
脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
2月19日木曜日の夜に劇場に出没?させて頂きました。井場様に大変お世話にお世話になっておりまして参上致しました。あっ!という間に時間が過ぎてしまいました…キャストの方々の個性も遠慮無くお出し頂きありがとうございました。(遠慮されていた際はお許し下さい💦)
一言…凄いです!面白かった!また楽器も歌も最高でしたー!私はストーリーを知らないまま観覧致しましたのでビックリ‼️しましたがエンディングも良かったですねー‼️
追伸:男性キャストだけでの芝居を想像しましたが…面白く無いでしょう!と思いました。
井場様、機会を頂きありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。
また、キャストの方々…ありがとうございました!

ずれる
イキウメ
シアタートラム(東京都)
2025/05/11 (日) ~ 2025/06/08 (日)公演終了
映像鑑賞
配信が終わってました
配信チケ無駄にしました泣
皆さんの書く詳細なあらすじや感想がとても参考になりました
てか正直
あー観れなくても良かったーてコメントが読みたかったです
て観れなかったコメントはここに書いちゃダメですかね?

舞台#008 霜響桜美-そうきょうおうび-
ナンカダレカ
アトリエTANTOO(東京都)
2026/02/15 (日) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/22 (日) 19:00
短編劇集の朗読劇だったが、今時、普通にここまで椅子に座って台本を持って、と言う、朗読劇の本来の様式をちゃんと厳密に守っている朗読劇は意外と見かけないので、新鮮で良かった。
しかも、普通、短編劇集の上演と言うと、1つの作品と関連させた劇が続くことが多いが、今回観に行った劇では、1つ1つの短編劇が関連している作品ばかりでなく、4作品のうち最後の2作品は全然系統の違う作品が混じり、更に本当に最後の短編劇はインプロ要素のある劇と、それぞれの短編劇に違った良さがあって、そういう短編劇の連続上演は意外とない試みだと感じ、記憶に残った。
短編劇の1作目は「貴方は霜見草-Frost message-」と言う作品だった。
田舎の町でママと暮らす野菊。
野菊は大好きなママに言わなかった事が三つあった。
一つ目は霜柱に現れる文字。二つ目は夢の中だけで会う存在。
そして三つ目は…。
と言うような謎めいたあらすじだったが、実際に観てみると、結構不思議で、淡くて切なく、儚いファンタジックな作品で、野菊にはお父さんがいないということから、劇の途中まで、野菊のママはシングルマザーだと思っていたが、劇の途中からだんだんと分かってくることには、野菊がママだと思っていたのは、野菊が幼い頃に本当の生みの親の姉妹の次女が養子として引き取ってくれたということが分かってきて、衝撃的だった。
更に、それに輪をかけて、野菊が今まで過去を振り返って、自分の過去をタイムスリップし続け、客観的な視点から本音を言うような場面が続くが、そのカラクリと言うかが、この短編朗読劇の終盤になって分かってくる。それは、現在の野菊は車の事故で瀕死の状態で、病院の中で幾つも自分の身体にチューブが付けられ、自分の意識が生死の間を彷徨っている状態だから、自分の短い半生が走馬燈となって見えているという驚愕の事実が知らされる結果に、その余りにも報われない主人公の野菊に心が痛んだ。
野菊が幼き頃より、野菊の夢の中に出てきて、この短編朗読劇の象徴と言うか、キーポイント的な存在として出てくる、藤子Aの漫画『笑うセールスマン』に出てくる喪黒福造のような、時に幸にも、人を不幸にも出来るような存在として、八咫烏が出てきて、絶妙な怪しくも、主人公の野菊に味方するような、時に挑発するような信じ切れもしないが、何処か憎みきれない性格が読めない存在として、存在していて、その八咫烏を演じる役者の演じ方が、闇の住人的なミステリアスな存在感を放っていた。
小学生の頃の野菊の名前ををからかっていた意地悪な男の子が、実は、後に野菊のことが好きで、構ってほしくて、ワザと意地悪していたことが分かるが、そんな小さい頃にトラウマを植え付けると言うか、自分の名前が、存在が心底嫌になるほど野菊は追い詰められていたにも関わらず、しかも完全には立ち直れていないにも関わらず、その男の子の取って付けたかのような言い訳は、そんなんで自分が野菊に過去にしたことが帳消しになるとでも思っているのだろうかと、疑問に感じた。
短編劇2作品目は「残響とララバイ-Receive the sonority-」と言う作品だった。
姉の光子と同居しながら大学の声楽専攻コースに通う陽子。
陽子はピアノ専攻の誠司と出会いから音楽活動を始める事になる。
三人での生活を送りながら、陽子に目的を果たす為の大きな仕事が舞い込み…というあらすじで、実際に観てみると、短編劇1作品目に出てくる野菊の生みの親に焦点を当てた、前日譚だった。
この作品も、1作品目に匹敵する程の救われない、報われない話で、最初片耳だけ聴こえなかった主人公の陽子が、途中から両耳聞こえなくなり、誠司とすることしたのかなと言う感じによって、子どもを身籠り、身体障害を抱えた陽子が子どもを持つことを極度に心配する姉の光子だが、その心配をよそに何とか赤ちゃんを産み落とし、その子に付けた名が野菊と言うことが劇の最後のほうでで明かされ、子どもには元気に健康に育ってほしいと願うが、それが1作品目の最後のほうで、その大人になった野菊は車の交通事故で虫の息という結果が分かっているものだから、余計に切なくなった。
また、1作品目、2作品目共に不妊治療、身体障害、虐め、更年期障害、精神的虐待、養子等の社会問題を時にファンタジックな要素を混じえつつも描いていて、考えさせられた。
そして、野菊と、その産みの親にして、野菊を産んでそんなに立たないうちに亡くなった陽子があの世で出会えて、それは本当に幸せなのだろうか、生きていることと、どちらの方が大切か等、野菊と陽子に取っ手の本当の幸せとは何だろうと色々深く考えさせられてしまった。
2つ目の短編劇に出てくるフクロウが江戸弁と言うか、落語調に急に早口で喋るのが、全体的に張り詰めて重苦しい作品に、多少緩和されていると感じた。
3つ目の短編劇は「サクラサクリファイス」という作品だった。
桜が名物の村で開催された街コン。 奥手な男女は出会い互いに惹かれ合う。
しかし、失踪した先輩を探す為に村に来た男は、村に延々と息づく神の呪いに巻き込まれる事となると言うあらすじだったが、実際に観てみると、確かに和製サイコホラーで、村社会の因習を色濃く出ていて、金田一耕助シリーズのような不気味さと謎めいた感じが、混合した内容だったが、坂口安吾の小説『桜の森の満開の下』にもかなり影響を受けたような内容で、大変面白くも、段段と背筋が凍りついていき、全く救いのない不条理でジワリと怖い終わり方に複雑な気持ちになった。
最後の4つ目の短編劇は「美味い!もう一杯!」だった。
最後の台詞は「ご飯炊けたよ」。決まっているのは、それだけと言うことで、あらすじだけでは全く内容が入ってこない作品だった。
実際に観てみると、ChatGPTに劇作家が脚本を読み込ませて、それを元にChatGPTに出力してもらったものを、敢えて修正せずに印刷し、お客さんに当日その台本が配られ、それを役者が客席を回ってきたのに渡して、役者たちが当日その場で台本に目を通して、演じるという、役者の力量が相当問われるインプロ劇となっており、冷や冷やものだったが、見事に演り切っていて感心してしまった。
米が炊飯器で炊けて、食卓で食べられるまでを擬人化したナンセンスコメディだったが、当日に役者も台本を渡されるからか、台詞を間違えたり、噛んだり、一瞬台詞が出てこなかったと言ったハプニングや、人ではなくChatGPTが劇作家の脚本を元に書き起こしているものだから、ちょくちょく日本語として変な言葉や、誤字脱字も多くて、そのハプニングがかえって面白かった。

女郎蜘蛛
「女郎蜘蛛」製作委員会
クラブeX(東京都)
2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/02/23 (月) 13:00
悪女、毒婦が機関を超越した監獄でダンスの饗宴。カッチョいい演出。

Showとコント ~11 people one role~
舞台「Showとコント」製作委員会
シアターサンモール(東京都)
2026/02/21 (土) ~ 2026/02/25 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2026/02/25 (水) 12:00
ランキング形式で披露された短編のコントには昭和〜平成前半のレトロな雰囲気が充満。どこか垢抜けてないのも、それを狙ってのことか。

歩かなくても棒に当たる
劇団アンパサンド
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/25 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/22 (日) 18:30
追加公演でチケットやっと取れた。
さなえさん…面白い。
すごく笑ってハラハラして。
女性だけというのも良いよね
あ~楽しかった。

鵺が疾る(ぬえがはしる)
劇団青年座
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2026/02/15 (日) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2026/02/20 (金) 19:00
パラドックス定数の野木さん作とのことで期待がありました。
この時代のことをよくわかっている人にとっては面白いんだろう。
登場人物が多く、表面的にも理解できず、シーンが多すぎてついていけなかった。最後の方にやっとパズルが解けたような…。

クワイエットルームにようこそ The Musical
Bunkamura
THEATER MILANO-Za(東京都)
2026/01/12 (月) ~ 2026/02/01 (日)公演終了
映像鑑賞
映像にて鑑賞。
二十年近く前に映画を観ていたので気になっていた。精神病棟を舞台にした決してキレイではない人間の闇を覗く松尾氏らしい作品だったが、ミュージカルに仕立てるというのでちょっと想像がつかなかった。なるほどこういう作りになったか・・。

とき語り 源氏物語
SPACE U
梅若能楽学院会館(東京都)
2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
源氏物語をやりきったのは凄かった
能舞台で黒を基調とした装いは
よく響く台詞に合わせても
見応え十分でした
舞台上の小道具としては
3つの白い衣紋掛けが
敷居などを表しての使い方でした
ただ時間経過で主人公の光源氏が
交代してくのを同じ外掛けとかで
統一して分かり易く出来てたらなぁ
とかは思えた 135分の作品
10分の休憩あり
2階にある能舞台下の1階にて
休息場としてのテーブル上に
作中の和歌と現代訳を並べてあり
温かい麦茶サービスまであった
あと説明通りに場所の入り口が
分かりにくかったかな~って

エドヒガン
ゆく道きた道
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
説明通りに登場人物多くて
なかなかに情報多いなか
過去と現代行ったり来たりと
話のネリは面白かったんだが
時間のズレというか経過とかを視覚的に
モーちょい わかりやすくして欲しかった
かなぁと感想 約80分の作品

よそほひ
安住の地
元映画館(東京都)
2026/02/11 (水) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
「装うこと」あるいは「化粧」をモチーフにした二人芝居。登場人物は二人以上いるので、二人の俳優が複数の役を演じたり、同じ役を二人で担ったりします。40分、休憩10分、45分という構成で、一幕は江戸末期から明治初期にかけての装い(眉剃りとお歯黒など)、二幕は現代の装い(メイクなど)を描いています。どちらの幕も、装うことをモチーフにした人間ドラマで、一幕は時代背景、当時の人々の価値観、心情などを丁寧に描いており、二幕は現代的な家族ドラマ、老いなどを描いています。上演時間はコンパクトに圧縮されていながら、伝えるべき言葉をしっかり台詞に起こし、堅実に客席へ届ける俳優たちの所作に魅了されました。個人的にとても満足度の高い上演でした。

メヤグダ
ホエイ
シアター風姿花伝(東京都)
2026/02/19 (木) ~ 2026/02/25 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ホエイ独特の味、台詞が津軽弁なだけでないある種の語り口に、前以上に同期できている自分を喜ばしく思った、そんな感想。するめは噛みごたえあって旨いがよく噛まない内に飲み込まざるを得ない感じであったのが、今作は在京の青森県人会事務所が舞台という事もあり東京言葉との混在具合が程よく、ホエイの文体を最後まで余す所なく味わえたのかな、と。
過疎化し東京へと人が流出する地方の疲弊、それぞれの内にある一様でない故郷への感情、密かな望郷の念、そして地方に留まるか上京するかに関わらず、現代を生きる人々の「今」をクスッと笑いたくなる場面を織り交ぜて描く。ホエイらしい意表を突く瞬間は今作にもあり、スマートな仕上がりにノイズをもたらすが、この濃い味の固いスルメのようなのを、噛んで味わえる自分になれて嬉しやと、先に書いたが、今作は劇作としても秀れていたと思う。役者それぞれも味わい深い。
今作の楽日まで前作「クチナシと翁」がYouTube配信、これも改めて観たが面白い。両作に出演の青森女優・三上女史の貫禄も改めて。

ザ・ボイスアクター2026 〜オンライン&エボリューション〜
劇団6番シード
萬劇場(東京都)
2026/02/18 (水) ~ 2026/02/25 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
―エボリューション編―
面白かったです!人気アイドル声優たちがキャスティングされているとか、プロモーションを兼ねてアフレコの様子を生配信とか今時という感じなのに、デコトラでアマチュア無線なんて最近あまり見ない気がするのは私だけ?
こんな生配信見てみたいです。
デコトラもどうにかして(笑)登場させて欲しかったです。

ザ・ボイスアクター2026 〜オンライン&エボリューション〜
劇団6番シード
萬劇場(東京都)
2026/02/18 (水) ~ 2026/02/25 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★
エボリューション編観劇 好みではなかったという表現が一番あっているだろうか。おそらく番外編ですと言われればもう少し割り切って楽しめたかもしれないが。何があわなかったのか、まず主人公が「薄っぺらすぎ」に感じた演者がどうこうではなくそもそも描かれ方が薄っぺらい。次に疾走感がまるでなく、なんかバタバタやっているのですがキレがなくドタドタ走っている感じ。この2点が大きかった。

脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
2月19日の夜の回に鑑賞させて頂きました。俳優さんのレベルがとても高く、まるで舞台の中に入って見聞きしているようにとてもリアルな演技で素晴らしかったです‼️
うん、「そう言うのあるある」とか、思わず吹き出したりとか、とても楽しい舞台でした❗️
出来れば次回作品を楽しみにしています。
井場景子さん、素敵な作品にお声かけ頂き、また届けて頂き、本当にありがとうございました💓😊

リゴレット
新国立劇場
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2026/02/18 (水) ~ 2026/03/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
リゴレット役とジルダ役の主役2名が非常に素晴らしかった。前者ストヤノフ氏は幅の広い表現で時に迫力のある声、後者中村恵理氏は高音が可憐で美しく、役にぴったり。他の歌手たちも遜色なし。傾斜をつけたメイン舞台の中の通路のような所を登場人物が移動する演出は不思議な感じがするが、見かけは比較的抽象的でシンプルな舞台装置をいろいろ考え巧みに用いている印象。

きっと宇宙へ行けたなら
劇団カオス
大阪公立大学杉本キャンパス旧教養地区第1学生ホール(北食堂)2階オアシス(大阪府)
2026/02/21 (土) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
今関西でTOPを闘う劇団 流石という感じ
涙しました… 三回
それは無いやろ〜とツッコミどころもあったが、めちゃくちゃ良かったです!
この流れが続くことを切に願っています🙇

虹の第8波の女神
Team-in the pink-
王子スタジオ1(東京都)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
鑑賞日2026/02/23 (月) 16:30
価格3,800円
これは前半の処理が難しい台本。通常の受け答えを敢えて外している会話は表現が難しいし、更にそこに後半への伏線となる内容を随所に入れている。うまくやらないと伏線として機能しづらい。
色々あって、中盤のマアヤの登場(ここが事実上のミッドポイント)で一気に話が転がり出す。演じられたハナスエトミさんが芝居全体を引っ張って行った

NUKIDO
有限会社オレガ
THEATRE1010(東京都)
2026/02/21 (土) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
撮影現場の人間模様でまずは一気に引き込まれる
どんなドラマの裏にも、こんな泥臭いドラマが存在するのかと思うとめっちゃ楽しい
大部屋俳優とアイドル
猥雑な現場と感情がとても面白く描かれ、そこに主人公の奮闘っぷりがブレンドされるとますます面白さが加速
アイドルから役者へ成長していく立花裕大さん、哀愁からにじみ出る面白味が最高な村田雄浩さん、飯島直子さんの姉御っぷり、本当にどの役者さんも愛すべき人達
そんな愛すべき人達の思惑が結集したラストの大殺陣
これは鉄板!極上のエンターテインメントでした

NUKIDO
有限会社オレガ
THEATRE1010(東京都)
2026/02/21 (土) ~ 2026/02/23 (月)公演終了