最新の観てきた!クチコミ一覧

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ALICE in Wonderland

ALICE in Wonderland

STUDIO D2

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/01/05 (土) ~ 2013/01/06 (日)公演終了

お正月から元気いっぱい。
いつも、楽しみに鑑賞してます。みなさんの姿にいつもパワーをもらっています。でも、今回は照明がダメでしたね。タイミングとか色とか。音楽とてもよかったです。

嘘ツキタチノ唄

嘘ツキタチノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

お見事かも
最初感じた不満も最後の最後に来てスッキリ。なるほど,そういう仕掛けになっていたのね。よく仕組まれているなぁ。これは,2度見しても良いですね。その方がじっくり演技を観れるかも。とはいえ,2時間30分はさすがに長い。ケツが痛くて途中ちょっと集中を欠いたかも。自分的には2時間強にまとめてくれたら大満足でしたね。

お妊婦たちのララバイ

お妊婦たちのララバイ

Dig/esT

サンモールスタジオ(東京都)

2013/01/16 (水) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

見る良かった
面白かったのでおすすめします

カナヅチ女、夜泳ぐ

カナヅチ女、夜泳ぐ

悪い芝居

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2012/06/13 (水) ~ 2012/06/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

なんと美しい
世界だろうか?


女の子のピーターパン物語。

しかしその心に浮かぶ熱量に、僕らは憧れる。

Trick or Story

Trick or Story

ムーンビームマシン

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2012/10/19 (金) ~ 2012/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

やはり好きなんだ!
世界観がやはり好き!

観終えた後に、陶然となる。



それは耽美なる世界に僕らが憧れているからだろうか?

嘘ツキタチノ唄

嘘ツキタチノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました
ストーリーは嘘が混ざってくるので、少し混乱する。それが最後に分かり、なるほどと思った。設定がちょっと前の話しなの、あまり若い方にはピンとこないかも。それでも楽しめます。役者さんがたも素敵で配役がピッタリでした。ちょっと長いのでもう少しスッキリしてくれると良いかも。

世界を終えるための、アイ

世界を終えるための、アイ

タカハ劇団

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2012/11/22 (木) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

何とも
言葉の使い方がうまい。

丁寧というだけではなく、
かなり緻密。

舞台版 『少女椿 』大阪公演

舞台版 『少女椿 』大阪公演

虚飾集団廻天百眼

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2012/12/01 (土) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

ぶっとんだ!
こんなにアングラなのに、

アッパーな感じは秀逸!

やばい。
そして飛び散る血糊に、ファンが狂喜乱舞している姿も衝撃!

ホルマリンヘッド

ホルマリンヘッド

劇団暇だけどステキ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2011/11/25 (金) ~ 2011/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

間違いない。
向いている方向が間違いない。

トサカをつけて走り出す姿には、思わずじーんときてしまう。(笑)


オリジナル曲も、耳について離れない。

フローズン

フローズン

ポータブル・シアター

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

ポータブルシアター最高傑作!
僕はそう信じて疑わない。


この熱量を、誰にどう伝えたらいい?
これは演劇ファンなら見逃すべきではない。

哀戦記~君は誰がために闘う~

哀戦記~君は誰がために闘う~

劇団土竜

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2012/04/20 (金) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

満足度★★★

いろんなものを詰め込み!
そこから派生する物語が、
少し躊躇している。

流れが勿体ない。


にしても、昭和を感じさせる作品だと感じました。

【全日程終了!ありがとうございました】小田急VSプレデター(東京)

【全日程終了!ありがとうございました】小田急VSプレデター(東京)

劇団東京ペンギン

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2012/08/04 (土) ~ 2012/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★

走りきる!
タイトルに笑わされ、

勢いのまま突っ走る公演。



たぶん、その勢いがなくなることはない。
それはやっている本人たちが熱いから。

また楽しみな方たちが!

Extravaganza 2 ~踊るゴールデンウィーク~

Extravaganza 2 ~踊るゴールデンウィーク~

超人予備校

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2012/04/30 (月) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

踊る!
プレミアムな公演を目の当たりにできて幸せ!

タイミングと運だった。


目の前でニtランジャンさんの踊りが見れるだけでも凄いのに、
超人予備校がっ!!!

たまらん!

INDEPENDENT:12トライアル枠公開プレゼン

INDEPENDENT:12トライアル枠公開プレゼン

インディペンデントシアタープロデュース

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/07/10 (火) ~ 2012/07/11 (水)公演終了

満足度★★★★★

誰もが勇者
僕にはそう感じた。


ありがとうございました!

INDEPENDENT:12 トライアル 公開プレゼン 三次審査

INDEPENDENT:12 トライアル 公開プレゼン 三次審査

インディペンデントシアタープロデュース

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/08/08 (水) ~ 2012/08/08 (水)公演終了

満足度★★★★★

威力のある公演
ごつごつした手触りの公演でした。

本戦に抜けた、浅田さん、イトウエリさん おめでとうございます!

DEEP IN THE 金魚鉢

DEEP IN THE 金魚鉢

壱劇屋

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/10/18 (木) ~ 2012/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台構成が素敵!
舞台美術も素敵。
舞台パフォーマンスも素敵。


そこに辿り着く全員の意識が素敵!

True True True

True True True

DACTparty

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

当たり前の熱さがそこにある。
若さ爆発の舞台。

何よりもお客様を巻き込むために、
自分たちが本気なっている姿勢が素敵!

なんと途中のダンスバトル、栄えあるジャッジを任され、
ハイプレッシャー!!


でも全員に勲章を上げたいねん!

東京ノート

東京ノート

東京デスロック

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/01/10 (木) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

どちらかというと
不満足。映像と鏡は、役者や客のいろんな角度からの表情が窺えてこれは舞台が特殊だったゆえ効果をいかんなく発揮していたと思う。とりわけ役者がそのアングルを変えたりするライブ映像は芝居に確かな拡がりを加味していたと思う。音楽と照明は美術館のロビーにはそぐわないというかありえないくらいのやかましさとまぶしさで、これの意図がまず読めないし気にいらない。私としては音楽はかすかに聞こえるくらいの交響曲で照明もモノトーン調の落ち着いたもので観たかったと思うのは、やはり特殊な舞台ゆえ台詞が聞こえにくかったり頻繁にまぶしく感じることが多かったから。オープニングとエンディングは間延びした。

少女仮面

少女仮面

オルガンヴィトー

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

そこはテント!
舞台の壁にはグリーンのシートがぐるりと張られ

気分はテント公演!
アングラを真正面から描く怖さを堪能。

発表~いま、ここ。~

発表~いま、ここ。~

趣向ワカヌ

BAR COREDO(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/21 (月)公演終了

満足度★★★★

一作ずつに異なる景色
4作とも、とても良い意味で、真正面ではない場所からなにかを眺めているというか、覗き見ているというか・・・。

それぞれの作品の個性を楽しみつつ、
休憩込みの4作品があっという間でした。

ネタバレBOX

リーディング『いま、ここ』
 
最初に、二人の劇作家・演出家のご挨拶と前説があって、
それを二人の役者が引き継いで会話の風景を組み上げていく。
まあ、ガールストークの態ではあるのですけれどねぇ・・・。

なんか、四角いものを斜めに置くような
歪みがしっかりと腰をすえているような、
不思議な会話でありまして、
でも、だからこそ感じられる、他の作品を導き出す
二人の視座や切っ先があって。

会話の、どこか食い違いつつも、
拠りあわさるような質感(良い意味で)がひっかかる
百花亜希・若林えりバージョン、
二人の個性のデフォルメが、
それぞれの独立した質感を醸し、
統合した風情のなかに、
同床異夢の、想いの歪みや踏み出しが際立つ
菊池美里・サキヒナタバージョン。

キャラクターの歪みやひずみ(しつこいですが褒め言葉です!)を
異なる角度からみるような2バージョン、
両方見て、まったく質感の違う舞台だからこそ
伝わってくるものも多々あって、
二人を背負う役者達のお芝居も、
それぞれの個性たっぷりの描き方で、
幾重にも面白かったです。

『いつかあなたはここにいて、わたしはいつもそこへいく』

3.11とその後のことについては、
多くの作り手の方が様々に見つめ、
いろんな切り口で描いているし、
演劇に限らず、私自身もその地方に個人的な知り合いがいて、
いろんな話を聞いたりもしていて。

でも、この作品で
照らされていくものには、
それらとは、異なる視座や想いの広がりがありました。
舞台に立ち上がる
音のない言葉(手話)で表される世界、
そこに紡がれた物語や今との構造に気づき、
コアの部分に描かれる刹那が観る側を捉えるとき
震災以降の座標よりはるかに長い、、
3.11という原点までの時間たちに想いを馳せ、
その場所にまで至る日々の重なりに心奪われる。

その刹那までが失われたのではなく、
その刹那までの失われたものが抱いていたものが
霧散していくことの感慨が、深く締め付けるように
舞台の空気から伝わってきて。
息を呑みました。

すっと、新たな視野が開け、
作り手の今の切り取り方に強く捉えられたことでした。

(休憩)

『ヤギさんと永遠』

ちょっとコミカルな中に
観る側を引っ張り込むようないろんな仕掛けがあって。
香水の名前から、[やぎさん郵便の歌]が導かれ、
そのヤギさんたちの手紙の永遠が織り上げられ、
さらにその永遠がほどけていく。

役者たちが纏うロールには、
会話が特別なものではなく、
キーボードで紡ぐ仕事の間の
とても心地よい時間を醸すような雰囲気があって・・。
だからこそ、ちょっと意外で、でもわくわくするような展開には、
観る側がいろんなニュアンスをもらうことのできる
間口の広さと豊かさがうまれる。

WSなどでも使われた戯曲だそうですけれど、
さもありなんと思わせる。
シチュエーションや雰囲気のいろんな可能性がありそう。

役者の二人にも、そのロジックをただ語るのではなく、
二人の距離をコントロールしつつ
キャラクターや距離を自然に纏うよな
演技のしなやかさがあり、作品のトリガーを
うまく、空間のテイストに編み上げて。

そのセンスが洒脱なものに思えたことでした。

『三月十一日の夜のはなし』

横浜のSTスポットで同じ役者のお芝居を観ていて。
でも、飽くことなく、
そのキャラクターの実存感に惹き込まれてしまいました。

役者の織り上げる時間や感情に、
細微にわたる実存感があって、
それが観る側の自らの記憶の同じ時間の引き出しをあけて
肌触りや想いを引きだしていく。

この、一人芝居には
あるキーになる質感が描き出されると、
観る側の同じ時間の体験を呼び起こす仕掛けが
巧みに織り込まれているように思う。
描かれるのは、とてもリアルなロールの3.11の時間ではあるのですが、
そこには、戯曲と役者の秀逸で描きこまれた、
観る側に共振する感覚が内包されているのです。

よしんば、3年が過ぎ、5年が過ぎて、
3.11自体の記憶が風化し、あるいは
冒頭シーンの振り返りの立ち位置が
時の経過に変質したとしても、
役者が、この質感を舞台に作り続ける限り、
再演があれば、
きっと観客は同じ感覚に浸り、そのときの記憶に戻り、
自らの歩みを見届けることになるのだろうと思う。

そんな力を作品に感じたことでした。

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