最新の観てきた!クチコミ一覧

136261-136280件 / 191519件中
青春のプロ

青春のプロ

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/26 (木) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵なストーリー
初日ゆえのドタバタ感はあったものの、それが作品を壊していない。ライオン・パーマのことをつい最近までコメディ劇団だと思っていたが、見直さなければいけない。

いっぱい笑える真面目な劇団だ。

2時間を超す大作だけど、長さを感じさせなかった。

『渡り鳥の信号待ち』

『渡り鳥の信号待ち』

世田谷シルク

シアタートラム(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

良きかなSF寓話
躍動的なダンスと椅子を巧みに使ったパフォーマンスが広い会場にあっていましたし、独特な身のこなしと言うか所作での同じ独特な台詞回しが楽しかったです。多彩な俳優陣もそれぞれの見せ場で魅せてくれました。
時間軸と空間軸が交錯するファンタジーが、理解不能なシーンや論理的破綻しているんじゃないかなと首を捻る展開がありながら迷走暴走しつつ無事に着地するのは見事です。

白夜王アムンゼン【観客動員数1000人突破!】

白夜王アムンゼン【観客動員数1000人突破!】

劇団バッコスの祭

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/01/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

白夜女王
つい先日テレビで『南極物語』をやっていたので、タイムリーな上演でした。
チャラいシーンも多かったけど、なかなか熱いラブストーリー。

ネタバレBOX

リアリティの追及には限界があるので、それならば史実を曲げて話を面白くしちゃえ、チャラいシーンも入れて客席を笑わせちゃえという、開き直りとサービス精神が効を奏していたと思います。史実を曲げた分については終演後に配布された解説にしっかり書いてあるという、丁寧なフォローも良かったです。
白夜王アムンゼン【観客動員数1000人突破!】

白夜王アムンゼン【観客動員数1000人突破!】

劇団バッコスの祭

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/01/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題271(12-024)
19:00の回、18:20会場着、受付は始まっていてすぐ中へ、なぜか3階まで上がって客席を前の方まで下ります、舞台が高いので2列目、舞台には、4つの箱、5本の(布の)柱、奥は薄緑、柱はこれも薄い紫、静かに音楽が流れています。バッコスの祭り4作目(メゾン・ド・ウィリアムから)、さらに本作では竹内さんが客演(「other side」からで、GEKIBAの「シトラスちゃん」を含め、こちらも4作目)、川崎には行けなかったので、昨年の6月以来、久しぶりやっとでしたので、終演後ちょっとだけ声をかけさせていただいた。舞台はオーロラが輝いているかのような静謐な佇まい、聞こえてくる音楽も小さな音で、場内を歩く足音、小声での会話のほうが大きく聞こえてくるほど、どことなく「タイタニック」で聞いたような音色、18:51前説、19:04開演~20:46終演、役者のみなさん1階に、前作(@大塚)のDVDと今回の台本を買いました。

ネタバレBOX

始まってすぐ、いまさらながら、自分はこの劇団が好きなんだなと(なぜかしら)自覚。ですので☆5は完璧にファン意識。当パンに演出上の注意点があるので事前のご確認を。お話はフィクションを含み(終演後に配布される「作品解説」参照)、殺陣や言葉のやりとり、布の柱が氷柱になったりクレバスになったり、照明も照度や色合いを変えつつお話全体を支えています。氷の世界、というと「彼方へ(SCREAM OF STONE '91年)」や「アイガー北壁(NORDWAND '08年)」がありました、みていて寒さが伝わってくる映画でしたが、今回、場内、実際に寒くなかったでしょうか?
「救う」…物語の定番、でもそうじゃなきゃね、と納得。ノルウェーの国旗、デンマークの「赤地に白十字」に重ねられた「青十字」は海だそうです、先日、大規模なオーロラ(緑色に輝く夜空)が観測されたというニュースがありましたね。
「魅せられて、南極-初の女性観測隊奮闘記」(森永由紀著)を読んだのはずっと前、小松さんの「復活の日」も南極でした。
カーキとオリーブ

カーキとオリーブ

キシん

名曲喫茶ヴィオロン(東京都)

2012/01/26 (木) ~ 2012/01/28 (土)公演終了

満足度★★★★

やはりヴィオロンでの公演は良いです
同じ役者さんでも、オフオフやあくとれで観るときとは
だいぶ違います。
光とか、ニジムようで、まるで写真か思い出の中の風景を見ているみたいで。

現実なのか、夢の中なのか分からないところをふんわりと魅せられるのは、
ヴィオロンならではなのかな、と思ったりもしました。

・・ただ、喫茶店じたいライブや舞台に人気過ぎて、
昔みたいに夜ぶらっと行って、ぼんやりクラシックを聴いてみる、
みたいなことが最近ずっとご無沙汰なのが残念(苦笑

舞台の中にはいっぱいヴィオロンのこと、出てくるんですけどね・・。

十一ぴきのネコ

十一ぴきのネコ

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2012/01/10 (火) ~ 2012/01/31 (火)公演終了

満足度★★★★★

日本版キャッツ!
最近の長塚演出にしては非常にわかり易いので驚いた。
仕掛け小道具の使い方が楽しい、賑々しく皮肉の利いた締め方。
一緒に歌いたくって久しぶりにCD買おうと思ったら無し!
元々私の一押し猫さんはにゃん次さんだが、他の舞台では見られない穏健派だったので面白かった。にゃん太郎の賢さにほろり。
会場全体使ったりするので、前方席の人は猫さんが動き回る度、追いかけて見るのが大変そう。
芸達者な俳優陣とバリエーション豊富な聴いてて楽しい音楽も良い。

青春漂流記

青春漂流記

劇団鹿殺し

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★

苦い青春
あまり順調ではない生活を送る30代の5人の青春を描いた物語が、歌ありダンスあり、泣きあり笑いありのエンターテインメント性の高い王道的な演出で熱く描かれていました。

幼い頃に「モトコー5」というグループで人気者になったものの、メンバーの1人が行方をくらまして解散し、その後も過去の栄光に未練を持ち、くすぶった生活を続けていた残りの4人が、消えたメンバーが戻って来ることによって、再度活動しようともがくほろ苦い姿を描いた物語で、分かり易い話の展開でした。心情を台詞や演技で説明しすぎていて、薄っぺらく感じました。もう少し観客の想像に任せても良いのではと思いました。大人としての青春との距離に取り方を感じさせる展開だったので仕方がないのかも知れませんが、ラストがあまり盛り上がらず、ちょっと拍子抜けでした。

廣川三憲さんの複数の役の演じ分けは同じ人とは感じさせない程見事で楽しかったです。高田聖子さんは男気溢れる姉の役を演じていて、ともて役にはまっていました。激しく動きながら長台詞をこなすバイタリティや体の張り方が凄かったです。

客入れ時のBGMを含めて、1990年前後のカルチャーが引用されたりパロディにされていましたが、一緒に観に行った友人はその時代を知らない世代だったので全然分からなかったそうで、30歳以上でないと付いて行けないかと思います。パロディはもっと元ネタに対するリスペクトあるいは皮肉を感じさせて欲しかったです。
何度か挿入されるダンスは個人的に好みではないタイプの振付でしたが、全身をダイナミックに使っていて迫力がありました。

青春のプロ

青春のプロ

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/26 (木) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!
初日なので、噛み噛みだったり、滑舌が悪かったりも有ったけど。すごく面白かった。説明文からは、あんな話になるとは想像も出来なかったけど。無駄な部分が無くて。大笑いもしたけど、クスリと笑える部分も多くて。観に行って良かったです!(^o^)

火葬

火葬

らくだ工務店

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/02/15 (水)公演終了

満足度★★★★

濃密な会話劇
キャスティングが素晴らしく、狭い体育倉庫を舞台に展開される会話劇のテンポ良さやユニークな展開を堪能しました。ふだん見ることの無い教職員の素顔を垣間見たような劇でした。テンポ良く、それでいて濃密感溢れる会話と平然と背中を見せて演技する役者さんたち。すごい会話劇です。「火葬」のタイトルにふさわしくラストは衝撃的。

ネタバレBOX

う~ん、星4つにしようか5つにしようか迷ったのですが・・・・。これだけ緊迫した会話劇だとほんのわずかな台詞の噛みも気になるのと、作者の実体験をもとに書かれた脚本であるだけにまださまざまな感情が渦巻いている感じで、カタストロフィーが感じられないのが残念。すごくナマな感じがしました。作者がまだまだあのころの自分の感情や記憶を昇華しきれていないような。昇華されることなど無いのかも知れないが、お芝居として人に見せる場合、このプロセスを経ないと
敏感な人間にはきついかも。(ちなみに私はかなり鈍感なほうです)
浅草版・くるみ割り人形

浅草版・くるみ割り人形

Project Nyx

吉祥寺シアター(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/30 (月)公演終了

寝不足で寝てしまいました
最初と最後しか見れませんでした。
ごめんなさい。

TRINITY THE TRUMP-トリニティ・ザ・トランプ-

TRINITY THE TRUMP-トリニティ・ザ・トランプ-

ピースピット

HEP HALL(大阪府)

2012/01/22 (日) ~ 2012/01/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

初演より
個人的には好きかもしれない。全体的に大人な雰囲気があり、いい感じがした。結末はやはり悲しいものだけど、初演では見落としていた伏線がわかったりしたので、観にいってよかった。まだまだ続く『TRUMP』の世界、また観にいきます。

ネタバレBOX

男性バージョンしか観てませんが、正規キャストとリバースキャストとの大きな違いは衣装の色。正規は濃紺、リバースは紅。それだけでもテンションがあがりましたが、それだけでなく、リバースで澤田さんが演じるラファエロ役にはやられました。今までにない優しく知的な印象のあるラファエロ。ただ強いだけでなく弟のウルに対しての思いやりが伝わってきて心奪われました。鈴木さんのラファエロも素敵なのですが、個人的には澤田さんの方が好きです(苦笑)
おてあげラプソディー

おてあげラプソディー

春の日ボタン

「劇」小劇場(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★

今回は笑いに特化?
従来は「コメディ」にとどまっていたところ今回は「ファルス」の域に達するまで笑いに特化して新境地を拓いた感じ。
その一方、一話ごとに張っていた伏線を最終話ですべて回収して大団円を迎えるスタイルは健在で、その鮮やかさに舌を巻く。

ネタバレBOX

特に女性陣にキャラが強烈で玲のイッちゃってる眼、早紀のキャラ、リサオの男前ぶりが印象的な中、進の音楽に対する志がイイ。
で、リサオの想いが報われないのはどーよ?と思ったが思い起こせば和志と上手く行きそうだったのでやはりすべてが丸く収まるのね。
ネガヒーロー

ネガヒーロー

プロペラ犬

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

後味は良いよ。
以前より気になっていたプロペラ犬。なんなんだ!!…。と思っていたら一人笑い始めてました。アクションも見ごたえあって、芝居では泣かせて、手に汗握り「レッドガンバレー!」と声かけるほどじゃなかったけど、観劇後なんかスカッとした気分になりました。やはりヒーローものは楽しいですよね。

寿歌(ほぎうた)

寿歌(ほぎうた)

シス・カンパニー

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2012/01/05 (木) ~ 2012/02/02 (木)公演終了

満足度★★★★★

大満足!!!
なんともとても魅力的なキャストを小規模な劇場で観れる ということでチケットをとりました。

上手バルコニーの真ん中くらいだったけど、ほとんど見切れることもなく観劇できました。

いくつかの劇評で わりと辛口のコメントが多かったみたいだけど・・ *papasan*的には 十分満足できました

なにしろ 1979年の作品ということだけど 時代がいつなのか? どこの国なのか?  はじめはピンとこなかったのですが・・

核兵器の最終戦争によって ボロボロになった世界・・

きっと東西冷戦の真っ最中であったろう この時代の未来への黙示録的なメッセージがたぶんに含まれているのでしょう。

その絶望的な空間の中で ただ "ひたすら明るく 生きる" ひたすら "前へ進む"
希望と生命力 というものが後半にわかってくるにつれて 「すごいなぁ」 と思いました。

堤 真一、戸田恵梨香 の なんとも明るい軽快な関西弁の理由もラストにはうなずけます。 これが標準語ではダメたったのでしょうね。

おりしも 昨年の大震災からの原発問題とも 絡みがあって あえて今 これを上演したのかな!?とも思えます。。

この手の作品は ストーリーの良さではなく、作者の訴えたいものが 感じ取れればいいタイプのお芝居だろうけど 今回は とってもピタッときた感じで 上演時間が1時間20分 という小作品ながら 満足度がとってもありました。

とーーってもシンプルなステージだったけど衣装やあのリヤカーの中のものの色彩感がとっても印象に残りました。

そして、なんだか あの「猿の惑星」のラストシーン 自由の女神が砂浜に横たわっているシーンとシンクロしてしまったのは *papasan*だけでしょうか??

『渡り鳥の信号待ち』

『渡り鳥の信号待ち』

世田谷シルク

シアタートラム(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

地方バージョンも観たい
東京の小さな劇場で凱旋公演しないか?途中難解なシーンあったが多分原作に隠されているのだろう。再読してみよう。チラシ写真からは想像できない主宰の可愛らしさに驚いた。お気に入り団体(主宰)に即決!

オカエリ! 【ご来場ありがとうございました!】

オカエリ! 【ご来場ありがとうございました!】

劇団与太組

小劇場 楽園(東京都)

2012/01/24 (火) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

!!!
同じような繰り返しはしつこい。

ネタバレBOX

病院から連絡が来て作家の最期を看取った生き別れた息子が、父親の生き様を知るためにアパートを訪ねるが、作家が失踪したのは自分のせいだと考えている芸術家の卵である住人たちは口ごもり、要領を得ずもやもやしながらも、最後息子の告白で真相が明らかになり、このアパートが、行ってらっしゃい、お帰りなさいという実家的な意味合いもあるよということで、息子の父親に対する確執が和らいだという話。

住人が後悔の念を話す件は、6人全員が順番に登場して話すことになるので何ともしつこく、前作でも数人が同じように騙されていましたが、全く同じ手法でした。役者を公平に扱おうとするためか、作者の温情がむしろ逆効果になっていると思いました。

!が雨だとは思いましたが、様々な雨の呼び名も結局は何だったのでしょう。前作の北海道の地名もそうでしたが、言葉遊びもしつこいと思いました。
熱海殺人事件~モンテカルロイリュージョン~

熱海殺人事件~モンテカルロイリュージョン~

THE EDGE

EPOK(大阪府)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

取り調べ室でそれぞの過去が見えてくる
初めての会場でした、こんな所にも有るのですね!!
面白い物語でした
木村伝兵衛 部長(盛井雅司) 元 棒高跳び早稲田の木村 6m88の壁
速水 刑事(倉増哲州) 山形の死神 兄は速水雄一郎 天才棒高跳び選手 速水雄一郎は木村伝兵衛に殺された。
水野 刑事(水木たね) 木村伝兵衛を慕っている。元100mハードル選手
大山金太郎 容疑者(白井宏幸) 元 棒高跳びの選手 オリンピックの補欠
立花五郎 発見者 
山口愛子 砲丸選手(水木たね)

二つの事件が交差、取り調べ室でそれぞの過去が見えてくる、嘘と虚勢がしだいに剥がされ、裸にされていく。「熱海殺人事件 モンテカルロイリュージョン」何所かで何かで見てたかも、読んだかも?
面白かった。

敗者髪切りは、・・・うーーん まあ そんな感じでしょう。
たとえば、チョコレート入りのラーメン、カスタード餃子、ノニジュースかけご飯を完食して頂くとか、私は、こっちの方が観てみたいですな!! 

時刻表のない駅

時刻表のない駅

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2012/01/21 (土) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

好みが別れそう
ひとりの国会議員が自殺をする とい場面からはじまります。

女性記者とカメラマンが 彼の故郷である「子出村」で取材をはじめると 次第に その村の 変な部分が明らかになっていく・・・

今では廃線となっている「子出駅」を舞台に その村に古くから つづいている 普通ではない真実・・

というようなストーリーだったのですが、 テーマや廃駅 という時間の止まった場所での設定ゆえでしょうね、

2時間という時間全体に ゆっくりと展開されていきます。

後半の真実が徐々に明らかになってくるにしたがって ようやく 「そうなんだぁ!!」 的に納得できるのだけど

65%くらいまでは きっと個人的な好みなんだろうけど やや まったり過ぎたのかなぁ・・ と感じてしまいました。

最近は 台詞も早口で 若さガンガンタイプのものを多く観ていたからかもしれないけど。

ラストの とっても真摯なテーマ を際立たせるために あえて前半部分は もっと軽いノリ のほうが良かったのかなぁ・・・   なんてえらそうに言ってしまった(焦)

でもでも 駅舎のセットなどなかなかしっかりとしていたり、作品としの芯はビシッとしていると感じられたので、

また次回作品などチェックしたいなぁ と思いました。。

愛と平和。【ご来場ありがとうございました!!】

愛と平和。【ご来場ありがとうございました!!】

バジリコFバジオ

駅前劇場(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★

外は寒かったけど・・・
去年の「ここは世界の果てっぽい」からのバジリコさん。
今回はめっちゃスピーディーかつアクティブな作品でした!!!

駅前劇場では珍しい(?) センターステージ形式の舞台。

役者さんたちが 上・下手のほかに正面奥からの出、ハケなので 展開が早い!早い!!

映像ならCGを使うようなシーンも かぶりものや小道具でイメージを増幅して攻めてきます。

笑いと 「大切な人守る」というメッセージのバランスが絶妙な感じで、 いくつかのサブストーリーと絡みあいながら、"愛" をテーマに
「これでもかっ!!」 て攻めてきます。

『ヒーローは格好わるくても、汚い手を使っても何と言われようとも、ただ愛するものを守ればいい!!』、

大切なものだけを守る 世界の平和を守らない リアルなヒーロー。 にとっても共感しちゃいました☆☆

*papasan* ご贔屓の阿久澤菜々ちゃん 「時計しがけのオレンジ」ばりのメイクとステッキなどなど・・

本当はとっても小柄なのに とっても大きく見えました!!

もちろん 他のキャストさんたちも それぞれ めっちゃ キャラ立ちしてたし、上演時間 2時間10分 時間を感じさせないものでした☆

懐かしいメロディーとともに 繰り広げられた とっても熱い舞台でした★

何かの美味しいキッサ店

何かの美味しいキッサ店

シアターまあ

ザ・ポケット(東京都)

2012/01/24 (火) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

毎日が楽しくなる話
すごい好きな内容でした。
日常の暮らしを丁寧に描かれていて、
こんな喫茶店、
本当にあるなら、行きたいなぁ。と憧れます。
いや、たぶん。きっとあるに違いない。

このページのQRコードです。

拡大