最新の観てきた!クチコミ一覧

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新年工場見学会2013

新年工場見学会2013

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2013/01/02 (水) ~ 2013/01/04 (金)公演終了

満足度★★★★

満席
上演時間2時間50分(休憩込み)。満席の大盛況。ロビーの飲み物販売はなかったが、おなじみ休憩時間のホットワインは提供された。この公演独特のリラックス感に浸りながら楽しんだ。

うたかふぇ

うたかふぇ

丸福ボンバーズ

APOCシアター(東京都)

2012/12/22 (土) ~ 2013/01/06 (日)公演終了

満足度★★★

ミュージカル
上演時間1時間45分。演劇でもありミュージカルでもある。若干低年齢層向きということがあり、退屈はしないが少々物足りず。

吉岡再生

吉岡再生

コーヒーカップオーケストラ

シアター711(東京都)

2012/11/28 (水) ~ 2012/12/03 (月)公演終了

満足度★★★

前半が丁寧すぎた?
物語だけ見ると誰が主役の話なのかと感じる部分はあったが、基本ベースとなる部分はきっちりしてたかな。
まあ、ラストにかけては前半の描き方と比べて端折ったかなと感じた部分はあったが、なかなかには面白かったです。

ゲズントハイト~お元気で~終演致しました!

ゲズントハイト~お元気で~終演致しました!

ナイスコンプレックス

サンモールスタジオ(東京都)

2012/11/22 (木) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと長いかな
カーテンを使って病室の入れ替えの演出はよかったり、話もなかなかによかった。
ただ、話の展開からすると二時間十分は少し長いかなと感じた。また、最初は頑なに心を閉ざしてたのに、ラスト急に心を開いてたのはちょっといきなりだったかな。できればその間の展開が欲しかったかな。

檻からホットブラザーズ

檻からホットブラザーズ

projectDREAMER

タイニイアリス(東京都)

2012/11/27 (火) ~ 2012/12/04 (火)公演終了

満足度★★★

コメディ色は弱いかな
ファンタジーコメディなのでそこまでコメディ色が強くなくてもいいのかもしれないが、それでもやはりコメディ色はちょっと弱かったな(特に前半)
まあ、最後にはなかなかのホッコリ感でした。

ぱれえど

ぱれえど

浮世企画

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/11/21 (水) ~ 2012/11/27 (火)公演終了

満足度★★★★

やなキャラ満載
半分ぐらいやなキャラ(個人的印象)なのだが、デフォルメし過ぎずに居そうなキャラに仕上げる(一部は除く)ことにより、世界観への引き込み方が自然な感じ。面白かった。

 ツレがウヨになりまして

 ツレがウヨになりまして

笑の内閣

京都大学吉田寮食堂(京都府)

2012/05/26 (土) ~ 2012/05/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

今考えても・・
演技云々はともかくとして、
着想も、公平であろうと苦闘しつつ考え抜くところも4とても素晴らしかった。

公演のまえの金曜日には、
アバンギルドでViolensのライブを見たんだけど、
この週末で賀茂川をちょっと上るだけで
散歩がてら
極度の洗練から究極の泥臭さ(でも凄くしなやかな思考)と、
川の流れとともにゆったりと味わえたので、
すでに暑くはあったけれど
5月の素敵な週末を味わえた気がして楽しかったことを今でも覚えている。

・・2012年のベスト10入れたいなぁ・・(笑

ワンサ

ワンサ

スクエア

ABCホール (大阪府)

2012/05/25 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

今更だけど・・
最終日に観てきました。

地域ネタ?を混ぜていてスクエアらしくて面白かったです。

新年工場見学会2013

新年工場見学会2013

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2013/01/02 (水) ~ 2013/01/04 (金)公演終了

満足度★★★★

昔とは様変わりのレベルで
ここ1~2年は作品のレベルにも常ならぬものがあり、
年頭の厄払いの賑やかし的なものではなく、
クオリティをもった演劇公演を柱とした年初のイベントへと変身した感。

出演者変更のアクシデントはあったものの、
2作とも、良く作りこまれていて笑えたし、
薄っぺらさを感じさせないボリューム感と
演劇としての見応えがありました。

ネタバレBOX

冒頭に黒田さん降板のご挨拶があって、
それも紋切型ではなく、
ウィットと説得力をもった説明になっていて。
明日には治っているとよいのですが・・・。

「金子演劇をやめるってよ」
で、急遽台本を一部変更したという戯曲が、
そのアクシデントもスパイスにしつつ
±をしたたかにカバーしていて。
役者を守りつつ、
作品の質を落とさない作り手の腕に舌をまく。
戯曲として、しっかりと観る側を流れに導き
したたかに回収するのはさすが。
観終わって、ボリュームを感じつつ、
それが面白さの幅に広がって・・・。

役者も、新年だからという甘えを全く感じさせないお芝居。
物語の構造も鮮やかにまとめられ、伏線のふりも決まり、
出演者のアクシデントを見事にカバーしたことも含めて
なにか、遊び心に満ちたとても良い演劇を
観た気分になりました。

「大作映画の偽物」

冒頭から何かの暗喩を感じさせ、それがゲートになって
舞台にぐいっと惹き込まれてしまう。
インタビューシーンの面白さから、
そのまま流れるように物語に取り込まれ、
ダークレイダーのオーディションシーンに行きついて。

このオーディションは本当に面白かったです。
いろんな突き抜けがあって、
それを背負う役者たちの力量をたっぷりと楽しませてもらうことができて。

それぞれのエピソードが実によく練られていて、
なおかつそれを広げ踏み出す
役者たちのいろんな切先と
突っ込み方にひたすら見入ってしまう。

ラストも綺麗に切られて、
ちゃんと余韻が残って。

面白かったです。

その他、プーチンズ、獅子舞などもあり、
楽しませていただきました。

今年の初観劇ではなかったのですが、
なにか、良いものがたくさん観れそうな
予感をもらうことができました。
45Av(フォーティフィフスアベニュー)の悲劇

45Av(フォーティフィフスアベニュー)の悲劇

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2012/10/20 (土) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

惹き付ける
メガバックスコレクション、やっぱり、見せるなぁ。

ただ、最初のシーンの男の様子とラストが一致しない。
また、運転手も「巻き込まれた」と言っているのに、その影響を受けていない。
などといった粗が気になる。よくてきててるだけに。
勢いだけで見せてしまったのでないか。
あと「土下座」の台詞……ここニューヨークですよね。

シェイク!!

シェイク!!

ゲキバカ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/09/20 (木) ~ 2012/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっと無理のある設定ではあるけど
面白いなぁ。

テンポも熱さもいい。
ただし、さんざん前ふりとして「ロミオとジュリエット」としているのに、実際はどちらかというと「ウエストサイドストーリー」のパロディなのがちょっと残念。

9月文楽公演

9月文楽公演

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2012/09/08 (土) ~ 2012/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★

『傾城阿波の鳴門』『冥途の飛脚』
「ととさまの名は…」で有名な『傾城阿波の鳴門』は、切なすぎるストーリー。
『冥途の飛脚』は、彼らのこの先を予見させる見事な幕切れ。人形がいい表情しているように見えてくる。
竹本住大夫さんはやはり休演だった。

【初ツアー公演終幕致しました!】都道府県パズル

【初ツアー公演終幕致しました!】都道府県パズル

北京蝶々

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/08/30 (木) ~ 2012/09/05 (水)公演終了

満足度★★★

徐々にスピードアップしていく会話劇
75分というコンパクトな上演時間も丁度いい。

ネタバレBOX

道州制をアピールするために集められた各地の人々が、道州制フェスというイベントについて話し合うストーリー。

冒頭のやり取りから、各地から参加した人々の、それぞれの地域を代表しているという、お国自慢からエゴのようなものがぶつかり合うのかと思いきや、そうではなかった。

すべてのアイデアに異議をぶつけていく南東北代表の声が、明らかに話合いを乱しているのだが、その意味がわかってくるころから、もうひとつのテーマが浮き上がってくる。
すなわち、カタカナで表記されてしまう「フクシマ」だ。

彼女は、フクシマという地名を消し去りたいという想いがある。
そのための道州制賛成派だったのだ。

そのことに対して、きちんとしたメッセージを舞台上から発するところに好感がある。

日本人に限らず、自分の生まれ育った土地への、愛着、こだわりがあるのは当然で、日本人の身体に染みついた、都道府県単位での愛着、こだわりはなかなか捨てがたいものがあるのだはないかと思う。土地によってはいまだに「藩」単位での愛着、こだわりもあるようだし。

ゆっくりとしたスタートから、徐々にスピード感が増していく、脚本と演出が鮮やか。
どんどん引き込まれていく。
この形式は『12人の』を彷彿とさせるが。

役者のキャラクターと配役のバランスもとても良かった。

失礼な言い方だとは思うが、内容よりも「会話」(台詞のやり取り)を楽しむ舞台だったように思える。

内容的にはこぢんまりしてしまったような。
ガリレイの生涯

ガリレイの生涯

演劇集団円

シアタートラム(東京都)

2012/07/06 (金) ~ 2012/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ストレートプレイの凄みと面白さを堪能
セットもいいし、演出もいい。
役者の力の差は見えてしまったが。

スケベの話

スケベの話

ブルドッキングヘッドロック

サンモールスタジオ(東京都)

2012/02/29 (水) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

シモなのに、爽やかな風が吹いてくるような(笑)
きちんと笑いを取ってきて、シモなのに、まるで爽やかな風が吹いてくるような作品(笑)。
おっちゃんたちが、完全に高校球児になっているところが凄いや。

十一月花形歌舞伎

十一月花形歌舞伎

松竹

明治座(東京都)

2012/11/03 (土) ~ 2012/11/27 (火)公演終了

満足度★★★★★

十一月歌舞伎 通し狂言 天竺徳兵衛新噺
思った以上に蝦蟇が大きい!

ネタバレBOX

早変わり、宙乗りと、スペクタクルで見せ場が多い。
いわゆる蝦蟇妖術の話なのだけど、思った以上に蝦蟇が大きい(笑)。
紅葉が映える舞台も美しい。
国立劇場の歌舞伎にはない華やかさ。
猿之助ってやっぱりうまいよな−。
おじクロ

おじクロ

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/11/08 (木) ~ 2012/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

ラッパ屋ならではの、楽しさと面白さがある
町工場のおじさんたちが、一生懸命に歌い踊るももクロ見て「俺たちもガンバロー」って思うという、あらすじ聞くとどーってことない人情話なのだけど、ラッパ屋だから手堅く面白い。

登場人物たちに注がれる視線が優しいし、愛がある。

そこに単にストーリーだけでは表せない、ラッパ屋ならではの、楽しさと面白さがあるのだ。

星の結び目

星の結び目

時間堂

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/12/22 (木) ~ 2012/01/02 (月)公演終了

満足度★★★★

吉田 × 黒澤の手腕はさすが
台詞のやり取りにすべてをゆだね、説明してしすぎないうまさがある。奥ゆかしさとか品のようなものが、作品を支える。

ネタバレBOX

「星の流れに」の唄を、所帯を持って幸せになってから歌わせる憎さなど。

青年団の『ソウル市民』5部作を観た後なので、時代背景や女中(&お茶)が、被って見えてしまうのは残念。いい意味で、青☆組の前作『パール食堂のマリア』の並列作品の印象も。

悪(意)の設定が紋切り型であることがやや残念。

もしあるのならば、このコンビの作品は、これからも観てみたい。
芭蕉通夜舟

芭蕉通夜舟

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2012/08/17 (金) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

戯曲と役者の「行間」を楽しむ舞台
坂東三津五郎さんの「ほぼ」一人舞台。

だから、 坂東三津五郎さんの生真面目さが舞台にある。
生真面目に悩む芭蕉、となる。

場面展開が面白いし、「便座」なんていう言葉の遊びも楽しい。
ラストシーンはしんみりさせる。

十一ぴきのネコ

十一ぴきのネコ

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2012/01/10 (火) ~ 2012/01/31 (火)公演終了

満足度★★★★★

熱演、そして曲がいい
「♪十一ぴきのネコ 十一ぴきのネコ 十一ぴきのネコが旅に出た♪」の曲は今も耳に残る。

それだけにラストはキツイ。

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