
満足度★★
そういうやつね
開演まで10分前、という時点で入ったら満員状態で、
あからさまに空気感が違ったことから
”あぁ、一般向けじゃないね”とは事前に感じ取れてましたが
中身もそういう感じでした。
良く言えば、おバカ青春一直線グラフィティ、でしょうか。

気分屋
劇団あおきりみかん
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

黒い十人の女
ナイロン100℃
青山円形劇場(東京都)
2011/05/20 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★
バランス感覚と時代への感性
トータル的には結構シニカルでそこそこユーモア効いてて
面白い作品ではあります。
コストパフォーマンスも上出来の部類かな。
少し物足りなかったとすれば、
みのすけをはじめとする男性陣の
パワフルさ、かなぁ。
単に頭数に違いだけでなく
一人一人の(俳優としての)キャパにもよるのかなぁ。と。
全体的なアレンジとしては
も少し皮肉っぽさがあっても良かったのではと。
少し淡々とした感があったので。

モリー・スウィーニー
世田谷パブリックシアター
シアタートラム(東京都)
2011/06/10 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了
満足度★★★★
佳作
すばらしい三人の演技、うまい演出に関心です。
多分、見た人の分だけ好みが分かれそうな作品ではありますが
クオリティ、メッセージ性はピカイチです。
アフタートーク(のスペシャルゲスト)も良かった。

雨
新国立劇場
新国立劇場 中劇場(東京都)
2011/06/09 (木) ~ 2011/06/29 (水)公演終了
満足度★★★★
新国立劇場「雨」。
はああ~…凄かった…。お祭りでサスペンスで社会派で歴史物な娯楽大作。美術の、あの大パノラマは何なんだ。さすがの栗山民也演出。中劇場バッチリ。井上ひさしさんが42歳の時の戯曲なのか…。平日夜は日によって空席あり。

『宇宙の旅、セミが鳴いて』
THE TRICKTOPS
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2011/06/17 (金) ~ 2011/06/20 (月)公演終了
満足度★★★
話のタネはいっぱいあるが・・・
あらすじは、大体公表されているとおりですが、
冒頭は船長から調理役の女性片桐が叱られている場面から始まる。
事前にあらすじを読んでいなかった私は、
「船長」と聞いて、ここは海の上の船なのだと思ってしまった。
舞台装置も、木製のテーブルと椅子だし、これは後の話だが、
ステージ上の「船室」への出入り口には、
ガラガラ・・・と横開きの扉もあったりして、
とても「宇宙船」とは思えないのですよね。
船長の服装も、他の乗組員と違って、普通の服装だし。
これが、予算の都合なのか、あまり考えていないのか、
それとも、「宇宙戦艦ヤマト」風に、
あえてそういう古い感じにしたということなのか、
私にはよく分からない・・・