最新の観てきた!クチコミ一覧

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胎内

胎内

ノアノオモチャバコ

横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ(神奈川県)

2013/02/01 (金) ~ 2013/02/02 (土)公演終了

満足度★★★★★

生きている、ただそれだけで、・・・
シンプルで力強い舞台美術・パーカッション・群舞・演技それらの構成力が素晴らしい!!!
大道具が邪魔で舞台上の役者を見づらい、セリフが聞き取りづらい、全体を通して照明が暗い、場内が寒い等を差し引いても楽しめた。

ロールシャッハ

ロールシャッハ

KKP

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2012/12/11 (火) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

ロールシャッハ
見に行きました。
2年前とはまた違ったというより深くなった脚本になっていて、
また頑張ろうという力が湧いてきました。
見ていて可笑しくも哀愁漂い、
素晴らしい作品だったと思います。

アタシのアンテナ終末論

アタシのアンテナ終末論

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新宿シアター・ミラクル(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★

遅くなりました。
初めて見ましたが、非常に衝撃的でした。
世界観が強くなかなかはじめは溶け込めず戸惑いましたが、
徐々に引き込まれました。
キャラクターの濃さ、非常に勉強になりました。
刺激を受けました。
次回楽しみにしています。

幕末純情伝

幕末純情伝

47ENGINE

タイニイアリス(東京都)

2013/01/25 (金) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

幕末純情伝
初めて見させていただきました。
つか芝居!キャストさん良かったです。空間が一人一人の演技と照明がまっちしていました。
殺陣がやはりひかりますね。空間にあった殺陣でした。
音響の大きさ気になりました。あと、裏での音が少し気になりました。
しかし、素敵なエンターテイメントでした。次回も期待しています。

幕末純情伝

幕末純情伝

47ENGINE

タイニイアリス(東京都)

2013/01/25 (金) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

悪戯ごころ満載の幕末純情伝
原作に忠実でありながら、随処に悪戯ごころを散りばめた2時間45分の力作。昨年は一年間で5つの劇団で8公演幕末を観ているが、レベルも遜色ない。特に桂、土方、勝、岩倉、以蔵を演じた脇役陣に光るものをみた。最近つかこうへい作品をよく演っている劇団であるが、なかなか都合が合わず、今回初見となった。今後も注目しておきたい。

君と世界と僕

君と世界と僕

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2013/01/30 (水) ~ 2013/02/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

絶品!
とても優しい物語で感動しました。

ネタバレBOX

かつて、犬を川に流した主人公は、犬を殺したと思い込み、その罪に、ずっと苛まれ、失明した事をその罰と考えながらも、学生時代のイジメや心の有り様を丁寧に描いた物語でした。犬を題材にしながらも、心の成長を表した舞台で、生きる、ということに真摯に取り組んだ秀作でした。
本当にすばらしい舞台でした。
阿修羅のごとく

阿修羅のごとく

Quaras

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/29 (火)公演終了

満足度★★

平凡な出来ばえ
この芝居、原作に、よくいえば忠実な舞台化であるし、わるくいえば要約にすぎないとも思います。
あまりにもフツーすぎるといいましょうか。どうも面白くなかったですね。

ネタバレBOX

台本はよくまとまっていると思います。5時間半のドラマを2時間余りに短縮していても、大きな破綻もなく、手堅く構成されています。
演出も、長女の家の玄関、次女の家のリビング、四女の一間のアパート、生家の庭と食卓、と4つの空間を中心に据えて、場面転換や同時進行劇をスムーズに進行させます。照明や小道具も巧く使ってました。
作家も演出家も演劇的な表現に腐心していることはよく伝わってきます。

けれども、観劇後、特段の感想はありませんでした。
「女は阿修羅だよ」「気をつけような」そんな台詞を次女の夫に言わせてるエピローグは同じだったが、ドラマの視聴者は自分の感慨とそれを重ね合わせて感動を得たのと対照的に、芝居の客はなんとなくワカったような気にはさせられるけど、なンかこうよそよそしい気持ちで帰るんだ。
そんなふうに思いました。

芝居を見ていて、つくづく思ったのは、この話の中身自体は陳腐きわまりないってことです。
つまり、この作品の独創はストーリーやシチュエーションの内容というより、一見たわいないやり取りの深層、サブテキストにセック(辛口)な人間観察の凄味が潜んでいるという点にあったのだと気づかされました。

今回の舞台化、このサブテキストというものを欠いているのでした。
例えば、次女の巻子(荻野目慶子)が夫の浮気に悩み無意識に万引きをしてしまうというくだりです。ここは、荻野目のひとり芝居でよかったのではないでしょうか。警備員らしき男のナレーションは雑音でしかなかった。また、この場に先立ち、浮気相手と思い込む夫の秘書と出会う場を用意しているのも蛇足の感を持ちます。分かりやすい状況説明のつもりなのでしょう、が、客は直感や想像力でドラマに参加する余地をなくされてしまっている。同様の感想を持つくだりが多々ありました。

原作を損なわずに、という意識が強すぎたのかもしれません。
もっとも、原作ドラマと全く同じものを創るなら、わざわざ舞台化を企てる必要もないわけで、向田邦子と和田勉から出発して、ドラマと別物にならなければ意味はない、はずです。
けれども、若い作家と演出家には、公演芸術として演劇実験をおこなう大胆さも斬新さにも欠けていました。とても残念です。
あとは死ぬだけ

あとは死ぬだけ

劇団マッチポンプ2106

ウッディシアター中目黒(東京都)

2013/02/01 (金) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

心奪われる作品でした
若い役者さんが多い劇団でしたが、まだ第2回公演とは思えないような、それぞれの熱い想いや魂がこもっているのがビリビリ伝わってくるお芝居に、心を大きくゆさぶられました。
そして何より、ストーリーが素晴らしかったです。本当に久しぶりに、心底のめり込み、心を奪われる作品を、生の舞台で観させていただきました。
早くも、今後の公演がとても楽しみです。

14番目の月

14番目の月

junkiesista×junkiebros.

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/01/30 (水) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

楽しい
ショー的な舞台でした! しかし、これは少女漫画的世界観?なのかな。。笑。




ミュージカル『by the sea』

ミュージカル『by the sea』

公益社団法人日本劇団協議会

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2013/01/30 (水) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

風景が見えるミュージカル
ミュージカル?にしては芝居の印象が強かった。
しかし最後の場面は、海が確かに見えた気がした。

若手公演らしい、エネルギーあふれた場面
支えるベテラン(中村シユンが素晴らしい)が見どころかな

音のいない世界で

音のいない世界で

新国立劇場

仙台市宮城野区文化センター・パトナシアター(宮城県)

2013/01/24 (木) ~ 2013/01/25 (金)公演終了

満足度★★★★

こころあたたまる
冬にぴったりの寓話のような世界。近藤良平さんと首藤康之さんのセリフ多くてびっくりしました。音楽も良かったです。

アメフラシザンザカ+坐ってはみたけれど

アメフラシザンザカ+坐ってはみたけれど

タテヨコ企画

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/01/24 (木) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

「アメフラシザンザカ」
座敷わらしのようなアメフラシが、常に舞台上にいるのがどうにも気になった。しかも、あまり働いていいない(当然か)お寺なのに祈祷師みたいな女を呼ぶのもよくわからない。

14番目の月

14番目の月

junkiesista×junkiebros.

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/01/30 (水) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

若手の努力
junkie sista主宰の林希さんが演出、どんなものになるかと期待していきました。全体的に楽しく、イケメンたちも眺め良し・・・・・でも、若手はなかなか演出の望むところまでいけなかったのではと思います。堅さと、吹っ切り切れていない感が少々物足りなさを感じさせてしまったような・・・・。新納さんの存在がかなり助けとなっていたのではないかと思われました

ミュージカル『by the sea』

ミュージカル『by the sea』

公益社団法人日本劇団協議会

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2013/01/30 (水) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★

中途半端な
ストーリー、つかみの曲も大切だと思います。

ネタバレBOX

最初の町役場の男性の半音ずれた歌声にがっかりしました。何で最初から無理に普通のしゃべり言葉を平坦なつまらない曲に乗せて歌わせようとするのか、その発想そのものにもがっかりです。

最初の印象がずっと尾を引きます。全員で歌う楽曲などはメロディアスで素晴らしかっただけに残念です。

しかも、町役場の男性は二度と登場しませんでした。そんな役柄の人物が一発目の曲を歌うことへの疑問もありますが、港湾施設設計を依頼しておいてその後登場しないというのもどういうことって思います。

建築士にわざわざ記憶障害を設定した意義もよく分かりませんでした。幼少期に相浦(あいのうら)から手を引かれて出て行ったという設定でしたが、お母さんが地元でどういう人だったのかの話など全く無く、仕事を依頼するなら地元出身者がいいだろうというだけのようでした。それだって、随意契約が良いのか疑問です。

都会に出て行った青年が結婚後子供を残して交通事故で死んだという設定もなんだかなあという感じでした。

そもそも港が壊れた高潮についても、温暖化による異常気象なのかゴジラでも暴れたのか誰も考えもせず、ただ突然高潮があったというだけで、こうした様々なところに見られる無理やりさと中途半端さに、これが長田育恵さんの作品だとは信じられませんでした。

今回はキリッとしたイメージが必要な役柄ではありませんでしたが、石川裕梨さんは華があって素敵でした。
私の嘘、僕の嘘

私の嘘、僕の嘘

Z団jr.

千本桜ホール(東京都)

2013/01/30 (水) ~ 2013/02/04 (月)公演終了

満足度★★★★

そこがメイン
嘘や隠していたことが暴露され、ある真相が明かされました。

ネタバレBOX

みんな多かれ少なかれ嘘を付いたり、聞かれない限り不都合なことは話さないものです。ドロドロしたいくつかの男女関係を描きながら、浮気で生まれたために他に引き取られた女性が、実の姉と適合したにも拘わらず財産狙いのために骨髄移植を拒絶して死なせたことで幽霊から責められる話。

という訳で、幽霊から責められる女性が主役だったのですが、途中まで美人でぶりっ子の女性が主役かと思っていました。

幽霊が人を刺せるのか、刺したのか、ナイフを手にしていたのか、していなかったのかさえ見逃しました。全員によるダンス的パフォーマンスの中で行われたため肝心のサスペンス部分が散慢になりました。

あの世に連れて行かれるのかと思いましたが、この世が地獄ということで無実の罪で服役することになるというオチでした。

出演された皆さんは若くて元気一杯で良かったです。階段の踊り場毎にも客席誘導のためにかわい子ちゃんが立っていたのには照れちゃいましたが、jr.の層の厚さようなものが感じられました。
君と世界と僕

君と世界と僕

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2013/01/30 (水) ~ 2013/02/04 (月)公演終了

満足度★★

二度目
初日のほうが好きだった

ネタバレBOX

初日と随分印象が違った気が。二度目だからかな。
一度目のときはもっとごつごつしたものが見えて自分で消化をしていく感じだったんだけど二度目はさらさらしてただ流れていった。

一度目は些細な言葉でさえずしっとくるものがありましたが
二度目は大事に思えなかった。ふわふわ。

次回、期待しています
朝日一家の挑戦状

朝日一家の挑戦状

はらぺこペンギン!

吉祥寺シアター(東京都)

2013/01/31 (木) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題605(13-030)
20:00の回(晴)。19:35会場着、受付(指定席)、Aブロックは下、Bブロックは2階からと案内があったので、何でかなと思って入ると対面式でした。ここでは、てがみ座(12/12月)に続いて2回目。Aは奥で3列、Bは通常の客席側、正方形の舞台、左右に階段(2段)、壁沿いには椅子がそれぞれ7脚、天井からはたまごの下半分をカットした型の照明が9つ(劇中、上下に稼働)、舞台上にテーブルと椅子、大きな(古風)ストーブ、四隅から青い照明、やや大きめのBGM、前列に小学生の娘さん親子、19:59前説(場内アナウンス)、開演時間を過ぎ、最前列に女性のお客さんがお一人、ゆっくりとコートを脱ぎ、ゆっくりと携帯を確認(電源ですね)、ゆっくりと荷物をまとめ…着席…。20:06、BGM「楽しいね」で暗転〜22:02終演。とてもよいお話、役者さんたち。で、もう一回みることにしました。

ネタバレBOX

辻沢さん、文月堂の2作品「へちま」「チェインソング」で、金崎さんはd’UOMO ex machinに出てらしたんですね、d’UOMOはちょうど、昨夜、絵空箱で公開ゲネをみました。。私がみ始めたのは2012/1月の公演からなのでそのときは見逃していますが、最近では「プラシーボ」をみました。

「いい人(こんなひとがいたら」はちゃんといい人で、擦れることなくずっとみていて安心できる。四角い舞台の使い方が工夫されていて、開場時には想像できなかった。

両サイドの椅子に戻り、控える時のしぐさ(一旦、直立不動)など細かい。

「カラダ」を乗り換えるシーンも分かり易くBGMもいい。

こんな味わいのお芝居にはなかなか出会えない、なのでもう一回みることにしました。


虹の袂を探しに行こう

虹の袂を探しに行こう

gaku united

名古屋市南文化小劇場(愛知県)

2013/01/31 (木) ~ 2013/02/02 (土)公演終了

満足度★★★★★

≧∇)/舞台公演初日
観劇して参りました☆
魅力いっぱいで大満足の90分でした♪
ファンタスティック・ラブストーリーの
きゅん♪を始め、
笑ってしまう部分もあり、
切なくなる部分もあり等を堪能♪
そして更には!
映像(手書きメッセージ・絵)・彫刻・
切り絵のアートコラボ、
主題歌を始めとする音楽も、
会場・本編に融合していて、
素敵でした♪
1人でも多くの皆さんに、
ご覧いただきたい舞台公演です☆

朝日一家の挑戦状

朝日一家の挑戦状

はらぺこペンギン!

吉祥寺シアター(東京都)

2013/01/31 (木) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

劇場の使い方
 今回の公演では、観客席で舞台を挟む形で公演が行われたが、位置によって若干、科白の聴き取りにくい所があったように思う。持って行き方が荒唐無稽なのでちょっとシナリオが荒い感じがするが、終盤にはきちっと纏めて見せた。目の前で役者が身体化する演劇というものの力だろう。

ネタバレBOX

 「朝日一家の挑戦状」というタイトルに無論、意味がある。要約すれば、この話は、ハンデキャップ同士の結婚話である。弱者を切り捨てて恥じない、この情けない「国」に対する、或いは、勝ち組、負け組などとつい昨日まで得意になっていたその社会に対する挑戦状であると言ったら言い過ぎだろうか? 何れにせよ、弱者を大切にできない社会など碌でもない社会なのだ、と当たり前すぎて言うのも恥ずかしいことを、どうやら言わねばならぬほど劣化してしまった社会を、改めて考える契機になろう。
IN HER TWENTIES 2013

IN HER TWENTIES 2013

TOKYO PLAYERS COLLECTION

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/01/31 (木) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

なぜか、若いころを思い出す。
ひとりの女性の20代それぞれの年代を20人の女優さんで表現するお芝居。
なぜか観ていると、男の私が若いころを思い出す。学生の頃の感じとか特に。たぶん、女性だったら、もっと共感できて、いろいろ思い出せるんでは。
それはともかく。
ほとんど女の子の女性から、大人の女性へ成長する様子を、短い時間にぎゅっと凝縮した、面白いお芝居でした。
上演時間:約80分

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