最新の観てきた!クチコミ一覧

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ガールズロック!

ガールズロック!

lovepunk

テアトルBONBON(東京都)

2012/01/17 (火) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました
訳わかんないけど、とりあえずロックしよーぜ的ノリで楽しめました。おねえさんたちみんなパワー全開で、小気味いいですね。

ニトロ

ニトロ

ゲキバカ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

バカの中に郷愁があります
バカやっているようで、しっかりと「絆」や「郷愁」が織り込まれている秀作。
特にモノローグシーンは注目あれ!
実は、此方が本筋なのでしょう。ホロリとします。


石黒さんの女形の様式の手元の見せ方には、目が釘付けになりました。
女装していないだけに、難しい演技だと思いました(^_^)v

ネタバレBOX

本当は☆4.5かな、ちょっと、過剰なドタバタには、ちょっと好き嫌いが出ます。
アドバタイズドタイラント【ご来場ありがとうございました!!】

アドバタイズドタイラント【ご来場ありがとうございました!!】

The end of company ジエン社

d-倉庫(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

本公演は初めて観ました
芸劇eyesで上演した作品の、時間を経たうえでの語り直し的な作品。

アレを観たときほどの衝撃はなかったし、やや冗長に思える部分もなかったわけじゃないし、ピンとこない部分もあったりするわけだけども、それでも十分に、十二分に見ごたえのある作品。
疲れたけど、面白かった。限りなく☆5に近い☆4。

役者さんの身体表現の的確さも好印象。

この方法論での本公演は初めてだったとのことですが、次回作でどのように進化しているのかが、今から楽しみです。
・・・って次回公演は11月か、時間結構空いちゃうなあ。F/T、受かりますように。

I

I

劇団appleApple

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/01/11 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てきた!
とても面白かったです。

いつも面白いです。

次回も楽しみにしています。

テガミ

テガミ

劇団appleApple

小劇場 楽園(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

二回みました
二つの席で観ました。

それぞれ全く違った印象を受けました。

とても面白かったです。

オドル

オドル

劇団appleApple

The Art Complex Center of Tokyo(東京都)

2010/08/25 (水) ~ 2010/08/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

アトリエ公演
劇場よりも臨場感がハンパなかったです。

面白かった。

ある女

ある女

ハイバイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/02/01 (水)公演終了

満足度★★★

岩井さんの回
正直、ハイバイにしてはイマイチの出来。

珍しく 作り込んだ映像を多様していて
新しい挑戦とも取れるが
それが本来の面白さなどを削いでいた気がする。

それに物語や登場人物、やや弱いかな。

『渡り鳥の信号待ち』

『渡り鳥の信号待ち』

世田谷シルク

シアタートラム(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

えみりーさんの卒論は
どうなりましたか。カンパネルラの人が香川真司に見えてしかたなかった。
悪くはないと思うのですが、しっくりこなかったです。

90ミニッツ

90ミニッツ

パルコ・プロデュース

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2012/01/11 (水) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★

最後列での観劇
90分間、場面転換なく、登場人物が二人。
しかも最後列ということで、普通なら眠気が襲うような条件ですが、ただただ息を呑んで見守ってしまいました。
脚本も良いとは思いますが、何より西村さん・近藤さんの役者としての能力にただただ感服です。
これが小劇場で見れたらな、と無駄なことを思ってしまいました。

ネタバレBOX

OPを中止すると決めた瞬間の無音状態、劇場の静寂がすごかったです。誰も身動きできないような、みんなが舞台に入り込んでいるような。
また、劇中ずっと流れている水(本物?)がその瞬間途切れる演出も良かったです。
最後の父親の気持ち、父親が一番得したようで、実質心の安らぎを得られたのは医者の方だったのでは、というところに考えさせられました。
ニトロ

ニトロ

ゲキバカ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

ゲキバカあけおめ~!!
男ばかりの暑苦しい学園物。
全力でバカ騒ぎして、下ネタも満載で、服脱ぎすぎで(笑)
でも、誰しもが持ってる
「あの頃は楽しかったよな!!」って気持ちを思い出させてくれるような、そんな作品。
新年初笑いで、とても元気になりました★
千秋楽も観に行こうと思います!!

アドバタイズドタイラント【ご来場ありがとうございました!!】

アドバタイズドタイラント【ご来場ありがとうございました!!】

The end of company ジエン社

d-倉庫(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

ややネタばれ
ややネタばれ

ネタバレBOX

前作の短編では震災の影響を受けた東京?での人々を描いていたが、
今作も震災で被害を受けた人々と被害は直接受けてない人々との精神の亀裂とズレを描いている。
震災から時間が経つに連れて見えてくる本来の問題点を見事に突いていて、着眼点は抜群だ。
傷を負った人、ボランティアの人、商売として利用する人などを、3つ、4つの物語を同時進行で見せていく方法論は圧巻だ。が、作・演出の作者本介は方法論ありきに偏ってしまい、その中で苦悩する人物像には肉薄出来なかったようだ。方法論のみだと芝居自体は退屈になってしまい、観客は飽きてしまうのは明白だ。だが方法論が完璧なだけに、人物像を掘り下げていけば恐ろしいまでの傑作が出来るであろう。
でも、作者本介はまだ20代、これからが非常に楽しみだ!

ニトロ

ニトロ

ゲキバカ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

おばかな
男子高校生のお話。でもそれが懐かしかったり心地よかったり。大人になって『あの頃は、、、』と思う事は多々ある。戻れるわけもないけれど、戻りたいと思う。最後の最後で泣かされたのにはやられた(>_<)馬鹿馬鹿しい中にもあったかい気持ちになる舞台。また彼らに出会いたい。

イエスタデイ

イエスタデイ

ブラジル

座・高円寺1(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

不発
終盤に仕掛けられた爆弾を含めてもしっかりホームドラマ。
単調とまでは言わないけど2時間は長く感じた。
俺の中の柿丸姐さんはギリ美熟女だったんだが、
久々に観たら貫禄が半端なかった。

ネタバレBOX

近藤美月大活躍(笑)
ただ終盤のドタバタはちょっとクドイ&長い。
オオカミトラム ●望という名の電車

オオカミトラム ●望という名の電車

UDATSU

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/24 (火)公演終了

満足度★★

オオカミトラム ●望という名の電車
トーク、お客さん誰も笑っていなかったはず。嘘を書いてはいけません。90分なのに長くて、「ああ面白かった」っていう雰囲気が皆無だったことは、観に行った人に直接聞けばわかりますよ。★5つは、あり得ません。どう見ても、良くて2つ半。そりゃ、良いところもあって、それはどういうところだなどなど書きたいですけど、嘘の評価コメントが何年も残るってことは、見に来られなかった人を「あの芝居、評判良かったんだな」と、永久にだますことになるんだから、こういうシステムは考え直して欲しいです。

乳首鎹【ご来場ありがとうございました】

乳首鎹【ご来場ありがとうございました】

桃尻犬

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★

苦痛
珍しく苦痛を感じ、席を立ちたくなりました。

ネタバレBOX

宗旨が違うせいか、檀家とお寺の関係とか跡取りの考え方とかが違うのかなと思って最初観ていましたが、単なるカブトムシの角で乳首をいじるのが好きな男と女のバカ話ということが分かり、その後も延々と同じような内容が続くに及び、観るに耐えなくなり苦痛で早く帰りたくなりました。

舞台上では男優たちがばかでっかい声で叫びまくり、客席では大声で笑うお仲間さんたちがいて興覚めでした。

期待が大きかっただだけに落胆度がきつかったです。
時刻表のない駅

時刻表のない駅

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2012/01/21 (土) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題266(12-019)
13:00の回(A)、12:30受付・開場、ほぼ予定通り開演〜14:58終演。会場に入ってまず舞台に目をやります。チラシにある駅がそこにあります。左右に大きな木、天井にまで枝を伸ばしています、下手、小径に見立てた花道、「拾得物預かり所」、かつての改札、ベンチ、季節は夏、蝉の声、からすの声、もうすぐ「夏祭」。壁に「山は空、銀は星、人は空から生まれ星に帰る…」。オープニング、真実と哲平が追う真実…、黒装束の死神のような者たちが示す真実とは?スピード感あっていいですね。

…本日初日(雨)、「湖(@メガバックスシアター)」のお話から、間に2作品をおいて2回目です。確かに「自ら経験していないこと」について感想なんか、という気もしますが、以下、雑記。

ネタバレBOX

村=駅長のようにも思える、だから「預かり所」なのかな。列車、線路は絆なのかな?

祭の場でそうさせる「力」は何だったのでしょうね、それは生き残るための儀式…断ち切られ、光を取り上げられ、山は死んでしまい、居場所がないから?今も世界のどこかで起こっているのかもしれない。

ちょっとずれますが、冬に夏祭りというのはけっこう難しいなとかんじたのでした。たっぷり着込んでいる客席、座っていてもなかなか「夏だ、汗だ!」モードへの切り替えができない。

前川さん好演(なので☆5)。音楽も効果的(でも、大き過ぎるかどうか、ヒトによるかも)、アディエマスありましたよね?受付、スタッフの方も好印象。

閉じた世界、慣習、内と外、待つだけの時間、時刻表も時計もない。ならば、自ら、時を刻み始めましょう、ゆっくりと。

物語は静かに進みますが、祭りの部分にかけてもっと緊張感を盛り上げたほうよかったのかなとも。そうすると大きな壁が水のひとしずくから崩れ始め、駅長さんの言葉にもつながるのではないかなと。

代議士の自殺は...んーー、もっともっと深いモノ、一人では受け止めきれないモノ、定めと思うモノであって、そうなんだけど、変わることはできるみたいな筋書きがいいな。

始まったばかりなので、ネタバレしないようにしたら、曖昧な言い回しばかりで、自分でも何を言ってるのかワカランです。
お伽草紙/戯曲

お伽草紙/戯曲

劇団うりんこ

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!
原作の良さに加え、簡素ながら意味のある背景の造作物など演出面が素晴らしかったです。

ネタバレBOX

タヌキはウサギにメロメロだったこと、これも一つの女難の相、おばあさんが押しつぶされて凍死するに至ったツヅラには大金が入っていておじいさんがその後成功したことなど面白く拝見しました。

原作に無い下手側のおじいさんは、防空壕の中でお伽話を聞かせていた父の将来の姿のように見え、なぜ戦争に行かなかったんだ、なぜ戦争に行っていないんだと、戦争には反対ですがそれでも申し訳ないという気持ちや後悔の念、空虚な思いが現れているようでした。開演前のおじいさんの戦後の思い出も良かったですが、途中の喉から搾り出すような戦後の歌謡曲が素晴らしく印象的でした。

背景は最初お宿に見え、そのうち台詞からツヅラの山かと思いましたが、雀を捕る籠でした。おじいさんが支え棒を外したときに下りてこなかったので動かないものなのかと思っていました。最後に役者が捕らえられましたが、動くのならおじいさんが外したときに動かした方が意義があるように思えました。
乳首鎹【ご来場ありがとうございました】

乳首鎹【ご来場ありがとうございました】

桃尻犬

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

脚本があるようでないようで・・
とにかく楽しかった。ちょっとエロ。幼い頃の奇抜な体験でカブト虫の角でしか興奮できなくなった女性の物語。なんか、カブト虫もエロかったりして・・。

イエスタデイ

イエスタデイ

ブラジル

座・高円寺1(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

意外とコミカル
ブラジル初観劇。なかなか楽しめたかな。

ネタバレBOX

妻が亡くなった岡田家に、長女・真由美(柿丸美智恵)が会社運営に失敗して、次女・亜希恵(桑原裕子)は離婚して、三女・多香子(肘井美佳)は刑期を終えて、帰ってくる。父・欣一(原金太郎)は、津波被害にあったという兄妹と同居し、家政婦らしき妹・今井美樹(近藤美月)と男女の関係が見え隠れする。そんな中、家を売るという話が水面下で動いていて…。
3姉妹と父の想いが交錯するところが中心にあって、それぞれがキーパーソンらとの背景を抱えつつ生きていく話。ハッピーエンドといえばハッピーエンドなのだけど、甘いような甘くないようなさじ加減がうまい。ただ、満足のシナリオかどうかは微妙。物足りない気もした。ちょっとドタバタが過ぎたのだろか。

真由美のいかにもガサツそうなスタイルを柿丸が気持ちいいくらいに怪演してた。父役の原も地味ながら上手。今井美樹役の近藤が美しくも狂ったキャラを演じてたが、もっと狂ってもよかったかも。「やっっべ~」の箇所は笑えた。あと、最終盤のチャリンコ二人乗りで横切る描写は好き。

全多的に、毒が少なくコミカルな感じ。殺人とか起こっているのだけどね。
青春漂流記

青春漂流記

劇団鹿殺し

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

漂う青春
劇団☆新幹線の高田聖子が魅力的すぎる。あとNYLON100℃の廣川三憲もいい存在感。

三回目の鹿殺し。一番しっくりきたし、歌も楽しげで良かったし、舞台がまとまってみえた。舞台的な派手さはないかもしれないけど好きなストーリー。

チケットは4000円に収めてくれると嬉しいけど。

ネタバレBOX

元アイドルグループ「モトコー5」は、リーダーの波美(高田聖子)の失踪により人気絶頂で解散。残った4人は「あほスパイラル」というような下降しつづける人生を送っている。そんな中、昔のノリそのままで波美が戻ってきて、TV関係者の夫のツテでモトコー5にTV出演のチャンスがあると言う。4人は上京するも、収録後、波美がボロアパートで病死しているのを発見する…。

破天荒というか男勝りというかサバサバしているというか、そんな波美を高田が好演。あの笑顔がヤバイ。その波美と妹・凪子(菜月チョビ)の姉妹愛とすれ違いが見所か。波美は肺ガンで死亡するが、悲壮さは少なく、ラストの風が4人に吹き込んでくるシーンも含めて苦い爽やかさに溢れる。確かに「青春」の「漂流」だった。

歌は、「青い春」がキャッチーで良い。ラスト砂浜で泣きながら踏むステップが、過去への決別のようにみえた。
また、波美の手紙のシーンは見ごたえ十分。終盤近くで舞台を一色に染め上げるパワーが単純にスゴイ!

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