
俺のお尻から優しい音楽
五反田団
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2011/02/04 (金) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

バンザイ
劇26.25団
駅前劇場(東京都)
2011/12/23 (金) ~ 2011/12/28 (水)公演終了
満足度★★★
最後は全部スッキリ終わって欲しかった。
パンフレットを見たとき登場人物の名前が鶴牧や秦野、栢山や海老名というように神奈川の県西よりの小田急の駅の名前だったので、妙に親近感を覚えました。

ゴールテープ
劇団フルタ丸
「劇」小劇場(東京都)
2011/07/06 (水) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

素人のスペクタクル
劇団フルタ丸
しもきた空間リバティ(東京都)
2011/09/11 (日) ~ 2011/09/11 (日)公演終了

Paper Moon
ひこうき舞台
シアターシャイン(東京都)
2011/04/01 (金) ~ 2011/04/03 (日)公演終了

紫桜舞い散る時
オフィス櫻華
高田馬場ラビネスト(東京都)
2011/05/26 (木) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX
あんかけフラミンゴ
しもきた空間リバティ(東京都)
2012/01/07 (土) ~ 2012/01/09 (月)公演終了
満足度★★★
旗揚げ公演ということもありインパクトの強い作品でした。
下北沢のしもきた空間リバティにて、あんかけフラミンゴ旗揚げ公演『俺という宗教 女神のSEX』を見てきました。
旗揚げ公演ということもありインパクトの強い作品でした。
失恋の逃げ場として入信した新興宗教はドラッグとセックスの蔓延る(はびこる)カルト教団だった。
しかしそこに別れた彼女も入信してきて…。
中央、左、右にカーテンがひかれている。
開いたり閉じたりするカーテンで裏の顔を隠し続けるのだが。
今回のお話は二章に分かれ、第一章「真っ黒の章」ではカルト教団の表の顔を村上の目を通して、第二章「真っ白の章」では裏の顔を彼女の目を通して描かれています。
カーテンの裏側にあるドロドロしたもの、しかしその中で彼女が隠していた入信の意味がお話のカギとなっていました。

『欲しけりゃくれてやる』
天才劇団バカバッカ
劇場MOMO(東京都)
2011/05/25 (水) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

Birthday
天才劇団バカバッカ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/10/04 (火) ~ 2011/10/09 (日)公演終了

星より昴く
東京ストーリーテラー
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2011/06/04 (土) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

リコリス ~夏水仙~
東京ストーリーテラー
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2011/08/17 (水) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

キャプテン・スペースアロー 酔いどれ船長と銀河の酒杯
劇団リベラトリックス
アドリブ小劇場(東京都)
2011/12/16 (金) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

ネズミ狩り
劇団チャリT企画
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

無重力金魚
宇宙食堂
d-倉庫(東京都)
2011/11/23 (水) ~ 2011/11/27 (日)公演終了

銀河系ホームレス
宇宙食堂
ザムザ阿佐谷(東京都)
2010/11/10 (水) ~ 2010/11/14 (日)公演終了

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX
あんかけフラミンゴ
しもきた空間リバティ(東京都)
2012/01/07 (土) ~ 2012/01/09 (月)公演終了
満足度★
残念!
招待していただいたので何かしら褒めたいのだがほとんどない。「旗揚げとしては」と注釈して評価してる人がいるが、旗揚げならばもっとやれただろうという思いの方が強い。タイトルとさわりのあらすじで想像した幾つかのストーリーのまさかこうじゃないだろう展開に見事にはまってしまった。つまりは想像通り。印象に残ったのはカーテンの開け閉めする音のみ。古くさいのは使用した音楽のせいだけではない。とにかく古くさい。古くさい。当初は1部構成だったのを「なんかものたりえねな2部構成にしてみっか」的2部構成は意味なし。

二万個
チームまん○(まんまる)
ART THEATER かもめ座(東京都)
2011/08/31 (水) ~ 2011/09/04 (日)公演終了
満足度★★★
好きな役者さんが出演するので
お気に入りの劇団の方が何度かスタッフ参加しているし知っていましたが、下ネタの劇団ということで、観に行こうと思ったことはありませんでした。
でも今回は亜音さんが出演するというし、藤堂さんは音響で参加するし、かなりためらいましたが観に行くことにしました。
思っていたよりは耐えられる下ネタでした。そして亜音さんが可愛かったです。内容は…これが普通のことだったらちょっと怖いなと思いました。
音響の藤堂さんも頑張ってました。ただ…ガッシャン事件には笑いました。
芝居の内容ではなく気になったことは、自由席ということになっていたのに、劇場に入ったら「奥からつめて座って下さい」と言われたことですね。座る場所を指示されるのなら自由席ではないし、いい席で観る為に早く行って待っていたとしたら納得がいかないですよね。私は今回は内容が下ネタなので後ろの端の席でひっそりと観劇するつもりだったのでいいですが。
これはチラシに注意書きするとか、予約の段階で伝えてほしいと思います。

ザ・ボイスアクター ~アニメーション&オンライン~ (大阪)
劇団6番シード
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2011/12/06 (火) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
アニメーションのみ観劇
東京公演に続いて、今年も大阪遠征して観て来ました。
去年の「ペパカン」も大阪公演の完成度に感激しましたが、「ボイスアクター」も大阪ではさらにレベルアップしていました。東京が良くなかったという訳ではないのですけど、大阪では何かが満ちたような気がしました。
それぞれの登場人物に愛があって好きなのですけど、大阪での芝居に大満足しました。とても幸せです。ちょっと泣きました。

うるう
トゥインクル・コーポレーション
西鉄ホール(福岡県)
2012/01/06 (金) ~ 2012/01/11 (水)公演終了
満足度★★★★
安定した構成。
K.K.P公演。
ひとり芝居だけども、映像、パントマイム、生演奏、舞台の奥行きを存分に使用された、引きつけられる内容だった。

喜劇「ハムレット」&悲劇?「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
キョードー東京
渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール(東京都)
2011/05/18 (水) ~ 2011/05/29 (日)公演終了