最新の観てきた!クチコミ一覧

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チャイムが鳴り終わるとき

チャイムが鳴り終わるとき

オーストラ・マコンドー

吉祥寺シアター(東京都)

2011/08/10 (水) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

自分の過去はどうだったのか
 同窓会で13年前の思い出話に花が咲く中、皆が少しずつ過去を思い出していく形でストーリーが進行していきます。その中に6年生クラスの回想シーンや、実果や凪に起きた出来事がちりばめられています。

考えられた脚本と役にあった役者と巧みな演出に私の心は揺さぶられました。

ネタバレBOX

神戸さんは、同窓会の幹事なのに遅刻して登場し、どうでもいい遅刻の言い訳で笑わせてくれました。神戸さんら客演の存在感に主役がかすむのではと心配しましたが杞憂でした。

メインの3人は、役を上手に演じていたと思います。人選も良かったのでしょう。郭さんは若くて子供受けする先生と、教育に対する不安と心の弱さ持つ先生をうまく演じていました。水崎さんの大人びた子ども役もはまってました。藤本さんはずいぶん若く見えるなあと思っていたら実際に若くて16歳なんですね。こちらも凪の役にぴったり。

場面転換で、客席から見る教室の向きが前から後ろから右から左からと変わる表現は新鮮でした。ベッドが出入りするのは悪くないけれど回数が多すぎた気もします。高い天井から降り注ぐライトは、スモークで美しく浮き出されて役者を惹きたてていました。ギターの生演奏もとても良かったと思います。それぞれのシーンがうまく引き立てられていました。

普通の小学校にありそうな風景の中で、ありそうな子供たちの行動や心理が上手に描かれています。結果的に罪を引き起こしたのは子供たちの無邪気な行動でした。
劇を観ながら自分も自分の過去を振り返りました。そして観終わった後も。
気付かぬうちに誰かを傷つけていなかったかなと思って。でも思い出せません。同級生とともに振り返ると呼び覚まされるのかもしれません。
マッチ・アップ・ポンプ

マッチ・アップ・ポンプ

キリンバズウカ

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2011/08/06 (土) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

川崎は
遠かった。
芝居はとてもよかったと思います。次回も期待。

青山君よ、家が明けたら夜に帰ろう

青山君よ、家が明けたら夜に帰ろう

コーヒーカップオーケストラ

シアター711(東京都)

2011/08/10 (水) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

いやあ~おもしろかった!
めちゃめちゃ暑い日中にふうふう言いながら飛び込んだ劇場。なんとハッチャキメチャメチャミラクルボックス(こんな表現しか思い浮かばず・・・)」の中に飛び込んだ感じ。端的に言えば楽しかったし、次にどんな展開があるのか想像を遥かに飛び越えて劇は進行しました。脚本の創造力とハチャメチャキャラなのに本気の演技に脱帽です。スッキリとした気分で劇場を後に下北の街を徘徊してきました。

大きなものを破壊命令

大きなものを破壊命令

ニッポンの河川

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/08/10 (水) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

4人
楽しめました。

けもの撃ち

けもの撃ち

椿組

花園神社(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

野外っていい
初めての野外劇。
しかも、都会のド真ん中にある神社の境内。

なのに喧騒が気にならないくらい迫力のある芝居だった。
やはり芯の通った芝居はいい。

また、野外で缶チューハイを飲み、汗をダラダラと流しながら、椿組の芝居を観たいと思う。

フローズン・ビーチ

フローズン・ビーチ

シバイシマイ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/08/05 (金) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

満足度★★★

初シバイシマイさん
劇場ではよくお見かけしていたシバイシマイさん。
お芝居しているところを観たかった!やっと念願叶いました♪

女性のみ少数精鋭なお芝居。
元を観たことがないので、今公演単体で楽しませていただきました。

まずやはり女性劇団、衣裳がめ~っちゃかわいかったです。
ひとりひとりのテーマカラーにそった衣裳で、手作りっぽい大きなシュシュもそれぞれつけていて、女子力満開☆

元を知らないので、どこまでが元のままなのかわからないのですが。。。
言葉のチョイスが、ちょいちょい、ちょいちょいおもしろい!
演出があの是常さん、やはりそのセンスが表れているのかな~と思ったり。
比較的淡々とすすむお芝居なのですが、シーンひとつひとつがしっかり鮮やかに印象に残る。

そりゃ~いろいろあるよ、ないわけないよ。
でも、こんな風に何年経っても変わらず集う、こういうの・・・いいなぁと、一応女子なわたしは思ったり(笑)
観た後になんだかこう爽やかな気分になれるお芝居でした♪

青山君よ、家が明けたら夜に帰ろう

青山君よ、家が明けたら夜に帰ろう

コーヒーカップオーケストラ

シアター711(東京都)

2011/08/10 (水) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★

ゆる~い喜劇?
そうですね・・・非常にゆるい感じで、一応筋みたいなものはあるのだけど、
まあそれは大したものではない(と思う)。
脱線も多いし。

ただまあ、ギャグで笑っているのは「お知り合い」という感じで、
関係者がいない人間にとっては、それほど笑えるものでもなかった。
正直、105分というのはちょっと長すぎで、
段々硬い椅子座っているのが、おじさまには苦痛でありました。
一番上の向かって一番左だったもので、
頭のすぐ左に太い電線が通ってましたし。

この日、私は、チケプレで伺いました。
満席でチケット完売は良いことですが、
チケプレ+当日券は開園5分前でないと入れないというメールが、
当日の午後来ました(メールを見られない人もいたのでは)。
それで、5分前で残っていたのは、一番後ろの硬い席か、
一番前の小さいパイプ椅子席だけだったのです。

もちろん、お金を払っている方を優先することはある意味当然ですし、
チケプレで観せて頂けるのはありがたい限りですが、
う~ん、ここまで差をつけられた公演というのも初めてなんでね、
ちょっとなあ、という気もしました。

話は脱線しましたが、まあ暑い中、ゆるーいものを観たい方にはいいかも?
女子大生が可愛かったので、3Pにします。
(そうそう、主人公は青山君ではなく、彼女なんですよね・・・)

プルチネラに乾杯!!

プルチネラに乾杯!!

キジムナーフェスタ

まちなか特設会場①(沖縄県)

2011/07/23 (土) ~ 2011/07/25 (月)公演終了

満足度★★★★

影絵+人形喜劇・・・楽しく笑えたひととき
もちろん、沖縄にわざわざ見に行ったわけではなくて、
東京・市ヶ谷・麹町あたりの「スペイン国営セルバンテス文化センター」
での公演に行ってきた次第。

舞台上に結構大きな布張り箱型のものが置いてあり、
実はここには影絵が移る仕組み。
そして、この上部がいわば人形劇の舞台となる。
ここには、太陽や月を模したと思われる太鼓、それに鉦(かね)が釣ってある。
興味のある方はこの辺もご覧ください。
http://www.puk.jp/natuyasumi/purutinera.html
http://tokio.cervantes.es/FichasCultura/Ficha74676_67_25.htm

最初はトニー・ルンバウ氏が客席に降りてきて、手品で卵を取出し、
その卵を影絵の中で割り、作品が生まれてくる・・・という趣向。
まあ、これは個人的には「ここまでやらないでも」という気も。

で、プルチネラの名のとおり、仮面をつけた人形が主人公で、
これにもう1人の人形が絡んでくるのですが、
内容は、まあドタバタコメディに過ぎません。

ただ、それがとても面白く、怪しげな日本語が登場したり、
また、釣ってある太鼓や鉦が曲者で、
時々ここに、良い間合いで、頭をぶつけて、
「ドン」とか「カ~ン」とか鳴るのが絶妙で、
やはりみんな大笑いしてしまう。
まあそれだけなのだけど、珍しく、また楽しいひとときを味わえました。

カミシメル

カミシメル

コレクトエリット

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2011/08/02 (火) ~ 2011/08/03 (水)公演終了

満足度★★

演技の時間
本公演はどんなだろう?と。
秋の時点でおうかがいしていたとおり、やはり過去2回観たコレクトエリットさんのお芝居と、同一のお芝居でした。

お芝居というよりは、演技を観ているという感覚ですね。
話の筋はある、あるけどむしろメインは演技そのもの。
おそらく一般の観客よりも、同じ役者さんのほうが得るものが大きかったのではないでしょうか。

一見意味がなさそうに見える身体の動き。
目の動き、腕の動き、脚の動き、全てが何を指し示そうとしているのか。
それを見極めたくて、最初から最後までとことん神経を集中させて観ていたので、終わった時には疲労感が(笑)

一般的なお芝居とは一線を画したお芝居である、ということだけは間違いない。

血の婚礼

血の婚礼

Bunkamura

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/07/30 (土)公演終了

満足度★★★★

不条理さが素晴らしい
ストーリーを追うと言うよりも不条理さを楽しむといった感じ。
限定された空間が効果的に使われていて興味深かった。
雨が降り続くという演出が面白かったが、最初の内はエロティックなビデオ映像にばかり目移りして困った(笑)
また、じっくりと観てみたい芝居です。

1999年の夏休み

1999年の夏休み

青蛾館

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/07/10 (日) ~ 2011/07/13 (水)公演終了

満足度★★★

素直に。
役者の頑張りを感じつつ、物足りなさを感じた芝居。

もっと練った姿で、もう一度見てみたい。

ゲゲゲのげ ~逢魔が時に揺れるブランコ~

ゲゲゲのげ ~逢魔が時に揺れるブランコ~

オフィス3〇〇

座・高円寺1(東京都)

2011/08/01 (月) ~ 2011/08/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

傑作戯曲で「今」の観客を魅了する
上演時間2時間40分休憩なし、と聞いて思わず「ゲゲゲのげ」となったが、終わってしまえばあっという間。
とにかく物語が面白い。傑作戯曲!
台詞が楽しい。味わいも深い。
歌がいい。音楽は生演奏だ。

ネタバレBOX

老婆が病院のベッドに横たわる。それを囲む家族らしい女性たち。会話が変な方向へずれ始める。

小学校の教室。
同級生だけでなく担任からも疎まれ、イジメられているマキオという男子がいる。
今日も給食係で失敗をして、廊下に出され、食べ終わるまでそこにいろ、と先生に言われて、廊下で1人給食を食べる。
翌朝、マキオが教室にいない。まだ廊下で給食を食べていることに気づき、またイジメられる。
その時、チャンチャンコを着た、鬼太郎が歌いながら現れ、マキオをいじめている同級生たちを蹴散らす。鬼太郎はマキオに呼ばれて助けにきたのだ。
そしてマキオをいじめていた同級生たちは、ついに本性を現すのだった。

こんなストーリーが展開されていく。

物語の展開には目を離せない。一体どうなるのか、と思いつつ、舞台に釘付け。
休憩なしの2時間40分なのに長さを感じないのだ(ストーリーを知っていても)。
それは、「どう見せるか」がきちんと計算され、演出しているからであり、観客としてその術中にぴたっとはまっているからだ。
人と人のつながり、関係が進行とともに徐々に見えてくるうまさがある。
それを見せる「台詞」がいい。濃厚であり、饒舌であり、芳醇なのだ。その台詞や演技には「行間」がある。むしろ饒舌にしているのは「行間」を作るためと言ってもいいかもしれない。行間があるから物語が観客の中で膨らむのだ。そして、どこか猥雑さもきちんと残してある。この塩梅が巧み。

小学校の教室が舞台に「わっ」と現れる。ビワの実を想起するようなオレンジ色の衣装を纏った小学生たちで溢れる。このけたたましさがたまらない。
ただ勝手に動いているのではなく、きちんとコントロールされているから、雑然とはしないところがうまい。

そして、鬼太郎の登場!
鬼太郎に扮した中川晃教さんの登場には、会場から思わず拍手が出るほどカッコいいのだ(もちろん拍手の主は熱烈的ファンだろうが)。以前観たときもこの登場シーンには心が躍った。
『ロッキーホラーショー』のフランクフルター登場シーンをどこか彷彿とさせる(笑)。
そして、中川さん、さすがに歌がうまい。さらに、舞台上で映えるというか、オーラがあるというか、とにかくいいのだ。

鬼太郎と小学生の大立ち回りが楽しい。
また、木などとして登場する役者たちのフォーメーションがとても気持ちいい。びしっときまっているからだ。

かつて観て、いまだにサビを覚えている劇中歌が聞けて感激した。
確かに、歌は増えたが、「音楽劇」というほどではなかったが。
一部台詞を変えたところがあったようだが、どうやら大きくストーリーは変えてないようだ。
面白いモノは、そう簡単に古びてこないものだ。
あるいは「今」に蘇らせた手腕のなせる技なのか。

舞台も客席もすべてを見事に使い切り、会場が熱気にずっと包まれているような一体感まであった。

役者は、メインの中川さん、広岡由里子さん、馬渕英俚可さんが印象に残る大熱演だった。そのほかの若手の役者さんたちも、全身で演技をしていて好感度は高い。村松武さんもうまいなぁと改めて思うし、渡辺えりさんもさすがに面白い。

見終わった直後に「もう1回、いや2回、3回観たい!」と心から思った。「行間」があるので、観た回数だけ楽しめると思うのだ。
合う日程がないのが残念すぎる。

帰宅してから、大昔に買っていた戯曲を引っ張り出して読んだりした。
劇作家協会公開講座 2011年夏

劇作家協会公開講座 2011年夏

日本劇作家協会

座・高円寺2(東京都)

2011/08/06 (土) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

劇作家リレートーク
勉強になった。行って良かった。

劇作家協会公開講座 2011年夏

劇作家協会公開講座 2011年夏

日本劇作家協会

座・高円寺2(東京都)

2011/08/06 (土) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

別役実×野田秀樹
なんか難しくてよく分からなかった。

奥様お尻をどうぞ

奥様お尻をどうぞ

キューブ

本多劇場(東京都)

2011/07/30 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度

つまらなかった
十年前に「暗い冒険」に歓喜した私が、もうケラ演劇を楽しめない。ケラは若いね、精神が。若い観客がみんな笑ってるんだから。家に帰って「暗い冒険」のDVDを見た。

タカセの夢

タカセの夢

SPAC・静岡県舞台芸術センター

シアタートラム(東京都)

2011/08/10 (水) ~ 2011/08/11 (木)公演終了

満足度★★★

踊り
素晴らしい踊りになっているところ、踊りになっていないところがあった。色々と参考になった。前半よりも、後半になるにしたがって良くなった。前半は直前までリハーサルをしていた影響かな。客席にいる出演者の家族は一生懸命。静岡からご苦労様。中高校生時代に、こんな舞台やれるなんて幸せだね。

まだあの頃の話

まだあの頃の話

劇想からまわりえっちゃん

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/12 (金) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっと観れたー(∀)
念願叶いましたー!!
期待を裏切らないえっちゃんさんらしいエネルギッシュな作品で座りっぱなしやったのに全然つらくなかったです!!
東京まで観に来てほんまによかったですー( ノД`)

えっちゃんのみなさん残り2公演も頑張ってください!!行けそうやったらリピーターしますね。笑

TangPeng30

TangPeng30

TangPeng30【シアターグリーン学生芸術祭】

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/02 (火) ~ 2011/08/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

これだから学生演劇はやめられない
これの前に本公演チームの声を出すと気持ちいいの会とミームの心臓も観たがこのTangPeng30をみて、これぞ学生演劇の良さだと感じた。

<低気圧ボーイズ>
一発目とあって客の掴みはイマイチだったが、私は一番評価する。学生独特のうまいだろオーラの発声演技がまったくなく(聞こえづらい所があったのは否めないが)、いい意味でけだるい、そのくせテンポがよい。グルーブもよい。一瞬コントに見えなくもないが、実はとても巧みな構成。客に先に50音を考えさせてうまい具合に裏切る。なるほどと脳で笑ってしまう。間に入る社会風刺を社会風刺と思わせない書き方、大人が書くとこうはいかない。ただ、30分というのがきつかった。もっともっと。彼らの本公演は是非とも観てみたい。

<木皮成のソロパフォーマンス企画>
客いじりがあまり好きではないが、客にべたべた触れるようないじりではなかったのでまだ大丈夫だった。パフォーマンスの部分はよくわからなかったが、それにしてもダンスがすごく良かった。照明、音響との一体感。影、残像もいいのか悪いのかわからないが、ある部分ではとてもかっこいい。30分の中で木皮成がだんだんと成長しているように錯覚。最後のダンスでは大人に成長したように見えた。ダンスだけで十分勝負できるぞ、木皮成。がんばれ、木皮成。

<大林十姉妹>
声を出して笑った。低気圧ボーイズと同じく、けだるくもパワフルに見せつける演技は学生芸術祭本公演の方には観られなくて嬉しい。もしや短編だからなのか?女の子の過去を追うのだが、学生芸術祭本公演チームの後だったからか、まるで本公演に喧嘩を売っているように見えておもしろかった。ニーチェには爆笑。深そうに見えて実はなんにも考えていない感に笑いが起きる。でもラストはなんだか感動してしまう。ただ次回がどうなるのかが不安で仕方がない。ここも本公演を観たい。

三団体、なんの縁なのか組み合わせも順番もどう決めているのか、素晴らしかった。
次の短編Bグループもみることにした。

自然と、本公演は本公演、短編は短編という流れだろうが、
むしろ本公演VS短編みたいな観方のほうが面白い。

これぞ、学生芸術祭だ。

まだあの頃の話

まだあの頃の話

劇想からまわりえっちゃん

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/12 (金) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

東京戦争
演劇界にカザアナ開けてまていました。なによりやはりキラキラしていて、パワーのエネルギー波に乗っていた。

TAKEOFF~ライト三兄弟~(再演)

TAKEOFF~ライト三兄弟~(再演)

KKP

シアターBRAVA!(大阪府)

2007/09/22 (土) ~ 2007/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★★


初めて自分でチケットを買って観に行った舞台がTAKE OFFでした。
思い出深い作品です。
出演者は3人だけなのに、ギリギリになってその内のひとりが降板。
急遽メンバー追加、台本の練り直し、稽古。
初演がそんな作品だったので、本人達もかちっとやり直したかったのでしょうね。
こちらの再演が決まった時はとても嬉しかったです。

元々のものには「やり遂げた!」感が、再演版には「どうだ!」感が。
それぞれの良さがあったと思います。
いずれにせよ、TAKE OFFは大好きで大切な作品です。

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