最新の観てきた!クチコミ一覧

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X-MEN (ペケメン)

X-MEN (ペケメン)

劇団RPG

シアターシャイン(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度

下品、学芸会、それでもいいなら
ぱくりネタ、北斗の拳ネタ、下ネタ。
くだらなさが前に出る苦痛な二時間でした。

衣装のセンスも最低。

女性作家と知って驚愕。ごめんなさい、全然無理です。
最終日は30人ほどの客入りで、ネットアイドルのコアなファンだけが
異様な盛り上がりを見せており、観客の殆どは「引いて」いました。

次回があるとは思えない 学芸会以下の最低の芝居でした。

星を付けなければならないようですが

こんな芝居に星をつける事は出来ません。
二度と見に行きませんし、センスを疑います。

平成中村座 十一月大歌舞伎

平成中村座 十一月大歌舞伎

松竹

隅田公園内 特設会場(東京都)

2011/11/01 (火) ~ 2011/11/26 (土)公演終了

満足度★★★

【昼の部】観劇
勘三郎さんのお祭り、新橋演舞場での復帰演目だったのですね。

僕の部屋は戦場になった。

僕の部屋は戦場になった。

トツゲキ倶楽部

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/16 (水)公演終了

満足度★★★

面白かったんだけど・・・
面白かったですよ。うん,退屈しなかった。でも,なにか平板なんだよね。パニくるような心理状況やそれに伴う突飛な行動もない。みんな妙に落ち着いてるんだよね。その落ち着きが部屋を戦場じゃなくしちゃったのかな。ただ,そんな中でも生きることに前向きなのがいい。フクシマが「生き延びたい」と主張する。みながそれに同意する。寮長が生きることを決意する。心優しき物語だったと思う。あと,セキグチが元カレに笑顔で蹴りを入れる。あの蹴りはシャープだったなぁ。

僕の部屋は戦場になった。

僕の部屋は戦場になった。

トツゲキ倶楽部

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/16 (水)公演終了

満足度★★★★

自殺者三万人
大変な数。私たちにできる事はあるのか・・・ゾンビはどうでもいいんでしょ。

ネタバレBOX

実は見終わって大分たってから気がついたが、ゾンビは多分いない。すべては寮長さんを自殺させないためのお芝居。違う?そう考えると、全てのことに思いやりが感じられて、なかなかに奥深い芝居だった。「ゾンビ」は「放射能」置き換えてもいい。軽妙な中に社会問題を盛り込んでいるのはいいと思う。ただ、説明文であまりにゾンビを強調しすぎたかも・・・
ハズバンズ&ワイブズ

ハズバンズ&ワイブズ

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラッパ屋は愛を感じます。
前回の公演を観たのが3月15日、余震におびえながらの観劇でした。そのときのことが芝居になって、しかもとっても愛にあふれたいい芝居です。鈴木聡さんラッパ屋の皆さんいいですね。うれしくなって帰宅しました。

ノーアート・ノーライフ

ノーアート・ノーライフ

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2011/11/05 (土) ~ 2011/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました。
女優陣が魅力のナイロンの、男だけの芝居。だめな男たちがとても愛おしい。

AMADEUS

AMADEUS

松竹

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2011/11/05 (土) ~ 2011/11/25 (金)公演終了

満足度★★★★

魅せられました
幸四郎さんのサラエリは人間の業を余すことなく表現されていた。モーツァルト役の武田さんも天才ではあるが人間としては大人になりきれない役どころを巧みに演ぜられていた。

この作品は映画では見たが、芝居としてみるのは初めて。なかなか力の入った作品であった。

トンデモ医者

トンデモ医者

劇団新和座

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/11/10 (木) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★

物足りない
モリエールの芝居をシンプルにやったって感じ。モリエールだなぁって思ったけど,それだけ。なんか脚色とか劇団として特色を出せることはできたのかなぁ。芝居を観ているよりも開演前のコント(録音音声のみ)の方が楽しめたというのは寂しい。冒頭のダンスはありゃひどい。止めた方がいい。期待感が失せてしまった。ただ,全体をみて芝居をやりたいんだなぁって気持ちだけはわかった。今後の精進を期待します。

ガラスの動物園

ガラスの動物園

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2011/10/22 (土) ~ 2011/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

揺らぐ白
なんとも繊細な美術と照明でした。トリプルコールも納得、の追憶の物語。

アラカン!

アラカン!

劇団テアトル・エコー

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

とっても素晴らしい!!
面白く、その上深みがある素晴らしいコメディでした。

ネタバレBOX

イヤ~ゴと言ったときの臭い節回し、すぐクルクル回る仕草、堪りません!

オセローを一通りやってのけてしまった脚本に敬意、その代わり休憩入れて2時間半になってしまいましたが良しとしましょう。そして、単なるコメディだけでなく、ベテラン役者の心情、劇団経営の実情などの要素が加味されていました。

この老舗劇団のオセローをやるということは、例えて言うならば、3時間を超える放浪記を東宝側に1時間にまとめさせ、素人が森光子さんの役をやりたーいと言っているようなものですから、そりゃあ無茶なわけです。

確かにオセローの最後、悲劇を後世に残しましょうだけじゃ何か虚しいですね。誰も死なさず、嫉妬深さを反省し、情状を酌量しながら公正な裁判をし罪を受けるべき人は罪を受ける…、彼らの創造した結末の何と楽しいことか。

しかもミュージカル風になっていて、その楽曲も素敵でした。あれはオリジナル曲なのでしょうか。もしそうだとしたら、一般のミュージカルの平板な、普通にしゃべった方がいいくらいのつまらない楽曲しか作れない作曲家に代わってガンガン仕事をしてほしいと思いました。

本当に楽しく、深みのある作品でした。それだけに、題名のアラカンは還暦を強調させたり嵐寛寿郎を思い起こさせたりするので、イメージが年寄り臭い方に偏ってしまうような気がします。還暦世代の人たちというより、社会人の経験はあるが役者としての経験のない人たちが引っ掻き回すというのが主題ですから、それこそ劇中のシニア養成所の名前ハーヴェストシアターくらいがちょうど良いのではないでしょうか。
世界の終わり【公演終了!誠にありがとうございました。次回は11月予定!】

世界の終わり【公演終了!誠にありがとうございました。次回は11月予定!】

エレクトリック・モンキー・パレード

しもきた空間リバティ(東京都)

2009/06/05 (金) ~ 2009/06/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

全く飽きさせない!
役者さんがしっかりしていて、シリアスな面は真剣に、加えてコミカルなところやお色気シーンもあって、非常に楽しかったです。

ネタバレBOX

3組の男女+0.5組の話。色々な関係を描き切っていて、全く飽きさせない内容でした。

ラストシーンは、東京セレソンDX『夕』の冒頭かなという感じがちょっとしました。観客は事情がよく分かっているので、主役の男優はあえて芝居に絡まないように、後向きでずっと窓から外を見つめている風にした方が良かったのではないかと思いました。

主宰の筧晋之介さんが演じるホームレス、1組目の男女関係を何でも知っていて笑いを誘っていましたが、重要な役割があったのですね。
彼のことを知る旅に出る

彼のことを知る旅に出る

ペテカン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

シャレオツな街赤坂にて
観てきました。
最後のシーンが一番素敵でした。

ネタバレBOX

「ありがとう」は良い言葉です!
彼氏さんがスッと出て行って、ありがとうがあって、瞬間、アクマさんが消えて…の流れががっちりきました。
リライト【終了】

リライト【終了】

東京アシンメトリー舘【閉舘】

NAVAJO COYOTE(新宿)(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

ふいに・・!
珍しい空間での芝居でしたが・・・いつも以上に集中できた不思議さ・・・。
そして、ある戸惑いの部分が、現実味ある会話によってリードされていき、素直に物語にハマっていった頃・・・ラスト、一気に解き放たれた!という思いです。
ふいに感動してしまった、という状態でした。
まるで好きな小説を読み終えたような・・・気持ちイイ公演でした。
イッセイとミコトが素晴らしかったです!

文學青年

文學青年

GO-SUNS

新宿シアターモリエール(東京都)

2011/10/07 (金) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

詩情的台詞
日常会話劇でしたが、詩情的台詞が心地よかったです。
劇中に出てくる文豪達に詳しくなくとも楽しめましたし、面白かったです。
ただ、やはり知っていれば(詳しければ)より楽しめるのは間違いないと思いますが。

【ご来場ありがとうございました】ファミリーコンフューザー/無縁バター

【ご来場ありがとうございました】ファミリーコンフューザー/無縁バター

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/10/06 (木) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かった
重い題材ながら、なかなかのコメディに仕上がってました。面白かったです。

ネタバレBOX

「ファミリーコンフューザー」
ドタバタは面白いのだが、なんか息子が自分自身の為に知られたくないように奮闘してるとしか見えなかったのちょっと残念かな。

「無縁バター」
なかなかリアルそうな粘着物(笑)でした。面白かったです。

個人的には、「無縁バター」の方が面白かったです。
砂利塚アンリミテッド

砂利塚アンリミテッド

ホチキス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/10/05 (水) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

よかった
なかなかに面白かったですし、暖かくなりました。

ネタバレBOX

霊を処理してるので(処理の仕方はというかギミックはなかなあの爆笑でしたが)、霊能力が高いかな出来てるのかなと思っていたら、後半でまさかのお母さん死んでて、いるのは人間に近い零体だとは、なかなかに騙されました(笑)
しかし、井戸から手を出してたのは誰なのか非常に気になる。
ある馬の物語

ある馬の物語

劇団俳優座

あうるすぽっと(東京都)

2011/11/14 (月) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★

人間ってなぁに
馬がいる!!たくさんいる!!!人間って何さまなの!!?…。と怒りも通り越し哀しくなる。そんな舞台でした。面白かった。舞台、アンサンブル、ダンス、生演奏、主演の小山力也さん他俳優座がひとつになって、客入れから客出しまでつくっている感じを受けました。

彼のことを知る旅に出る

彼のことを知る旅に出る

ペテカン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/20 (日)公演終了

満足度★★★★

個人的な東京遠征観劇にて
私ごとですが、東京への出張に合わせて4芝居観たなかで、最後に選んで観たこの作品が一番良かったです。
タイトルなどから女性受けして男性は置いてきぼりになる心配をしていましたが、見事に笑いあり感動あり、テンポもよく、楽しめました。
良い劇団だなと思いました。関西には来ないかな・・・。

ネタバレBOX

Min☆さんも書かれていますが、悪魔が出てきて助かりました。
その辺、暗くなりそうになったら明るくなって、明るくなりすぎたらシミジミとさせられて、見事に手玉にとられてしまいました。その適度さが素晴らしかったです。

鳥取イヴサンローラン

鳥取イヴサンローラン

ロ字ック

シアター711(東京都)

2011/11/08 (火) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

内容はタフだけれど
冒頭の映像や
台詞がとてもしたたかで、
場に満ちた何とも言えない薄っぺらさのなかに
登場人物たちの抱く
生きることへの感覚が鮮やかに浮かんできました。

ネタバレBOX

冒頭の映像が語る夢の世界のようなイメージが
美術というか舞台の装置と重なりあうように見える
冒頭のシーンが観る側を物語にしっかりと導いていくれる。

そのなかで、
どこか「わちゃわちゃ」していて、
けっこう薄っぺらくて・・・、
でもあちらこちらに尖った印象を持った
2流半のスナックの世界が展開していきます。

とてもコンパクトにつくられたそのお店に
女性たちの個性が収まりきらないくらい詰め込まれて・・・。
その中で、男が観てもチャラい男や、
不思議な生真面目さを感じさせる男が客として置かれる。
で、次第にさらけ出されていく男女の関係に
なんだろ、あからさまで抑制の効かない
男女の感情が醸し出されていきます。

全体の雰囲気に目を奪われ続けるというか、
舞台に作られたテンションにどっぷり浸されてはいるのですが、
その一方で女性たちの個性が
役者たちによってとてもナチュラルに作りこまれていて、
一人ずつの女性が観る側にとって
色となり質量となって積もっていく。

なんだろ、薄っぺらいのに立体感があって
多分男と女の視座で見えるものが違っているのだろうなぁと思える
会場の空気などもあって。
舞台の狭さが作りだす濃縮感や閉塞感、
個々の感情や、生身の人格のようなものが
だんだんに煮詰まっていく。、
下世話さの内側にある抜き身の感情のようなものが
煮崩れるように現れてきて
さらにぐぐっと舞台に引き込まれる・・。

正直、顰蹙を買いかねないお話ではあるのですが
奥さん第一で
店の女性全員とやってしまう男の気持ちや、
遠慮深く生真面目そうでも
店の女性と関係してしまう男の感じが
男としてわかってしまうんですよ・・・。

でも、考えてみれば
この物語の女性たちを観る女性も印象も
たぶん同じような感じなのだろうなと
思う。

観終わって、舞台を満たした熱はのこりつつ、
どこか冷徹な、作り手の達観が感じられて。
キャラクターたちの印象や想いが
観る側にとっても逃げ場のない切り口でやってくる。

お芝居としては
冒頭の印象を背負った女性の視点が貫かれ、
二人の男の感覚、
そして女性たち一人ずつが
重なることなく置かれていて。
作り手の手腕や役者たちの演技が
観る側をがっつりと取り込んで観たいな印象で
それはそれで秀逸なのですが、
もっとあからさまな肌触りが
感じられて。

いやぁ・・・、この劇団、いままで観ていなかったことを
かなり後悔したことでした。





リライト【終了】

リライト【終了】

東京アシンメトリー舘【閉舘】

NAVAJO COYOTE(新宿)(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★

まるで白昼夢。。。
空間と内容がはまりすぎてて、まるで昼寝していた時に観る白昼夢のような時間でした。そのバーの客の一人として事の成り行きをのぞき見しているような感覚。そして実際にその夜の夢に登場人物が出てきたほど、脳みそに残りまくる作品。

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