最新の観てきた!クチコミ一覧

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ドタキャンⅡ

ドタキャンⅡ

こちらスーパーうさぎ帝国

d-倉庫(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★

若いです
若さゆえの勢いとエネルギーがあった。笑いを取っていたのはほとんどがジャンプ漫画のパロディーネタのみ。

MARBLE!

MARBLE!

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

その後の....
展開がどうなったのか気になるところですが!?
子供の頃の楽しかったことを思い出させてもらい、
タイムマシンでのわくわくする想像にも楽しませてもらいました。
でも、子供の頃ってなんであんなに楽しかったんでしょうね〜

天幕版 東海道四谷怪談

天幕版 東海道四谷怪談

天幕旅団

ザ・ポケット(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

惜しいかも
江戸時代の芝居小屋のような雰囲気の美術の中、四谷怪談をオリジナルアレンジした演出は中々良かった。脚本に若干消化不良な部分あり。そのため泣けるであろうシーンも見てて疑問符が残った。役者は実力にバラつきがあった。ここでは毎公演、冒頭で音楽をバックにセリフをまくし立てるが、毎回何を言っているのか分からない。地声の声量と滑舌で客席にセリフを伝えられないのならマイクを使えばいいのにと思う。 / 以下ネタバレ含む感想

ネタバレBOX

せっかく四谷怪談という題材を使っているのに、「顔が爛れたお岩=ただの毒殺」という処理をされていたため、醜くなったお岩に対して伊右衛門がどのように思ったのかという部分が希薄だった気がする。お岩が「自分は周りを不幸にする」と終始言っていたが、その描写や葛藤も特にないため、「一目ぼれした幸薄い女房を毒殺された夫」というのみ。特に恨みつらみ人間模様、というものでもなかった。どちらかと言えば赤穂浪士の葛藤の部分が大きく取り上げられており、それは以前にやった話では・・・と、若干お岩が不憫に思えてしまった。
ムサ×コジ【ご来場ありがとうございました!】

ムサ×コジ【ご来場ありがとうございました!】

X-QUEST

THEATRE1010 ミニシアター(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い!!
前作「金と銀の鬼」ではじめてであった X-QUEST 今回は初日に行ってきました。

今回も中央に四角いリングのようなステージ、観客は四方にぐるりと座ります。
ストーリー的には、剣豪、宮本武蔵の修業の旅と巌流島での佐々木小次郎の決闘 といいものなんだけど・・

まあなにせ殺陣といっても渋いものではなくチャンバラパフォーマンスと言えるようなハードなアクションやダンスが80%くらい占めます。

今回はかなり笑いもある、スピーディーな展開に見ていて飽きません!!

そしてもうひとつ、真剣な勝負のなかいきなりオクラホマミキサーがかかりフォークダンス。
笑えますが、最初はノーマルから殺陣、ダンスと次々と変化していくのも必見!

X-QUESTめっちゃ楽しかった~

そして最後には撮影タイムなんかもあったり、保護者と来ている子供は無料だったり(この日も、結構子供の姿が多かったよ)とか・・観客へのサービスもしっかり考えている姿勢には 拍手 ですね☆

黒椿 ~Japanesque Vampire~

黒椿 ~Japanesque Vampire~

タンバリンステージ

あうるすぽっと(東京都)

2011/07/16 (土) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

粋な・・
和泉元彌くん、元モー娘の小川麻琴ちゃんのSF的時代物ラブアクション・ミュージカルって感じでした!!

前半はなかなかノリきれない雰囲気でしたが、過去の因縁が徐々に解き明かされてくるにしたがって、面白くなっていきました。

ダンス・歌がふんだんに盛り込まれていて 普段ストレート中心の*papasan*にはとっても新鮮でした!!

全編マイクを通してのセリフといのにはやはりちょっと違和感はあるものの 異生物の吸血鬼が人を愛することを知って人間らしくなりたいと変化するあたりは グッときます☆

元彌くんもなかなか良かったし、着流しの姿は粋な感じで所作も美しかったなぁ。
小川麻琴ちゃんも可愛いかったです。。

タイトルの「黒椿」の意味もなかなか男らしい粋な意味でございました。。

上演時間は2時間10分 やや長いかなぁ・・という気もしないではありませんが、楽しめましたよ。

『ダンパチ9』『愛してると誓うだけじゃ幸せにはなれない』

『ダンパチ9』『愛してると誓うだけじゃ幸せにはなれない』

ショーGEKI

「劇」小劇場(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

無題60
「愛してる」。始まってすぐ、波長があわないことに気がつきました。お客さんがノッていることは、後ろの座席からも伝わってきますが、終わりまでノレませんでした。

BLACK SHOOTING STAR

BLACK SHOOTING STAR

おぼんろ

渋谷「BARまいどおおきに」:宇田川町34-6 W&Iビル4階(東京都)

2011/07/23 (土) ~ 2011/07/23 (土)公演終了

満足度★★★★

最低に最高な悪趣味ショー!
まさかまさかの「G」様でしたかw
前回は「蚕」、今回は「G」!
なんか、天使と悪魔みたいですね!
みんなキャラが濃かったですね、「G」の拓馬君に佐東さんは当然のことながら、7・3口ひげの倫平さんが、前回とのあまりのギャップに驚きでした、若林さんも頭がおかしい感じだったし、藤井さんもさすが。

内容もさることながら、ただのコメディではなく、訴えかける台詞もあり、また客いじりもあり(笑)とても楽しめました。
 
とても楽しめたんですが、「狼少年」「ハッピー」と、ぐっと心をつかみ、思わず、涙をしてしまうような、おぼんろを見てしまうと、そういうのが最後にくるのではないかと思って期待もしてしまいました。

もっと、純粋な「コメディ」という観点で、見れればよかったなぁ。
でも、たった2回の公演を見ることができて、ラッキーでした♪

放課後グリム

放課後グリム

花まる学習会王子小劇場

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/24 (日) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

来年も継続してくれたらいいですね
中高生可愛い!って思えたのは、彼らの素の部分が見えたからだと思います。当事者の言葉の雄弁さと魅力が伝わってきて、幸せ。

再/生

再/生

東京デスロック

STスポット(神奈川県)

2011/07/16 (土) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

掴まれる
両バージョンを拝見。

どこか抽象画を観るような感覚もあるのですが、
一方でぞくっとくるような生々しさも感じる。

形は違っても、両それぞれの色で
心を捉えられるものがありました。

SとNの終わらない旅

SとNの終わらない旅

メガロザ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/07/13 (水) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

よかった!
りっぱに、映画になるかも~。脇で固めてる役者の明るさが、本筋の現実さにリアル感を増してる!演出おもしろかった!!真面目に生きることは、時として、出鱈目な夢想(シュルレアリズム)が必要かも。ヒトミさんのコメントも素敵です!!! 

BLUFF~ブラフ~

BLUFF~ブラフ~

UMBRELLA

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

20110722
20110722@武蔵野芸能劇場 小劇場

バンカラ

バンカラ

劇団スパイスガーデン

ブディストホール(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱ熱いス
ふかわりょうに似たイケメンの人が熱くよかったです。会場の本願寺さん金あるんだろうからこういう人たちに安く使わせてあげてください。

このまちのかたち【終了致しました。ご来場くださいました皆様に心より感謝致します。有難うございました。】

このまちのかたち【終了致しました。ご来場くださいました皆様に心より感謝致します。有難うございました。】

机上風景

タイニイアリス(東京都)

2011/07/08 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

声が小さかったのが苦しかったです
題材は良かったのですが・・・
いまいち伝わらず。

ネタバレBOX

夫婦が別れていることに、納得ができませんでした。
友人・理恵子が動く理由も・・・。

声が小さくて聞こえないところがありました。

同行者は、理恵子の「上から目線」が気になったようです。



4人の人物像はよく表現されていたように思います。
犯人の大声はびっくりしました。

割り切れない感じはよく出ていたかなぁ、と思いますが、
もうちょっと絞り込んだら、もっと良くなるような気がします。
【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

うん、面白かった!
個人的には、とても面白かった!
観劇が終ったとき、私はこの作品の作者と役者陣に拍手を送りたいと思った。2500円の公演料金でこのレベルは、なかなか凄いと思った(特に脚本)
役者さんでは、あと青髭公を演じた役者さんが印象的であった。
美術は手作りのところもあり安っぽかったけど、値段からしてしょうがないだろう。コメディーでカバーしてたので、気にはならなかったけど。
それにしても、1つの芝居を観劇しても、好みにより色々な意見は出るものだと、他の方のレビューをみて思った。
ただ皆さんの意見も分かるところもあるなあ(笑)
あとはネタばれで。

ネタバレBOX

ジャンヌ・ダルクと青髭公を絡めた物語だった。
ジャンヌ・ダルクは神の申し子ではなく、ただの嘘つき。
寂しがりやで周りの皆から注目されたくて、嘘をついていた。
彼女には孤児の親友カトリーヌがいて、親友は読書が大好きな少女だった。
ジャンヌ・ダルクは神の申し子だと嘘をつき、フランス軍へ。
それから急激にフランス軍は強くなった。ジャンヌ・ダルクが連戦連勝する作戦は、親友カトリーヌがたてていた。
それは読書好きの発想で、勝つためには手段を選ばない方法だった。
しかし調子にのったジャンヌ・ダルクは単独行動をとり、イギリス軍に捕らわれ、やがて魔女裁判へ。
しかし彼女は神の申し子ではなく嘘をついていたことを認めたため、釈放させそうになったが、イギリス軍の強い反対により釈放されず。
親友カトリーヌは青髭公とジャンヌ・ダルク救出へ向かう。
牢獄でジャンヌダルクとカトリーヌは再会、カトリーヌは自分たちで作った
ジャンヌダルクの神話を完成させるため、ジャンヌダルクと入れ替わった。そして身代わりとなり処刑された。
一方、ジャンヌダルクは脱出の途中、青髭公と口論となり殺された。
と思われたが、その後救出され、やがて結婚。子供を育てあげていた。
その子供は、青髭公の奥さんであったという物語(いいところを飛ばした感があるが・・・)。
コメディータッチで描いていたが、後半はかなりシリアスになり、個人的には魅せられた。
BLUFF~ブラフ~

BLUFF~ブラフ~

UMBRELLA

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

とんでもなく良かった。
予想通り本物だった。
役者の力量、ストーリー展開、舞台セット、どれも本物で、とんでもなく良かった。

完璧だったかも。

男性陣カッコ良過ぎ。
女性陣もキレイで可愛かった。

飛龍伝

飛龍伝

獣の仕業

遊空間がざびぃ(東京都)

2011/07/23 (土) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと変わった飛龍伝でした
初めて拝見する劇団でしたので、その一風変わった芸風に最初は正直戸惑いました。が、すぐに慣れてお芝居を楽しませていただきました。何度も飛龍伝を観ているひとには違和感はあまりなかったのですが、初見の方に理解出来るのかな、と要らぬ心配
をしてしまいました。

ごんべい 江戸版/平成版

ごんべい 江戸版/平成版

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

1日で【江戸版】【平成版】両バージョン観劇
【平成版】田中美甫さん(ひょっとこ乱舞)、とっても可愛かった☆ 【江戸版】盛り上がりました!楽しめました!カッコいいです!そして最後は、ジーンとさせてくれました。両バージョン友に...やっぱりダンスシーンが迫力あってダイスキ☆

人魚

人魚

下鴨車窓

AI・HALL(兵庫県)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

寓話のような
とある漁村。シンプルな舞台。どこか異国のようだ。寓話を語るかのように話は進む。静けさの中にときおり聞こえる波音。そしてなんという人魚の声!雰囲気サイコーでした。面白かったです。

リタルダンド

リタルダンド

キューブ

PARCO劇場(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

これぞ役者っ!
吉田鋼太郎さんの演技力に脱帽。
こんなに舞台上で極自然で見栄えのする演技をされる方なのかと。
今までのイメージを一新しました。w
高橋由美子さんも昔テレビドラマで観た以来なので、ここまで上手くなってたんだ!と驚きを感じました。

全編に笑いがちりばめられており本当に観ていて惹き込まれ、自分自身がその登場人物の一人になった様な、同じ輪の中で話を聞いている様な錯覚に陥ってました。

ストーリーはありがちなものかもしれないですが、全体が本当に小気味よく観ていて全く疲れない、これぞ役者!という舞台を拝見させて頂きました。
そして最後は涙が後から後から溢れてきて感動しました。

ネタバレBOX

出ていらした役者さん皆さん絶妙な間で、セリフとセリフの間に心の声が聞こえた様に感じる事が出来ました。
飲み込んだ言葉も沈黙の中に『なんでだよ!』『何故?』と言う叫びまで・・・。
ただ息子役の方が少し浮いて感じられたのでそこが一寸マイナス。下手と言う訳ではないですが声量のバランスと言うか、何か全体とのバランスにズレが感る時があったので。
(★は4.5と言う感じの4)

まぁなんと言っても、吉田鋼太郎さん・山崎一さん・市川しんぺ−さん。
この三人の絶妙な間の取り方のセンスが流石!としか言いようがありませんでした。
クスッとした笑いから、爆笑やブラックユーモア。
色々な笑いに心から笑えたり考えさせられたり。

『あなたでなきゃダメなんです!この人でなきゃダメなんです!』
そう言える夫婦ってどれだけいるのだろう?
自分はそう思えているだろうか?そう思って最期を迎えられるだろうか?
自分に問いかけてみたりしました。
BLUFF~ブラフ~

BLUFF~ブラフ~

UMBRELLA

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!
初めのうちは引き込まれるというよりも、意識して観劇するという感じで内容がどうなんだろうって思った。前の席の人は寝ちゃっていたし…。
でも、登場人物が全員でてきたころから話しが急に面白くなって、どんどん引き込まれていきました。
寝ていた人も身を乗り出して見ていたし。終わった頃には次回作を見に来たいと思うようになりました。
みんな本当にいいキャラで笑いながら見られた。ただ面白い話しというだけじゃなくて、訴えかけるものがあって、イロイロと考えさせられる観劇となりました。
そんでもって品田裕介さんと小山直樹さんのファンになりましたw

ネタバレBOX

結局…妹は兄が好きだった?そして詐欺師は新しい好きな人ができた?
とか一緒に行った友達と話したりして酒の肴になりました。

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