
ご来場ありがとうございました!!『増殖島のスキャンダル』
舞台芸術集団 地下空港
ギャラリーSite(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

merry-go-round
虹の素
STスポット(神奈川県)
2011/12/10 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
れんあいもの
恋と愛と青春という胸キュン要素を詰め込んでいる作品でした。わたしはそのうちの何一つとして持っていないので、おお。これが恋愛ものか。と思った。歌が素敵だった。

ザ・ボイスアクター ~アニメーション&オンライン~ (大阪)
劇団6番シード
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2011/12/06 (火) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
人間の声で。
オンライン編、拝見しました。
ハイテンションかつ高速で繰り広げられるやりとりに、ぐいぐい引っぱられました。さすが東京最高速と言われるシチュエーションコメディ。←というのは後で知りました。
実際のアフレコ現場はあれほどではないとは思いますが、アフレコって戦いなんですね。地道な作業、職人気質のような。演技好きじゃないと、とてもできない仕事だなと痛感します。
人間の声でないと。
すごく地味で、命を吹き込む、素晴らしい仕事ですね。声優。

乞局(こつぼね)
乞局
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/13 (火)公演終了

ふるえるくちびる
ウミ下着
シアターsenka(イロリ村)(大阪府)
2011/12/03 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
最高によかった
とにかく最高に素晴らしい作品でした。
これ以上、価値のある作品を今後作ったり、出会えたりするのだろうか、と呆然としました。
ウミ下着/中西ちさとという才能が同時代の大阪にいることを、心から幸せだと感じました。
ぜひ、再演して欲しい。まぁ、この作品が再演しても同じような内容になるか不明ですが。

THE MOON BEAM MACHINE
ムーンビームマシン
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2011/12/09 (金) ~ 2011/12/12 (月)公演終了
太陽バージョンも見たかった!
月バージョン拝見しました。
短編・長編ともにムーンビームマシンの世界観に包まれて、絵本の中にいるようでした。特に長編作品はハラハラしたりドキドキしたり、あっという間に過ぎて楽しかったです!
The Moon観て、太陽バージョンも見ればよかった!と後悔。惜しいことした!

深呼吸する惑星
サードステージ
紀伊國屋ホール(東京都)
2011/11/26 (土) ~ 2011/12/18 (日)公演終了
満足度★★
古くからのファン以外は見る価値なし
古くからの第三舞台のファン以外は見る価値なし だと思う。
他の方も書いていたが
脚本、演出、衣装、セット、踊り すべてが古臭い。
(意識してそういう感じにしたのかも。
同じ鴻上さんの「虚構の劇団」ではここまでの古臭さは感じなかったので)
確かに、小ネタに客席は何度も沸いていたが
昔の第三舞台を知らない自分は置いてけぼりな感じ。
あんな高いチケット代出すなら、他に見るべきものはたくさんあると思う。

The Girls next door 公演は無事終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
遊戯ヱペチカトランデ
APOCシアター(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/12 (月)公演終了
満足度★★★
女子高生のココロ
チケットプレゼントにて鑑賞。
女性向きな作品かなと。やっていることは理解できるけど、人物の心を理解できなかった。
客席から演者がしゃべることが多いと感じたけど、これは会場が狭いせいなのか。舞台的にも客席的にももう一回り大きくてよかった気もする。

世界へ!
セッションハウス
神楽坂セッションハウス(東京都)
2011/12/10 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★
2勝1敗
松本大樹:つまらない。お上品なコンテンポラリーダンス。お猿になってもつまらない。考えることが常識やメソードの範囲内なんだよね。
富野幸緒:かなりおもしろい。
平原慎太郎:かなりおもしろい。

また逢おうと竜馬は言った
自由劇場
シアター300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)
2011/12/10 (土) ~ 2011/12/13 (火)公演終了
満足度★★★★
凄く良かったです♪竜馬好きにはたまりません♪
いゃ~凄く良かったです♪
皆さん演技上手過ぎ(^_^;)
学生さんとは思えない落ち着きのある演技!
凄く愉しめたのは脚本がいい事もありますが
見事に自分達のモノにして演じている事で自然と観客から笑いが生まれます(^^)
これがプロの劇団でもなかなかその空気に持ってくるのが難しいのにお見事♪
皆さんキャラの違う役を演じきっていて分かりやすく面白かった♪
ツアーコンダクターの男役の横山さんは
人のいいちょっと頼りない味を演じて面白かった(^-^)/
そして、竜馬役の伊藤さんは佇まいや雰囲気なども適役♪
竜馬好きの私が太鼓判を押します♪
本郷役の飯嶋さんは台詞もしっかりと話していて
出来る男のクールなイケメン役を熱演♪
その奥さん役の苔田さんはナチュラルな演技がいいので
喜怒哀楽の演技も引き立ってました♪
ラストの旦那さんに語るシーンは感情が入って
瞳が輝いている演技に思わずジーンと…(T_T)
その他の役者さんも凄くいい味出してました♪
後半のテンポが変わるみんなで舞台を掛け巡るシーンは
見せ場だと思いますがゴチャゴチャした感じで間延びした印象はありましたが
全体的にクオリティの高いお芝居で充分、愉しめました♪
バスに乗って観る価値ありました(^^)
竜馬好きにはたまりません♪

いつも誰かのせいにする
箱庭円舞曲
駅前劇場(東京都)
2011/11/03 (木) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

工場S
飛ぶ劇場
旧サッポロビール醸造棟(門司赤煉瓦プレイス)(福岡県)
2011/11/18 (金) ~ 2011/11/23 (水)公演終了
満足度★★★★
一番後ろ。
一番後ろで観た。
芝居を観ながら、観ている人々の反応も込みで舞台になってて、とても楽した。
ブログにも書いたけど、とにかく寺田さん。
いやー寺田さん。
そんなかんじ。
そして公演直前に合流した寺田さんにあの役をやらせる泊さん。
いやーさすが。

『三月の5日間』100回公演記念ツアー
チェルフィッチュ
早川倉庫(熊本県)
2011/12/09 (金) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
主観。
誰も主役じゃない誰も中心じゃない世界の話。
いろいろ思ったけど、何と言うか、床が丈夫な場所だったら、休憩時間に踊って温まりたかった。とか、知り合いと話した。
そういう自由空間だった。
「踊っても怒られないんじゃね?」
という自由なかんじで。
詳しい演劇用語とか難しい横文字並べなくてもいいよね。
好きな音楽を聴いている時と同じような快さがあった。
そんで、パー券付きの日に行ってよかったです。
いろんな方々と交流ができて、とにかく楽しかった。
個人的に、風邪や肺炎で寝てる間に湾岸戦争が始まって終わっていたり、同時多発テロが起こっていた経験があるもんで、なんとなく分かるなぁ。
あのカンジ。

あきざくら
シアターはるこば
タイニイアリス(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★
10月のサクラ
劇団初見。開場時コーヒーのサービス、喫茶ファミリアに入店した感じ。店に集う人達の日常に潜む心の寂しさ人を想う気持のすれ違いなどが露呈してくる。
昭和の雰囲気の中面白く観劇。

みずうみで半身浴
ゼロソー(Neutral Phase Company)
Purely West Gallery(熊本県)
2011/12/03 (土) ~ 2011/12/04 (日)公演終了
満足度★★★★
言い訳をしない生き方
芸術にはパトロンがつきものだった、、のは、ある意味青田買い。
そして
「誰かを支えている自分」「誰かの役にたっている自分」
が大好きな人もいるので、それは共依存にもなる。
ミドリにしか見えないものを描けばいい
いまは書かないけど、いつか書くきがする
書けるときがきたらかけばいい
「生を生きないものは死をも死ねない」
の概念にたどり着くことが、後退的でなく
無いものは、無い。無い上でなにをするのか。
という前向きさを感じて、観劇後感がとてもよかった。
…不自由な鉢に入れられた金魚は、実は、幸せなのかもしれない。
という、少しの毒も残して。

女の平和
ネルケプランニング
俳優座劇場(東京都)
2011/12/03 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

日本の問題
日本の問題
ザ・ポケット(東京都)
2011/11/27 (日) ~ 2011/12/04 (日)公演終了

楽園王+劇団ING進行形「新・芸術とは・・・?」
楽園王
上野ストアハウス(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★
芸術をテーマとした3作
岡本綺堂の戯曲3本を通して、芸術と生活、芸術家としてのプライド、芸術の継承等のテーマを演劇活動を行う自分達の問題として捉えて描いた作品でした。興味深い観点による戯曲のセレクトでしたが、舞台作品としては訴えかける力が弱く感じました。
楽園王による『近松半二の死』と劇団ING進行形による『修善寺物語』と、その2作をサンドイッチにするように3つに分けて配置された楽園王による『俳諧師』で構成され、連続して上演されました。
『俳諧師』
生活に窮する男が芭蕉の弟子であった旧友に芭蕉の短柵の偽物を作る様にけしかけられる話で、冒頭がカットされていましたが一部の台詞回し以外はオーソドックスな時代劇として演出されていました。
『近松半二の死』
歌舞伎が流行り、人形浄瑠璃が廃れて行く時代を憂いつつ死ぬ浄瑠璃作家を描いた原作の前後に現代の病院でのエピソードが加えられていて、病院のセットや衣装のまま、原作通りの台詞で演じられました。色々な趣向を盛り込んでいましたが意図が分かりにくかったです。また音楽の音量が大き過ぎて、役者の声が聞き取りにくい場面が何度かあったのが残念です。
長堀さんの演出では台詞の区切りを通常より1文節後にずらす手法が使われれ、変な引っ掛かりを感じさせて言葉に注目させる効果があり興味深かったのですが、使う箇所によっては文意が分かりにくくなってしまっていました。
『修善寺物語』
面の職人としての矜持が描かれた作品で、原作の前後に数人が日常的な格好で現れるプロローグとエピローグが加えられいて、演劇を続けていく決意が感じられました。ストップモーションやダンス的表現を用いた、身体性の強い演出でした。
やりたいことは分かるのですが、声や体がそのレベルに達していないもどかしさを感じました。
仮面が鼻メガネだったり、パロディーの様な殺陣のシーンがあったりとコミカルな要素も入れてありましたが、笑えませんでした。

誤/娯楽
黒色綺譚カナリア派
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/18 (日)公演終了
満足度★★★
痛い!
山に棲む化け物は邪しき神か。悪しき因習と共に生きる姦しき人達。舞台美術、物語の雰囲気は好き。役者としての赤澤ムックさんはよく観たけど、カナリア派は今回が初見でしたが極彩色の凄さを感じた。

【公演終了!】インパーフェクト・ラブ【ありがとうございました!】
ひとくちさいずプロデュース公演
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2011/11/23 (水) ~ 2011/11/27 (日)公演終了