最新の観てきた!クチコミ一覧

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VAMPIRE HUNTER

VAMPIRE HUNTER

BLAM!!!

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/06/22 (水) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

雰囲気のある
ヴァンパイアものということで観に行きました。

ネタバレBOX

空気感がとてもよい。
観ていて飽きさせないシーンをふんだんに盛り込んでいる。

物語も面白い。

ただ、迫力が今一つ。

声が届いてこないというのが最大の原因かもしれません。

雰囲気のある芝居なだけにとてももったいない。

前半のギャグには全くのれませんでしたが、後半は多少笑えました。
崑崙クジャク

崑崙クジャク

ひげ太夫

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/06/21 (火) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

心意気が良い
おきまりのものがあり、テイストも毎回似てはいます。
行くたびに新しいものがあるということも特にありません。

ただ、この劇団の成田氏、林氏はみておいてもよいと思います。

途中がたつきがあっても、大ラスはなぜか微笑んでしまう。

そんな印象の劇団。

蒲田行進曲

蒲田行進曲

ファントマ

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

王道の熱血バージョン
Wキャストで2バージョンあるのですが、わたしは熱血を観てまいりました。

「蒲田行進曲」自体が観るの初めて。
今回のつかこうへい追悼企画では、元に忠実である公演、アレンジを加えてある公演、様々でしたが。
「蒲田行進曲」は、本筋はつかさんでありつつ、えん魔さん色が濃く出てたように思います。
比較的つかさん色が薄く、観やすい印象。

笑いどころはしっかりツボを押させて爆笑させてくれて。
染みるところはしっかり引き込んで感動させてくれて。
さすが、えん魔さんプロデュース!がっつりした安定感でした。

とてもとても良かったです。
二度ともう観ることはできのが残念です。
まだ見たことがない映画も見たくなりました。
すばらしい公演をありがとうございました!


ネタバレBOX

コング桑田さんのお母さん、めちゃくちゃおもしろかった(笑)
えん魔さんのちょいちょい入るヤジ的つっこみには、いちいちツボ突かれたし。
全力のくんずほぐれずラグビーネタ、爆笑☆
そして、行澤孝さんが素敵でした!!
まだあの頃の話

まだあの頃の話

劇想からまわりえっちゃん

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2011/02/19 (土) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
切ない感じの話かと思って観てたら最後楽しくて良かったです。ギャグ楽しい

コクーン歌舞伎第十二弾 盟三五大切

コクーン歌舞伎第十二弾 盟三五大切

松竹/Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2011/06/06 (月) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

満足度★★★

やや喜劇寄りの三五大切
この演目も、大好きな作品の一つで、私は、晩年の辰之助の鬼気迫る殺しの場の凄みある演技が未だに目に焼きついて離れません。

南北という作家は、こういう悲劇を、途中に緩和するように、喜劇を挟むことによって、より、壮絶な殺しの場や主人公の苦渋を焙り出す劇作が得意なのですが、このコクーン版では、やや喜劇が表に出すぎました。

チェロの演奏BGMが、歌舞伎の様式美に水を差し、ところどころ、役者の演技を殺してしまったのが非常に残念。
2時間サスペンスじゃないんだから、やはり、歌舞伎には、こういう音楽効果は不向きだと感じました。

ただ、歌舞伎の公演時とは大きく異なるラストの見せ方は、秀逸。
コクーン歌舞伎は、こういう部分で、斬新さを出してほしいと思いました。

笹野さんの台詞で、原発や放射能ネタで、笑いを取る部分は、どうしても、心情的に反発を覚えました。
江戸の時代から、歌舞伎に時事ネタを織り込むのは、遊びとして、大衆に喜ばれていたことですが、やはり、話題にしてはいけない問題もあると思うのです。

最後に、勘三郎さんのお姿が見られて、感無量でした。


それにしても、コクーンというのは、よっぽど、私には、鬼門の劇場なのか、またしても、私の席に荷物が置かれていて、20番からの4列連番の観客に、21番からの席と勘違いされた挙句、私は、彼女達が全員揃い、各自、自席を確認するまで、他人の席を占拠してる気が変なおばさん扱いを受け、事実が判明後も謝罪もされず、笑い飛ばされ、観劇前から大変不快でなりませんでした。これが、開演後に入ったなら、まあt先日の二の舞で、表に出されて待機させられるところでしたから、この間よりはまだましかもしれませんが…。
でも、案の定、このおばさん達も、終始、和やかに私語されていました。

昔のように、観客は、その芝居を観たくて来た人という、当たり前の概念はもはや過去の遺産なのかと、悲しくなります。

ネタバレBOX

ついこの間生まれたばかりのような気がしていた国生さんが、もう八右衛門役をなさる年齢になられたとは、感慨深く思いました。

もちろん、まだ芸は荒いけれど、でも、この年齢で、主人を思う気持ちを懸命に演じられて、胸を打たれました。

勘太郎さんは、益々、芸も、見た目もお父上そっくりで、何を演じても、その真摯さに感銘を受けますが、勘太郎さんは、むしろ、源五兵衛で観てみたいと思わせられました。

菊之助さんは、一昨年の三五郎も良かったけれど、小万の内面まで、鮮やかに映し出し、女形として、大変成長されたなあと感嘆しました。
10代の頃は、裾捌きが勢いが良くて、とても女らしさを感じないところがありましたが、近来稀に見る、素晴らしい小万さんでした。

橋之助さんは、姿形は申し分ないのですが、あの心を振り絞るような「鬼じゃ」の台詞に、まだ哀愁が足りない気がしました。

また、これは演出の問題ですが、五人切の場は、三五郎と小万がすぐにあっさりと逃げるので、もう少し、この場は、原作通り、狂気の源五兵衛の殺人場面を見せる方が、悲劇性が強まるように感じました。

どうも、串田さんの演出は、笑わせる方に重きが置かれ、人物の内面描写が希薄になったように思います。
何か、せっかくの名作が、台無しと言うか、まるで、ラスベガスで、有名ミュージカルのダイジェスト版を観ると、こんな感じかな?という雰囲気。

この名作は、やはり、正当な歌舞伎の舞台で、もう一度、ご覧頂きたいなと、初見の方にお願いしたく思います。

「五大力」の入れ墨が、「三五大切」に変化する件、若い観客に理解できるかと、やや不安が募りました。

あの意味がわからないと、この芝居の哀切さは、きっと半分になってしまうから…。

それと、これは、原作戯曲を確認できないので、不確かですが、最後に、三五郎が、死ぬ間際に、「小万、小万…」と叫ぶのですが、小万というのは、お座敷に出る時の源治名で、三五郎にとっては、妻の名はお六なので、小万と叫ぶのは不自然ではないかなと感じました。
僕の友だち

僕の友だち

劇想からまわりえっちゃん

大阪芸術大学8-43教室(大阪府)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/09 (木)公演終了

満足度★★★★

すごく面白かった!
大学の教室を使った公演だったけど、それを感じさせない程引き込まれてしまいました。

ネタバレBOX

前座のサラサラストレートが面白かったです
僕の友だち

僕の友だち

劇想からまわりえっちゃん

大阪芸術大学8-43教室(大阪府)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/09 (木)公演終了

満足度★★★★

すごく面白かった!
大学の教室を使った公演だったけど、それを感じさせない程引き込まれてしまいました。

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

岡田あがさ×須貝英

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/06/21 (火) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

濃密な65分
これは凄いですよ!知的好奇心をくすぐられる好きなタイプのストーリーってだけでなく(内容は自分にはちょっと難解であった),とにかく芝居が凄い。岡田あがさ目当てで行ったのですが,須貝英も良かった~。始まりから終わりまで見逃して良い部分なんてない。見逃すなんてもったいない。表情,動き,声,感情,どれをとっても一級品です。二人芝居でこれだけわくわくしたのは初めてです。あと,この日のアフタトークは脚本の三宅信行,これも楽しく拝見しました。

ワールドエンド、スーパースター。

ワールドエンド、スーパースター。

劇団エリザベス

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

あらゆる意味で刺激的。
新進気鋭の劇作家k.r.Arry氏と、実力派劇団チャリT企画の楢原拓氏がタッグを組んだというだけで興味を引かれた。

期待通り、謎が謎を呼ぶストーリー展開はわくわくさせられるものだった。しかし、、、後はネタばれで。

ネタバレBOX

いろいろなものを並べ立てて、突然終わる終わり方は、それこそがこのj芝居の狙いだろう。

我々は心のなかにたくさんのもやもやを残しながら、そのもやもやをプレゼントしてくれた作家と演出家に感謝をしなければいけないのだろう。

ともかく今後のストーリーが気になりすぎるとだけ言っておこう。
僕の友だち

僕の友だち

劇想からまわりえっちゃん

大阪芸術大学8-43教室(大阪府)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/09 (木)公演終了

満足度★★★★★

感動しました。
最初ふざけてると思いきやどんどん引き込まれてなにかはわけど心残りました。ジーンと。後半からどっときました。うまいー。前座もめっちゃ面白かったです。

http://youtube.com/v/jlgmywzeoku

Youtube に動画があるので見逃した方は是非。

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

劇団ING進行形

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

意欲を感じる作品
久々のオリジナルですから勢いがあったと思います!内容は少々難解でありましたが、後を引く感じが観劇後に残りました。ダンスも迫力もまして、赤い衣装を着た役者の殺陣も斬新でした。残りの公演も怪我なく無事終演出来るよう祈っています。

最後から2番目の歌

最後から2番目の歌

マーブル局

いわてアートサポートセンター・風のスタジオ(岩手県)

2011/06/22 (水) ~ 2011/06/25 (土)公演終了

迷ってる方はぜひ!

マイク刑事の、設定、好きです。

マーブル局さん(中村剛造さん作)のお話を見るのは二回目ですが、方向性が固まってきたのかな?とか、ふと思いました。

いろんな意味で、オーソドックスを壊す、ずらす?わかんないけど、そういう、志のようなもの、強く感じました。

多彩な役者陣、まさに「マーブル」。

おばあちゃんが、かわいいかったです。

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

劇団ING進行形

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

斬新な演出に魅力あり
タップのようなセリフに踊りのような動きが加わって独特の世界が表現される。そういったシーンが何箇所かあったが面白かった。役者の動きがいい。

あの部分をうまく広げていくとこの劇団の独自の演劇が生まれてくるかもしれない。

クッキング!VOL. 02

クッキング!VOL. 02

とくお組

牛込箪笥区民ホール(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

とくお組だからこそ
今回も最高だった。実力がないと絶対あんなことできない!!
「クッキング Vol.2」ということで、Vol.1 はさかのぼること2年前。
最初は面白すぎて「こんなに面白いことがアドリブなわけがない」と疑ったけれど、友人が投稿したお題が演じられた時に「本当に即興なんだ…すごい!」と感動したのを覚えてる。
あれから2年経って、やっと生でクッキング!が観れた。。
変わらず、たくさんの笑顔が咲いてた。
そして、改めて「あー、とくお組が好きだなー」と、しみじみ自分の中で再認識した。
演技、いい。本当に。
個々の味も濃いし、色も濃いのに、調和されてる。そんな感じ。←かなり抽象的。
恥じらいや、ためらいがなく、
相撲を演じ、天狗を演じ、侍を演じ、女を演じる。
勢いがあって、思い切りがあって、気持ち悪くて(笑)
観ている側には、清々しい感動がこみ上げてくる。
全体的に本折さんの終わり方が好きだった。堀田さんも頭の回転早すぎだし、柴田さんも世界観を作るのが上手いし、篠崎さんは勢いがすごいし、鈴木さんはキレッキレ!
既にVol.3にも期待!!北川さん含めたクッキング!がもう一度みたいなぁ。

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

岡田あがさ×須貝英

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/06/21 (火) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

確率論
黒の似合う岡田あがさ、やはり美しかった。70分程度の中で移り変わる表情も良い。

ネタバレBOX

作中の「欲望が秩序を壊す」と「欲望が秩序を創る」はどちらも正解だと思った。
そう、みじかよ

そう、みじかよ

green flowers

荻窪小劇場(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

短夜、そう6月22日は夏至でした。
あまりにもごく普通のお通夜を見ているような感じでした。

ネタバレBOX

下手側の先にはお母さんの棺があることが想像でき敬虔な気持ちになりましたが、いくつかのエピソードに特に感動するわけでもなく、淡々と観ていました。

それにしても地域によって風習が異なるのか、棺に物を何でも収めようとするのには辟易しました。一緒に燃やすことに何の意味があるのかと不思議に思ってしまいます。

特に歯ブラシの束を棺に収める収めないでもめていましたが、なぜ独立した子供の歯ブラシまでもが残っているのか、しかも一人当たり何本も。新しいのを使い始めたら古いのは捨てるでしょう。

恐らくブーケ状にするシーンを演出したいがためだったのかと推察しますが、串の先に刺したミートボールを花束状にする『ミートボールの花束を』を思い出してしまいました。

お父さんは以前から前頭葉がいかれているような言動をしているようですが、やはり変でした。色々な家族の逸話を憶えていなさすぎだし、笛を吹いて町からネズミを連れ出す童話の内容を全く知らないというのもやはり不思議に思えてなりません。若年性アルツハイマー病なんでしょうか。

逆に、その他の全員がハーメルンという地名を知っていたのにも驚きました。
NOISES OFF/ノイゼス オフ【俳優の怪我により25日夜、26日の公演中止】

NOISES OFF/ノイゼス オフ【俳優の怪我により25日夜、26日の公演中止】

シーエイティプロデュース

あうるすぽっと(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめた。
よくぞあのスピードで、しかもセリフを間違えずに進めることができるもんだ!観てよかった!!早口のためセリフが聞き取りにくい箇所があったのは残念。

標本

標本

乞局

リトルモア地下(東京都)

2011/06/22 (水) ~ 2011/06/30 (木)公演終了

満足度★★★★

プレビュー拝見
面白かった~。虫がテーマの短編集は乞局らしい粘着質な不気味さ。意味不明な設定の男女の物語は唐突かつエロティックで刺激的。毎度ながら役者さんは妙技合戦。私は「蜻蛉」が一番好きです。

異説 疾風維新伝 ~龍馬と駆け抜けた四日間~

異説 疾風維新伝 ~龍馬と駆け抜けた四日間~

pure cross

萬劇場(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度

期待はずれ
初日のマチネを観ました。
はっきり言って、すべてにおいて経験不足な舞台でした。
スタッフの対応も、キャストの演技も段取りも不手際が多かったです。
声の出し方ひとつとっても学芸会並で、沖田役の緑川睦くんと中岡役の武居さん以外はいまひとつ声が通らず、台詞が聞こえなかったです。
更に役者よりも前で演奏するバンド。
その爆音でキャストの声がまったく聞こえない始末。
バンドの演奏も調整が悪く、ボーカルの声は聞こえず。
ロックバンドとのコラボということでしたが、終わってみれはLIVEの合間にこま切れのお芝居を観た。そんな印象を受けました。
お金をとって興行を打つのならもっと勉強が必要かもしれないですね。
なにしろ大きく期待を裏切られる結果になったのが残念です。

ストレート・ミーツ・カーブ

ストレート・ミーツ・カーブ

てにどう

シアター711(東京都)

2011/06/22 (水) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★

期待して行ったが、私にはイマイチで・・・
宇宙船ものでした。4日前にも宇宙船ものを見ているし、結構多いのかな?
で、観劇後の印象としても、なんかイマイチ系の芝居に、
最近よく申しているような言葉がそのまま使えそうなのが残念なところです。
つまり・・・

ネタバレBOX

「滑舌が悪く、早口で聞き取りにくい人がいる。」
「怒鳴り合いがやたらに多い」
「お笑いなのに、台詞が長くてくどい」
(会話が長引くのは、相手の話を無視して、
自分の思い込みばかり話そうというシーンが多すぎるから。
また、お笑いで必要な「間」も悪くなる。)
「同じギャグの繰り返しが多い」
(エイリアンでなくて宇宙人・・・など)
「劇団(員)のファン、関係者(特に最後列に陣取っていた)にだけ
ウケていたネタが多い」
などなど。

それに、前艦長は不祥事により更迭、
それで副艦長は艦長に昇進できると思ったが、
本社は別の人間を艦長として派遣・・・しかしこの人優柔不断で決断力欠乏、
という設定があり、これに乗組員の恋愛も絡んで話が進行していく・・・。

しかし、ナンセンスものにするならともかく(するなら徹底的にすべき)、
とても軍隊組織的な秩序が全く見られない状況が続き、
その中で、前記のようなくどい台詞や同じギャグや怒鳴り合いが
繰り返されるので、
この劇団の馴染み客でない私には、少々苦痛でありました。

この辺、ぜひ練り直して次回に臨んでほしいですね。

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