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【矢印】終演致しました!!次回は12月!!

【矢印】終演致しました!!次回は12月!!

いきずり(劇団はへっ 改め)

新宿眼科画廊(東京都)

2013/04/19 (金) ~ 2013/04/24 (水)公演終了

満足度★★★

よかった
短いけど、迫力がありれました。

チチキトク【公演終了!ご来場ありがとうございました!

チチキトク【公演終了!ご来場ありがとうございました!

えにし

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
内容のある、しっかりした舞台だった。熱演が気持ちよかった。

マリア

マリア

Straw&Berry

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

言葉
言葉によって励まされたり力をもらったり深く傷ついたり
した 事を
考えてみると 私が
言葉を発する時に少し考えてしまいそうで
でも、考えずに発して
しまうのかもしれません

ネタバレBOX

2場面の距離が 
どんどん離れていって、

一緒に居るって 言ってたのに
 


会沢さんを 劇場で見かけると、
制作の光の戦士 だ 
と、
思い出します きっと
淡仙女

淡仙女

あやめ十八番

セーヌ・フルリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

仙女
面白い。

ネタバレBOX

水町隆弘(笹木皓太)…劇団員。夏枝の連れ子。メインの語り手。
水町鈴(長井短)…仙女に憧れストリッパーとなる。同性愛者で容姿にコンプレックスあり。潤の連れ子。
水町潤(水下きよし)…神宮で餅屋?を営む。鈴のストリッパー志望を暗に受け入れる。
水町夏枝(堀越涼)…体調崩した。前夫の不思議体験がもとで離婚。
京子(堤千穂)…元仙女。ストリッパー。鈴の恋人。
夕子(大森茉利子)…鈴と浮気し恋人に。

隆弘の劇団の稽古というスタイルで、仙女に憧れる鈴を描く。
演出(美斉津恵友)を配置し、独白シーンの多用、大木(岡本篤)のコントシーンを挟むことなどで、舞台にひっかかりができて面白さが増す。話的には、家族愛と神道な材料をまろやかに混ぜた感じで嫌味が少なくて見やすい分、こんなスタイルが活きていたかなと。踊りや謡?、音楽や舞台美術など、空気をしっかり作ってた。

ラスト「仙女」となった?鈴のシーンがもっと引き立つとなおよかった。
マリア

マリア

Straw&Berry

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

葛藤のその先
わかりやすい絶望。「孤独で不安で寂しい」普遍的な気持ちを過剰なエログロナンセンスでしっかりエンタメに仕上げていて、作・演出の河西さんの作る世界は毎回観劇するたびに居心地が良いなと思います。出演者の方達も見事に世界を体現していて、なんでもない会話の言葉1つ1つが物語世界を引き立てているなと思いました。

ネタバレBOX

国分寺大人倶楽部の過去作品を幾つか見ていますが、これまでの作品を通じて繰り返し用いられる思いの共通項のようなものは何だろうなと考えました。

例えば「閉ざされた空間での内向的な人間関係」。物語の中の登場人物の中だけで世界が完結していて、彼ら彼女らはどこにも行けないんだろうなという寂しい感じ。過去作品を振り返ってみても、会話や設定から、物語の外側はほとんど描かれてないように見える。

「現実はこんなもんだと突きつけるような暴力的でシニカルな視点」。永遠の愛なんて無いことを、死や暴力や絶望でこれでもかと見せ付けるシーンは、どの作品にも共通しているのかなと思います。

「常に緊張感の漂いながら観客を引きつけて離さない展開の早い盛り上がりの連続の物語構造」。キラキラした一瞬が面白くて、その間の余白も、その後の長い人生にも興味がないように思う。

それらが浮かび上がらせる物語は、極端な自己肯定感の喪失や共依存を通じての逆説的な問題提起なのかなと思います。ご都合主義なほど絶望的な物語が突きつけられるほどに、反面希望が浮かび上がってくるところが不思議です。もっと周りの大事な人を、そして自分自身を信じても良いよなと逆説的に感じさせてくれるところが面白いと思います。

開場中に流れる神聖かまってちゃんの「死にたい」を連呼する歌詞を聞きながら待つ開演、目の前は天井から布がたらされていて舞台美術が見えない。この時点で既にテンションあがってしまう!開演して作りこまれた1LDKの部屋の舞台美術にびっくり。そして、しばらくして場転してシーンが変わると舞台美術がガラッと転換!!左半分に主人公の実家の自室、右半分は喫茶店になって2つの異なるシーンが並列で語られるのに再度びっくり、すごい作りこまれてる。

今作の主人公のシゲルは、作中に3年間の時間が流れても全く成長しない。五体満足で家族も仲間もいても、自分は誰にも愛されていないと感じる自己肯定感の低さ。一方でありふれた幸せを見せて、他方でそれらは自分以外の人の手にあって僕の手元にはないという認知の歪み。

物語のラスト(2013年)
舞台の左側では、愛されたいと思うけど皆離れていってしまうと思ってしまう主人公シゲルは、最後は血まみれで母親とキスをする。それは絶対に裏切らない無償の愛を与える母親への、現実逃避なのかなぁ。
舞台の右側では、過去(2011年)にシゲルと「ずっと手をつないでいる(一緒にいる)」と話していた彼女(まりあ)が、別の男と幸せに生きていく風景が描かれる。
ラストでシゲルは絶望して、まりあは幸せになったように終わっているけれど、2人にも、もちろんそれ以外の登場人物にも、その後の長い長い余生があって、その瞬間の幸せや不幸だけで人生は規定できないんだけれど、その瞬間、刹那が全てだと錯覚してしまう感じ。まさとの死や、あっという間に物語が1年後に進み、その間の情景が最小限にとどめられているのは観客に想像する余白を多く持たせるというよりも、そこは面白くないから省略といった感があるのかなと考えてしまいます。あくまで観客が見たいものを見せるエンタメ精神に徹する姿勢はスゴイなと思います。そうした物語の内側の余白を想像させるよりも、外側を想像させる。登場人物達のその先、葛藤のその先に思いを馳せることが本質なのかなと思います。

そしておまけ公演。こんなにスゴイ作品作ってる役者さん達が、グダグダでバカバカでめちゃくちゃなことを演じることで、物語は全部嘘なんだと、改めて突きつけるところも含めて、やっぱり好きだなぁと思います。
一筆入魂~締切追う者、追われるもの~

一筆入魂~締切追う者、追われるもの~

劇団熱血天使

ワーサルシアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

新境地への挑戦
明治の文士や編集者などを通して文学とは?何故書くのか?などを軽妙洒脱に描いて新境地に挑戦しているが、連作短編形式のためもあってか1本の作品としては今一つまとまりに欠ける感が無きにしも非ずなのが惜しい。
一方、一旦暗転した後のブル転で椅子・テーブルなどを移動させた後に前の場の出演者が前列、次の場の出演者が後列に並び、再び暗転してから次の場に進むという場転が妙案。
なお、実在の人物を使うこと、場転後に時がある程度過ぎていることなどに井上ひさしの作風も連想。

近未来パーク

近未来パーク

とくお組

吉祥寺シアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごく笑って、最後はほろっと。
とにかく面白かったです。
男だけでどたばたどたばたするシチュエーションコメディが好きなので、とても満足でした。
変にキャラ勝負する役者さんが苦手なので、そういった意味でも、ナチュラルで「いるよね、こういう人」という演じ方がとても好感もてました。
笑いどころもいっぱいあって、終始笑いっぱなし。
最後は、なんていうか、気持ちがほっこりするというか、とても心地の良い終わりかたで、しばらく幸せの余韻に浸れました。
観て本当に良かった!
また観たいので再演してほしいです。

葛城事件

葛城事件

THE SHAMPOO HAT

ザ・スズナリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/30 (火)公演終了

満足度★★★★

ソワレ
こんなにお客さんが入ってるシャンプーハットは初めて。
笑いも多くてビックリ。
ダークだけど演出がスタイリッシュで終わったあとの気分は堕ちない。
それでも何度も反芻してしまう。

新井さんの演技は映画やドラマで観るものと同じだけど(失礼)あて書きなのかハマってます。
眼力の無さと純粋な悪どさがとても怖かった。

安藤聖さんは滑舌よくていいですね〜
ロングの髪型も信者のようで役にピッタリ。

全体的に良かったが何かが足りない。
落し所?なんだろう??

会場内少し暑いので上着は脱いでおいたほうがいいと思います。
煙草をばかすか吸うので苦手な方はご注意を。

ネタバレBOX

野中さんのダンディさ、赤堀さんの股引姿が対照的。
黒田さんのリンゴちゃんにニヤっとし、児玉さんの子供の話、日比さんの保は砂町の王で観た姿と重なり泣きそうになり(本当にうまい)
吉牟田さんの声や姿が鈴木砂羽さんと似ていて、稔は母を求めていたのだと悲しくなった。
滝沢さんの町田さーんが張り詰めた空気をゆるめてくれた。

平田オリザ・演劇展vol.3

平田オリザ・演劇展vol.3

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/04/10 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

「この生は受け入れがたし」
「寄生虫の小さな小さな視点から、 東京と地方、大学と研究室、夫と妻―あなたの周りの“寄生と共生”の関係が浮かび上がります。」という説明文にある通りの舞台。的確な文章過ぎて補足なし(笑)

素晴らしい舞台だった。

自分周りの“寄生と共生”の関係を考え直してみようと思う。

平田オリザ・演劇展vol.3

平田オリザ・演劇展vol.3

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/04/10 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

「走りながら眠れ」
夫婦の関係性(力学など)がよく見えて、とても興味深かった。

大杉栄と伊藤野枝を、「特別な人」として描かず、普通の人として描いている点もとても共感できた。そして、普通の人でありながら、思想的な背景からくる大杉や伊藤らしい発言も散見されるのもよかった。

(観劇直後の印象で★4つにしていましたが、色々考えたら、実はとても味わい深い作品だったのではないかと思えて、★5つに変えました。)

ネタバレBOX

ただ、二人の仲が親し過ぎるのが少しひっかかった。
大杉栄と伊藤野枝という、おそらくかなり我が強かっただろう2人ならば、
もっと一つ一つのちょっとした違和でさえ、ピリピリするはずだ。
実在した人物とはいえ、確かめようはないので、
もしかしたら、この劇中の2人のように、微妙なピリつきはあるにしても、概ね穏和な関係だった可能性は否定できない。それにフィクションなので、実際の2人はという指摘は的外れかもしれない。
そうだとしても、割と温和な関係の2人を描く意味とは何か?

温和な中にも、2人の間には様々な力関係が存在する。
それに、温和な2人の空間とその外に広がる社会との緊張関係(亀裂)を示すためにあえて作った設定とも考えられるかもしれない。

そう思ったら、
観劇直後は、あまりピンときていなかったが、
実は凄い作品なんじゃなかろうかと、思いはじめた。

過大評価かもしれないが、、、
平田オリザ・演劇展vol.3

平田オリザ・演劇展vol.3

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/04/10 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

この生は受け入れがたし
おもしろかった。
(^_^)/~

お暇をこじらせて

お暇をこじらせて

aji 2021年活動終了

新宿眼科画廊(東京都)

2013/04/13 (土) ~ 2013/04/16 (火)公演終了

満足度★★★★

静かな時の流れの中で…
何気ない日常会話を少し変わった味付けで観せてくれて楽しかったです。 大きなフラスコやワイン、良いアクセントになっていました。 ワインの中味は凄く気になります!

ネタバレBOX

ほぼ同じ会話の繰り返し、後の場面では人形を抱いていたので、時を隔てて繰り返されてるのか!?とも思いましたがそうではなさそうで、この意図が気になりました。
あのひとと

あのひとと

かえるP

北品川フリースペース楽間(東京都)

2013/04/19 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

半露天・・・
踊り手が観客と近しい距離感の暖かい公演でした。

ネタバレBOX

踊り手が表(街頭)と内を出入りする必然が薄いように思いました。
横濱短篇ホテル

横濱短篇ホテル

劇団青年座

紀伊國屋ホール(東京都)

2013/04/19 (金) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

あっという間
7つの短編が繋がりのあるストーリーとして展開される。どの短編も見ごたえのあるもので休憩を挟んでの2時間40分があっというまだった。特に高校教師の健太とハルコのシーンが印象に残った。

3/4 ~ three quarter ~

3/4 ~ three quarter ~

Project ONE&ONLY

小劇場 楽園(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題675(13-100)
15:00の回(曇、寒)。14:00受付、名前がありませんでした。また、「開演60分前より、予約引き換え・整理券の配布をいたします。開場時に整理番号順にご入場いただけます。」ではありませんでした。期間中に入場方法を変更したのでしょうか?

「R10-07B」からで3作目、いずれもここ楽園です。本作、野球のお話で、舞台も球場、ブルペンとピッチャーマウンド、3人のうちだれがリリーフとして登板、選手として生き残るのか...砂川香寿美さんがとてもよかった。でもそれだけではないですよね?

ネタバレBOX

解説者のふたり、ひとり(男性アナウンサー)は普通のスーツ姿、もうひとり、女性解説者は白衣姿で、何やら研究成果(背番号の意味)を披露している。あらゆる可能性を吟味し、意図する結果に至る可能性を示す...それが背番号...「17」「54」「83」それぞれ成功する確率..というのはもしかして、生命の誕生の選択を意味しているのでは?...出生前診断。はっきり言及されているわけではなく、聞こえてくる音(鼓動?)、やピッチャーマウンド前の「扉」が開いて「外」へ出てゆくシーン...。親会社の台所事情、少なくとも2人については最後まで面倒をみる、もう1人…すべてのセリフがそのように聞こえてきました。

と、ここまで書いて砂川さんや黒崎さんのブログをみて裏のテーマという表現がありました、そしてチラシ…遺伝子、二重螺旋だったのですね、よくできてる。
魔法使いとストレイシープ~Apology~

魔法使いとストレイシープ~Apology~

劇団ヒラガナ( )

アドリブ小劇場(東京都)

2013/04/19 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★

手作り感
溢れるダークファンタジー? 笑。 世界観は凝っていてとてもいいのですが、そのせいか説明的なセリフが多かったような気がするし、話の展開もちょっとよく分からなかったような。。 役者の方々の演技もそれぞれのキャラは立っているのですが、ちょっと単調にも感じてしまいました。。 スイマセン。。 あと、細かいことですが、音響機器の制約上?仕方がないのかもしれませんが、スピーカーからの音はもう少しよかったらなぁ、と。 音がチープに感じてしまってなんかちょっともったいないような気がしてしまいました。。


Wish on a starry night

Wish on a starry night

劇団マニアック先生シアター

甘棠館show劇場(福岡県)

2013/04/20 (土) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

番外公演だと新鮮な。
接点があるが、別物のストーリーを音楽と映像で構成していく。

ネタバレBOX

一方がファンタジー、もう一方が河川敷を不法占拠している生活者の支配権の争奪戦、つながりは再開発の会社に勤務していた”兼松祐介”なる人物。
猫男もつながっているのが最後にわかるんだけど、
やはりオムニバス作品として観ることが一番なのでしょう。
女/生/徒

女/生/徒

ttu【2017年5月末解散】

gallery園(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

きゅうきゅう(´・д・`)
腰痛持ちには危険信号!!

ネタバレBOX

体育座りで70分。

当方はただただ悶え苦しんだだけでした。・・・無念。
マシーン日記

マシーン日記

東京芸術劇場

J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

2013/04/20 (土) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

迫力はすご
峯村リエさん、鈴木杏さんの体当たりの演技、オクイさんの躁鬱の表現はリアルに受け止め、終盤の殺人シーンまで引き込まれる舞台でした。

ネタバレBOX


12年前の再演時のキャストは、サチコ(宝生舞)、ミチオ(阿部サダヲ)、アキトシ(松尾スズキ)、ケイコ(片桐はいり)。作品は、16年前に片桐はいりさんのための書き下ろしたということである。
今回の再演は、新キャストではありながら、片桐さん、松尾さん、阿部さんのキャラに近い演技をされていて、当時はこんなだったのかなと想像ができます。
美術も今ではよくあるプロジェクションマッピング、初演・再演当時はどのようにしていたのでしょうか。
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劇団 go to

ぽんプラザホール(福岡県)

2013/04/13 (土) ~ 2013/04/14 (日)公演終了

それぞれの掛け合いがいい
オペレーターの皆さんの背景が、しっかりできた内容でした。

ネタバレBOX

SVとリーダーについてはそれぞれの立場を表現。
ほかのオペレーター3名のストーリーを絡めて、最後の楽器演奏へ。
机の使い方は納得です。(滑らせてましたが、机の脚になにかキャスター的なものが着いてたんでしょうか)
後藤さんと重松さんの掛け合いは、見事です。
まじめな話ですが、笑いもしっかり入れて、あっという間の2時間弱でした。

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