最新の観てきた!クチコミ一覧

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リンダリンダ

リンダリンダ

サードステージ

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2012/06/20 (水) ~ 2012/07/22 (日)公演終了

満足度★★★

森ノ宮ピロティ
大阪で観ましたが書けないのでこちらへ。
芝居を見に行くのではなく、やはりこれは「音楽劇」ですね。自分はブルーハーツも鴻上さんも好きですが、両方いいとこどりはできず。
ただ、楽しい劇なのは間違いないです。もうちょっと余韻がほしかったです。

ネタバレBOX

一番印象に残ったのは、高橋由美子さんの歌でした。女性が歌うブルーハーツも良かったです。「ラブレター」が最高でした。
黛(まゆずみ)さん、現る!

黛(まゆずみ)さん、現る!

ナカゴー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/07/25 (水) ~ 2012/07/30 (月)公演終了

満足度★★★

みました
都電もなかは梶原停留所近くの本舗明美で買えますよ、通販もあるかもしれない。おいしいですよ。

英介とやっかいな仲間たち vol.2

英介とやっかいな仲間たち vol.2

英介とやっかいな仲間たち vol.2

吉祥寺スターパインズカフェ(東京都)

2012/07/23 (月) ~ 2012/07/25 (水)公演終了

満足度★★★★

最終日ソワレ観劇
昨年のvol.1は出演者4人が各責任者で、バラエティ豊富な内容でしたが、今年のvol.2は山中弟が責任者。
タイトルの「おかげ参り」は、公演が開催されるにあたり関係者、劇場、観客等多方面から受けた厚情に対してのタイトル。

話の内容が、'08年公開のウェス・アンダーソン監督の映画「ダージリン急行」という作品にインスパイアされて脚本を書き上げたそうで、山中弟氏の記念すべき一編の処女作戯曲(!?)。
一部映像を交えた、約90分のロードムービー風芝居。
映画は未見、なので見ていたらもっと観賞ポイントも違うと思うけど、言葉や行為に頼らず、優しくって、少し憎めない兄弟の再生物語。
母の愛情はでーん!と大きく強く、そして優しい。

出演者は2~4役の掛け持ちのため、早入れ替わり。歌があったり、おなじみのキャラが出たりと内容盛り沢山。休憩コーナーの幕間には日替わり担当者による出し物があり、自分が見た時は山中兄の劇中キャラのまんまの一人芝居?でした。←用事あってちゃんと見られなかった。残念。
劇中、篠井さんの美と歌声を間近で見聞きできる贅沢さに感動倍増。
それぞれ、力のある役者さん達ばかりだけど、適度なユルさもあり。ただ、小劇場等で見てる舞台ではないし、お酒飲みながら見る分にはちょうど良い、充実した面白味ある舞台でした。

今回の舞台をDVD化するという事で予約はしていたが、今のところ、通販等の予定はない模様。

ネタバレBOX

コロッケにするならムネ肉がお薦め←見た人にしかわかんないけど。

映像作品の出演も多い聡さんが作った作品故か、前作(vol.1のガラスのお面の時と)同様、今回も映像使用し、冒頭の映像挿入から物語が進む。
オープ二ングの映像導入部でなぜ旅に出る事になったのかと、軽く触れるが、その映像の中に、どっかで見たような顔がちらほらと見え隠れしてて‥w

ある日、事故で長男が瀕死の状態にあう。その時、あるメッセージをキッカケに疎遠になっていた兄弟と、父親の遺言を果たす為、子供の頃に離ればなれになった母親に会いに行く事になり、新幹線で待ち合わせる事に。地味で静かなペースで進み始め、兄弟の結束を固める為の珍道中。映画がインドを舞台なら、ここでは四国巡礼みたいな感じ?

妻の実家がタクシー会社を経営している一郎。
事故の為、頭に包帯、首にはコルセット、足は引きずり、そして胸には決してブラジャーなんかではない大胸筋サポーター装着。小袋に詰めた白い粉を持っている。それがどこか怪しげで疑心が募るニ郎と四郎の弟二人。
羽振りの良さそうな兄に仕事の無心をする二郎。
白スーツに白い靴、テアドロップ型サングラス、チャラさが妙に似合う無職。実はvol.1でも登場し、華々しく解散したエアバンドボーカルのレオナルド・デカチンチン。
三男の三郎が不在の訳は‥。
売れないライターの四郎。
幼少時の兄弟間の話をネタに本を出版している。
金銭的に余裕ありそうで、そうでもないそんな三人。兄が握手をしようとするが長年の気負いがある為か微妙な空気も醸し出す。
久しぶりの再会にぎこちない三人、並んで座った座席はどこか狭苦しくも見える。

新幹線の車窓から見える風景は、見る人によって悩みや不安を抱え込んだ分、違う景色にも見えているのかもしれない。
トンデモない伝染病で隔離された母親と再会して、後に歌手となって回復した母親。ここら辺はお馬鹿テイスト満載。だけど、なぜかその境遇に澄んだ気分?にもなれる不思議さ。
舞台上には登場しない父親。遠い存在かと思い、交わる事のなかった父と子。父の希望で縁の地に遺灰をまく一郎の長兄としての潔さ。兄と弟、これからの関わりを模索している二郎の表情。自分の幼い記憶の中では覚えきれなかった父の存在感の行動と、それを静かに聞き入る三郎の表情に思わず心が揺れた。

最終日という事で、終演挨拶時、劇中使用した私物小道具のオークションを開催。これはどっかに寄付、などではなく単に「赤字なので!」という事で実施。
草野さんはグッチの紙袋に入ったバンドメンバー時代のネクタイ
山中兄は旧国鉄時代の車掌さんの帽子
山中弟は腕時計
篠井さんは着用しているステージ衣装とスカーフ等の小物4点セット
・・英介さん、せめて衣装と小物は別にして欲しかった‥w

昨年に近い感じかなーとぼんやり思い込んでて、開場後、暑かったんでお酒呑んでややほろ酔い状態の観劇。が、予想外に真面目で良い話だったんでビックリした。なので、ちゃんと理解しきれない部分が多々あると思いまーす。でも、満足、充実した舞台観劇でした!
Gothic&Lolita Fantasia

Gothic&Lolita Fantasia

黒薔薇少女地獄

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2012/07/27 (金) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

短編ですから
色々伏線とか余裕がない時間でも笑あり、悲恋あり、3作品それぞれ纏まっていたので70分で気軽に楽しめる舞台だと思います。ダークファンタジーに入るのかな、結末は人それぞれ思う方向と違う場合もありますが3つの忌憚が楽しめます。初めて拝見した川添さんに少々魅了されてしまいました、見てよかったと思います。(感想はTBにて色々)

組曲『回廊』

組曲『回廊』

空想組曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/07/19 (木) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

あ~面白かった
って素直に言いたくない納得の舞台でした。
いいなぁ~。
感傷を次の日に持ち越しちゃうよ。
素敵でした。

アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2012/07/21 (土) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

ピアノソナタ
キャラメルは初めて見た。
役者さんにももちろん安定感があり、安心して見れた。原作も分かりやすく纏まっていた印象。誰が見ても、演劇を初めて観ても楽しめると思う。
なんていうか、とってもキレイなピアノソナタを聴いているみたい。

フェイのイメージは原作から自分が抱いていたものから大きく離れていた。フェイのイメージに象徴される気がするが、こう、教科書に載せたいような感じ。模範的で、申し分ない舞台だが、欲を言えば、もっと、挑戦というか、熱というか、そういった物が欲しい気もする。

小鳥遊さん、29歳、レズビアン

小鳥遊さん、29歳、レズビアン

Island

遊空間がざびぃ(東京都)

2012/07/26 (木) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

リアリティを感じる会話の掛け合い
テーマは同性愛という、あるけど周囲に紛れている、扱いにくいかも、しれないもの。それを面白く、しかし深くも表していると思います。
色んな恋愛はある分、性の形も様々あるのだろうと意識が広がります。本物のそっちの人なのかわからない雰囲気が出ていたり、面白さだけでなく会話のテンポが軽快です。照明や音響を用いたバーの空気も良かったです。重みもあるけど、硬くなり過ぎず観れます。

ネタバレBOX

聞き心地のよい会話の掛け合いがある役者さんがいて、非常に自然でした。エロティックなニオイが醸される芽衣子さん、大ちゃん、店長さんのカマっぷりは本物か否なのか。女性を愛する女性、バイにノンケ、子どもが欲しい、体裁を重視する、現実社会にあるであろう、少し普通からズレた性の幅の多さ、その複雑さが垣間見れました。
さんさんロード

さんさんロード

劇団C2

萬劇場(東京都)

2012/07/25 (水) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しめました。
90分間楽しめました!
私は舞台の演劇はC2しか知りませんが、特に他を観ようとは思いません。
なぜなら充分楽しめるからです。
作品の構成、演出の技術や感性、役者の腕前などなど、私にはわかりませんので、理屈は言えませが、いつも前回より良かったと感じています。
今回もそうでした。
私にとって充分楽しんだ90分間でしたので、来て良かったですし、次回もまた観たいです。
抱腹絶倒ではありませんが、私はそれを求めていません。大爆笑したいなら、たぶん吉本等に行きます。
「面白かった」「楽しかった」という感想をもった人は、理屈ぬきで本当に、そう感じたでしょうね。
作品を作った方、演出した方、演じた皆さん、スタッフの皆さん、次回も楽しみです。
がんばって下さい!

コクーン歌舞伎第十三弾 『天日坊』

コクーン歌舞伎第十三弾 『天日坊』

松竹/Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2012/06/15 (金) ~ 2012/07/07 (土)公演終了

満足度★★★★

煌めきの一瞬
歌舞伎っていうのは緩急があるのではないかと思った。
頭、随分楽になっている。
ラスト(といってもそれに当たる場面は随分長い)は素晴らしく
"気"が凝縮された超空間に。

勘九郎(旧勘太郎)の演技は確かに良かったが、
多分いつ見ても良いだろう。
特筆すべきは七之助。かけはし(役名)の演技に人生最大の震撼体験。
ビックリマンのキラカードみたいな特別な瞬間があって、
それは今この演目でしか見られないだろう。

それまでのあそこがどうとか、流れがどうとかいろいろあったとしても、その一瞬によってすべて飛ぶ。

ネタバレBOX

松本で観たんだけど、便宜的に渋谷公演の方にエントリーする。
Nameless Voice~水の庭、砂の家

Nameless Voice~水の庭、砂の家

Noism

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ・スタジオB(新潟県)

2012/06/29 (金) ~ 2012/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

見世物小屋シリーズ
ダンサーの人たちの息づかいが聞えるスタジオ公演
これからも続けてほしいです。

ゴールデンハンモック”Golden Hammock”

ゴールデンハンモック”Golden Hammock”

劇団ハンニャーズ

シアターent.(新潟県)

2012/07/21 (土) ~ 2012/07/28 (土)公演終了

満足度★★★★

楽しい時間でした
登場人物どうしの壮絶な騙し合い?に、すっかり騙されてしまって・・・・!!
原作の映画も観てみたいと思いました。

君に、永遠に変わらぬ微笑みを

君に、永遠に変わらぬ微笑みを

劇団命~みこと~

d-倉庫(東京都)

2012/07/26 (木) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

初見でも十分に楽しめた!
初日に初見で命(みこと)さんを観てきました。
運命に束縛される一族とノーマルな人間との恋愛模様を描いたお話。
悲運を背負って、でも諦めない主人公と、
その主人公以上に健気に前向きなヒロイン(女子校生)がベタだけど好感。
舞台を広く使っての緩急のあるアクションと話の展開が観ていて飽きず、最後まで楽しめた。

芝居セットは簡素だったけどアクションと場転がそれを埋めてて、
アクションの効果が引き立って映えてました!

惜しむべくはもう少し脇周りのストーリーも観せて欲しかったです。

まっすぐな視点と感性で観ても十分に見応えありますけど、
運命に前向きに否定的な感覚を持つ方には特にオススメです!

組曲『回廊』

組曲『回廊』

空想組曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/07/19 (木) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

今回も素敵な時間でした。
全体で貫かれる作家と作品「回廊」SFでも時間の悪戯って事もあり
文字通り「刹那さ」があって、少しずつジワジワと解って行く物語。
全体的にSF多めですが、他の作品、特にホラーは楽しくアクションも以外と迫力があってもっと時間が欲しい位でした。今回は忘れるのが怖いので演劇関係者でもないのに台本を購入してしまいました。(あっ、回廊ってか上下が逆の2重無限階段だったのかな)

ギア-GEAR-

ギア-GEAR-

ギア公演事務局

ギア専用劇場(京都府)

2012/04/01 (日) ~ 2012/07/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

やっと
観ることのできたvol.1のGEAR。あのART COMPLEX 1928であれだけのパフォーマンスを観れるというのは贅沢でした。バトントワリング、ブレイクダンス、マイム、マジック。どれも目の前で観れるというのも贅沢。マジックにいたってはほんとにわかりませんでした(^_^;)観客を巻き込むのもいいです(笑)ギリギリで観にいけて楽しませてもらいましたo(^▽^)o

小鳥遊さん、29歳、レズビアン

小鳥遊さん、29歳、レズビアン

Island

遊空間がざびぃ(東京都)

2012/07/26 (木) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

結構重たい
真摯に、レズやゲイの恋愛を描いていました。

ネタバレBOX

前説の低い声を聞いて、その時点で結構重たいなあと感じました。

レズ、ゲイ、バイセクシャルの恋愛の日常を描いた話。カミングアウトしている人、できない人がいて、色々事情があって、なぜ男と女がいるのかを考え、個々の恋愛を真面目に描いていました。

上手くいかないことばかり、ゲイだから?、レズだから?、いえ人間だから。基本そうですね。

何気ない世間話の中で、笑いながらも傷ついている表現が素敵でした。
see/saw

see/saw

Nibroll

ヨコハマ創造都市センター(YCC)(神奈川県)

2012/07/20 (金) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

スッゲー
Nibroll史上最高作品といっても良いのではないかな。

暗いところからやってくる

暗いところからやってくる

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2012/07/26 (木) ~ 2012/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

多角的で面白い
大人と子供がいるように、人には人の数だけ見方、解釈の仕方があるんだなと。
そしてその分だけ後悔の念もあるんだな、と。

千に砕け散る空の星

千に砕け散る空の星

ゴーチ・ブラザーズ

シアタートラム(東京都)

2012/07/19 (木) ~ 2012/07/30 (月)公演終了

満足度★★★

観ました
昼の部観劇。

パンドラの鐘

パンドラの鐘

桜美林大学パフォーミングアーツプログラム<OPAP>

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2012/07/21 (土) ~ 2012/07/28 (土)公演終了

満足度★★★★

意外にも
学生主体だしレベル的には・・
という事前予想を覆し、なかなかの仕上がりになってます。

まぁ、先生方が尽力されてると思いますけれども・・・

なにわバタフライN.V

なにわバタフライN.V

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2012/07/11 (水) ~ 2012/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

流石戸田恵子
2時間の一人芝居。
流石ですね。よくやれたものです。

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