最新の観てきた!クチコミ一覧

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増殖にんげん

増殖にんげん

ぬいぐるみハンター

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/08/16 (火) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

挑戦的な試み
狭い空間で役者が演技し、それを間近で自由な位置で観るというスタイルは試みとして面白い。公演時間60分は短く感じますが、観客も立ちっぱなしなので妥当なところでしょう。

ネタバレBOX

面白い試みとして舞台と観客席の区分けがありません。一つの空間を役者と観客が入り混じって共有します。なんといっても役者との距離が近い。役者が隣に立って話しかけてくることもあります。それだけでどきどきします。

ストーリーの展開に合わせて6人の女優は演技をしながらその空間を縦横無尽に走り回ります。観客はそれに合わせてキョロキョロしてウロウロします。会場全体を録画して早送り再生して見ると面白そうです。

もう一つ挑戦的な試みが、ストーリーが複数個所で同時進行することです。
2か所で同時に別々の会話が進行する場面では、両方の話を把握することは難しいため観客はどちらを聞くか選択を迫られます。わたしは両方聞きたくて行ったり来たりしました。ですが結果的には全ての話を把握しなくても大まかなストーリーは分かります。

観客は池亀さん(脚本・演出)の実験に立ち会ったという感じでしょうか。脚本はもう一ひねりあると良かったですね。ぜひ今後も新しいことにチャレンジしてください。
一千光年の引力

一千光年の引力

LIPS*S

萬劇場(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

戦争SFモノのスーパーラブコメ!
戦争SFモノのスーパーラブコメで、観ている側がはずかしくなるかと思いきや、鳥谷部譲氏の熱演がいい! 

殺陣も迫力あり、そんな杞憂はなく見入ってました。 

社会人になって参加の三輪友実さん、やはりカワイらし過ぎ。 星の巫女見習い役、黒沢佳奈さんが今回可憐で初々しいのも見どころ。

Nazca -ナスカ-

Nazca -ナスカ-

劇団銀石

吉祥寺シアター(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

銀石初観
むっ、、、難しくて1時間で集中力切れました。。。 

登場人物たちが何グループかあり、セリフやシーンからそれらを整理しようと考えるのですが繋がらない。 

繋がらないからあきらめて、単独のシーンで楽しもうとしましたが、
贔屓の役者さんの出てるシーンは気になって観るからいいんですが、
そうでないシーンは、場面によっては全く面白くない。 

面白くないから1時間で飽きた、、、という結果になってしまいました。 


なんでしょう、、吉祥寺シアターという広く高さもある舞台をフル活用していたし、
役者さんによっては大きくダイナミックに動いていて躍動感もかなりあったり、
話自体も壮大でよかったはずなんだけど、まったくストーリーに入り込めませんでした。

あとキーワードが劇中何度も出てきてましたがその意味も全くわからず。 
もやもや、もやもやしたお芝居でした。 

吉田能氏のピアノ演奏によるBGMは独特で「ナスカ」という“和”?にあっていて良かったのでこの点で★2つで。

一千光年の引力

一千光年の引力

LIPS*S

萬劇場(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
ストーリーはややベタでどこかで聞いたことあるような、展開が読める話だが、全く飽きることなく引き込まれた。
まず、殺陣が素晴らしい!良く稽古していると思われる。
そして、ダンサーが良いアクセントになっていた。
時に星からのメッセージだったり、役者を交えたダンスが平和の象徴だったり、人との繋がりを感じさせて良かった。
全体的にテンポが良くて2時間があっという間。

ラストの演出も好き。

純真無垢のメカニズム

純真無垢のメカニズム

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

興味深く、しかし少々複雑な構成
12か月連続公演の第8回で、今回も8月にふさわしいテーマの作品だった。

前半は2つのシーンが交互に現れる。
1つは、夏休み最終日、高校で理科部の男子が同じ部員の女子に「告白」する場面。
しかし、あっさり振られる・・・。
ここには、他の2人の部員とのやり取りや、なぜか恋愛を勧めるちょっと変な女教師も登場。

もう1つは、交通事故で入院して、記憶喪失…となった女性と、
その父、妹、そして恋人の話。
父親は娘(妹)に対し、イマイチとんちんかんというかとぼけた返答が多い。
また、担当男性医師も、いつも首をかしげながら機械のようなしゃべり方をする人。

この一見全く関係の無い2つの話が交替して現れる。
ところが、場面転換時は、2つのシーンが一瞬重なり合い、完全に暗転しない、
ある種奇妙な場面転換である。
この意味は芝居が進行するにつれて明らかになって行く。

(以下ネタバレなので、これから観劇される方は、読まないことをお勧めする。
ただし、複雑な話が苦手という方はあるいは読まれても良いかも?)

ネタバレBOX

告白した男子生徒は「夏休みが繰り返しているような気がする」という。
そして、次に何が起こるか、対話の相手方が何を言うかも分かっている・・・という。

そして、女性教師、実は「感情を持つロボット」を研究開発している女性研究員の助手であった。
そして、同じ研究所で「2度同じ誤りを繰り返さないロボット」を作ろうとしているのは、
記憶喪失の少女の担当医師と思われた男性であった。
この男性の秘書役として、イマイチ出来の悪い女性ロボットがいる。
この2人の研究員はいまいち仲が悪い。

ここから別個の話だった2つが結合していく。
実は少女は記憶喪失ではなく、すでに死亡しており、
入院している少女は、父親に頼まれて作られたロボットだったのだ。
この父親と男性研究員も、かつては一緒に勉強をしていた仲間・・・
これで、父親が一見とぼけた返答をしていた理由が(一応)明らかになる。
そして、少女ロボットに感情を与えるため、
不仲の女性研究員の開発データを不正取得してしまう。

一方、告白をした男子生徒は、実は女性研究員の作ったロボットで、
恋愛という「感情」をうまく与えられないか、という研究であった
・・・だから繰り返す・・・
ここから、女性教師の「変な台詞」の理由も(一応)明らかになる。

不正取得が発覚し、2人の研究員が言い争うシーンから、
彼らの悲しい過去・・・実は高校生たちのシーンは研究員自身の過去の投影であり、
実際に合った過去の経験をデータ化したものだった
・・・ただし一部変更がなされている・・・それは悲しい経験から・・・

ということで、これ以上のネタバレは控えるが、
「人間とロボットとどれほど違うの・・・同じでは?」
「誤りを何度も繰り返すのは当たり前。
誤りを繰り返さないということ自体が誤り」
という問いかけは、観る者にも深く迫り、
あらためて人生とは、生きることとは、を考えさせる。

こういう(私には)複雑な構成を持った作品であるが、
内容としては深みを有する素晴らしいものであった。

ただ、気になった点をいくつか?
やはりこれだけ複雑な内容を有する作品であるがゆえの短所かもしれないが、
理屈が浮き出して見えてしまう嫌いは否めないこと。

それと、前述で「(一応)明らかになる」と2度書いたが、
本当にすべて明らかになったであろうか?
おそらく、高校生4人は全員ロボットと思われるが、
後の3人は人間臭さが強いように思われるし、
男性研究員や、女性教師(兼助手)なども、ロボットっぽい雰囲気がある。
(これは「人間とロボット」がどれだけ違うの」を受けたものなかもしれないが・・・)
また、死亡した少女の父親と、娘(妹)との感情の問題や、
2人の娘に対する父親の気持ちについての観客への説得性・・・
などなど、あるいは意図的にぼかしたのかもしれないが、
一方で複雑な構成を有しながら、
もう一方でぼかした部分がある、というのは、
見る側としてはすっきりしない気持ちになってしまう。

アフタートークで「脚本家が考えていた主人公は・・・・・・(これも内緒)」
という話があり、作る側が伝えようとしても伝わらないこと、
逆に観る側は、作る側の前提にある思いを知らずに、
いわば与えられた情報でのみ考え、
そして感じて行ってしまうことなど、
演劇のみならず芸術の有する難しさと面白さについても、
あらためて考えさせられた。

最後に小さい点だが、女性教師の衣装、ちょっと変えた方が良いような気がする。
私は最後列で観ていたが、一見彼女は生徒とも見えるような服装で、
お顔も何となく生徒っぽい。
一方(失礼ながら)告白を受ける生徒役の方が、
ちょっと大人びたお顔なんですよね。
(実年齢はアフタートークで聴きましたが・・・)
他の生徒以外の役は、それぞれの衣装を着けていたので、
教師役だけ紛らわしい衣装にしなくても良いのでは・・・ということ。

それから、音楽はちょっとうるさかったかな?
こういう話なのだが、ロック調で、
小さい会場で大きく音を出すもので・・・。

これまでお陰様で3本連続で観せて頂き、今回は4本目だが、
今回は3年前の再演(改変もかなりあり)で、
以上述べた点は、やはり若書きに起因(アフタートークより)するのかも
・・・という気もした。
で今回は本当は4.5P位ですが、まあ四捨五入で5Pにします。
Caesiumberry Jam

Caesiumberry Jam

DULL-COLORED POP

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★

価値ある作品
説明的な台詞が殆ど無くて、日々の営みを描く中で、事故の恐ろしさを浮かび上がらせている。
今、観るべき作品であると同時に、普遍的なものを表現した価値ある作品だと思う。

ネタバレBOX

中村梨那さんは2年前の夏もシアターグリーンで指が一本多い役だった。
偶然なんだろうけど不思議。
これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

うーむ
照明や小道具の使い方にセンスの良さを感じるところがあったが全体的に自分には入ってこなかった。
テーマはよい題材だと思うが、緩急が全然無くて前半から中盤まで眠かった。
身内の小ネタで笑いをとろうとしても間が悪いのかウケず。
後半の演出はやや見応えがあったが、もう少しパンチが欲しいと思った。

ただ何となく劇団の世界観は伝わった。
期待をこめて次回作も観たい。

純真無垢のメカニズム

純真無垢のメカニズム

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/22 (月)公演終了

満足度★★★

意外と人間くさいのかも
純真無垢の... と一見爽やかなタイトルですが、人間の独占欲とかエゴとかが描かれていて、エンタメ芝居ながら少し重めでした。 

よくよく考えると今までの公演、行き着く先はすべて人間くさいところだったのかも。 

本公演、序盤から「もうネタバレ?」と思わせつつ、実は... 
と観客の予想を超えるところが凄いっ!!!

矢月比呂役の大川大輔くんは好青年ぷりがよく、永渕沙弥さん演じるノレミはキャラが独特でカワイらしい。 

増殖にんげん

増殖にんげん

ぬいぐるみハンター

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/08/16 (火) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

「増殖おとこ」観劇!
おんな版と違うテイストで、おんな版を観た人にも楽しめる、、、素晴らしき愛すべきおバカキャラで面白い! 

確かに何かに凝るって男子のほうが多いから、しっくりくるのかもしれませんね。 

浅見紘至氏演じる火縄銃、男版もやはり推し。 

チョモランマ役はおんな版もそうですが、独特な雰囲気が必要ですが、ジミー小西氏はまた違ういい味出てます!

Caesiumberry Jam

Caesiumberry Jam

DULL-COLORED POP

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★

キタ━(゚∀゚)━!!!!
初日を拝見しました。心酔している谷賢一氏率いる一番大好きな新生DULL-COLORED POPの活動再開。バンド風に言うと第2期始動って感じ?w

待ちに待った作品は、谷さんらしいオチャメな笑いも、心を抉る痛みも、物語の中で生きているリアルな人間達の苦悩、愛も、すべてが詰まった世界でした。

俳優陣も新しい血を交えた団員、客演とも充実していて、大人数の場面では、正直どこにフォーカスして観ればいいか迷うw どの俳優も面白いからだ。何度見てもいろんな発見がありそうで楽しみです。

評価が満点でないのは不満があるのではなく、きっともっと面白くするはずだという確信ですw 僕の想像を絶するほどに。

再観が楽しみですw

クレイジーハニー

クレイジーハニー

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2011/08/05 (金) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

初本谷作品
初めてだけど、多分今迄の作品とは違うんだろうな・・・と思った。
何なんだろう、この何にも残らないのは、周りの役者さんが良い分、主役の二人はもっと心からはじけてほしかったな。

Nazca -ナスカ-

Nazca -ナスカ-

劇団銀石

吉祥寺シアター(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

(ノ*´Д`)ノオォオォ
「難解」かどうかってのは観る側によって異なるのでなんとも言えませんw
正直、前回までは僕もこの団体は難解というか、世界観がいつもデカいなぁとは思っていました。

そういう意味では劇を見慣れない人や、TVや映画みたいに想像力をあまり必要としない作品にならされている方には、少々とっつきにくいのかもしれません。

しかし、今回の自分の評価は◎ですw
以前の作品に比べて、寧ろわかり易い気がしました。
それは、劇場のポテンシャルを駆使した演出が、物語の世界観の大きさに追いついたというか、物語の世界を生かせる環境が整ったように感じました。

荒船さんの仕事と一目でわかる映像にも瞠目。

いくつもの時間や空間をいったりきたりする作品ですが、それらが巧妙につながっていて、演劇でしか楽しめない世界の醍醐味を味わいました。

ネタバレBOX

物語につながるチケット(の代わり?w)も素敵なアイデア。
純真無垢のメカニズム

純真無垢のメカニズム

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/22 (月)公演終了

満足度★★★★

これは良かった!
「+1」さんの基本姿勢が現れている作品と思います。キャスティングの妙もありますが,対比も見事です。人を思うということが時にはエゴであり,残酷でもありますが,失うことはできない。リメイクされている部分もあるのでしょうが,第2回公演でこのストーリを創っているとは,やはりこの劇団には注目です。とにかく,飽きさせない,わかりやすい,良い芝居でした。

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり良かった!
エリザベスらしくらしい、タイトル!
なかなか難しい、大きなテーマ、楽しくってせつなくって、愛があって…
蔵らさんの優しさ感じました。
ラスト1日、又々見に行きます!!

ネタバレBOX

焼きそばパンだったんだ〜!
これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり良かった!
エリザベスらしくらしい、タイトル!
なかなか難しい、大きなテーマ、楽しくってせつなくって、愛があって…
蔵らさんの優しさ感じました。
ラスト1日、又々見に行きます!!

ネタバレBOX

焼きそばパンだったんだ〜!
これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

そうですね…
役者陣の演技力の差はかなりばらけているように感じましたし、音響、照明、小道具の使い方が独特で、好きかそうでないかはかなり分かれる作品かなと思いました。個人的には、トータルな評価として、いいなと思いました。この劇団の次回公演も観たいと思っています。

Caesiumberry Jam

Caesiumberry Jam

DULL-COLORED POP

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

ダルカラ活動再開おめでとう!
池袋シアターグリーンBox in Box THEATERにてDULL-COLORED POP第10回、そして活動再開記念公演初日を観た。

「Caesiumberry Jam」というタイトル、どんな果物かと思っていたら、かのセシウムを果物に見立てたタイトルだそうだ。この物語を4年前に初演したという事実に谷賢一のすごさを感じる。

そしてこの作品を現在再演する意義は大きい。一人でも多くの人に観てもらいたい作品だ。

役者ではアーシャ役の百花亜希が明るく健気で美しかった。

パール食堂のマリア

パール食堂のマリア

青☆組

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/07/29 (金) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

今更ですけど…
なかなか感想を書くタイミングを逃していたんですが、私的に凄くストライクだったので折角だし書こうかと思います。
まず舞台美術が素敵。
無数のドアと灯籠。
幻想的な雰囲気の中で、優しくてゆっくりと流れる音楽のような物語が観れました。
役者さんはムラはありましたが、役作りはしっかりできていたし、なによりも脚本の美しさにびっくり。
中だるみをしていても、なんだかそれも味かななんて思っちゃうあたり、完全に私の好みなんですが…笑
とにかく、観れてよかったです。

GHOST IN THE BOX!!

GHOST IN THE BOX!!

PEACE

上野ストアハウス(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

期待以上!!
第2回公演ということで、若い力をどこまで商業レベルに乗せて来るかが今後も見続けるかどうかの鍵になると思ったのですが、正直ここまで完成されたものを見せていただけると思ってませんでした、失礼しました(^-^;) もちろん次回も観ます。勢い余ってDVDまで予約してしまいました。で、何を書いてもネタバレになってしまうほど沢山の仕掛けがあるお芝居で。後半は笑いっぱなしでお腹痛かったですw あー、楽しかった!!

ネタバレBOX

流石の荒木脚本。沢山の伏線を張り、それを徐々に回収しつつ後半一気に笑いに持っていく構成が得意のパターンぽい。それを非常にテンポのよい演出に乗せて、達者な役者さん達が笑わせる笑わせる。
ちなみに前半はセリフの仕掛けで「あれ?」と思わされ、こちらも推理体制に入るわけですが。「PEACEだからHAPPY ENDのはずだ、誰も死んでないはず」と考えていて。そう思わせてくれる劇団って素晴らしいなと思うのです。これからもずっと笑顔でいっぱいの公演を見せてくれる、そう思える素敵なお芝居でした。
『Black Shooting Star』

『Black Shooting Star』

おぼんろ

Barまいどおおきに(渋谷区宇田川町34-6 W&Iビル4階)(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/20 (土)公演終了

満足度★★★★★

愛しきご・・・!
実は、しっかり稽古してる真面目なエンターティメントだな…という印象!
あまりくどくなく、程良くくすぐり、軽くすっと突っ込む。こういうの好きです!
だんだんゴ・・・のつく生き物が、可愛く見えてきました。
これからは、叩く前に、「よお!」って、あいさつしちゃうかも…(笑)
サプライズも一体感があって、楽しかった。
みなさんよかったけど、私はめぐみさんが特に良かったです!

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