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協走組曲序章

協走組曲序章

ステージタイガー

日本写真映像専門学校・実習棟1階ホール(大阪府)

2012/03/10 (土) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

走り続ける!濃密な1時間!
Twitterでも呟きましたが
凄くいい~~!これぞステタイ!
直球ど真ん中の豪速球のスポ根!
感動しました(^^)

汗ほとばしる圧倒的な熱量を発する
いつも変わらぬパワフルな演技!

ずっと走り続ける演者さん!
それで演じる体力も凄い!
こんなお芝居観た事ない(◎_◎;)

何と言っても主役の樋口友三衣さんが素晴らしい!
舞台との距離が近いのもありますが
彼女の感情を込めた演技が心に響きます!
お芝居を観て初めて涙が頬をつたっていました…(T_T)
今まででもジーンとするお芝居はありましたが男だから泣かなかったのに…
その他の演者さんも激アツ!

かなり濃密な一時間だったので一時間以上の体感に感じました!

愛を感じる話し凄く愉しめました♪

これが序章って…
第2楽章~第3楽章はどうなるんだ⁈
ますます愉しみ!

朗読劇「幻色江戸ごよみ」

朗読劇「幻色江戸ごよみ」

Team申

PARCO劇場(東京都)

2012/03/01 (木) ~ 2012/03/07 (水)公演終了

満足度★★★

リーディングも面白いね
出演は、佐々木蔵之助×市川亀治郎×佐藤隆太。
日替わりゲスト、3/4は手塚とおるさん。
宮部みゆきの小説を朗読用に再構成した台本で、三話。
「首吊りご本尊」「神無月」「紙吹雪」

宮部みゆきなので怪奇ばなしかと思いきや、江戸の人情風情のお話でした。
とはいえ、「神無月」は強盗を、「紙吹雪」は殺人を扱っているのですが、犯人の心情に肌理細やかに描いていて、リーディングに相応しい味わいのある文章でした。聴いているだけで人物像がいろいろ想像できて、ぞくぞくしました。

出演者の個性が違っているのも、聞いていて逆に楽しい。
亀治郎さんの語りはやはり江戸情緒豊か。遊びも十分。
佐々木さんも安定しているし声もいい。佐藤さんは「まっすぐ」な感じ。それが「神無月」の
ゲスト、手塚さんも「首吊りご本尊」の大旦那役といい、「紙吹雪」の主人公の伯母さん役といい、滋味がありました。

ジキル&ハイド

ジキル&ハイド

東宝

日生劇場(東京都)

2012/03/06 (火) ~ 2012/03/28 (水)公演終了

満足度★★★

ジキルは適任なれど…
チラシを拝見した時から、危惧していた石丸ハイドは、やはり、あまり悪の象徴のようには見えず、ジキルが素晴らしいだけに、ちょっと残念。

でも、私的にはほぼ理想に近いキャスト陣で、初演より、ずっと、このストーリーが、心情的に納得できる舞台になっていたと感じます。

更に磨きを掛けて、石丸さんの持ち役の一つに定着するといいなと思います。

ネタバレBOX

お人柄の良い石丸さんだけに、ジキルの方は、適役でした。

ただ、今までの鹿賀さんとは真逆で、ハイドの方は、このお人柄の良さが邪魔をしてか、どうしても、悪の権化のようなイメージが表出されない不利が目立ちました。

濱田さんのルーシーにも、酒場の女の媚た色気が足りず、ハイドとの性愛に溺れ、歌う「デンジャラス・ゲーム」に、ちっとも危険な臭いが立ち昇らないのが、何とも残念でした。

でも、石丸さん始め、皆さんが歌詞を丁寧に噛み砕いて歌って下さっていて、これまでの公演より、作品性は優れていたと思います。

新聞少年役の寺元さんの澄んだ目力、吉田さんの安定感、濱田さんの歌唱力等、見どころ、聞きどころもたくさんありましたが、何より、初演と大きく異なるのが、ジキルの友人役の吉野さんの得難い魅力でした。

これまでの公演は、この役、こんなに舞台の存在感なかったと思うけれど、今回は、酒場でのシーンで、吉野さんの踊りが堪能できて、得したような気分でした。

中嶋しゅうさんは、歌になると、一挙に素人芸のようになるのが、ちょっと気になりました。
HELLO WORK 2012

HELLO WORK 2012

幸野ソロ

ワーサルシアター(東京都)

2012/03/06 (火) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

物語
最近芝居見過ぎて食当たり気味だったが、
やっぱり「理解できる面白い物語」をやろうと、
この作品で改めて思うことができた。

ネタバレBOX

作者と登場人物が交流するのはよくある形だが、
人物たちがニートという設定が不思議と効果的に作用していた。
交流することによる変化が回数的にも内容的にももっと欲しい。
最後のハッチャケてしまうところは面白いけどやや唐突だった。

キャラクターが皆いい人過ぎてパンチに欠ける。
柳葉さんのポジションこそ憎まれ役がやれるのに優し過ぎると思う。

最前列にいたせいか、ちょっと演技が濃いと感じた。
あのサイズの箱ならもう少しナチュラル目にした方が。

鈴木富士子さんがきれいで一生懸命でアクがなくて良かった。
LOST & FOUND (ロストアンドファウンド)

LOST & FOUND (ロストアンドファウンド)

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/03/02 (金) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

アプローチは
オーソドックスではないけれど、観終わった後に、あったかいものが残りました。

スケベの話

スケベの話

ブルドッキングヘッドロック

サンモールスタジオ(東京都)

2012/02/29 (水) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

両方見ました。
どちらも爆笑

素晴らしい一日

素晴らしい一日

自転車キンクリーツカンパニー

駅前劇場(東京都)

2012/03/07 (水) ~ 2012/03/13 (火)公演終了

満足度★★★

素晴らしい一日?
原作でも素晴らしい一日とは思えなかったし芝居でもやっぱり素晴らしい一日とは思えなかった。原作者がおもしろくなかったらただではおかないというようなことを言っていたがそれはクリアしただろう。原作にはない女優のシーンはもっと違うキャラ&シーンにできなかったか?反面妻の設定はほっこりさせてくれた。今回のお目当てイセカヨは期待通りのパフォーマンス。イキウメ以外でももっともっと舞台に立ってほしいものである。

人形たちの棲むところ

人形たちの棲むところ

かわせみ座

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/03/09 (金) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★

老若男女
久しぶりのシアターグリーン!
10日土曜日は大変寒い日でした.
人形たちが誰もいない部屋で動き出し、勝手に遊んだり踊ったり...、そんな誰しも想像したことのある光景をのぞき見したようなそんな楽しい舞台でした.
お人形はそれぞれ動きもすばらしく遠目に見ても素敵でした.
出来たら前の方で見た方が楽しいかも。
終わってから、舞台にあげて頂き近くでお人形が見れたのがとてもよかったです。創立30年とのことこれからも素敵なお人形芝居を続けて欲しいです。

ネタバレBOX

もう少し ストーリーがあるといいかなと思いました.
音楽、もう少しボリュームあげてもいいかも。もう少し聞かせる感じで.
パーマ屋スミレ

パーマ屋スミレ

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2012/03/05 (月) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

九州女の気風の良さ
説明にある通り、「たとえば〜」→「パーマ屋〜」→「焼き肉〜」の時代並び。
配役の設定や舞台進行が前作に似ていたように思うが、当時の社会背景の状況(在日一世〜、韓国籍や日本籍の選択、生きて暮らす国とか)を考えれば、設定が近くなるのは仕方ないのかも。しかし、なぜか笑え、また涙する家族愛に包まれた良い舞台だった。
大人になって登場している大吉の最後のセリフが、現在の状況とリンクしているようだった。

ネタバレBOX

元々自分が九州の生まれなので、ローカルニュース等で伝聞として見聞きする機会はあったように思うが、過去の出来事という認識度で、なんというか、炭坑節=盆踊りのイメージ。
昭和の三人姉妹を軸にした話。
物語の語り部となる成人した長女の息子、大吉の目を通して話が進む。
炭坑=山の事故をキッカケにいろんな歯車が狂う。

長女・初美は息子と一緒に実家に出戻り、小さい飲み屋?をやっている。
次女・須美の夫は炭鉱事故で一酸化炭素中毒になり、自暴自棄気味。そんな暮らしを支えている須美。
三女・春美の夫も炭鉱事故でCO患者になり、新婚間もなく介護生活へ。
年月が進めば病状もじわじわと身体を蝕み、自由が利かない夫はそれぞれの妻を痛めつける。
弱者救済は看板だらけと息巻いて、弱者(炭坑夫)救済に奔走するスミ。だが、肝心の炭坑組合からも排除されるハメに。
崩壊が拡がって行く中での、それぞれの夫婦と家族。

土壇場まで踏ん張り続ける須美の心意気に、九州女の気風のよさが垣間見えるが、必死に見えない所がまた良い。
やりきれないもどかしさと怒りが混じった松重さんのソンフン。
屈託ない春美夫婦の苦しさ故の悲劇に思わず泣けた。
帰りたくても帰れない場所となってしまった生まれ故郷の状況に、つい現在の原発事故を思い出してしまった。
それについて苦しんだり悩み続けてたりが、この先続いている状態があるのは、嘆かわしい。
ダム・ウェイター

ダム・ウェイター

Amrita Style

小劇場 楽園(東京都)

2012/03/09 (金) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

身構えた割には
意外に分かり易く、不条理ってこともないような。

ネタバレBOX

イギリス・バーミンガム、ベッドが二つ置いてある地下室に入ってきたスーツ姿の二人、先輩格で几帳面なベンとがさつなガス。会話の内容やピストルを所持していることから、彼らは組織に雇われた殺し屋で、直前に女性を一人殺してきた様子が窺える。新聞には年寄りが車の下に入り込んで死んだり、女児が動物を殺したりの殺伐としたニュースが載っていて、ベンは自分たちの存在意義が霞んでしまうと嘆いてみせる。

地下室への差し入れはマッチだけで、しかもヤカンに火を点けようにもガスは遮断されている。次の仕事が来るまで待機しなければならないのに、それなりに組織に貢献しているであろうに、なぜだろう、待遇が悪過ぎるように思える。

気が滅入っているところに料理用エレベーターから料理の注文が来る。ガスの持っているお菓子などを上に上げたりもするが、元々この建物がレストランだったというだけのことで、上の階にいる組織の誰かがからかっているのだろう。

料理用エレベーターの脇には伝声管があり話はできる。ガスが流しの方に水を飲みに行ってしばらくすると、伝声管から呼び出しがあり、ベンが出ると、次に部屋に入って来る人間を殺害せよとの司令が下る。ベンがピストルを構えて待っていると、ドアが開き袖のちぎれたワイシャツ姿のガスが飛び込んで来る。…で終了。

流しの奥で通路を見付けたガスは組織の誰かに待遇の悪さを訴えでもして、殴られて地下室に逃げ帰って来たようにも見えますが、事態はもっと深刻だと思います。不覚にも上層部の顔を見られてしまった組織としてはガスを生かしておくことができず、ベンに殺害を命じたのではないでしょうか。

殺し屋はあくまでも組織に雇われた末端の存在です。雇い主との接点は無いに等しいくらいのトカゲの尻尾以下の存在です。雇い主の司令に従うプロの殺し屋としてベンは必ず撃つでしょう。

ところで、二人が最初に部屋に入ってきた時点でストーリー性を感じました。二人の意志で入ってきたのですから理由があるはずで、次の展開も本人たちはある程度予想しているはずです。不条理劇だったら、二人は初めから部屋にいて何で俺たちここにいるんだろうって顔をしているだろうなって思いました。
A-15 ~アイゴ~

A-15 ~アイゴ~

CAP企画

劇場MOMO(東京都)

2012/02/28 (火) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

すきな作品
シェアハウスを舞台にした、日常のお話。笑いと役者と、無理のない空間。

テトラポット

テトラポット

北九州芸術劇場

あうるすぽっと(東京都)

2012/03/02 (金) ~ 2012/03/04 (日)公演終了

満足度★★★

まだまだ変化中
いつもの、断片的な台詞や場面の連続がやがて「大きな物語」に
集約していく…はずが、今回あうるすぽっとの、余りにも大きな
スペースを持て余してしまったのか、演出・選曲・台本共にだいぶ
健闘しつつも、以前の作品に比較すると、やや一歩、といったところ。

ただ、役者の演技と台詞回しには、柴氏独自のユーモアと機知が
相変わらずみられるので、次回作はより自然に空間や物語を乗り
こなせるんじゃないか、と強く思いました。

あうるすぽっと、ほぼ満席、という事実に、柴氏、そしてままごとへの
期待を何より強く感じましたね。

ネタバレBOX

舞台をハッキリとした具象(具体的には校舎の教室)に設定せず、
入り口部分の枠組と、椅子、黒板だけの簡素なものにした方が
演出出来る幅が広がったのでは、とまず観終わっての感想。

以前の作品と同じく、教室が海の中、校舎の屋上、主人公の家、
その他諸々とどんどん変わっていくので、なまじ教室のセットが
残っていると、イメージが阻害され残念だな、と。

物語の内容は…うまくいえないですね。主人公・三太は、今はただ
独り土地に帰ってきた男であり、その姿はそのまま陸から海へ
戻ってきた、先祖がえりを試みた哺乳類、人類になぞらえられます。

三太が事故で、はたまた自殺を試みて海で溺れたのか、その辺の
事情は定かではありませんが、意識を失った彼の過去の記憶と、
46億年のあいだ連綿と続いてきた生命そのものの記憶とが幻想的な
タッチで描かれていきます。

台詞回しは言葉遊びを多用しつつも、洗練されて上手いな、と
感じさせるものが多数。あと何気に、役者の演技、台詞に相当
笑える要素が入ってきており、次回作以降に引き継がれる新
基軸となる事をひそかに期待しました。柴氏は笑いのセンスも
あるのでは、と思います。

個人的に、中絶を迫られた女子が「この46億年続いてきた命が
ここで終わってしまうんだよ…私はそれが悔しい、悲しい!」と
叫ぶシーンに目頭が熱くなりました。そうか、そういう見方も
確かに出来ますよね。

最後、楽器の出来ない三太が楽団を指揮する姿と、海で溺れて
もがき苦しむ姿とがオーバーラップさせられるシーンは、その
発想の巧さと残酷さにすごく驚いたけど、

楽団全員に途中ソロの見せ場をつくってのボレロ演奏は高らかと
響き、決して観て損したな、とは思わせないところが、良い作品
だったんだな、と、本当に思っています。今は。
素晴らしい一日

素晴らしい一日

自転車キンクリーツカンパニー

駅前劇場(東京都)

2012/03/07 (水) ~ 2012/03/13 (火)公演終了

満足度★★★

平成の借金王
気軽に楽しめる90分(だったかな)。
コメディかドラマか、どちらかに思いきり寄っても良かったのかなとは思う。
女優陣の表情がいいやね。
聖ちゃんもすっかりベテランの貫禄。芸歴長いもんなぁ。

ネタバレBOX

浅野千鶴の顔がいいね、自転車乗ってる時の。
メモランダム~思い出あります。

メモランダム~思い出あります。

現代能シアタープロジェクト

遊空間がざびぃ(東京都)

2012/03/08 (木) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

あたらしい発見がみられないが、意欲作
能楽モチーフでなかったが、期待した三島由紀夫近代能楽堂ふうではなかった。シナリオを展開させること。話を発展させること。登場人物の相関関係を変化させる。等、後半うごかしてみませんか?設定したままで育っていかないとなるとお客さんは飽きてしまうし、次のシーンを見る気がなくなります。演出もなにかあたらしい発見したときにまた公演してください。

うれしい悲鳴

うれしい悲鳴

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2012/03/03 (土) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

感覚に伝わってくる
舞台として、かっこいい・きれい。観る・感じるもののように思えた。

ストーリーがそれぞればらばらに進んでいるように思えるが、そのうちスッとつながってくる。
場面の使い方がうまい。

役者さんの声の出し方がとてもよかった。ちょっとしたネタも組み込まれているし、楽しい舞台だった。

ネタバレBOX

随所の"踊り"はとっても好み。もっとその時間があってもいいかも。
特に、傾きながら左右ばらばらに散っていくところとか。

お話自体、よく考えると意味をもっているが、ぱっと見は流れや設定にリアリティの違和感を感じるかもしれない。今回はそんな「論理」よりは、感じる部分がよかったように思う。
でも、伝えたいことはとても共感できたように思っている。

個人的には、同じ人物なのに2人いたり、最後に1組のカップルを5組で表現するのは、意味がわからないのでこれまで大嫌いだったのだが、なぜかこの「うれしい悲鳴」に関してはまったくすんなり受け入れられた。不思議。

あと個人的には他の舞台で観たときに目がとまったかたが何人か出ていてそれも入り込めた理由なのかもしれない。(ひょいさん、熊谷さん、伊藤さんとか)
ひょいさんのロボット最高でした。

小六の卒業式の日の話、とてもいい話なのですが、「西野かな」は個人的にはタイミング悪かったかな、と思った。

あと、「痛みを感じない男」の松下さんがなんとなく、上川隆也さんっぽい感じがした...


(まったく与太:伊藤さんと榊さんがいたからか、"乱舞"のシーンで、水やらわかめやら豆腐やらが飛んでくることを期待しているのは相当毒されていると思った)
君を好きにできない

君を好きにできない

コーヒーカップオーケストラ

遊空間がざびぃ(東京都)

2012/02/16 (木) ~ 2012/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
最初はついていけるか心配だったが、
話のテンポもよく笑いまくってしまった。

初めて舞台を観にいく人もオススメである。

さよなららら、ニッポン

さよなららら、ニッポン

路地砂漠

こった創作空間(東京都)

2012/03/01 (木) ~ 2012/03/04 (日)公演終了

満足度★★★

もうちょっとテンポを
話はオムニバス、なんでこういうタイトルになったかはわからなかったけど、
話自体は面白かったと思います。

ただ、それ以上に話のテンポが悪い気がしました。
セリフの間が必要以上に長い部分があった。

LOST & FOUND (ロストアンドファウンド)

LOST & FOUND (ロストアンドファウンド)

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/03/02 (金) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん、自分には合わなかったです。
話はすごいストレートで分かりやすいです。
ただ分かりやすすぎて、そんなに驚きがないというか・・・
先が読めてしまうので最後の結末もそんなに驚きませんでした。
あと、中盤がすごいダレてくるのも気になりました。

でも、好きな人は好きだと思います。

スペリング・ビー

スペリング・ビー

International Stage Project

シアターブラッツ(東京都)

2012/03/06 (火) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

観ないともったいない
個性的な登場人物たちを魅力的に演じられてた役者さん達がとにかく素晴らしく、楽しくて笑いっぱなしでした。
きっと低予算でしょうに、実力のある人たちが集まるとこんなにもクオリティの高い舞台になるという良い例のような感じです。
有名人を起用しただけが売りのチケット代がバカ高い公演より、こういう公演が沢山増えると良いです。

アンラッキー★ツイスターズ

アンラッキー★ツイスターズ

.comet <ドットコメット>

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/03/08 (木) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
キャストは多いのに、その全てがとても個性的で、全員の物語がきちんとまとまっていることに驚きでした。
好きな役者さんがたくさん増えました。

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