最新の観てきた!クチコミ一覧

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サプライズにもほどがある

サプライズにもほどがある

トツゲキ倶楽部

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/06/15 (金) ~ 2012/06/18 (月)公演終了

満足度★★★★

舞台演劇ならではの表現方法がステキ♪
前半では「縁結び屋」の仕事を見せておきながら、後半ではその縁結び屋自身の内面・過去に迫る構成に加えて回想シーン専属(!)の役者を使うのが妙案。
シンプルであるがゆえに多面的に使える装置も含め「舞台演劇ならでは」の表現方法がステキ♪

サモン

サモン

ブルーノプロデュース

サブテレニアン(東京都)

2012/06/20 (水) ~ 2012/06/25 (月)公演終了

満足度★★★

啄木に憧れて
演技良かった。

ネタバレBOX

自己の経験の語りと身体パフォーマンス。

飽きなかったけど、一体感がほしいというか、共感がほしいというか。
味戸龍之介の夢精話は笑えたし、堀内萌の学生時代の辛い経験話は魅力的だった。欲をいえば、身体パフォーマンスの面でオッと思わせるもの(演出)が欲しかった。
月の岬

月の岬

青年団

AI・HALL(兵庫県)

2012/06/22 (金) ~ 2012/06/25 (月)公演終了

満足度★★★★

完成度の高い作品
芝居の進行につれて人間関係の諸事情やそれぞれの人物の心の内面に抑え込んだ悲喜こもごもが巧みなセリフのキャッチボールで明らかになっていく。完結するドラマではなく、終わった後に観客がそれぞれ思考をめぐらす仕掛けが気持ちの良い疲労感を与えてくれる。ああ、そうか・・・・といった結論は一つも出ない。成熟度の高い作品。

音と言葉と身体の景色vol.7

音と言葉と身体の景色vol.7

身体の景色

d-倉庫(東京都)

2012/06/22 (金) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★

エレクトラ
アフタートークでちょっと合点。

ネタバレBOX

エレクトラの話に自分が引っ張られすぎたのかも。横文字の人物名は苦手。言葉が聞き取りにくいところがあった。

序盤の舞妓チックな振りとか、女性が笑う演出は率直に面白いと感じた。中島みゆきの選曲は○。感情の先行しない舞台は難しい。
Dance Performance Nocturno

Dance Performance Nocturno

西林素子

d-倉庫(東京都)

2012/06/14 (木) ~ 2012/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

無題407(12-150)
17:00の回。16:00受付(チケット記載の整理番号順、 日付1下桁+000)、16:31開場。気になったこと:開場時間になってようやく番号順に並ぶよう指示がありましたが要領が悪い、この狭い場所に(1列で)何人並ぶことができるのでしょう…、結局、入口付近で多くの人が固まる、入るのは最初10人ずつ、途中から20人ずつ、声が小さいからよく聞こえませんでした。

最前列がミニ椅子、すぐ舞台なので窮屈なのはいいとして、スタッフが一人立っていますが、ほとんど案内らしいことをしていません…立っているだけ…

16:58前説〜17:08開演〜18:01終演。

大きな振り、官能的なカラミ、白と黒のコントラスト、赤いサスペンダー、目隠し、靴、ストッキング、大きく背中が開いたドレス。緩やかでどこまでもつながっている(一筆書きのような)動き、1階と2階とがシンクロ、どれもいいムードで美しい。

土地/戯曲

土地/戯曲

FOURTEEN PLUS 14+

atelier SENTIO(東京都)

2012/06/22 (金) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★

わかったようなわからなかったような
会場は蒸し暑く、ちょっとぼーっとした状態で観劇。話はシュールで、少しポップなロードムービー的なもの(?)なのかな、わかったようなわからなかったような。シンプルな舞台で、いろいろ想像をかきたてられました。

笑の神様【連日満員御礼!ご来場誠に有難う御座いました!】

笑の神様【連日満員御礼!ご来場誠に有難う御座いました!】

江古田のガールズ

シアター711(東京都)

2012/06/21 (木) ~ 2012/06/25 (月)公演終了

満足度★★★

びっくりした
軽い気持ちで観に行ったら凄い作品だった。いい意味で予想を裏切られて、最後までどうなるかわからずドキドキしながら堪能した。

『FAST LANE 1.5』千秋楽!!怒濤の46演目!!

『FAST LANE 1.5』千秋楽!!怒濤の46演目!!

Performance team PADMA

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★★

進化とみなしていいでしょう
前回のワザに新ワザを加えるばかりではなく、挿し挟まれるコントも、同じ状況から始まり複数のオチに至る「反復型」を含む(←確実な進歩)新作なあたりが「.5」たる由縁。
前回の続編たる「すけすけコンタクト」が半端な感じだったのは惜しいが、「2.0」で落とす布石か?(笑)
また、将来的には東京キネマ倶楽部のような飲みながら観ることが可能な会場であればもっと盛り上がるのではないかとも思う。

夜明け、踝、泣け

夜明け、踝、泣け

劇団milquetoast+

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2012/06/21 (木) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

無題406(12-149)
14:00の回(やや曇り)。13:30受付、開場。正面に大きな白い幕、「6月14日」の文字。床に一文字ずつ公演タイトルが書かれた紙。14:02二人組によるコント&前説(お喋り、飲酒禁止、手洗いはガマン)〜なんとなく開演、自己紹介〜15:52終演。えーと、すみませんお話の筋がわかりませんでした。役者は複数の役を演じ、舞台そのものはほとんど同じ(多少、椅子とかが出入り)。演技が唐突でかなり冷め気味に観劇、「セリフ」そのものに多くを語らせているように思えました。「6月12日」は何だったのか聞き逃しました。M.N.の音楽が多用されていた(と個人的に感じただけかも)のが気になりました…そこまで使う必要があったのかな…。お話はいくつかに区分出来ると思うのですが、それが結末に向かって収斂しないまま散ったように感じました。各エピソードの目的(筋道における案内板)が読めないので、あれっ?どうなったんだっけ…みたいな。

GO HOME

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サスペンデッズ

吉祥寺シアター(東京都)

2012/06/15 (金) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★

やり切れない
鮭の一生の繰り返しのような人たち。

ネタバレBOX

まるで鮭の一生の繰り返しのように、アル中DVの子はアル中DV、朴とつな親の子は朴とつ、結局遺伝子に支配されているような何とも重苦しくてやり切れない話。

それでも子は、親のいいところを覚えているのかもしれないなって思わせるところが救いでした。

奈落が少し覗き込める舞台、四層とも五層とも言える舞台、奈落に飛び込むシーンもあって興味深かったです。
ライヤー×ライヤー

ライヤー×ライヤー

PEACE

上野ストアハウス(東京都)

2012/06/13 (水) ~ 2012/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかったです。
楽しませていただきました!!テンポが良かったです。
制作スタッフさんの動きが、テキパキしていて、気持ちが良かったです。

「ギブミーテンエン~昭和29年のクリスマス~」(6月)

「ギブミーテンエン~昭和29年のクリスマス~」(6月)

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/06/13 (水) ~ 2012/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

真剣な方の奴ですね。
6番シードでも真剣な方のやつでした。
笑い、まったくなしでした。

思ったんですけど、本当はこういう芝居の方が得意なんじゃないでしょうか6番シード。

すごくよかったです。

役者さん達の能力の高さがよくわかりました。

映画にでもできそうな作品だなと思いました。

ネタバレBOX

まったく飽きずに観れはしたんですけど、やっぱり2時間20分?は少々長過ぎかなと・・・芝居後の予定もありますので。

というか腹減りました。

ギブミーディナー的な話です。
あほんだらすけ24

あほんだらすけ24

劇団東京ヴォードヴィルショー

ザ・スズナリ(東京都)

2012/06/15 (金) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても良かったです。
ダンスとコントとお芝居の形態が吉本新喜劇のようでした。

ネタバレBOX

最初おじさんばかりで大丈夫かなと思ったのですが、それが逆に熟練された良さを生み出していました。

観客との一体感が高く、みなさん大声で笑っていて、とても雰囲気が良かったです。

部長と部下のコントが最高に笑えました。
部長役の人、かっこいいですね。
TRUTH

TRUTH

劇団fool

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2012/06/16 (土) ~ 2012/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

遅くなりましたが・・・
とても良かったです

キャラメルボックスの脚本ということで、その辺りは当然良かったですし、役者さん達の技量の高さも感じました。

あとはもう少しキャラの魅力を増していければいい劇団になるんだろうなと思いました。

グリーンベンチ

グリーンベンチ

ビーオネスト

サンモールスタジオ(東京都)

2012/06/20 (水) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★

みた
照明というものが、吊るすだけのものじゃないって教えてくれる。

チケット代がもう少し安ければ人にも勧めやすいと感じた。

GO HOME

GO HOME

サスペンデッズ

吉祥寺シアター(東京都)

2012/06/15 (金) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

セットが圧巻
説明に「大海をめぐり、難をのがれ、鮭たちは生まれた川に帰ってくる。」とあるが人間も同じような生きざまを見せつける。人の一生とは残酷でもあり正義でもある。そんな彼ら一人ひとりを愛しくも感じた舞台であった。

ナカフラ演劇展

ナカフラ演劇展

中野成樹+フランケンズ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/06/07 (木) ~ 2012/06/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

とにかくおもしろい
一週間がかりでサポートアクトを含めた全演目を拝見。

豊かなバリエーションを感じる一方で、この劇団ならではの描き方のクリアさや半歩踏み出した遊び心、そして肌に伝わってくるようなビビッドさを感じ続けて。

どの作品も漏れなく堪能いたしました。
しかも、そこに完成形を観るのではなく、
さらなる伸びシロへの期待が生まれてくるのが凄いなぁと舌を巻きました。

ネタバレBOX

*プログラム[A]

「スピードの中味」

ダブルキャストのA1/A2バージョンがあって、A1は7日19時30分、A2は15日15時の回を観劇。

A1を観た時には、特に前半、
物語を追いかけてひたすら見入る。
会社などの会議風に味付けされた場面ごとの言葉や小道具、
さらには含蓄のある台詞に惹きつけられて
舞台が現わそうとするもの自然に追いかけて。
で、終盤に組み上がったものが
人が生きることの感覚に繋がり視野がすっと開けると
振り返って描かれていたことの一つずつに
しっかりと意味が生まれ面白い。
観終わって、べたな言い方ですが、
もう少し、舞台に織り込まれたものに
早く気付けばとちょっと自分に対して残念だったりも。

A2は内容を知ってみているので、
それぞれのシーンに込められたニュアンスを
一歩踏み込んで受け取ることができたように思います。
そうすると、作品への視座が少し変わって、
物語の仕組みの面白さにとどまらない
登場人物それぞれの個性のようなものが
奥行きをもって伝わってきて。
A1の時に終盤振り返って気がついたおもしろさが
さらなる新鮮な踏み込みをもってやってくる。

ダブルキャストの部分の役者さんの個性も
かなり違って見えて面白かった。
A1ではクッキリとエッジを作って演じられたものが
A2では表層のフォーカスを柔らかくして演じられて。
刹那の印象はA1の方が強いのですが、
A2には観る側に戯曲の仕組みに紐づいた
ロールの深さのようなものも生まれていて。
それは、役者さんの演じ方に加えて、
観る側の物語への理解度が影響している部分も
あるように思うのですが、
どちらが良いということではなく、
それぞれの色から舞台に
別の質感がやってくることにも惹かれてしまいました。

この作品、いつかもう一度観れば、
さらに異なる見え方がやってくるのではともおもったり・・・。


*プログラム[B]

17日16時の回を観劇

「マキシマム・オーバードライブ」

タイトルコールなどもあからさまで小洒落ていて、
その冒頭のくすぐりから
笑いがわかりやすいというか、
ベタでまっすぐな仕掛けが笑いを導いていく。
でも、役者たちがひとつずつの台詞から間までを
クリアにくっきりと編み上げているから
それぞれの場がべたついたり
あいまいでもわっとした膨らみにならず、
きちんとエッジをもった物語として組みあがってくるのです。

今様なアレンジや差込みも作品を研ぐ
秀逸なスパイスとなって
とてもシンプルに物語の骨格が観る側をまっすぐに楽しませる、
落ちも鮮やか・・・。

終わってみれば、理屈抜きに
わかりやすくて面白かったです。
よく作り込まれたものを
とてもシンプルに堪能することができました。


「サマーキャンプ」

こちらの作品も、「マキシマム・・」とは別のニュアンスで
トーンがよくコントロールされていて。

舞台に物語る実直なテンションがあるから、
観る側はそのままにことの成り行きを追ってしまう。
物語の展開を予想させる伏線の張り方も良い具合で、
厚みはないのですが、
でも場の積み重なりに観る側を繋ぐニュアンスは
しっかりと埋め込まれていて・・・。

だから、山小屋での夢のなかで、
妹の薬を何とかするためにツアーに参加した
男が病に倒れる展開も違和感なく受け取れたし、
何の衒いもなく
夢と同じ展開が現出しても、作品が描くものを
濃く上書きしているくらいのイメージしかなかった。

そこまで着々と観る側を、
恣意的に作られた作品の平板さに閉じ込めておいて
返す踵の鮮やかなこと。
周りの付和雷同ぶりもおかしくて、
でもその先に、兄妹の関係をはじめとする
さまざまな価値観がおりなす人生の綾や
生きるということの価値の質感が浮かんできて、
じわっと深く捉えられたことでした。


*プログラム[C]

11日19時30分の回を観劇

「ズー・ヴァリエーション」

印象として、派手さなどはないのだけれど
お洒落なのですよ。
フランスの軽くて、
でも発酵バターがベースでしっかりと聞いている
特に高級菓子というわけでもない
ラング・ド・シャの食感を楽しむような・・・。

リーディングの態で
戯曲の仕組みから物語の骨組みが真直ぐに抽出されていて、
その仕掛けの面白さに惹かれるのですが、
でも、観ていて、より心を持っていかれるのは
その骨組に肉付けされた
キャラクターたちそれぞれの雰囲気だったりする。

じゃあ、骨組みが登場人物の色に隠れてしまうかといえば、
そんなことはなくて、
さらに面白いと思うのは
やっぱりキャラクターたちの雰囲気の先にある
物語だったりするのです。

それはとても不思議な感覚で、
舞台に置かれた面白さの
二つの要素が互いに互いを映えさせて、
その両方の重なりを楽しんでしまいました。


「きいてごらんよ、雲雀の声を」

場の空気に一様でないテンションが作られ
役者達それぞれからやってくる雰囲気が
少しずつ変化してゆっくりとあせることなく織り上げられて。

必ずしも会話の内容を味わう劇というわけでもなく、
むしろ会話に至るまでの空気にこそ強く捉われて。
そして、そこがしっかりと満ちているから
シーンごとにトーンを変化させ、
異なる風貌を作り上げていく役者達の力量が、
あからさまに、かつしなやかに伝わってくる。
単に物語全体の中での変化にとどまらない
シーンの内側の刹那ごとに解像度を育むような
それぞれの台詞の質感の作り方の秀逸目を瞠る。

特に妻を演じた女優が紡ぎだす空気には
まわりにかもし出されたテンションや色に染っても塗りこめられない、
さらなる内側の密度が作られていて。
個々の役者のかもし出す場を
彼女自体の揺らぎから浮かび上がるものを埋もれさせることなく、
纏っていく。

なんだろ、単純に物語を追うにとどまらない、
舞台全体に強い吸引力をうむ
さまざまなテイストの重なりに圧倒されて。
その刹那ごとに惹きこまれ
気が付けば舞台の空気に深く囚われてしまっておりました。

・おまけ「マクベスのあらすじ」

さらっと始まる。
気がつけば魔女がいるし、
夫人の殺意も恐ろしいくらいにカジュアルに表現されて。
ことのなり行きの軽いのなんの・・・。

でもそこに、あのマクベスの骨格が
結構しっかりと現れてくる。

「なんだこれ」とか思いつつ、
その物語の顛末に、嘘のようにわくわくしてしまう。

結局、マクベクという戯曲のスピリットの抽出とその具象化に対する
作り手の圧倒的な精度の高さがあるから成り立つ作品なのだろうし、
これができるからこそ、
今回の演劇展の他の作品も、不要な澱みや重さを持たず
常にクリアさをもってやってくるのだと思う。

わずか10分の掌編でありながら、
作り手の研がれた刃先をしっかりと感じ
ぞくっとしてしまいました。

*** ***

ちなみにA1/A2にはサポートアクトがありました。
主宰が教鞭をとる短大の生徒や卒業生の作品とのしたが、
それぞれに
表現に対する自由さや丁寧さ、
さらにそれらを裏打ちする真摯さを感じることができました。

・coucou(クク) 「こないだのレシート」

レシートから引き出される時間や生活の質感がやってくる。
表現に観る側が委ねうる安定感があって、
舞台に置かれていく感覚や揺らぎもビビッドに伝わってくる。

ただ、表現の綺麗さに流れてしまうというか
そのうちに丸められてしまったようなものがあるようにも思えて、
もう少しラフで危なっかしさがあってもよいから
そこからさらに解けるものを観たいようにも感じました。

・カシマシ 「タイトル未定」

バレエのメソッドでの表現がしっかりと安定していて、
だからこそ二人の身体から溢れだしてくるものを
そのままに受け取ることができて。
さらに、随所に、躍動感も感じる。

表現に澱みがなく、
心の刹那の表情にも思える表現が、
様々に気持ち良く伝わってくる。
描かれた時間に作品が閉じこもってループするのではなく、
さらに外側への広がりもあって、
目を惹かれました。
Goodnight

Goodnight

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/06/22 (金) ~ 2012/07/02 (月)公演終了

無題405(12-148)
19:30の回(やや曇り)。18:45受付(整理券あり)、19:00開場。入り口に「地図」がありますのでファミマの位置を確認しておきましょう。舞台はレストランの中と外。上手に入り口、下手(店外)にはベンチと吸殻入れ。最前列はミニ椅子。正面には木製のバー、棚にはボトル、グラス、皿。手前のカウンターは白。こげ茶のテーブルと椅子が2セット。壁面にはメニュー(ワイン、前菜、パスタいろいろ)。19:16&19:32に場内アナウンス。19:34開演~21:10終演。

ネタバレBOX

Eギターが置いてあるとは思っていなかったのでケースのロゴがどうだったか…Fenderのような気も。

レストラン、今と昔。お店の再生とそれぞれの成長記でしょうか。このお店の「おすすめ」って何でしょう、期間限定メニューは「ほたてのソテー」ですね。

今回、お話の展開では唐突な(とって付けたような)部分が多いように感じました。3人の兄弟と妹...をはじめあまりその関係(感情の深さ)は語られずあっさりした仕上がり。また、時間の経過が視覚的にわかるようなものがあればと思いました(舞台転換は無理でも、何か日付のような)。

ですが、これだけの役者さんが揃っているので、それはそれは贅沢な時間。もう一回みにいきます。
見上げる魚と目が合うか?

見上げる魚と目が合うか?

花とReと飛行の会

Atelier しつらえ(東京都)

2012/06/21 (木) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

充実
3人の作り手による3作品オムニバス?芝居⇒映像⇒芝居の3本立て。内容は充実していて満足。事務所という場所での公演だったのでどうなるかと思ったけど窓を開けるたびに外の環境音が響いてきてリアリティのある空気を味わえる。アングラチックな映像が衝撃的でグサグサきた、おもしろかった。至近距離での芝居も臨場感があって◎。何よりこのチケット代はお得…

Chain

Chain

演劇ユニットP-5

北池袋 新生館シアター(東京都)

2012/06/21 (木) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

曲者
それぞれがまさに役者。気付いたら前のめりで鑑賞してました。

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