最新の観てきた!クチコミ一覧

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65%悲劇

65%悲劇

劇団HallBrothers

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/21 (火)公演終了

満足度★★★

迫真の。
終盤に向かってどろどろになりますが、やっております。ここまでシャウトできたらなあ。うらやましい。妹のたんたんとした口調も不自然さを感じますがラストシーンでこういうことかと納得もできる。
西原建設いいなあ。

きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

いやー、よかった!
100円もらってないけど、書きます!いや、書かせてください。
いやーよかった!よかったですよ!
良質な2時間を過ごせます。あっと言う間です。
しばらく観られないのは残念ですが、皆さんがパワーアップして帰ってこられることを、楽しみにしています。
最後に、やっぱり僕は信原さんと島岡さんが好きです。
今回は斎藤さんも交えて、たまらん間がありました。
島岡さん、太った?

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。

劇団ING進行形

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度

うーん
まず、最初に思ったのは、「セリフが頭に入ってこない…」でした。なので世界に入りにくい。発声や滑舌の問題もあると思うし個人差もあるけれど…。
独特のセリフの区切りはおそらく意図的なものだろうけれど、その前に言葉の本来の意味とは違うところで節がついている。意味をきちんと理解していればその言い回しにはならないだろう、みたいな…。テンポとタイミングだけはかって(もしくはつけられて)やっている感じ?そういう意味でもこちらに中身が「伝わって」こない。
感情等をあえておもてに出さない手法もあるとは思うけど、それは本来はきちんと出せるのが前提だと思うから。
会話のキャッチボールもできているように見えなかった。予定調和で、生の「やりとり」している感が薄かった。
たとえ演者のうちの一人がいつもと違うニュアンスでセリフを言ったとしても、それを受け取らずいつもと同じタイミングでいつも通りに言葉を返しちゃうでしょ?みたいな。

意欲的に創作しているのは伝わったけど、もっと基本的な「伝える」事を今一度考えてみてほしい。

えらそうな事を言ってしまいすみません。

マゴビキ

マゴビキ

ミミトメ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/25 (土)公演終了

満足度★★★★

卑猥だ。
そんな世界が好きだ。みんなやつらのせいだ!!

ネタバレBOX

新宿という街に降り立った時点からこの舞台は始まっていたんだ!なるほど。誰の靴を履いてみたのだろうか?すごくエロティックだった。体感。体験。経験。月経。…なんか複雑に羊水の中に還った気がするのは私だけなのでしょうか。やられた。
きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったです
前回もですが、セットがリアルですごいです!家族の大切さとかありがたさを痛感しました。あんな家族楽しそうでいいな~(笑)

きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかったです!
涙あり笑いあり三段オチありで、大変楽しませていただきました^^
涙シーンは、もうメイクが落ちる程泣いてしまい、コメディシーンはもう顔が引きつるほど笑いました><
休憩は寂しいですが、また帰ってこられる日を楽しみにしております。

流れる雲よ プロジェクトチーム

流れる雲よ プロジェクトチーム

演劇集団アトリエッジ

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/06/11 (土) ~ 2011/06/16 (木)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかったです!
ただただ感動しました。
一幕の最後からずっと涙が止まりませんでした。
まさに号泣。
途中の飛行訓練のシーンは音楽に乗せたダンスシーンになっていたり
とても飽きさせない演出も素晴らしいと思いました。
都合がつかず一度しか観れなかったのがとっても残念。
もう一度観たいと思いました。
特攻隊と同じ世代の若者や子供たちにもぜひ観て欲しいと思った作品です。

気分屋

気分屋

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかったです
話をどう収拾つけるのかと思っておりましたが、最後はちゃんんと話がまとまりました。
幅広い世代の人にうけるギャグがたくさんあり思わず笑ってしまいました。
舞台セットもこっていてとてもよかったです。体当たり演技も素晴らしかったです。

流れる雲よ プロジェクトチーム

流れる雲よ プロジェクトチーム

演劇集団アトリエッジ

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/06/11 (土) ~ 2011/06/16 (木)公演終了

満足度★★★★★

最高でした!!!
学校の視聴覚教室の企画で観劇させていただきました。
事前に学校にも来てくださり、楽しみにしていました。
出演者の方の中には私の先輩もいて、期待大でした。

そして劇のほうは期待通り感動しまくりで涙が止まらなかったです。
また違う年の流れる雲よも観に行きたいと思いますv(^∀^*)
ありがとうございました!!!

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★

いやはや…
Recover恐るべし!!観劇から1週間経つのにまだ作品の余韻が残ってます。びっくりな作品です。

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/11 (水)公演終了

満足度★★★★★

素敵な時間をありがとう!
大阪で観た日から4ヶ月を経て、再びかえってきた『千年女優』凱旋公演。
もちろん行きました。

1月観た時に買ったサントラで聞きまくった和田さんの美しい音楽。
それがまた劇場に鳴り響く…これでもう劇場で聴けるのは最後。
冒頭、きらきらしたあのイントロが流れ出した時点で、もう感極まってすでにうるうる。

劇場が大きくなって、舞台が広くなった分、動線が大きくなっていたので、疾走感が一層増してました。
第一疾走、第二疾走、第三疾走、もうほんとなんて美しいのでしょう!
走り出すたびに視界がどんどん滲んでゆきました、感動で。

小ネタは随所パワーアップしてました。
最後だけあって体張ってたなぁ(笑)
お見事!!

最後は、スタンディングオペレーションでした。
拍手は大きく鳴り響き、鳴り止まず。
会場内すべての人の感動が現れてました。

終わってしまった、その一抹の寂しさを感じつつ。
素敵な舞台を、ありがとうございました!
そして、長きに渡っての公演お疲れ様でした!!

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

HEP HALL(大阪府)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

美しかった
初めてのテクイジで、『千年女優』自体も初演版も映画版も観たことがないという、完全なる初見でした。

元を知らないのでその辺はわからなかったのですが、原作をとても忠実に再現してあるそうです。
事前に見てから行けばよかったかな~と思うくらい、話の展開は少しわかりにくかった。

しかし、千年女優の真髄はそこにはなく。
とても、とっても美しい舞台でした。
和田さんの作られた音楽が美しくて、その音楽にぴったり合わせられたパフォーマンスの美しさといったら・・・感動です。
爆笑ものな小ネタも挟まれているのですが、それがなくていいくらい、うっとり浸りきれます。
いや、おもしろかったんですけども(笑)

素晴らしい世界を見せていただき、ありがとうございました!!

ネタバレBOX

シャッフルネタで使われていた、大阪公演会場近くの居酒屋はっぴー工場。
後日、行ってきました☆
一部地域で一世風靡したはっぴー工場、わたしはめちゃくちゃ気にいりましたよ♪
愉快犯

愉快犯

柿喰う客

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2011/01/21 (金) ~ 2011/01/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかった!
噂に名高い柿喰う客さん、初めて観に行きました。

磨きあぎられた、いささかの隙もない完全無欠の舞台でした。
台詞が洗練されていて、印象的なフレーズの反復は柿色なのかな?
台詞回しが独特で、非常におもしろかった!

単純ではなくアクが強いお芝居なので、合わない人は合わないかもしれないけども。
目の離せない展開、狂気をはらんだ凄み、小気味のよい台詞のやり取りがたまらない、おもしろい舞台でした!

そしてやはり観ておかねばな乱痴気も行きました。
本気で乱痴気騒ぎでした(笑)
本編をトレースしつつも、そこはやっぱり本編のような完璧さはなく、隙がありつつ。
ネタなどちょっとしたところでも変化があり、観る値打ちのある公演でした♪

ネタバレBOX

「ほっつき、ほっつき」や、「おーもちーをー、やきやき♪おもち、やきやき♪」などのフレーズは今でも頭に残るくらい印象的☆
特に、「ほっつき」のほうなんて、もはや日常的用語になっちゃってます(笑)
モリー・スウィーニー

モリー・スウィーニー

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

6月16日(木)S
ラストシーンがたまらない!

惑星のピクニック

惑星のピクニック

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

みた
古き良きアメリカと行った雰囲気の舞台美術と照明がとても好みだった。
火星年代記がベースにあったようだけれども、あまりそういう風には感じなかった。

ネタバレBOX

群像劇のように見えて、独り語りが多く、何かちぐはぐな感じを受けた。
自己紹介しては退場していく感じ。
会話の中で浮かび上がる情景がもっと欲しかった。

イナゴが轢かれたら、片足どころでは済まない気がするのだけど、どうだろう。
Hgリーディング

Hgリーディング

Hgリーディング

自由学園明日館 講堂(東京都)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

6月15日(水)S
素晴らしい作品。再演希望。

にもかかわらず ドン・キホーテ

にもかかわらず ドン・キホーテ

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/21 (火)公演終了

6月14日(火)S
めくるめく別役ワールド。久しぶりに堪能。

Jellyfish

Jellyfish

ウォーキング・スタッフ

シアター711(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

真中さんは
名前が最初にでてきますけど主役ではないんですね。
見てて別にいらいらはしないのですが、どこか救われない感じがしました。
でも他の人のコメントを見るとそれがこの劇団のテイストなんでしょうね。
阿久澤菜々さん結構気になりました、よい意味で。

気分屋

気分屋

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★

賑やかなメタ演劇
「母を探す旅」という、ありがちな物語をファンタジックな要素と笑いを絡めて描いていました。登場人物が自身の役や物語に言及する、メタな構造が用いられていて、一捻りある作品になっていました。

バラバラに見える要素が次第に繋がって来る脚本は巧みに出来ていて良かったのですが、演出・演技は本のクオリティーに見合ってないように感じました。前半では単純な物語構造に回収されない人物が表現されていて、敢えてベタだったり、素に見える演技をしている感じが出ていたのですが、途中からは物語の要素が強く出てきてメタな要素が薄れ、普通の演技になっていたと思います。
笑いに関しては学生演劇みたいなノリの一発ギャグ的なものや、テンション芸みたいなものがたくさん盛り込まれていて、周りはとても受けていましたが、個人的には全然笑えませんでした。せっかく脚本が凝っているのだから、そこから生まれるパラドックスを用いた論理的なギャグを盛り込んで欲しかったです。
終盤にドタバタアクションシーンを長く引っ張っていたのも冗長に感じられて残念でした。

以前に観た『オンナの平和』では、サイズ違いのたくさんの木枠だけで瞬時に小道具からセットまでを表現したり、開演前~冒頭のシーンの間、主役以外がずっと舞台上を歩き続けるなどのスタイリッシュな演出に惹かれたのですが、今回はそのような要素もなく(美術的には迫力のある大仕掛けがありました)、平板な演出に感じました。

今回は個人的にはあまり楽しめなかったのですが、劇団の皆さんの客を楽しませようとする意欲やホスピタリティーは素晴らしいものでした。

気分屋

気分屋

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

学芸会のようなおかしみ
木村仁美の登場で懐かしさと嬉しさを感じる。彼女を始めて観たのは「漂流裁判」だったがその時のインパクトは今でも心にしっかりと残っている。だからワタクシの中では木村は「漂流裁判」なのだ。その後、数年を劇団から離れ彼女自身が漂流し、また戻ってきたことに「漂流裁判」との因縁すら感じてしまった!笑

舞台はにぎにぎしく笑いの溢れる公演だった。その賑やかさは学芸会のようだが、撒き散らかした伏線を終盤できっちりと回収してしまうさまは流石だ。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

笑った!笑った!その笑いの質は、近所の悪がきが悪戯して失敗したときに失笑するような、どうしようもない、それでいてよくやるわ~、みたいな大らかさの含んだ笑いだ。だからキャストらの一人ひとりに親近感さえ感じてしまう。

物語はマルコ(手嶋仁美)の母親を探す場面から始るが「母を捜して三千里」じゃあないけれど、母親に巡りあうまでに自身もいろんな経験をするという、マルコポーロもぶっ飛びの旅物語だ。笑
しかしマルコの設定はは男がいい、とか探すのは父がいい、とか横やりが入り、その度にキャストも設定もクルクル入れ替わりながら、まるで何処からセリフでどこからアドリブなんだ?みたいな風景になってしまうのだが、それでも半ば強引に観客の笑いを掠め取ってしまうのは、きっとキャストらのキャラクターの魅力かもしれない。

時代も設定もなんだかごちゃごちゃでありながら、結局薬局、偽作家が描く本の中での出来事だから、戦国武将や幽霊や気分屋が登場してもどうってことないわ。と納得させられてしまうのだ。笑

中でも息子と母親(人材派遣)の描写は心温まる場面でほろり・・とする。そして相変わらず木村仁美の存在感の強さに驚く。今回は少々はじけ過ぎた感は否めないが、やはり、そのオーラに意表を付かれた。

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