
春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!
ウンプテンプ・カンパニー
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2012/04/09 (月) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

「約束するぜと笑って言えよ」(千秋楽満員御礼!)
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2012/04/12 (木) ~ 2012/04/18 (水)公演終了
満足度★★★★★
楽しく見てきましたよ!!
あまり舞台演劇を鑑賞したことがない私でしたが、とても楽しかったです!
どこからがネタばれと感じるのか不安なので「ネタバレ」の方で失礼します。

「約束するぜと笑って言えよ」(千秋楽満員御礼!)
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2012/04/12 (木) ~ 2012/04/18 (水)公演終了
満足度★★★★★
何度でも見ていたい物語。
バーで観劇。どんなものだろと近さや新鮮さ自分の中で想像していったつもりでしたが、そのはるか上をいく素敵な空間でした。
本当にゼロ距離な近さで、同じ目線で、空間で繰り広げられるやりとりに、本当に1時間その世界の住人になったかのような気持ちで楽しめます。
バーに来て偶然隣の方のドラマチックな会話を耳にしたような臨場感。
そして楽しくてきゅんとするお話に一回目は笑いが止まらず、二回目は、ときめきがいっぱいで、物語序盤の何気ない一言や、初回ではわからなかったこと、実際のバーとの共通項・・・いろんなことに気付くたびさらに深く楽しめました。
叶うことならもう一度見たい。DVD化を待望するお話。おすすめです!

SAMURAI 7
ネルケプランニング
青山劇場(東京都)
2012/04/01 (日) ~ 2012/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
エンタメの何が悪いか!
黒澤明の『七人の侍』をアニメ化したものを、舞台化。再々演らしい。
前説の方が名乗りをあげて客席に呼び掛ける。
「この芝居は観客参加型です。お気に入りの侍が出てきたらエールを送ってあげて下さい。では練習してみましょう。」
客席の大半は女性。
「しまった!間違えた!」
心の中にそんな言葉がよぎる。
まさか野太い声でエールを送るわけにもいくまい…。
この規模の、こういう芝居を観に行くのは初めてだったのでかなり戸惑う。
ファンサービスに溢れているのは確かに良い事だが、なんか慣れない。
そして幕が開く。
機械化された侍が村を襲う、用心棒を雇おうという事になり、七人の侍が集められる。
なるほど、設定はパンクだが、ちゃんと七人の侍してる。
七人は結構なスピードで集まり、村をなんとか守りきるとこで一幕が終了。
不思議だ。
俺、泣いてる。
あれだけ戸惑ったんだが、不思議と馴染んで、涙まで流している。
スピード感のある展開、無駄にカッコイイ台詞回し。
派手な装置に照明・音響。
…この感覚、どこかで…
そう、劇団新感線にノリが近い。
こりゃ面白い。
一見、度が過ぎたファンサービスが多いようにも見えるが、しっかり本筋に復帰してくるので嫌な感じはしない。
演者が楽しんでやってるので、もうなんでもいいやと思える。
ボロボロ泣いてしまったのは、一幕終わりのゴロベエ(=高橋広樹)の死に様、そして二幕もラスト、キクチヨ(=住谷正樹)の最期。
どちらも、守るべきものの為に命を賭けた大勝負を仕掛ける。
生きたいと願いながら、守るべき命の為に散っていく様は、まさにサムライスピリッツ。
非常に漫画的でベタな展開であるが、この、ベタで漫画的というのが私のツボのど真ん中なのだから致し方ない。
深い事考えずに、清々しく号泣した。
ちなみにキクチヨを演じた住谷正樹さんはあの、レイザーラモンHG。
良い仕事してたなぁー。
後日、Wikipediaで色々調べたのだが、七人の侍の半数くらいが、『テニスの王子様』のミュージカルに出演しているらしい。
そして演出の岡村俊一さんは、結構な数、つかこうへいの芝居を演出している。
どうりでテンポが良いわけだ。
個性豊かな侍たちを束ねるカンベエを演じた加藤雅也さんが、燻し銀なかっこよさだった事は言うまでもない。
イケメンが大勢出てきてワーキャー!って芝居を心のどこかで敬遠していたのだが、そんな先入観を取っ払ってくれたいい芝居でした。
これぞ、エンタメ。
エンタメはあかん、演劇は芸術や!みたいな主張もあるだろうが、
私としては、お客様が楽しんで観てくれる事が何よりの正義です。

「4 1/2」 「キッチンドライブ」
劇団子供鉅人
ポコペン(大阪府)
2012/03/25 (日) ~ 2012/04/16 (月)公演終了
4 1/2
あんな近くで役者さんが演技していると初めは、まっすぐ見れませんでした。でも段々と作品にのめり込んでいき気づいたら終わっていました。
楽しかったです!!

俺以上の無駄はない
MCR
駅前劇場(東京都)
2012/04/12 (木) ~ 2012/04/17 (火)公演終了
満足度★★★★
泣いちった
こりゃあ、泣けるわ。
櫻井節が効いた重喜劇。
櫻井智也は役者としてもっと売れてもいい人だね。
石澤美和は反則気味だよなぁ。

絶頂マクベス
柿喰う客
吉祥寺シアター(東京都)
2012/04/14 (土) ~ 2012/04/23 (月)公演終了
満足度★★★★
今回もよいよい
マクベスが魔女に翻弄されたというより、なんか調子にのってやっちゃいましたよっ!そんな感じにも見れます。悲劇なのにノーテンキにも見える軽薄さが楽しく、難解じゃないシェイクスピアが初心者にもオススメな舞台です。むしろ初心者かここから始めるのがいいかもしれません。

くちづけ 【閉幕しました/配役発表】
オーストラ・マコンドー
中野スタジオあくとれ(東京都)
2012/04/11 (水) ~ 2012/04/18 (水)公演終了
満足度★★★★
「はいほー」怖いよ
小人役の方々はアノ体制で動くのは大変でしょうね。
名も無い女が愛想笑いしながら幸せを追って堕ちていく姿
残酷な仕打ちを見ながら婚礼をする姫、彼女は幸せに暮らすのかなぁ
王子は変態気味だけどネ、釈然としない感情が残りつつ
でも楽しんでしまう自分が居ました。
雪の中、静かに終わってしまうより、あの最後でもよかったのかな?

「約束するぜと笑って言えよ」(千秋楽満員御礼!)
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2012/04/12 (木) ~ 2012/04/18 (水)公演終了
満足度★★★★★
素敵な時間をいただきました。
はじめて、バーで観劇をさせていただいたのですが、その近さに驚きました!
間近で皆様の演技を拝見でき、とても楽しませていただきました。
話にとても引き込まれ、笑った後の最後には感動のエンディングでした。
見る場所によって感じ方が違うと思うので、反対側の席からも見てみたかったです。
DVD発売を楽しみにしています。

くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】
DULL-COLORED POP
アトリエ春風舎(東京都)
2012/03/14 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★
家族モノど真ん中
ある意味で家族モノど真ん中。
終盤で「イイ話」に向かい、谷さんってば結婚して作風が変わったか?(爆)と思いきや、最終的な落とし所はやはりダルカラ風でまんまと騙される(笑)。
また、ある場面では母に対して自分も(意味として)同じことをしていたことに気付いてハッとさせられる。
こうして俯瞰して、あるいは他人事として見るとワカるけれど、自分でやっている時は気付かないんだよなぁ。
それにしてもこれといい、ラフメーカーといい、遺書がポイントとなる作品を中2日で観るとは…

西遊記
劇団Spookies
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2012/04/11 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了
満足度★★★
楽しめました
親切丁寧でわかりやすいアクション・ファンタジー。ちょっとダイジェストぎみですが、スピーディーな展開に単純に楽しめました。

「4 1/2」 「キッチンドライブ」
劇団子供鉅人
ポコペン(大阪府)
2012/03/25 (日) ~ 2012/04/16 (月)公演終了
満足度★★★★
キッチンがお祭り騒ぎ!「キッチンドライブ」
先週に初めて劇団子供鉅人のポコペンの公演を観て
すっかりあの小さな空間でのお芝居がクセになっての2作品目観劇♪
この公演のレビュー等もかなり評判が良くて待ち遠しかった♪
一週間で気温も暖かくなり、観劇にも最適で「4 1/2」の時と観客席の向きも今回はキッチンに向いてました!
この公演は狭い部屋なので観る位置に寄って見え方の印象が大きく変わるので
座る位置を何処にするか?考えながらベストポイントへ⁈
ドリンクを注文するとキッチンで役者さんの影山さんとキキ花香さんがドリンクを作ってくれます♪
公演開始直前までお客さんのドリンクや料理を調理していて、
音楽がなり部屋が少し暗くなって調理してた二人の役者さんが演技を始めます♪
この始まりまでの流れいいですね~
開始直前まで調理していてよく演技へと切り替えれるなぁ~とプチ感動(^^)
内容は同棲をして、お互いの気持ちがすれ違ってきているカップルのキッチンに侵入する怪しい人物たち⁈
そんな人物をキッチンドライブというらしい⁈
今宵はパーティーが…♪
前半淡々のカップルの温度差の違うぎこちない会話が続きます
それは気だるさも感じる雰囲気…
そこに留守だと思って侵入してきた空気を変えるハイテンションの二人組!
いゃ~リリー役の益山寛司さん最高!
お姉役になりきった完成度の高さに圧倒されますf^_^;)
最初登場した時、こんな劇団員いたかなぁ~って⁈思う程、突き抜けていました♪
サリー役のBABさんも負けじと弾ける!
個性の強い二人のキャラは凄まじ過ぎるf^_^;)
そこからのハチャメチャな非現実的な部分と現実的な部分が交差する
キッチンとリビングで話しが同時進行したり愉しい演出が盛り込まれてます♪
小中太さんは4 1/2とガラリと変わって落ち着きのないウザい女キャラ満開♪
そして~作・演出&代表の益山貴司さん!
4 1/2の初見からこんな面白い話しを作る人はどんな人か⁉興味深々(^^)♪
濃いキャラばっかりの中では少し控え気味なキャラでしたが存在感ありあり!
そして、想像力を掻き立てるラストは何かヨーロッパの映画の様な♪
ちょっとドタバタ過ぎる感はありましたが愉しい愉しい~時間でした(^^)
ホント!定期的にポコペンやって欲しいって思います!
USJの年間パスポートは買いませんがポコペン公演の年間パスポートを買いたいぐらい(^^)
いいお芝居に出会えて嬉しいなぁ♪
PS: リリーがガクトに似てると思ったのは私だけ⁈

俺以上の無駄はない
MCR
駅前劇場(東京都)
2012/04/12 (木) ~ 2012/04/17 (火)公演終了
満足度★★★★
西原だ!
クズな人達が、罵り合い罵倒し合う。
でも、その根底に優しさがある。
言葉や態度にはけして出てこない、だからこそ、余計に引き立ってくる優しさ。最低でクソみたいな世界だけど、でも明日からも頑張って生きてこぉ~って!
これって、西原理恵子の世界だよね!
そして、西原好きな自分はもちろんこの作品も◎
まぁ、色々ツボって一人クスクス笑えたし、MCR3作目だけど、MCRにハズレ無しと言うことで。

くちづけ 【閉幕しました/配役発表】
オーストラ・マコンドー
中野スタジオあくとれ(東京都)
2012/04/11 (水) ~ 2012/04/18 (水)公演終了

青色文庫
青☆組
ゆうど(東京都)
2012/04/07 (土) ~ 2012/04/14 (土)公演終了
満足度★★★★
総合力のある企画
初めてゆうどに行った。奇麗な日本家屋。リーディングの雰囲気を盛り立てる。
雨降りの日だったけど、お茶とアメ、吉田小夏の弾き語りでリラックスして開演をまった。

洗礼者の接吻 / センレイシャノキス
バンタムクラスステージ
ABCホール (大阪府)
2012/04/13 (金) ~ 2012/04/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
心の奥底
けして笑って観れるお話ではないです。何が大切で何を守りたくて何を誇りに生きているか。言葉の一つ一つに重みがあり、また成長して行く人の姿もある。皆、被害者であり加害者でもあるように思う。誰が悪いわけでもなく、そうしなければ生きられなかった時代のせいかなと感じたり、、、ハードでヘビーではあるけれど、この世界観はやはり一度踏み入れたら抜け出せなくなる。何度でも観たくなる舞台でした。

くちづけ 【閉幕しました/配役発表】
オーストラ・マコンドー
中野スタジオあくとれ(東京都)
2012/04/11 (水) ~ 2012/04/18 (水)公演終了
満足度★★★★
7人のこびとが出てくるひねくれ童話
小さなステージに大きな7人ものこびとと称する男どもが、体育会系ののりで脚折り曲げたままの姿勢で1時間半あちこち動き回る。
能面つけて無表情な表現したり、あやとりを何人でもする感じでうまくひも使ってテーブル表現したりと、そこかしこにおもしろい演出がある。
マッチ売りの少女、シンデレラ、白雪姫、グリム兄弟と誰もが知っている童話に出てくる主人公を組み合わせて、世界で一番美しい物語に仕立てようとするもくろみ。
もちろんそんなとてつもない話が成立するわけがない。
最後は、マッチ売りの少女から、世界で一番美しい人になり、王妃になったことが悲劇を生み出す。
寒さをしのぐためぼろの服をつくろってほしいと思う程度の望みが、世界最強の美を求めて白雪姫の死を求める嫉妬にまで変わっていく。
しかし、そんな寓意を含んだ舞台とか考える必要もなく、親子で楽しめる「学芸会」的舞台として成功している。ただ、親子の観客はいなかった。
最後のシーンは子供向きでないかもしれない。
マッチ売りの少女だった王妃が火あぶりの刑だもの。
白雪姫も表面はかわいいが、王妃に死刑を命ずるなど残酷。こうしたことも子供向けでないか。
今から子供にも人間両面あるよと教育するには、すばらしい舞台であるかもしれない。(ジョークですよ)
と思いきや毒をいっぱい含んだ小劇場テイストに満ちあふれた舞台。
小劇場ファンにはすいぜんの作品。

俺以上の無駄はない
MCR
駅前劇場(東京都)
2012/04/12 (木) ~ 2012/04/17 (火)公演終了
満足度★★★★
説明とおりでした(^^)
で、楽しめました。
現状を何とかしようとしてもがいてる方々と、
ちょっとズレた感じの周囲の方々・・。
いろいろ組み合わさって、いい味でていました。
シュールな感じの舞台セット+照明+ポイント抑えた暗転は、
いい味出てました。

ジョギリ婦人
芝居流通センターデス電所
「劇」小劇場(東京都)
2012/03/21 (水) ~ 2012/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★
観やすかった
前回の『STRIKE BACK先輩』よりスプラッターや不条理さが軽減している為か観やすい。行方不明の娘、加害者と思われる男性と被害者家族を軸に展開する。そこに嫉妬やイジメ、都市伝説『ジョギリさん』が絡み合い、ミュージカル風な要素もあって展開する。お話の内容はかなりヒドイがゲラゲラ笑ってしまう。そして切なさと悲しさが残る。ラストシーンの電話はゾクっとした。

金糸雀~カナリア~
Forget Me Not
ワーサルシアター(東京都)
2012/04/13 (金) ~ 2012/04/15 (日)公演終了
満足度★★★
役者さんが
みな全力で、熱い演技だと思いました。ただ、全力過ぎて、普通の会話で息切れして、はぁはぁしていたのが残念でした。ストーリーの中で理解できない部分もありましたが、テンポが良かったので飽きずに観る事が出来ました。それと、アヤメ役の方が美しかったです。