最新の観てきた!クチコミ一覧

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マタイ【アンケート即日公開中!】

マタイ【アンケート即日公開中!】

劇団バッコスの祭

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/05/23 (水) ~ 2012/05/28 (月)公演終了

好みの問題だろうな。
衣装替えの繋ぎ(だと思う)で、主宰の方(だと思う)が、やってたネタ的な芝居が一番面白かった。後はなんか・・・・・・正直、心が動かされなかった。

幸せはいつも小さくて東京はそれよりも大きい

幸せはいつも小さくて東京はそれよりも大きい

アマヤドリ

STスポット(神奈川県)

2012/05/24 (木) ~ 2012/05/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

初演より良かった
前より狭くなった小屋が作品の世界観に合っていたことと、
物語の要素を絞り込んでシンプルにしたこと、
主演の松下仁さんが前作のチョウ・ソンハさんより、役にハマっていたことが要因だと思う。
もちろん、チョウさんも大々々好きです。

翔べ翔べ翔べ!!!!!バナ学シェイクスピア輪姦学校(仮仮仮)

翔べ翔べ翔べ!!!!!バナ学シェイクスピア輪姦学校(仮仮仮)

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/24 (木) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

劇場を出た瞬間の脱力感。
まず、配布されたレインコートのあり得ない薄さに「ひぃ!」となりました。手早く手荷物をビニール袋に包んだ際、パンフレットも入れてしまったのですが、目を通してから観た方がよかったかなと後悔。
私の観た回は客層も多種多様で、日ごろ小劇場、ましてや王子では見かけることができないような雰囲気のお客さんもいて、現象としてのバナ学を感じました。1日3回公演ということで、片付けや客席の準備が大変なのは推察されるのですが、開場を待つお客さんが劇場前に放置になってしまっていたのは気になりました。彼らのパフォーマンスを評価するためにも、そこはちゃんとして欲しいところです。
内容は「演劇」で「シェイクスピア」であることをうたっていましたが、そのために表現が狭められたというかパワーが削がれてしまった感はありました。しかし、終盤の「田園」からガガ様にかけて襲ってきた高揚感は何なんでしょう!?演者の力一杯のパフォーマンスに心打たれる、これぞバナ学!
そして、あの空間にあっても、七味さんの惹きつけるパワーはすごい。惚れました。
余談ですが、帰宅後すぐに倒れこむように寝てしまいました。観る側にもパワーが必要なんです!

キツネの嫁入り

キツネの嫁入り

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/05/25 (金) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★

ぼかしのかかったようなお芝居
掴みどころがなくて、ちょっと疲れた。
評判良いようなので、掴めなかった自分が残念ですけど。

【全日程終了!】鬼畜ビューティー【ありがとうございました!】

【全日程終了!】鬼畜ビューティー【ありがとうございました!】

ロ字ック

サンモールスタジオ(東京都)

2012/06/06 (水) ~ 2012/06/10 (日)公演終了

満足度★★★

人気あるのわかる
パンクロックみたいな感じ。
雑っちゃ雑だけど、「凄い好き!」ってハマっちゃう人はきっと一定数以上いる。
雑さも含めて狙って作っているっぽいので、今後もお客さん増えるんだろうな。

主宰の方の後説、好印象でした。

首無し乙女は万事快調と笑ふ!

首無し乙女は万事快調と笑ふ!

ポップンマッシュルームチキン野郎

サンモールスタジオ(東京都)

2012/05/12 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった!
コメント忘れてました!劇団の皆様ごめんなさい。

好き勝手やってる感じなんだけど、ちゃんと巻き込んでくれるところが素敵です。役者さんも楽しそうだったなぁ。

ヒトラーとババァが気に入りました。
余談ですが、ババァの人、知り合いでした。出てるの知らなったのでびっくりしました。

トニーと呼んで

トニーと呼んで

Baobab

ザムザ阿佐谷(東京都)

2012/05/10 (木) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★

踊れる人ってすごいなぁ
皆さん身体能力が高くて見応えありました。

「トニー」ってつまり何?とか、ストーリー性はまったくわからなかったのですが、途中から考えないようにして、躍動感を楽しみました。

金髪の女性が素敵でした。

夢!サイケデリック!!

夢!サイケデリック!!

範宙遊泳

アトリエ春風舎(東京都)

2012/04/25 (水) ~ 2012/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★

夢の強度とその先
ふわふわしない、確かに奇妙な強度のある、おかしな「夢」の時間を体験しました。
一見キッチュ&ポップにごちゃごちゃと飾っているようで、実は(舞台面は)シンプル、という空間構成の妙が、移り変わりやすく荒唐無稽な「夢」の場を、うまくリードする役割を果たしていたと思います。そして俳優の佇まいもまた、「夢」というテーマに甘えない、不思議なリアリティを持っていて、魅力的でした。
とはいえ、ほぼ全編にわたる「夢」の時間は次第に無限のようにも思え、「アレ、今のコレはなんだっけ?」と目の前で起こっていることを見失ってしまう瞬間もありました。

ネタバレBOX

夢の中にありながら「今ここにいる根拠」を示すピンポン球の「受精」シーンや、ふと目覚めた主人公が再び深い眠りに着く(夢や睡眠がループしながら、現実との境目を曖昧にする)終幕に、ドラマの予感を感じつつ、もう一歩掘り下げた表現のコアに出会いたかったと思ったのも事実です。

「気軽でポップな劇場体験」が、カンパニーの一つの目標であることは、アフタートークからも伝わってきましたし、今作でのきっちりとした(演技も含めた)空間づくりを観ていると、その方向性への期待も膨らみます。けれど、だからこそ(同じ気軽さを標榜しつつ)、まだまだ掘れる、まだまだ脱げるものもあるのではないか、それがカンパニーの強さになり、演劇の強さになるのではないかという思いもまた、膨らむのです。
カサ・ノワール

カサ・ノワール

ZIPANGU Stage

萬劇場(東京都)

2012/06/07 (木) ~ 2012/06/10 (日)公演終了

満足度★★★★

ドタバタで、
個性的な面々が活躍されました。

ネタバレBOX

幽霊は人の心の中にいる、占い師の言葉です。占いがインチキであることを本人は良く分かっているのです。ならば、さっさと占い師なんか辞めなさい。

この人、根はいい人だと分かりましたが、そして、過去の闇の部分を明らかにして、お屋敷の人たちの心を平穏に導きましたが、インチキだと分かって続けるのは犯罪です。と、思ってしまいました。

好きな人の前では英語を使い、いないときにはフーっと安心して日本語を使うなど、考え抜かれたキャラクター設定は素晴らしかったです。

おばあさんが何か一言サジェスチョンして解決に繋がるというのがいつものパターンなので、ラスト近くになるとついおばあさんに注目してしまいます。おばあさんが手にしていた小さなお人形がリモコンではないかなどと勘ぐったりしながら見ていました。ただ、おばあさんのあのステレオタイプのかん高い声は何とかならないものかといつも思います。

そこそこ面白いのですが、何か垢抜けないというのが全体の印象でした。
夢!サイケデリック!!

夢!サイケデリック!!

範宙遊泳

アトリエ春風舎(東京都)

2012/04/25 (水) ~ 2012/04/29 (日)公演終了

満足度★★★

夢ってサイケデリック
「これは夢の話です」と言い切ってしまうことで、かえって表現の範囲が広がるという構造は面白かったと思います。範宙遊泳らしいトリック。入口でチケットの代わりにピンポン玉が渡されるのも、もう演出なのか意表を突かれて面白かったです。
とにかく今回は、熊川ふみさんの魅力に尽きます! 所狭しと飛び回る身体、クルクルと変わる表情、七色の声を駆使して変幻自在に夢の多重構造の世界へ観客を引き込んでいってくれました。
内容は、もう少し物語が欲しかったところ。もっと何も考えずに見られたらよかったのかなぁ。でも、考えずにはいられないのです。クライマックスのピンポン玉は衝撃的。めくるめく夢の世界の狭間にふっと訪れる目覚めの瞬間があまりに静かでリアルでドキッとしました。このリアルこそが現実。

白痴

白痴

ユニークポイント

atelier SENTIO(東京都)

2012/04/15 (日) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

満足度★★★

不思議な安吾
安吾大好きなんですけど、私の考える安吾とはあまり通じないものでした。

白痴の女性の立ち姿、存在感あり、目が行きました。

オーシャンズ・カジノ

オーシャンズ・カジノ

北京蝶々

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/04/18 (水) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

満足度★★★

コージャスなエンターテインメント
カジノの妖しい煌びやかさ、その裏に群がる黒い社会の恐ろしさをエンターテインメントでくるんでいて楽しめました。
チャイナドレスのコンパニオンたちのスリットの隙間と胸元には、女性である私もクギヅケ(笑) ギャンブルにはまり崩れていく人々の描写はリアルでした。
舞台を縦横無尽に駆け回る登場人物たち、疾走感のある演出はとても良かったと思います。終盤のカジノでの息詰まる大勝負までに、もう少し緩急が欲しいところでした。ちょっとオチもお約束だったので。
日本にカジノを、とどこかの知事が言っていましたが、それが政治と日本経済を救うものと成りえるのかどうか、起爆剤となりえるのかどうか?ということが下敷きになっていると思うのですが、もっと斬りこんじゃって欲しかったかも。

カサ・ノワール

カサ・ノワール

ZIPANGU Stage

萬劇場(東京都)

2012/06/07 (木) ~ 2012/06/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

素直に見てよかったと思わせる舞台
 舞台美術、装置、その使い方にも多くの工夫が凝らされ、笑いをふんだんに盛り込みながら、推理の展開もしっかり見せる。シナリオ、演技、演出。見てよかった、そう素直に思える舞台であった。テンポの良さも極めつきで、推理部分では、観客にも自分で考えさせるだけの間を取りつつ、絶妙の間合いで演技をこなしてゆく。推理物に必須の要素である、思い掛けない展開もバッチリだ。安定感を持ちつつ絶えず惹きつけるバランス感覚の確かさに、この劇団の底力を見たように思う。

深海のカンパネルラ

深海のカンパネルラ

空想組曲

赤坂RED/THEATER(東京都)

2012/04/15 (日) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

満足度★★★

繊細過ぎる心の行方
『銀河鉄道の夜』の作品世界に寄りすぎていたように見えてしまって残念
。途中まで『銀河鉄道の夜』を見ているのかと思ってしまう程でした。超有名作品がモチーフなので、物語の展開、登場人物の心の行方はある程度予想がついてしまいました。モチーフとなる作品に主人公を絡ませることでオリジナルの展開が見られることを期待したので、予想を越えてこなかったことが残念でした。
しかしながら、舞台装置、音楽、照明、衣裳などで宮沢賢治の世界観が違和感なく表現されていたのは見事。キャラクター一人ひとりも魅力的で、くらげと黒蜜星の乙女という真逆の女性の対比が良かった。登場人物たちが主人公の精神世界を揺さぶっていく様はドキドキしました。

六月大歌舞伎

六月大歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2012/06/05 (火) ~ 2012/06/29 (金)公演終了

満足度★★★★

お祭り
予想通り、中車の「小栗栖の長兵衛」は無難によかったです。
新歌舞伎だし、ず​っと酔っぱらっているから多小セリフがおかしくなってもわからないし(笑)
​時折目をむく表情はなかなか歌舞伎役者っぽかったです。

猿翁の口上はテレビでも見ていたけれどやはり衝撃的でした。
千秋楽まで、お元気で勤められますようにと心から思いました。
言葉は不自由でしたが、左右を睨むときのオーラは流石にすごかったです。

秀太郎さんの口上、先代の思い出話をして、中車にこれ​から精進してくださいと厳しい一言、梨園代表としての役割担って​きた感じ。良かったです。

一方、澤瀉屋一門のみなさんの口上があっさりしすぎていたのは、​やっぱりなという感じ。中村屋の勘九郎襲名の時に比べると、差があるなあ。

亀、じゃなくって新猿之助の「義経千本桜」は、初役じゃないし安心して見られました。なにより、ちゃんと子狐に見えたのが良かった。
相変わらず​上手いなあと思ったけれど、今ひとつ華を感じないんですが(汗)、こ​れは好みの問題かもしれません。

話題の公演、観られてよかったのですが、いつもの歌舞伎と比べてそんなに素晴らしいかというと、先月までの方が芝居としては良い。終演も2時35分とえらく短いし。

あ、秀太郎さんの静御前が見られたのは嬉しかったです。滅多にみられない。

サロメ

サロメ

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2012/05/31 (木) ~ 2012/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

魅入ってしまった
多部未華子さんの芝居を見るのは、農業少女以来である。

今回のサロメ役は少女でもあり、成熟した女性でもある様にも見れた。舞台の使い方も、重厚でありながらシンプルに設定されうまく使っていたように思う。
奥田瑛二さんのヘレデ王も、ヨカナーン役の成河さんも、多部さんの引き立て役でしかない様に思われた。

また、色彩を抑えた中での緋色がより鮮やかに迫ってきて、魅入ってしまった。

ストレンジャー彼女

ストレンジャー彼女

tsumazuki no ishi

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/03/28 (水) ~ 2012/04/01 (日)公演終了

満足度★★★

「死」を思う。
「どうして殺しちゃいけないの」。
現代の倫理観では論じることさえ憚られるテーマについて深めていく時間でした。死後の世界なんかない、この現世が全て…という突き放しも良かったと思います。
寺十吾さんの地底人ポール役、飄々とした物言いに笑わされ、核心を突いたセリフにドキリとさせられましたが、ご自身で演出されて舞台に上っているのだと思うとちょっと反則かな。
ラスト、家族で食卓を囲むシーンで、もりもりとご飯を口へ運ぶ食べっぷりに、清濁併せのむ人間の逞しさが眩しいほどに感じられ、私も明るい現実世界へ戻ってこられたように思います。「死」を思うことは「生」を考えることなのだと感じる舞台でした。
あと私が観賞した日は、現実の世界では死刑囚の刑が執行されたことがニュースになった日で、偶然とはいえ重く心に刻まれる日となりました。

鈴木の行方

鈴木の行方

タテヨコ企画

駅前劇場(東京都)

2012/06/06 (水) ~ 2012/06/12 (火)公演終了

無題399(12-142)
19:30の回(曇)。19:05会場着、受付(指定席)。入る前に靴の汚れを落とすように…奥にも座席がありスタッフにお聞きすると「奥です(G〜I)」と。自動車教習所みたいなツクリ。車止め、横断歩道、信号。砂場、階段に坂道、人の背丈ほどのパイプフレーム、木。床は、ます目の黒、灰、緑。白い線と黄色い線。卓球のラケット、ペットボトル、虫かごなんかが置いてあります。奥3列、入口側4列のパイプ椅子席(座布団あり)。BGMは雑音だらけのラジオから聞こえてくるような曲。19:34開演、男がひとり、犬を連れて登場〜21:28終演。日常の風景や佇まいが気がつかないうちに変っている…眉村卓さんってそんな作風だったかなと思いながら観劇。白く見えていたモノが瞬きしたら黒になっていた、みたいな。でも、観劇中、それなりの違和感があったことも事実。

ネタバレBOX

日常の、気がつかないくらいのずれがだんだん大きくなるようですとお話について行けるのでしょうが、初っ端から違いまくっているので違和感の方が強くなってしまいました。

男は何をしたかったのでしょう、そこをつかみ損なったのかもしれません。当パンに各章のタイトルが記されてありますが、単に並べてみました…とみえてしまうし、積み重なってゆく様もみえず。

犬は何を現し…鈴木とは自己の領域?卓球のボール、シャボン玉、水鉄砲、自転者のハンドル、たくさんのガラクタっぽい道具たち、出演者も多い。

人が動物を演じるのはダメなのでゴメンなさい。

「遥かな町へ」(谷口ジロー)、「リテイク・シックスティーン」(豊島ミホ)みたいな後味が欲しかった。
未来という名の昨日を連れて

未来という名の昨日を連れて

東京アンテナコンテナ

吉祥寺シアター(東京都)

2012/06/01 (金) ~ 2012/06/10 (日)公演終了

満足度★★★★

笑えた♪
面白かったです。
一緒に観たダンナは、イジリーさんを見なおしたと言っていました。
(今まではギルガメの印象しか無かったそうで)

オッサントリオの間がよかったですねー。
改めて思い出すと大したことないギャグなのに(失敬)、間と勢いで思わず笑わせるってすごい。

前説の沖縄弁の女性が気になります。劇中でも、つい目で追ってしまいました。

ネタバレBOX

ただ、最後「昨日は一昨日の未来で、明日は明後日の過去で、ずっと続いているんだよ。未来は変えられるんだよ!」と、イジリーさんにテーマを何度も叫ばせていたのは、ちょっと残念。
わざわざ台詞で言わなくても、伝わるものが欲しいです。
ともだちのそうしき

ともだちのそうしき

RONNIE ROCKET

大吉カフェ(東京都)

2012/05/26 (土) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

百花・中谷組
これまでに観た2組と異なり未だ酩酊状態の中島に感情が昂ぶると関西弁になる小林など「応用編」のオモムキで、新たな息が吹き込まれた感じ。
こりゃあ7月もいくつか観ることになりそうだな。

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