最新の観てきた!クチコミ一覧

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道標~みちしるべ~

道標~みちしるべ~

C.T.U

サンモールスタジオ(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

惜しい感じ
物語の構想に脚本が追いついてない感じ。当日パンフに書かれていた「明日への道」というテーマは感じる事が出来ましたが。

ネタバレBOX

シキの国を治めている国王一家が殺され、一人生き延びていた姫は身を隠しているようだが、じゃあ今、国は誰が治めてるの??となる。
物語の展開から考えると隣国のワの国が支配している、もしくはワの国に近い人物が収めてるとなるが、ワの国は侵略しようと攻め入ってきてるし。
シキの国が乗っ取られてて、姫達が取り戻そうだったり、敵を討とうとするのだったら、物語の流れ的には的には合ってた感じだったが。
やはり物語の描かれ方が中途半端。
殺陣も、後半はあまり気にならなくなったが、前半の部分は初弾というか殺陣に入る箇所で、待ってるというか合わせに行ってるというか、(最初だけちょっとゆっくり目な感じ)どうも迫力に欠ける感じになってました。
PerformenVI~Paradiso~

PerformenVI~Paradiso~

電動夏子安置システム

吉祥寺シアター(東京都)

2011/05/07 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

世界観にはガッツリ
今回のPerformenは今までのPerformenと比べると、ちょっと果てというか頂上というか、目指す目的が伝わりにくかったかな。
(まあ、今までのPerformenが伝わりやすいかはあるがww)
でも、世界観にはガッツリ入り込めました。時間があっという間でした。

ネタバレBOX

終演後のアンケート時間に言っていたが、最初は3時間越えだったらしい(笑)
よくもまあ3時間越えのPerformenを考えたもんだ。やはり竹田さんの頭の中を見てみたい(笑)
飛んでみるコタツ

飛んでみるコタツ

パーガルパッカー

プロト・シアター(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

コタツをもう少し
双子の弟を物理的に出せない状態で、セットの一部を動かすことにより、表現してたのは面白かった。
(まあ、一部テグスが見えてたのはご愛嬌だがww)
亡くなった弟になる事により兄が現実逃避を表現してるっぽく感じたので、同じ役者を弟として出すことは、まあ許容範囲内かなとは思ったが、兄の妄想として、最後まで出さなくてもよかったのでとも思った。
後、タイトルにコタツが入ってるので舞台上にコタツがあったが、なんかただあっただけだったのは少し物足りなかったかな。

人涙(じんるい) ★ご来場、誠にありがとうございました。

人涙(じんるい) ★ご来場、誠にありがとうございました。

劇団印象-indian elephant-

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

何度観てもイイ!
結局、3回観てしまいました(tamago PURiNも3回観ちまった)。。。

「毎回、新たな発見がある!」というよりも、「毎回、古典落語のようにキッチリと練り上げられた職人芸を楽しむ」って感じだったなあ・・・昨年末の『空白』のときも感じたんだけど。

いろんな要素で楽しめる良作だと思います。

それぞれが、自分の意思で歩み始めるラストも爽快で、こちらの背筋もシャンとする感じ。

それにしても、ここまで作りこまれた作品を発表するのに、なぜ過去公演のDVDを発売してくれないんだろう・・・鈴木アツトはん、いけずやわぁ(笑)

あっそうそう・・・ボクが大大大ファンの岩崎恵さんのバッチリメイク・・・「惚れ度」がさらにワンランクUPしちゃったゼ!

ネタバレBOX

龍田知美さん。30前後の女性のほのかな色気を持ち合わせていながらも、ちょっとしたとで感情がくるくるしちゃう・・・そんな普通の女性を好演!

色気といえば、娘(龍田さん)と同年齢の男性と付き合っている母親(石橋美智子さん)のパジャマ姿には・・・グッときちまった!
「熟女好きになっちまったのか?」と焦ったけど・・・よく考えたら、僕来年40なんだよね・・・自分が熟男になっただけだった!笑

そしてなんといっても、妖精たちがすっごくイイ!!!

パントマイムのようなしぐさが、なんともかわいらしい。

ちょっとイタズラっぽいのも、たまらない。。。

この妖精たちをつくりだした瞬間に、芝居の成功は確定したんじゃないかなあ。


それはそうと、3人の女性の「妊娠」について語られているから、「妊娠」という事象に何らかのメタファーがあるのかもしれないけど・・・3回も観たのに、その深いところを理解できなかった・・・(泣)
七つのおいのり

七つのおいのり

ハイバイ

アトリエヘリコプター(東京都)

2011/06/20 (月) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑った
久々にお芝居を観て思い切り笑った。
個人的には岩井さんの「金子の誕生日」はバカウケ。あとは上田さんの俳優カップルの話も良かったし、ほかの作品もメンバーそれぞれの個性が光っていた。
コント、という触れ込みで、確かに基本的には笑い中心のお話ばかりだったのですが、その単語では片付けられないなんともしれない見ごたえがありました。
この企画、是非またやってほしい。

雨

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/29 (水)公演終了

満足度★★★★

戯曲に勢い、魅力がある
初めのうちはつまらなかった。
市川亀治郎の演技は予定調和だし。永作博美は方言を使っているせいか良くない。おかまの役の人は振り付け通りに動いている時、気持ち悪いし。
それが紅屋に徳が着くところから面白くなった。
亀治郎が芸達者。
これだけ達者な人は現代劇の世界にはいないのでは。
ラストは永作がとても良かった。
植本潤も良い。歌はいまいち。効果音の生演奏が素晴らしい。
戯曲が井上ひさしの他の作品より、勢い、魅力がある。
星はおまけして4つ。
1階の2列目で見たので、来週、2階席でもう1回見ます。
追記。2階席で見ました。セットが全部見える!役者の声も充分聞こえる。満足。

きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

洗濯機が懐かしい
観ました、「きょうの日は」 
今回も舞台セットが素敵でした、2槽式の洗濯機が懐かしい。
 いつもの磯川家と雰囲気が少し違う様に感じました。
 いつも通り、物語の中でお笑いが一杯で、楽しく作られているのは変わりません。  ぐっと来るところが、少し違うのです。  今までは、人の想いを、登場人物全員でストレートに表現しておりましたが、今回は登場人物の方向がばらばらに人物同士の気持ちを絡め物語を作って表現して行こうとしている様に感じました、 複雑になり、お芝居を作るのは、難しくなると思いますが、登場人物の個性が大きくでき 結果 芝居は、もっと面白くできると思います。

休憩明けの磯川家が楽しみです、十分に休憩してください。
「また会う日まで。」

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

岡田あがさ×須貝英

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/06/21 (火) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

演技派同士のせめぎあい
前半は攻める岡田あがさにじっと防戦する須貝英という感じ。ところが後半から須貝英が動き出し、一挙に岡田あがさはロープに追い込まれる。

しかし、そこからの両名優の戦いは圧巻。

これこそが芝居の醍醐味だという作品。

夢、ハムレットの~陽炎編~

夢、ハムレットの~陽炎編~

Pカンパニー

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★

現代に蘇るハムレット
戦後の日本を舞台とした物語と劇中劇としての『ハムレット』とシンクロして展開する、意欲的な構成の作品でした。

叔父が座長の劇団でハムレットを演じる主人公がハムレットと似たような境遇に陥り、夢と現実の境が曖昧になっていく話で、どんどん進んでいく世の中に対してどう対応すればいいのか分からない主人公の葛藤が描かれていました。観ている方もどこからが劇中劇の『ハムレット』か分からなくなってくる展開(『ハムレット』の中にある劇中劇も演じられます)で、とりとめのない浮遊感が面白かったです。原作を知らずに観ると、話について行くのが大変だと思います。

戦中から戦後の繁栄の記録映像を舞台後方に大きく写し出し、ハムレットの「このままでいいのか、いけないのか」という有名な台詞を現代の社会に対して問いかける意図は分かりますが、映像が直接過ぎる内容だったため、逆に原作の普遍性を薄れさせて広がりがなくなっているように感じました。

歌、ダンス、能、殺陣など様々なタイプのパフォーマンスが盛り込まれていて、シリアスな内容にエンターテインメント性を付加しようとしていましたが、統一的な質感が生み出されていなくてチグハグな印象を受けました。主に女性3人で歌われる流行歌は美しいハーモニーで素晴らしかったのですが、能を模したシーンは表層的な動きで残念でした。パロディーとして笑いを狙ったのであれば、そう見えるように演じて欲しかったです。

レアティーズを演じた平田広明さんのしっかりとした台詞回しと、ハムレットの妹(ということに設定を変更した)ホレーショを演じた染谷麻衣さんの芯の強さが大変印象に残りました。

人涙(じんるい) ★ご来場、誠にありがとうございました。

人涙(じんるい) ★ご来場、誠にありがとうございました。

劇団印象-indian elephant-

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱりいい
この劇団の独特の雰囲気はやっぱりいい。ファンタジーでいながら、扱っている内容は実にリアル。オープニングのバカラックの名曲のイメージそのままに爽やかな気分になれました。

リボンの心得

リボンの心得

本能中枢劇団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

はまる人ははまる
演劇とダンスのブレンド。意味を気にせずに感覚的に観ると気持ちいい。帰り道幸せな気分になった。

ゴッドストーリー

ゴッドストーリー

劇団K助

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2011/06/21 (火) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度

物足りない
いつも緻密な人物描写と見事なストーリー構成にうならせられているK助、高い水準を期待していたためか、残念でした。
舞台は現実離れした世界であったり、虚構であったりしますが、舞台上の人物達が真実そこで生きていると見えなければ、観客は物語に引き込まれて行くことができません。
場面、エピソードの中身によって心を動かされることがほとんどなく、力技の一発ギャグと多すぎる説明的台詞が、宙に浮かんだまま終幕した印象でした。
配役も含め、何か変わろうと試行錯誤しているのだと思いたいです。
好きな劇団なので、容赦なく厳しい点をつけます。

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

ノンストップハイテンションハードコア「Loss」感想
フルスロットルで疾走するジェットコースターに乗っている感じでまさしく息も尽かせぬ展開にぐいぐい引きつけられて見入ってしまいました。
役者陣の演技の荒削り感が良い感じでむき出しの感情を表して良かったです。語り部と言うか進行役のキーパーソンが上手い具合で入れ替わり、ハイテンションのまま突き抜けたのは見事でした。

ネタバレBOX

観劇した方の何人かが指摘していましたが、自分も劇団ひろしをほんの2時間前のRecoverのアフターで観てしまったため、この人2時間前はクラッシュしてたなあ等と始まった直後は思ってしまいました。もちろん、直ぐにLossの世界観に入り込めましたが、邪魔したのは事実ですね。
しかしながら、劇団ひろしが面白くなかったと言えばそんなことはなく、とても楽しめましたから良いんですが、観る順番を重要ですね。思い切って全公演のアフターに入れてもらって、Loss,Recoverの2本目を観た方のみご覧下さいの注意書きがいるかも知れないですね、特に1日で2本観る人には。でも何度も言いますが、劇団ひろしは面白かったですよ。
【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★

笑える狂気と狂える笑気「Recover」感想
全体を一言で表現するならファッ○ンクレイジーな舞台でした。無論貶しているわけではなく完全なる褒め言葉ですよ。
新宿二丁目の近隣の劇場で怒張しかけたシンボルを見れるとはなかなか乙だなと思いつつ、エロティックで偏執的でグロテスクで儚さ脆さ危うさを持つ話を堪能しました。
確かに公言するには憚る、他人に薦めづらい、観る人を選ぶ舞台ではありましたが、自分には大好きとか大好物とかの嗜好を越えて本能に訴える舞台でした。

ネタバレBOX

自分は視覚的なものより聴覚的なもの若しくは心の神経に鈍痛の用に突き刺すものが好きでしたね。特にエネミーとリカバーが好きですね。特にエネミーで中二病を拗らせた人の一人喋りは、「ああ、俺この人の話しなら1時間でも聞いてられるかも」と思いました。全てを観劇後はドラッグ中毒のようにもっと観たいな思わせる舞台でした。
遠くから見てるだけ

遠くから見てるだけ

パセリス

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/23 (木) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

満足度★★★

ユニークな台詞まわし、
とても楽しめました。まるでメールでのやり取りをそのまま台詞にしたような感じ。単純で、明快、裏が無くあっけらかんとして、そしてなんだか寒々しい。ブログやメール、ツイッターの影響を強く受けるとこんな感じになるよ、ということかな。ただ、舞台の上に何人いても、常に台詞やパフォーマンスの絡みは二人限定なので、だんだん飽きてきた。最後までこのスタイルでやりきるのはちょっと無理があったかな、という気がしました。メールでももっと多くの人間と会話できるのだし・・・・・。70分という長さが限度の劇ですね。ライティングがよく計算されていてきれいでした。

VAMPIRE HUNTER

VAMPIRE HUNTER

BLAM!!!

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/06/22 (水) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

(^-^)/素晴らしい!
バンパイヤにまつわる重苦しい話なのに笑いどころ多数。天才・藤本演出が上手いこと喰わします。美男美女がズラリで見事な殺陣もいっそう絵になります。観なきゃ大損!

VAMPIRE HUNTER

VAMPIRE HUNTER

BLAM!!!

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/06/22 (水) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

雰囲気のある
ヴァンパイアものということで観に行きました。

ネタバレBOX

空気感がとてもよい。
観ていて飽きさせないシーンをふんだんに盛り込んでいる。

物語も面白い。

ただ、迫力が今一つ。

声が届いてこないというのが最大の原因かもしれません。

雰囲気のある芝居なだけにとてももったいない。

前半のギャグには全くのれませんでしたが、後半は多少笑えました。
崑崙クジャク

崑崙クジャク

ひげ太夫

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/06/21 (火) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

心意気が良い
おきまりのものがあり、テイストも毎回似てはいます。
行くたびに新しいものがあるということも特にありません。

ただ、この劇団の成田氏、林氏はみておいてもよいと思います。

途中がたつきがあっても、大ラスはなぜか微笑んでしまう。

そんな印象の劇団。

蒲田行進曲

蒲田行進曲

ファントマ

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2011/06/17 (金) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

王道の熱血バージョン
Wキャストで2バージョンあるのですが、わたしは熱血を観てまいりました。

「蒲田行進曲」自体が観るの初めて。
今回のつかこうへい追悼企画では、元に忠実である公演、アレンジを加えてある公演、様々でしたが。
「蒲田行進曲」は、本筋はつかさんでありつつ、えん魔さん色が濃く出てたように思います。
比較的つかさん色が薄く、観やすい印象。

笑いどころはしっかりツボを押させて爆笑させてくれて。
染みるところはしっかり引き込んで感動させてくれて。
さすが、えん魔さんプロデュース!がっつりした安定感でした。

とてもとても良かったです。
二度ともう観ることはできのが残念です。
まだ見たことがない映画も見たくなりました。
すばらしい公演をありがとうございました!


ネタバレBOX

コング桑田さんのお母さん、めちゃくちゃおもしろかった(笑)
えん魔さんのちょいちょい入るヤジ的つっこみには、いちいちツボ突かれたし。
全力のくんずほぐれずラグビーネタ、爆笑☆
そして、行澤孝さんが素敵でした!!
まだあの頃の話

まだあの頃の話

劇想からまわりえっちゃん

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2011/02/19 (土) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
切ない感じの話かと思って観てたら最後楽しくて良かったです。ギャグ楽しい

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