寝室百景 公演情報 坂本企画「寝室百景」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    毎朝変わる 積み重ねられない想い
    その始まりの物語を描く【王国編】
    男は、毎日 起きると別人になる 記憶も性格も異なる それは別人?同じ人? 婚約者は愛し続ける、何を愛し続けているのか、 毎朝共有の記憶はない、朝起きてから寝るまでの間で彼女は、婚約者を、愛し合う心を、一から出会いの初めから確かめる事を繰り返す事になる。 とても切ない婚約者の演技、毎朝変わる性格の演技、最高でした

    最高とても面白いお芝居でした。 


    やがて辿り着くべき物語【牢獄編】
    同じ日を同じ人が繰り返す 記憶は有るが 積み重ねていくのではない エンドレステープ 回りの記憶だけが、積み重なる 寝ないことに、付き合ってくれる 友 家族 姉は、鳩の声で呼び戻そうとしてくれる 

    眠りで その日の自分が、死んでしまう様に感じました、翌日が来ない 回りの人が、見送って 惜しんでくれる 自分の記憶と命と、回りの記憶と命 毎朝同じ自分 積み重ねる事が出来ない自分の記憶 回りの記憶は積み重なる。

    最高とても面白いお芝居でした。 


    ネタバレBOX

    その始まりの物語を描く【王国編】
     この劇場は普段はカフェ 30席ぐらいの劇場になります。 舞台は、ベットと椅子と壁に掛けられた絵 絵は青をベースに白でいくつも丸い形状?が書かれている。  第一景 ベルが鳴る 男が起きる よこの椅子に掛けた女が、外に出ないで、男今日の事は今日しないと 部屋に鍵 外鍵 庭の方が気になる 鍵を返して、女は鍵の飲みこんだ。 先生 外はでうでしょうかね 彼女が鍵を飲み込んだ 先生は女から飲みこんだふりをした鍵を受け取る。  第2景 ベル おはよ 女が横に あなたは誰 私は誰 妹 今日は外へ出ないで下さい 槍が降っている。  第3景 兄さん 俺に妹はいない 捕虜 軍医殿 今は3月 戦争なんてない。庭に花も普通 槍も降って居ない。 毎朝別人になる 私は医者じゃない この現象は病気じゃない ここは病院ではない 付き合っていく施設 おやすみなさい さようなら 設定してはいけない 脳に負担  おはよう 注意深く 今日のその人をも受け入れる 寝室百景の症状 2週間当月の支払い 行き場が無いのはあなた彼をおいて行くか、ここにいるか、 来て下さい ここは当施設の初めからの部屋 妻です 起きなくなって3年 あなたの自由にしていいのです。女は男の恋人。  おはよう 初めまして 覚えていて 私は、あなたが、忘れて つらいよ 人は思い出で来ているから つらいよ そんな事ない あなたの優しさは。友に残らず上げて下さい。 女:ありがとう 男:さようなら 女:また来ていいかしら
     叔母が来る もういいのです 十分です あなたが背負うことではない 新しい人生を考えて下さい 早い方が良い 記憶が変る 共有するものが無い 記憶が増えない 不毛 気のすむまでいていい。

     第24景 最終景 ベルの音 おはよ 誰? 入れてそっち毛布 私に婚約者 私あなたの仕事の話 好きだから、これに答えたら許してあげる こっち向いて 私の名前読んで、うそよ 婚約者に似てるから 男:最近 空に穴が開くから。

    男は、毎日 起きると別人になる 記憶も性格も異なる それは別人?同じ人? 婚約者は愛し続ける、何を愛し続けているのか、 毎朝共有の記憶はない、朝起きてから寝るまでの間で彼女は、婚約者を、愛し合う心を、一から出会いの初めから確かめる事を繰り返す事になる。 とても切ない婚約者の演技、毎朝変わる性格の演技、最高でした

    最高に面白いお芝居でした。

    やがて辿り着くべき物語【牢獄編】
     壁の絵が変わっている 青い絵から 木の絵に セットは、鎖が床に有る。 第37景 妻が鎖につながれている 父がした 息子は怒る 子供に生命保険をかけて それを担保に金を借りる 母の寝室百景の看護費用に為 今は寝たきり 何十年も 父は自分の生命保険で金を借りている もう限界 息子に父が言う同僚が機械で頭を砕かれた その時最後のとき ゆらゆらと踊る 歌う 外部からの刺激で動くだけ 息子:母は、死んでいる 父:違う 病気じゃない 私が死んだら母の面倒を見てくれるだろう、茶番こそ最後までやりきる事と思いなさい。朝 息子:母に会ってくるよ その施設は、人里はなれた林に中にあった こんにちわ 息子さんですか 私お母さんを担当しております この方は四半世紀も眠っている殺したいと思うのは、身内だけ 意味が無い 母はとっくに死んでいる 答えてくれ 起きて俺の母親じゃないと 言ってくれ 手を握る ここは寝室百景と付き合う場所 また来てくださいね 帰宅 妻の鎖を切る 妻は家族の事を二度と思い出したくない 隣に住んでいた 夫に助けられた 夫:俺は逃げない 一緒に来てくれ 鎖が切れた 父が帰ってきた 息子(夫):俺は大丈夫 父の好きにすればいい ゆっくり休もうか おやすみなさい。 

    場転 ベットの向きが変わる 絵が青い空 大きく描かれた翼を広げた鳩 ベル 起きる ほっほー 第百景 休んでいい 朝食 窓が埋められている 友人が来る何か気になる事ない 何か隠してない 委員長 今は専門家 お前は寝室百景だ 最近の昨日の事を覚えていない 10年前の記憶がある 寝室百景と自覚して生きる人がいる 姉は、顔を合わさないようにしている。しかし姉が起こしてくれていた ほっほー ほっほー 鳩時計のように 毎朝呼び戻そうと 呼び戻してくれていたんだ くり返す10年前の一日 寝なければ記憶は、無くならないのでは? 夜 カードゲームで 遊ぶ 寝てしまう その時 寝てしまう自分を外から見ている 鳩の声が聞こえた。

    同じ日を同じ人が繰り返す 記憶は有るが 積み重ねていくのではない エンドレステープ 回りの記憶だけが、積み重なる 寝ないことに、付き合ってくれる 友 家族 姉は、鳩の声で呼び戻そうとしてくれる 

    眠りで その日の自分が、死んでしまう様に感じました、翌日が来ない 回りの人が、見送って 惜しんでくれる 自分の記憶と命と、回りの記憶と命 毎朝同じ自分 積み重ねる事が出来ない自分の記憶 回りの記憶は積み重なる。

    最高とても面白いお芝居でした。 

    0

    2012/11/27 13:05

    0

    0

このページのQRコードです。

拡大