
ヒューマンエラー
643ノゲッツー
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/07/28 (木) ~ 2011/08/02 (火)公演終了
満足度★★★
あまり響いてこない
皆さんの評価は高いようですが、そんなに心に響いてきませんでした。時折絶叫しますが、観ていてびっくりしてしまいました。
どうも、この作品との相性がよくなかったのかもしれません。

「チェーホフのスペック」
カトリ企画UR
atelier SENTIO(東京都)
2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

"公演終了!"ジュリーの絵本
劇団MAHOROBA+α
RAFT(東京都)
2011/07/30 (土) ~ 2011/07/31 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった
女性の作家さんらしいファンタジーなオムニバスの3話。
ほっこり三部作と言うだけあって、やさしい気持ちになれました。
特に3話目の「カフェ ラング・ド・シャ」は良かった。
モヤモヤした疑問点がたくさん出てきたが、最後に全ての謎がすっきり解決して気持ちよかった。
本公演も是非観たいです。

4時48分サイコシス/渇望
七ツ寺共同スタジオ
atelier SENTIO(東京都)
2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了
![昆虫系[改訂版]](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/163/stage16303_1.jpg)
昆虫系[改訂版]
鵺的(ぬえてき)
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2011/07/27 (水) ~ 2011/08/01 (月)公演終了

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女
劇団鋼鉄村松
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
「青髭」&「ジャンヌダルク」の村松的解釈が楽しいムラマツラーのための舞台
とにかく物語とその展開が面白い。そして、物語に意識的に作られた、ちょっとした「字余り」の部分がさらに面白さを増量する。
台詞の過剰さも気持ちいい。

果樹の在処
集団as if~
笹塚ファクトリー(東京都)
2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了
満足度★★★
スプラッターは苦手
エロいおバカなコメディと思いきや、スプラッター・ホラーに。正直スプラッターは苦手です。人間ジュースが人参(?)ジュースでも。お決まりのインプロは今回少しやり過ぎで、ちょっと興醒めしました。しかし女優さん達美人揃いで、これは観るだけでも嬉しくなってしまいます。

天幕版 東海道四谷怪談
天幕旅団
ザ・ポケット(東京都)
2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了
満足度★★★★
江戸言葉のような歯切れ良さ、あっという間の2時間
確かに「天幕版」の「東海道四谷怪談」だった。
ポンポン進むテンポの良さと全体を覆う熱量の多さが気持ちいい。2時間があっという間。

花と魚
十七戦地(2026年1月31日に解散)
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2011/07/28 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

実験都市『ご来場ありがとうございました。』
演劇ユニットG.com
劇場MOMO(東京都)
2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

黒猫【公演終了しました!誠にありがとうございました!】
声を出すと気持ちいいの会
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2011/07/29 (金) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

一輪の、華をはなむけ・手向けることも赦されず★無事終演。ご来場どうもです。
劇団ING進行形
タイニイアリス(東京都)
2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

ワールドエンド、スーパースター。
劇団エリザベス
タイニイアリス(東京都)
2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了
満足度★★★★
つづきを観たい・・
面白かった。つづきを観たいです。
3人の役者さん(省エネ)で、現時点の話と、少し過去の話を織り交ぜ、透明(ゾンビ?)人間から逃れながら、他の生存者を探す冒険活劇の序曲・・。
唯一ネットが繋がった“小笠原課長(?)”気になる人の登場を待たずして、終幕。。
脚本・演出さんが替わる次回作、既にチケット押えてますので、伺います。

あのぅ・・・・・・
劇団スタンド・バイ
劇場MOMO(東京都)
2011/06/14 (火) ~ 2011/06/21 (火)公演終了
満足度★
あのぅ~記者会見は。。
セットの壁材、ホテルの宴会場の1室を再現する為、高級建材を使用されたものとお見受けしました。
記者会見会場セッティングの際のパイプ椅子の執拗な位置決めコント、昔のアイドル親衛隊時代の”合の手振付”旧友との再演等、レトロ感満載、歴史と伝統は・・。・・・結果、記者会見は開かれず・・何事も勉強です。。・・しかし、セットの壁材は・・。

人や銀河や修羅や海胆は
TheatreGroup“OCT/PASS”
錦町公演(仙台市青葉区錦町)(宮城県)
2011/07/16 (土) ~ 2011/07/18 (月)公演終了
満足度★★★★
芝生の上で
客席にも舞台にも屋根のない、完全にオープンエアの公園での公演。ゆっくり暮れてゆく時間、蝉の声、公園の木々。宮沢賢治をモチーフにした作品とすごくマッチしていて素晴らしい体験でした。ビール販売して欲しかった!

飯田茂実+e-dance仙台 東北4県ツアー
e-dance
八戸ポータルミュージアム(はっち)(青森県)
2011/07/09 (土) ~ 2011/07/09 (土)公演終了
満足度★★★★
八戸でみました
小旅行も兼ねて八戸へ。集団創作作品は『春風のなか、ちいさな街』に変更になってました。すごく切実な美しい作品でした。スタッフも含めて参加者ひとりひとりの想いが織りこまれ、それがきっちり作品になっているところに、心打たれました。私の人生を豊かにしてくれた作品に会えました。とても良かったです。

ダンスがみたい!13
「ダンスがみたい!」実行委員会
神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)
2011/07/19 (火) ~ 2011/08/03 (水)公演終了
満足度★★★★★
岩下徹×桜井圭介
舞踏にしては結構動く。良いもの見せてもらった。どんな音楽使うかダンサーに伝えてない。照明が消えれば終わり。で、即興で踊る。岩下徹さん、京都在住らしい。東京でもっと見たい。

気分屋
劇団あおきりみかん
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/06/17 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了
満足度★★★★
これからも頑張り続けて下さい。
同じ一人の役柄を複数の役者が入替り立代り交替しながら進行し、男・女間での役替りも、時に入替りもぜず一役を2~3人で演じたり~ので、“(主題は確か)母を尋ねる冒険活劇?”のストリー 正に『気分屋』、然乍、流れ・場面展開はスムーズで「ライポップ感覚の変幻自在コメディー」・・の印象(残像?)、そう言えば信長も出ていた様な気が・・。
DVDが出たら再チェックしよっと。。
<“鹿目さん①“>
文化辺境の地「名古屋(下命の出身☆)」で若人を芝居に導く「伝道師役」を担って戴き、又、毎回東京迄、お越し戴き本当に頭が下がります。
あおきりさんの東京公演は、たまたま土曜日が重なり、劇場では珍しいのですが、NHK「中学生日記」の脚本の影響かと思われますが、毎回学生服姿の若人客人をチラホラお見かけ致します。11月の「とよたこども創造劇場(小・中学生)」を含め、底辺拡大をも担って戴き恐縮ですが、頑張って下さい。12月公演、待ってます。
<“鹿目さん②”劇団の「お母さん」を辞めて、「お母さん」役に・・>
劇団の中での「お母さん」役を辞め役者さんと対等に向き合う様になってラクになり、それ以降演出が面白くなって来たとのインタビュー記事を拝見しましたが、本作では「お母さん」役としてカムバックされ、多少テレもあり上滑り気味にも観えましたが、役者さんの中では適役では、ないかと・・。(失礼)
<客席にもドラマが・・>
開演前にBGMが無く、唐突に芝居が始まるパターンは、きっと何か狙いがあるのでしょう?
目を閉じ、開演をジット待っていると、お客様の様々なお話が聞こえて来て・・徐々に鮮明に聞き取れる様になり、中には、それはそれで面白く、得した気分になる時もあるのですが、ごく稀にあからさま過ぎて、お芝居よりドラマチックな・・。(今回ではないですよ)

ダンスがみたい!13
「ダンスがみたい!」実行委員会
神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)
2011/07/19 (火) ~ 2011/08/03 (水)公演終了

実験都市『ご来場ありがとうございました。』
演劇ユニットG.com
劇場MOMO(東京都)
2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了
満足度★★★
複雑な伏線、しかしあっさりと・・・
この芝居も、ユーザーの評価が大きく分かれているが、
私には残念ながらイマイチに感じられた。
開演前の舞台風景は照明の効果もあって美しく、
やや暗めの中に木製の結構立派な椅子が2つ横に倒れていて、
これから起こるであろうドラマを観る者に何となく想像させる。
さて、大体の筋は他のユーザーのレビューですでに紹介されているが、
「実験都市」の役人達(?)と、「実験都市」から別の裏都市への亡命者達、
これらのグループが前半は交替して登場し、
その後これらの登場人物が混じり合って、さらに進行していく。
さらにその後、「裏都市」から逃げてきた少女も加わる。
それで、すでに書かれていることだが、前半しばらくは伏線が多く、
背景や事情が良く分からないまま、専門用語(?)的な台詞が一杯出てきて、
少なくとも私には、中々頭を働かせ回転させなければ
付いていけない内容であった。
ところが、前述の通り、初めは別々に登場していた人たちが一堂に会して、
話をするうちに、これらの「伏線」が氷解してしまう。
まあそれは、分かりやすくなったという点では良いことなのかもしれないが、
ちょっと拍子抜けの感が……。
だって、「伏線」というのは、話が進むにつれて、
じわじわ氷解して行った方が、楽しいですからね。
結局は、作家が書いた話を、実験都市の指導者がそのまま実行している、
ということらしいけど、「まあそうなのか」と思えばそれまでだけど、
この辺もすっと腹に落ちない気がして…。
それから、役人達の隊長らしき人は、初めはいささか頼りなく、
しかも何を頼んでも「都市からの命令」というだけで、
いわゆる「典型的公務員」というタイプなのだが、
急に性格が変わって、劇場的な指導者タイプになる。
このあたりが特にそうだが、不必要な怒鳴り合いが多く、
その辺もちょっと個人的には引いてしまった。
ところがさらにもう一度性格が変化し(?)、
亡命案内人役の女性と恋に落ちてしまうと、なぜか優しい家庭人になり、
裏都市から脱出してきた少女まで愛しむようになる。
別に体験を経て変化することは悪くはないのだが、
変化する理由が私には釈然としなかったのですよね…。
あと、細かいことであるが、亡命者グループの売春婦役の女性は、
終始シュートパンツ姿で、まあそれもいいんだけど、
ただ、亡命途中で、人工太陽が消えて砂漠で
急に酷寒に襲われるシーンがあって、
他の人達は、冬支度のような格好になるのだけど、
この人だけはそのままで、特別寒がっている様子もないまま。
こういうところにも少々違和感を感じてしまった次第。