最新の観てきた!クチコミ一覧

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交差点のプテラノドン

交差点のプテラノドン

演劇集団 Ring-Bong

座・高円寺1(東京都)

2025/12/03 (水) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

石原燃さんの「彼女たちの断片」と対になるような作品。お父さんの演技がちょっと大きすぎた気がするけど、鬼頭典子さんは上手だなぁ。

散歩する侵略者

散歩する侵略者

Dove and Olive

スタジオ空洞(東京都)

2025/12/04 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

2000年代を代表する名作。
いま見てもやはり面白い。
役者さんも皆良くて、話の内容にぐいぐい引き込まれる。

その事件、推理小説家には荷が重い

その事件、推理小説家には荷が重い

劇団皇帝ケチャップ

浅草九劇(東京都)

2025/11/12 (水) ~ 2025/11/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

観てきたコメントを記載するの忘れていました
ナイト1回、ルーク2回の順で計3回の観劇でしたが5人がシングルキャスト
他の方全てがダブルキャストと言う展開では、ナイトチームのバランスの良さ
全員の一体感がとても巧みで、演技力が存分に感じられ1度見ただけでも流れが伝わりました
逆にルークチームは個々の演技に不揃いさの様なものを感じるチームの印象で
シングルキャストの5人が同じでも、他の方が入れ替わると こんなに違う印象感じる舞台になるんだ!
ある意味完成度という点では今1つな感だったのですが、翌日2度目に観た千穐楽のルークは
皆様の気持ちの入り方が別物で、その個性が光り伝わる熱い舞台に、良き時間になりました
この変化は嬉しい誤算、時間的に可能ならナイトチームの千穐楽も観たかったです

ネタバレBOX

まず演者様の中でともかく引き付けられたのは
全ての発言や行動からヴィランとしての存在感が物凄かった
零湖先生役の斉藤ひかりさんから目が離せない存在で唯一でしたし
ナイトチームの江藤萌生さんの舞台とは一線を画す自然体の演技と
零湖さんと対峙するシーンで一気に溢れこぼれ落ちる涙に役者としての凄さ伝わりました
そしてルークチームでは、高校生推理小説家の脳内で動くキャラな設定の友峰探偵事務所の2人
ナイトチームとは全く別の演技とキャラで演じてくれたのですがこれがとても良い!
現実側のキャラとのギャップがルークチームの中でも持ち味となって生きてました
山城なつみさん、高島一菜さん、2人のコンビに終始笑顔になれて楽しませて頂きました
大勢が1つの場所で語り合いながら進む、素晴らしい舞台をありがとうございました
あの冬が、僕らに教えてくれた

あの冬が、僕らに教えてくれた

Uzume

彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)

2025/12/12 (金) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

行ってきました!

ほんと 素晴らしかった!

表情、動き、展開、、観る要素がたっくさんありすぎて、何回も来たい!観たい!!と思わせる

演者と観客が、一体になって、作り上げる場面も🥰 スゴク アツイ

#Uzume 
#あの冬が、僕らに教えてくれた

#やっちゃった
#穴があったら入りたい

季節

季節

劇団普通

シアタートラム(東京都)

2025/12/05 (金) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/12/10 (水) 14:00

叔父の家に集った親族8名による会話劇。
全編茨城弁で「余白」が多く観客の想像を刺激するのはいつもながらだが本作は親族だけなので遠慮がない/容赦ない会話によって人物が激昂したりもするのがまさに「劇団普通度」が高い(アフタートークより)集大成(当日パンフレットより)という感じ。
また、この回のアフタートークで初対面でド緊張という石黒主宰からゲストの佐久間宣行氏が劇団普通作品の創作過程を言葉巧みに引き出していて何度も頷く。いい回に当たったなぁ♪

パーク

パーク

甲斐ファクトリー

シアター711(東京都)

2025/12/10 (水) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

あった事にしても良いし無かった事にしてもいいし
実体験か想像かなんかどうでもいい
全ては自分が幸せならばの酔生夢死した男の話でした
公園からどんな景色を見てたのか気になりました

公園を見せるのにありそうでなかった緑の芝生セット良かったです

横浜ヶ国

横浜ヶ国

雀組ホエールズ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2025/12/10 (水) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

横浜市が独立国家宣言
それに伴う政治問答や歴史問答など観せる芝居でした

何か仕掛けがあるかと思ってた稽古場で使うような
ちゃっちい間切り壁やキャベツがどうとか書かれてた段ボールを張り合わせただけの船の小道具は
もう少しセンス良く魅せられなかったのか思いました

横浜駅通過する海老名行の電車に乗って行きました
それで思いました
ネット決済や通貨とか電気電車などの具体的なインフラは独立でどうするのか
台本購入しましたが書かれてなくて少し気になりました

シャイニングな女たち

シャイニングな女たち

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2025/12/07 (日) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

地震によって始まる新たな物語の前の物語でした
お薦め

何年ぶりのパルコ
靴底が埋まる程のフッカフカ絨毯だったのが今では
普通のぺたんこ絨毯になってて時の流れを感じました

一幕終わりの休憩に入った途端んに地震がありました
しつこく写真撮影禁止のプラカードも良いですが地震などの時は
係員の指示に従うとか非常口がどうとかの
一番肝心な安全対策へのお知らせもプラカードで
しつこくお知らせしなきゃ思いました

Downstate

Downstate

稲葉賀恵 一川華 ポウジュ

駅前劇場(東京都)

2025/12/11 (木) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

アメリカの劇作家・ブルース・ノリス『Down State』を観劇。

 イリノイ州の南部で、未成年者に対する性犯罪で有罪判決を受け、刑期を終えた囚人たちが、グループホームで共同生活を送っている。彼らの日々の行動範囲は限定され、保護観察士によって監視されている。
そこに被害者だったアンディが現れ、加害者に己の罪を改めろと迫っていくのだが…。

 被害者だったアンディが加害者・フレッドに詰め寄り、捩じ伏せれることで、消えない痛みがなくなるのか。
被害者と加害者との対話劇は、被害者の痛みを和らげる展開になるのだろう?と思いながらも、「加害者がなぜ犯罪行為に至ったのか」という問いかけも見え隠れしてくる。
作家の眼差しは、加害者も被害者も悪ではなく、対等であり、両方の視点から眺めることが出来るので、「我々も加害者にも被害者にもなり得るのでは?」とふと感じてしまう瞬間がある。それは個人だけの問題ではなく、社会が大きく関わってきているだろう。
 日本人が犯罪ものを描く場合は、被害者vs加害者という対立構造が作られ、被害者を蔑んでいて、当事者同士が対話によってぶつかり合うという展開はまず起こらい。現実にもありえないので、違和感すら感じ、観ている最中に辛さとイライラが募ってくる。今作の作り方に想像を掻き立てる要素が一切ないからか、この手の欧米の芝居は殆ど観ない。互いの想像力があるからこそ、何事にも解決に向かうと思えるので、今作のような作劇方法で論じてもテーマが響いてこないのだ。
嗜好の違いといえ、観劇後に強く思ったことだ。
 ただ見応えがある芝居だったのは間違く、お勧めであるのは確かだ。
季節

季節

劇団普通

シアタートラム(東京都)

2025/12/05 (金) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ふと現代のSNS社会を感じた
言葉のズレによる批判・誹謗・思い込み・条件反射的発言等等が地方の親戚の集いに集約されていた
面白い(上手い)会話劇でした

Downstate

Downstate

稲葉賀恵 一川華 ポウジュ

駅前劇場(東京都)

2025/12/11 (木) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

まだ消化出来ていないので再度チケットを買いました
日々、ジワリと心に侵入してくる演者さんの表現が怖い
あとB列に座りましたが、A列と同じ高さかつ座り芝居が多いので見にくい点が辛かったです
トリガー事項を確認して大丈夫ならばお勧めしたい

シャイニングな女たち

シャイニングな女たち

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2025/12/07 (日) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

期待以上の舞台でした
最前列でしたのでミーハー心を満喫
最後は紙吹雪を満喫

ネタバレBOX

一幕は少しもっさりしたのですが、二幕目からそのもっさりが「そうだよね…分かる…うん」と共感に変換していた
ただ山口紗弥加さんの監督がラストにあそこまで謝らなくてもとも思ったが、彼女が一幕最初に見せた笑顔の気持ち悪さの理由がつながった
砂漠のノーマ・ジーン

砂漠のノーマ・ジーン

名取事務所

「劇」小劇場(東京都)

2025/09/26 (金) ~ 2025/10/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

森尾舞さんに圧倒された
一人4役5役?の演じ分けが上質な落語家のようで違和感なく会話に集中出来た
後からシンプルな鏡2枚張りの美術が一人複数役を視覚的に補助しているなとも思った
また観たいと思い楽日に再度観た
より解像度が上がりより引き込まれた

マライア・マーティンの物語

マライア・マーティンの物語

On7

サンモールスタジオ(東京都)

2025/05/17 (土) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/05/22 (木) 14:00

最前列で腰が痛いなぁと思っていた終盤に主人公が客席に向けて放つ台詞でガツンとやられた
もう一度観たいと思ったが時間が合わず無念
舞台の面白さを肌で感じる時間でした

横浜ヶ国

横浜ヶ国

雀組ホエールズ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2025/12/10 (水) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

運良く雀さんに電話でき、2列目の席で鑑劇。難しい政治テーマをうまく演劇化させたことに大きな拍手! 但し、間に休憩があると助かるし、真珠湾攻撃は山本五十六▪永野修身▪米内光正親米派が米国の策略にはめられた攻撃で、原爆は米公文書で未完成であることが判明し、投下原爆は擬装原爆の可能性高し。それでも、ラストの大どんでん返しにはビックリ。脚本の勝利、劇は成功。映画好きには東雲タロウが殺されて、幕にして欲しかったが。素晴らしい舞台、ありがとうございました。

森ノ宮ニーナのおかなしみ旅行記

森ノ宮ニーナのおかなしみ旅行記

岡崎藝術座

森下スタジオ(東京都)

2025/12/05 (金) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

その都度全く異なる風景を見せる岡崎藝術座(変わらぬのは発語の大部分がモノローグの脚本)、今作は森下スタジオ。会場「ありき」と思わせるのも神里氏の製作の手法に関係していそうだ。今作は集客によってはもっとうんと椅子を並べられるスペースなので、土曜午前の部でも控え目な数では勿体ないが、観る側は(岡崎藝術座なので)特段淋しい感じはしない。内容は(毎度ながら)「それなりに面白い」パフォーマンス。のっけに登場して語り始める矢野昌幸氏は、初見(10年程経つか)からその「普通」な風貌にしては頼りになる役者と思わせたものだが、実力なりの活躍をされているよう。この舞台でもブレないキャラで賑やかしく立ち回る。他の二人の女優は出自を知らず奇妙な取り合わせだが役に合っている。「旅」に絡めて「オーバーツーリズム」~排外主義へと無理矢理な話題の展開も「これが神里氏の言語」と思えてしまうのは、観た回数(慣れ)だろうか。
海外と日本の狭間の目線で作品を打ち出して来た神里氏が昨今の「排外主義」(と呼んで全く差支えないと思う)をやり過ごす事は考えられず、何らかの昇華を試みた作品であるのには違いないが、これを「本題」と仮に考えると、迂回ぶりは激しく、文脈の繋がりと飛躍の独特さを作りこそ神里流なのだろう。これがスルメの味に感じられもする。

ネタバレBOX

バラバラに散らばってる記憶から観劇歴をまとめきれないので調べてみると・・まず思い出すのが震災後に見つけたFTフェスティバルトーキョーのサイトを覗き、何やら面白気な題名(「球体」が何とか言うやつ)に惹かれ(題名以外に何の手掛かりもない)、観劇を試みたが予約完遂せず断念したのが最初だった。
で、その後「ジミー」が何とか言う作品を赤レンガ倉庫で観て初観劇、(昨今の神里戯曲のような言語過剰とは真逆で)台詞も少なく舞台上にオブジェを配してお茶を濁してる感あり、落胆(今度○○に出る話あるけどどうする?まァ売れてる山縣氏を出して、目を引く丸っこいのを吊るして・・てな作り方を想像してしまった)。
その後若葉町ウォーフでリベンジ観劇し、過剰言語の岡崎藝術座と遭遇。STスポットで「イスラ!・・」を観て「言葉ばっかの時間」にやや落胆(二作上演の一方「サンボルハ」を観たかったが別のを已む無く観た記憶)。
そこから「バルパライソ」再演のドイツ文化会館、戯曲賞を獲った作品は、外国人による上演で客席エリアも色んな「腰かけ」が設えられた雑多な不思議な空間だったが、ステージ上の興味深い様相は、会場ありき、かつ俳優ありき。
狭小のSTスポット「ミオノウミにて」は広い台上を箱庭風に物語の舞台となる土地に見立て、この周りを囲む狭い客席に客がひしめき、これも場所ありきな演劇だがその「効果」にハマり、興味深く観た。
コロナ期に入り、沖縄、池袋と巡演の中、上演注視の日に当たり急きょ沖縄での上演映像を観ることに。不全感を残して去ったが今回はそれ以来久々のお目見えになった。
利賀演劇祭に出品したりと演出志向の人だったようで?初期(2000年代)は既存戯曲を上演し、今SPAC劇団員の春日井一平氏、リクウズ主宰の佐々木透氏、武谷武雄氏や内田慈氏、西尾友樹氏の名前もあって小劇場演劇の正統派な場所にいたのかな?と想像を膨らませる。確かに言語過多という特徴に独特な演出が加わる事で独自の世界が醸されている感がある。面白い事を考えて我々を挑発する作品を今後も打ち出して欲しい。
わかろうとはおもっているけど

わかろうとはおもっているけど

劇団 贅沢貧乏

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2025/11/07 (金) ~ 2025/11/16 (日)公演終了

実演鑑賞

2019年初演作を再演。75分。11月16日まで東京芸術劇場シアターイースト。そのあと福岡、北海道(も終演済み)。

https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2025/12/post-f8ec32.html

パーク

パーク

甲斐ファクトリー

シアター711(東京都)

2025/12/10 (水) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

とある町の公園が舞台。何か凶悪事件が起きると思って臨みましたが、スーパーのパートや学生さん、公園のベンチに異常に愛着あるおじさん、公園を管理する市役所の職員などがベンチを通して徐々につながり、できあがっていくコミュニティに面白みがありました。市役所側は、危ないから公園のジャングルジムや鉄棒の撤去、ベンチも長期滞在できないように快適でないものに変えようとして、公園の利用者との間に次第に軋轢が生じます。何か現在の不寛容で窮屈な世の中を表しているな、と思いました。主人公のおじさんの半生もミステリアスでした。なぜ嘘をついていたのか?どこまで本当なのか?人間には誰しもどこか闇の部分があるということを改めて思いました。

オアセス

オアセス

プロトテアトル

ウイングフィールド(大阪府)

2025/12/13 (土) ~ 2025/12/15 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

千秋楽拝見
内容は良かったと思いますが、シンナー(下階で内装工事あり)の匂い充満で集中できず…
環境が悪すぎて…
全てのファクターが揃っていますの、観劇満足途中吐きそう🤢になる位辛かったです…あの匂い
しばらくウイングは行けないね

和製吸血鬼伝-第二章-

和製吸血鬼伝-第二章-

劇団そとばこまち

近鉄アート館(大阪府)

2025/12/11 (木) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

そとばこまちの定番になっているエンタメ時代劇。面白いです。
吸血鬼が主役の「第二章」。
不老不死なので、「第三章」「第四章」...と続くのか⁉︎

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