
やさしい問題
劇団コードレス
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2012/08/17 (金) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★
もっと突き詰めてくれたら
三人の役者さんによる、軽い笑いの芝居を愉しませていただきました。夫婦間なんて、別に線を引かなくても、かつての赤い糸は、見えないバリアの線として敷設されていくものなのになあ、と、自分のことを振り返りつつ観ていました。苦笑。
正直言って、あまり腹の底から笑うことはありませんでした。
それは、劇の展開が中途半端だったからでは?
「線引き」一本のアイデアで押しまくった感があります。所々の笑いと、シリアスなテーマがちょいちょいと、出ては消え、また消えては現れる印象だったと思いました。
私達はなぜ生きている、生きていくのか。
殺生について。
なぜ私達は学ぶのか。
夫婦とは?
答えはいりませんが、もっと突き詰めた台詞が、展開が欲しかった。
とは言え、まだまだ若い劇団。
せつなさ、深さ、現実味、たくさん磨いてください。
期待をもって。

「ボイルド・シュリンプ&クラブ」(8月)
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2012/08/15 (水) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
シリーズ化も面白い。
探偵事務所「シュリンプ&クラブ」を舞台に舞い込んできた依頼を受けた2本立ての公演。「観てきた」で投稿されてるユーザーで「地下鉄半蔵門線乗っ取り事件」と「イタリアンの罠」を別々にUPされてるが、これは2本立て1公演なので一緒にUPされるのが正当だと思う。
どちらも面白い。探偵事務所の仕事の始まりは、決まって1本の電話から。ぐだぐだに根っころがって爆睡している光景から始まる。この場面がとてもいい。2本の物語はどちらもコミカルに描かれる。しかし軸はしっかりと。
楽しい舞台だった。シアターKASSAIの座席は高低差があり、観やすいのもgood.

艶やかな骨
十七戦地(2026年1月31日に解散)
ギャラリーLE DECO(東京都)
2012/08/14 (火) ~ 2012/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
秀逸な脚本
二転三転とどんでん返しの粗筋。1時間の公演時間でよくぞここまで描写したものだと深く感銘を受けた。物語は緑化技術研究センターの中での会話劇だったが、世界感は広い。それを観客に空想させる脚本の巧みさが素晴らしかった。
また、緑化技術研究センターを思わせるセットの数々。狭いギャラリーLE DECOを上手く利用したセットだった。物語の内容は深く重い。そして何層にも積み重ねた環境への提示と人間関係の表現はある意味、神をも想定させる内容であった。キャストの演技力も秀逸!

今夜此処での一と殷盛り
風雷紡
サンモールスタジオ(東京都)
2012/08/11 (土) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★
名(?)探偵登場
「墨を塗りつつ」に続く横溝ミステリーテイスト。
この路線続けて欲しいなぁ。
雪乃ちゃんには健やかに育って欲しいものです。

「ボイルド・シュリンプ&クラブ」(8月)
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2012/08/15 (水) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★
主演の二人が素晴らしい
この劇団は初見だったが、主演の二人の演技にすぐに取り込まれ、楽しく拝観することができた。同じ探偵事務所の設定で、二話を連続して上演する形であったが、そのため多くの出演者を要し、観客としては大変贅沢な思いであった。
テンポが非常によく、舞台装置の早替りは気持ちが良かった。さほど大がかりなものではないからこそできた技であろう。
2時間があっと言う間に過ぎてしまった。

明るい街
gekidanU
南千住 gekidanU小劇場(東京都)
2012/08/17 (金) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★
明るい街
初演。人に立ち入らないでおきたいとかいうセリフが心に残った。あそこでなぜそう言わせたのだろうか。あと、終盤のフルコーラスが心地よかった。劇中で本気で歌われるとわざとらしくなりがちで同じ曲を三度も繰り返されたらうんざりするところだが、これはうま過ぎた

10station 都合のいい記憶〜凌霄花〜
劇団始発列車
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2012/08/09 (木) ~ 2012/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★
オトナ向けジュヴナイル的?
一言で表現すれば「オトナ向けジュヴナイル」?
記憶操作アプリというSF的ネタに恋愛も絡め、「思い出」「記憶」とは?と問い掛ける90分弱、終盤での映像と演者の「共演」を筆頭とした映像の使い方も含めてなかなかの出来。
「世にも奇妙な物語」や「笑ゥせぇるすまん」のようなダークな終わり方にもできそうだな、などとも思う。

ハイスクールミレニアム2012
アリスインプロジェクト
上野ストアハウス(東京都)
2012/08/14 (火) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★
【星組】うん、面白かった!
西暦2000年を舞台にした、アイドルたちによる青春ストーリー。
若さ溢れる、なかなか楽しめる公演だった!
細かい点を気にしなければ、全体的に面白いと思う。
一緒に行った観劇初心者の友人は、「ただのアイドル公演じゃないの?3800円も出してつまらなかったら・・・」と観劇前に言っていたが、帰るときには「面白かった、物語がよく考えられている」と言っていた。
上演時間120分。

「ボイルド・シュリンプ&クラブ」(8月)
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2012/08/15 (水) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しー!!!
バリバリゴリゴリのコメディ。「庶民エンタメ」って感じで、とても楽しいひとときだったなあ。
60分×2本の構成になっていて、どちらもおもしろかったです。
欲を言えば、登場人物をクロス(?)させてくれたらな、と。1本目のヒロインが、2本目のチョイ役で登場するみたいな。
主人公の男探偵(妹尾伸一さん)は、一見、『古畑任三郎』の古畑、『相棒』の杉下のよう。 ま、コメディタッチの刑事役で、オリジナル色を出すってのは難しいのかも。 でも、冒頭シーンはたまらなく可笑しく(繰り返し登場するシーンでもあるのだ!)、魅力的なキャラクターでした。
もう一人の主人公の女探偵(椎名亜音さん)。彼女が、見事にストーリーに色を添えるんだよなあ。ま、ドギツイ原色なんだけどさ(笑) シーンが進むにつれ、勢いが増してきて・・・いいキャラだよなあ。椎名さん、美人なんだけどね。
ストーリーは、かなりベタです。当日パンフレットに、犯人書いちゃってるし(笑) でも、まったく飽きない造りになってるんだよねー。「これでもか!」ってくらいにネタをぶち込んでくるし。そもそも、2本立てじゃなくて1本を2時間作品に伸ばすこともできただろうに。 どこまでサービス精神旺盛なんじゃい!って感じ。サイコー!!!
サービス精神と言えば、この6カ月連続公演ラストということで、それまでの公演の出演者のカメオ出演が。こういうのウレシイなあ。。。
『天国の待合室』に出演してた八子あゆ味さん・・・すっげー髪盛ってた。色っぺー!!!
そして、宇田川美樹さん。すごくイイ女なんだけどね。婆さん役なんだよね(笑) 『関ヶ原でダンス』同様、完璧だね、完璧。

劇団ハタンセ『タイタス・アンドロニカス』
こまばアゴラ劇場
こまばアゴラ劇場(東京都)
2012/08/17 (金) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★
スタンディングで鑑賞。
イス席もあるけど参加型なのでガッツリ立って観るのもよし。上演時間は約一時間十五分。美男美女が暴れまくって、演技もうまい。韓国の俳優はカッコえーなー。「スリル•ミー」韓国版の“私”に似た人がいた。

人間なんてラララのラ
劇団だるま座
アトリエだるま座(東京都)
2012/08/01 (水) ~ 2012/08/10 (金)公演終了
満足度★★★★
やっぱりいつものだるま座
中央線快速人身事故のため、電車遅延。駅からダッシュしたけど、少し開演時間に遅れる。入場の際にはスタッフの方々にお手数かけました。お詫びとお礼を申し上げます。さて、芝居の方は笑えて、泣けるいつものだるま座。この安心感がいいんですよね。死神さんたちもいいひとだなー。

ラクト
ブルーノプロデュース
東中野レンタルスペース(東京都)
2012/08/09 (木) ~ 2012/08/15 (水)公演終了
満足度★★★★
枠が滅失して
一応、お芝居を見に行くという意識とともに会場に入ったのですが、
その足掛かりが持てない中で
空気が流れて、惹きこまれていく。
舞台と客席の端境を失った中で、
くみ上がっていく虚実に
立ち位置を見いだせないままに、
でも、通常の演劇のフォーマットでは感じ得ないものが
流れ込んできて、
深く揺さぶられてしまいました。

八月花形歌舞伎
松竹
新橋演舞場(東京都)
2012/08/04 (土) ~ 2012/08/23 (木)公演終了
満足度★★★
海老蔵オンステージの『伊達の十役』
お家騒動の物語を、海老蔵さんの10役演じ分けや、宙乗り、大掛りな美術といったエンターテインメント性溢れる演出で描く、楽しい作品でした。
冒頭の口上で、これから演じる10の役の写真が掲げられていて、簡単に登場人物の関係が説明されるので、発端から二幕目の滑川宝蔵寺土橋堤の段にかけて矢継ぎ早に異なる役を演じても混乱することもなく分かり易かったです。
三幕目前半の足利家奥殿の場は子役と竹本が活躍していましたが、あまり変化がない場面で、ちょっと長過ぎるように思いました。後半は立ち回りや宙乗りもあり、躍動感がありました。
四幕目の山名館奥書院の場は海老蔵さんの長台詞が印象的でした。門註所門前の場ではコミカルな要素も多くあり、シリアスな場面が引き立っていました。
海老蔵さんはほとんど出ずっぱりで、男女善悪を声や表情や動きで演じ分けていて見事でした。役ごとの個性を出す為に声を作り過ぎて何を言っているのか分かり辛いところがあったのが残念でした。
最後には忠義の自決を果たすことになる絹川与右衛門のとぼけたキャラクターや、腰元累の「畏まりましたー」の言い回しが楽しかったです。
色々な趣向が盛り込まれていて、休憩を含めて4時間半の長丁場でもほとんど飽きることはなかったのですが、強く引き込まれる部分もほとんどなく、少々物足りなさを感じました。

劇団ハタンセ『タイタス・アンドロニカス』
こまばアゴラ劇場
こまばアゴラ劇場(東京都)
2012/08/17 (金) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★
すごすぎる
観客との距離が近い演劇があると思いますが、これは零距離演劇と言えるような参加型演劇だと思います。正直言葉は、一部日本語で話してくれる箇所もありますが、全く解りません。物凄く頭を使って観る芝居だと思います。雰囲気は伝わります。話の概要が書かれた用紙があるので、知らない人は先に読んで観るのも、観てから読むのもどちらでも良いかと。
色んな意味で凄い。初体験が多かったです。お客さんを巻き込む、魅せる、考えさせるという意味で、演劇らしさが沢山詰まってました。

レジスタンス
サウザンドワークス
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2012/08/16 (木) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★
懐かしかったり
ナンセンスな展開ですが、知っている人は知っている、懐かしいネタもあったりと、面白かったです。力量も差があったように見受けられましたが、身体も張って若さ溢れるパワーが伝わるお芝居でした。

なにわバタフライN.V
パルコ・プロデュース
嘉穂劇場(福岡県)
2012/08/11 (土) ~ 2012/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★
花から花へ
一人芝居とは何か? そこから出発した舞台だ。
劇団の人数が少ないから一人芝居、という「引き算」の判断で仕方なく一人だけの舞台を作る“劇団ひとり”な俳優は少なくない。しかしその場合、「なぜ一人で演じなければならないのか」「一人だからこそ表現できるものは何か」という問題は忘れ去られがちだ。
前日の一人芝居フェスティバルでは、九州勢の殆どが、劇作の時点からその問題に真剣に取り組んでいるとは言えず、「演劇もどき」に成り果てていた。それらとは対照的に、三谷幸喜は戸田恵子という逸材を使って、様々な一人芝居のありようを提示してみせた。近年、佳作もあれど全体としては粗製濫造がとみに目立つみたにではあるが、腐っても三谷、というべきか。
三谷も戸田も一人芝居は初めてであるから、原点から出発せざるを得なかった。それがかえって功を奏したのだろう、舞台はシンプルで小道具も少なく、戸田一人しかいないにも関わらず、実にバラエティに富んだ、ある「喜劇役者」の一代記が展開されることになる。
ミヤコ蝶々をモデルにした、ということになっていて、「なにわ“バタフライ”」というタイトルにもそれは確かに明示されている事実ではある。しかし、「モデルである」ということは、決してミヤコ蝶々と戸田の演じるキャラクターがイコールであるという意味にはならない。舞台上の「役者」はあくまでも戸田が演じている「名前の明かされない一人の女優」なのだ。
戸田が蝶々に似ていないから、そういう作りにしなければならなかったという、これも「引き算」の判断で設定した面はあるだろう。だがこの舞台の場合、蝶々のエピソードはあくまで「素材」であって、そこに戸田の持つ芸の力をいかに発揮させるか、という「肉付け」を行うことによって、確実に「ある女優一代記」を構築することに成功している。引き算をしたままでは終わらない工夫が、しっかり施されているのだ。
ミヤコ蝶々に似ている、似ていないという表面的な視点だけでこの舞台を見てしまっては、その本質を見誤ることになってしまうだろう。

明日を落としても
ピンク地底人
インディペンデントシアターOji(東京都)
2012/08/17 (金) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★
許し、か~
開演前に舞台上に置かれた機材を見ても、イメージがわかず。どういう公演になるんだろうと思っていましたが。静かでシリアスで不思議。演劇が好きだから、こういう方法を取るんだなぁと思うような、演劇だから出来る独特なパフォーマンス。ただ、緊張するシーンが続いて、なおかつ非常に繊細な空間になっているので集中力を維持するのが大変でした。好き嫌いが分かれるのかなぁ、僕は好きでした。地底人は非常にマジメだなぁ。劇場で配られた公演案内に「生きていることを人に許してもらいたい」という言葉が引用されていますが、その言葉を観劇後に噛み締めるような味わい深い作品でした。

Count Down My Life
劇団TipTap
ザ・ポケット(東京都)
2012/08/16 (木) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
凄くイイ!
友人に誘われて鑑賞した須藤香菜さんのライブで、須藤さんの魅力にイチコロ。
「評判イイらしいよ」と彼女を連れて観に行くことに。
Bver.→Cver.の順番で観劇。
同じ脚本、楽曲なのに(ちょっと違うところもある気がしたけど)、舞台を覆う雰囲気が全く違う、感じ方も全く違う・・・複数バージョンの興業も悪くないな、と初めて思ったなあ。
彼女がお気に入りのBver.は、ボクから見るとBL要素が強め(笑)
ボクがお気に入りのCver.は、須藤さんの魅力が爆裂してる(笑)
あの衣装、反則だよ・・・胸キュンしまくりだよ。。。
生演奏付のミュージカル舞台。
ちょっとドキドキはするけど、ベタな感じの脚本なので、どっぷりひたれるかと。
華やかなシーン、笑いのシーン、シリアスなシーン・・・緊張と緩和のサジ加減も心地よい。
誰もが楽しめる良質のミュージカルだと思います。
日曜日の昼公演(Cver.)、すっごく行きたくなってきた!
新潟競馬遠征は来週にしよっかな。。。

おやすみ、母さん
劇団ガプリヨツ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2012/08/16 (木) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★
母を思い、自分を振り返り。
この『おやすみ、母さん』は、3度目の鑑賞。
過去の2度の母親役は白石加代子さん。娘役は、渡辺えりさんと中島朋子さん。
渋谷LeDECOでの『おやすみ、母さん』は、母親に斉藤まりえさん、娘役に日沼さくらさん。お二方とも30歳前後の女優さん。
日沼さんを一目見て「ジェシー(娘の名)にしては若いし、綺麗過ぎるな」と思ったのは事実。渡辺&中島ジェシーの印象が強すぎたからかな。
でも、芝居が進むにつれ、ジェシーの羞恥心、虚無感、絶望がビシビシと伝わってきた。彼女の自意識過剰っぷりにイラつきもしたけど。人間なんて、パッと見は多種多様だけど、似た者同士だと思うけどね、根っこのとこは。ず~っと理想と現実との乖離に悩んでるし。良いことばっかじゃないからね。
斉藤さんのセルマ(母の名)の母親っぷりが凄い。白石セルマの達観してるともいえる母親とは違う「等身大の母親」といったところかな。だからこそ、ラストシーンがグッと引き立つんだよなあ。哀しいシーンなんだけど、強烈な生命力を感じるんだ。
90分間、どっぷりとひたって(時に、自分の母親を思って胸が締め付けられそうになりながら)、「良い芝居を観たな」と思った・・・けど、もっと攻めて欲しかった気もする。
この『おやすみ、母さん』は、翻訳モノなんだけど・・・シェイクスピアの作品を見た時にも思うんだよね、「セリフの量が多すぎやしないか」って。
たしかに、母娘の会話だけの戯曲だし、それぞれのセリフに玉のような言葉が散りばめられてはいるんだけど、情報量が多すぎて咀嚼しきれないところがある・・・ボクが、歌舞伎や落語のような「間」を楽しむ芸能が好きだからなのかもしれないけど(じゃ、どこをカットすりゃいいんだい?と問われたら、間違いなくボクは沈黙しますけども 笑)。
あと、母娘役を入れ替えたバージョンも観てみたいなあ。コメディのテイストを強めたバージョンもおもしろそう。80歳と60歳の母娘なら?父息子の関係だったら、観る方の感じ方が変わってくるのかなあ?
って、ここまできたら『ガラスの仮面』の世界だな(笑)
でも、そんなことを思うくらい魅力的なユニットでした。

ダンス・ダンス・ダンス!?-点と点-
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2012/08/16 (木) ~ 2012/08/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
2日目を観劇
上演時間休憩込みで3時間半、長めだが必要に応じて作品の合間に入退すればよい。何が飛び出すかわからない面白さがある。6者とも個性的で出演を堪能しているようで気に入ったが、強いて一つあげれば石本華江、感情の変化に移入した。