最新の観てきた!クチコミ一覧

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どぼく関係

どぼく関係

ドドド・モリ

神楽坂セッションハウス(東京都)

2013/06/22 (土) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

多彩な異才
上演時間約80分。ひたすらと面白い。発想の連発。

四の五の言わずに恋しろリーマン!

四の五の言わずに恋しろリーマン!

Island

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/06/20 (木) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

サラリーマンコメディ
何のことはないサラリーマンの日常の中に、事件が。事件の解明の中で三つの恋が芽生える。コメディタッチでテンポの良いお話でした。あっという間の105分、楽しませて頂きました。
藤本役の塩田さん、つい先日お茶の間ゴブリンに出ていた方ですよね。あの時初めて観たのですが、縁があるものですね。

バイト

バイト

カスガイ

テアトルBONBON(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

凄い迫力でした!
舞台をあまり見たことが無かったのですが、物凄い迫力でした。展開に集中していたら怒涛の間に終わっていました。私の中で永遠になりました!

マリオン

マリオン

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/06/15 (土) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

生きざまを問われた!
全てのレベルの高さに感銘を受けた。脚本・演出・役者の凄さに痺れた。再演を熱望する。

ネタバレBOX

青☆組の他の作品でも音楽に意味がこめられているが、今回の「うるわしき天然」は昔の懐かしい思い出と結び付いており、ひとしお感慨深かった。
鴉よ、おれたちは弾丸をこめる

鴉よ、おれたちは弾丸をこめる

さいたまゴールド・シアター

大里生涯学習センターあすねっと ホール(埼玉県)

2013/06/22 (土) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

さいたまゴールドシアター【鴉よ、おれたちは弾丸をこめる】を観劇。

作・清水邦夫、演出・蜷川幸雄のゴールデンコンビである。
71年に蜷川幸雄率いる現代人劇場にて、石橋蓮司、蟹江敬三、真山知子、緑魔子で、アートシアター新宿文化で公演した舞台である。それをさいたまゴールドシアターにて2度目の再演である。

物語は、二人の青年がチャリティーショーに手製爆弾を投げ込んだ罪で裁判にかけられている最中、彼らを救いに爆弾、ホーキ、傘などを武器に何十人という老婆たちが、裁判所を占拠し、自らの手で検事らを裁判にかけ、その場で刑を下していくのである。そして警官による強行突入の末、老婆たちと国家との戦いが始まるのである・・・。

団塊世代が観たら泣いて、泣いて、悔やんでしまうほど、その当時、社会を変えられなかった、変えることが出来なかった事を嘆いてしまうほど無念に満ちた内容である。では何故、若者ではなく、老婆が裁判所を占拠するのか?
それは国家を変える事が出来ずに、逃げてしまった当時の若者たちが、未だに悔やんでいる何十年後の末路の姿であり、それを今の若者に託そうと再度国家を占拠して、伝えようとしているのである。そして老婆たちは、今度は逃げずに死を覚悟して、国家に戦いを挑むのある。そしてあの樺美智子の様に、最後は逃げずに全員殺されてしまうのである。
今作の最大の見どころは、団塊世代以上の素人老人俳優たちが演じる事によって、なんともいえない程の狂気をはらんだ芝居で、当時の無縁さを演技ではない、実体験を通して演じる事によって、凄みを感じさせるくれる事だ。全く下手でしょうがない演技ではあるけれど、それをプロの俳優が演じるという事では決してなし得ない、人生経験という最大の武器を使って、国家でなく、観客に立ち向かっていく姿には誰もが涙してしまった。そして今作の演劇としての最大の面白さは、最後に老婆たちは国家に皆殺しにされたしまった瞬間、その無念さを未だに持ち続けているという証を、当時の若者の姿に戻り(早変わり)、そして死に向かっていくというラストで締めくくられるのである。その瞬間はまさしく生の演劇的興奮の絶頂であり、時代を感じさせてくれた最高の舞台であった。まさしく伝説であり、時代に残る傑作舞台である。

蜷川幸雄は唐十郎、寺山修司、清水邦夫の戯曲を手掛けるとどれもが面白くなるのに、シェイクスピアだとさっぱりつまらんというのはどういう事なのか?
その辺りは世界のニナガワと認めたくないのだが・・・。
不思議の国のアリスより

不思議の国のアリスより

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2013/06/20 (木) ~ 2013/07/01 (月)公演終了

満足度★★★★★

Rが3つのほう
上演前に当日パンフのキャラクター説明を読んでたら、兎に角ヘンテコなやつばかりでシュールコメディとして期待感が高まった。

不思議の国のアリスの世界観から、不思議をこねくりまわし可愛いでコーティングして変態をまぶして召し上がれってなもんでした。

海賊ハイジャック独特のダークで狂気なテイストとはひと味ちがう面白さがある作品だ。

終演後の役者面会時に、衣装のままの役者と舞台上で一緒に写真撮影できたりするコーナーが設けられていたのもうれしいファンサービスだ。

志ん輔のマイ・ド・セレクション

志ん輔のマイ・ド・セレクション

華のん企画

国立演芸場(東京都)

2013/06/13 (木) ~ 2013/06/13 (木)公演終了

満足度★★★★★

たっぷり堪能しました
休憩を挟んで2時間50分の高座。たっぷり楽しませていただきました。
一朝師匠の「芝居の喧嘩」。江戸っ子らしい威勢のいい演目で、最後サラッと終わるところがいいですね。
志ん輔師匠の「佃祭」。聴かせますね。ただ不勉強でサゲがわからなくて、後で調べてそういうことか、と。
ギター漫談のペペ桜井さん。ベテランの貫禄ですね。
ホール落語に行くことが多いので(最近はとんと寄席にも行ってない。)、国立演芸場の雰囲気を味わえて満足の一夜でした。

飛ぶ金魚

飛ぶ金魚

ジ~パンズ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2013/06/13 (木) ~ 2013/06/19 (水)公演終了

満足度★★★

ベルボトムVer.
コメディ部分はベタな笑いだけど、こういうのが一番安心して観られて素直に笑える。(お笑いコントに近いかな。)
でもドラマ部分は、深刻な問題であるDVを(それもダブルで)ドラマをドラマたらしめようととして安易に取り上げているようにしかみえない。この手法は頂けない。
また、登場しない一家の父親の言葉を、彼の再婚相手になる内堂聡子が説明口調で三女、杏子に伝えるシーンがあるが、これではこちらの気持ちが盛り上がらない。シリアスドラマは正面切って見せるのでなく「何気なく」、「さりげなく」見せる部分があった方が効果的と思うのだが如何だろうか。

うさぎストライプも演劇展『おやすみなさい』

うさぎストライプも演劇展『おやすみなさい』

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/06/07 (金) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

これもひとつの表現
青年団演出部所属の若手演出家の作品は、一般的な「演劇」の枠組みからちょっと外れた作品が観られるのでなるべく観たいと思っている。「うさぎストライプ」は初見。
ポップなサウンドも含め表現としては面白く感じた。ただ(夢の話なので仕方ないのだが)、女の子の分身たちが脈絡のないストーリーを語り続けるのは少し退屈。うさぎのダンスは可愛かったですよ。彼女が夢の中では自由に動いている感じがして。

四の五の言わずに恋しろリーマン!

四の五の言わずに恋しろリーマン!

Island

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/06/20 (木) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

モテ期なのかなぁ
やはりサラリーマンものは設定がわかりやすく,共感性もあり,物語に入り込んでしまう。こんなのあるわけねえだろ!と思いながらも,ハラハラドキドキ。楽しい観劇の時間でした。役者さんもいつものように一生懸命でしたしね。今回の100円おやつはジャムパイ。もちろん買いましたよ。メッセージは,なかなか良いなと思った子のものだったので,ちょっとラッキー!

ネタバレBOX

「ザオリク」にははまってしまった。懐かしいなぁ。
タイトルコールのシーンが2回あったが,最後の方はざーとらしすぎて,聞いてるこちらが照れてしまうほどだった。
A love story

A love story

もしもしガシャ~ン

タイニイアリス(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

さいこーだ
なんか、雑で、よかった。独白を聞かせようとしている時に、裏でコップがカチャンカチャン言ってたり、風情があった。自分も芝居を作るのだけれど、そこで醸したい空気がここにあって、それは大層魅力的で、俺は間違ってなかったと思った。と、同時に、みなさんの点が辛いので間違ってるのかな、とも思った。でも俺もガンバローとおもた

科学

科学

キ・カンパニー

新宿眼科画廊(東京都)

2013/06/08 (土) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

ポップきわまりない
作・演出・異性人役の望月さんの才能がハンパない。今回はスキンヘッドに半裸だったが、スーツを着ればいい男になりそう。ポップはチープに落ちやすいが、計算づくで踏みとどまっているように見えた。最後に、異星人に対してポロっと「君、全身、緑色だし」と緑色設定だった(実際は塗ってない。ただの半裸)という小ネタが入った。神様とおぼしき異性人だったので、ナメック星人か?と今書いてて気づいた。素に近いところでの軽快な会話のキャッチボールが心地よくノンストレスで観劇できる。でも次は、シェークスピア劇みたいな大仰な演技をするということで、そちらの挑戦も期待したい。

殺意が死んだ夜

殺意が死んだ夜

ビビプロ

小劇場 楽園(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★

あんなにいがみ合わなくても
兄弟だけど、結局他人なんだよな。でも兄弟なんだよね。やれやれ。

ネタバレBOX

毒が盛られる意味とか、実はよくわかりませんでした。アンポンタンですね。
不思議の国のアリスより

不思議の国のアリスより

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2013/06/20 (木) ~ 2013/07/01 (月)公演終了

満足度★★★

【R観劇】ハイジャックの世界観から別世界へ
ハイジャックといえば、狂気の世界観というイメージだが、
Rバージョンは違ったかな。
アリスの話のように、通常の世界観から脱出したのか(笑)
上演時間100分。

ネタバレBOX

Rバージョンは
①メルヘンチックな世界観
②ギャグな世界観
③ハイジャックの世界観

個人的には、①3②5③2の割合に感じたかな。

見どころも多いし笑えて面白いとは思うが、ハイジャックに期待している内容とは違ったかも。
カレーを注文して、いつものような激辛カレーを期待していたら、甘口カレーが出てきたような。。。

100分の中で短編3本立てなら、俄然食いつくがこの内容で100分は
ちょっと長く感じてしまった。
笑えて楽しめたのだが、違うものを期待していたので。

新しいことにチャレンジすることは大賛成であるが、2バージョン公演なら公演名のつけ方も工夫した方が良いかも。
例えば、ハイジャックバージョンとか実験バージョンとかコミカルバージョンとか。
それかパンフレットに記載している内容をネットにも記載しておくとか。

以前、非常に笑える劇団の公演に「笑えて面白い劇団だから!」と言って友人を連れていったら、その公演は一転シリアスな内容でほとんど笑えず、参った経験がある。。

他の人も私のような経験をしないよう改善した方が良いかも。

最初から、そのつもりで観ていたら評価は違っていたと思う。
面白いことは面白かったので(笑)。

最後に、今までも他劇団の観劇コメントや掲示板でこんなことをしてみたらと記載してきたが、公演後、観客を舞台に上げ写真撮影を可としていた。
賛否両論あるかもしれないが、非常に良いと思う!

ライダーになれなかった人のための

ライダーになれなかった人のための

カムヰヤッセン

スタジオ空洞(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/24 (月)公演終了

満足度★★★

熱く語れるのはいいよね
子供のときは好きだったけど、仮面ライダー。大人になると、大抵の人は興味なくすよね。大人になっても仮面ライダー好きだ!って叫ぶことができる人は偉いよな。、、、別に偉かないか。

でも熱く語れるのは、男の特権だよね。

ネタバレBOX

企画会議が徒労に終わって。でも逆によかったよね。あんな企画じゃ通らないだろうからさ。

徒労だけど、徒労感があんまりなかったのは、よかったのか、悪かったのか。
授業

授業

劇団渡辺

atelier SENTIO(東京都)

2013/06/21 (金) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題741(13-167)
19:00の回(雨)。18:45受付、開場..なんだか夏祭りのような雰囲気。「授業」は一度だけみたことがありまして、(そのときは)もうみることはないだろうと思った作品で、なんだかよくわからないながら女性がたくさん殺された...というお話が緩い空気の中で展開されたのでした。

今夜はにこやかな受付、静岡だからの「お茶」をいただいたり、真ん中に座っていらっしゃる男性の首には真っ赤な蝶ネクタイ、和服の3人、三方の壁に貼られたポスターのようなペーパー、日の丸がど真ん中、国旗、TIMEの表紙、アメコミ、雑誌表紙、「お茶のしずおか」...SENTIOらしいといえばらしい。

19:00「さて」の一声で開演、「ピンポーーーッッン!!!!」...たぶん此処で聴いた一番大きな声~20:01終演、21:26アフタートーク終了。滑稽な動き、一見ちぐはぐな会話、アフタートークでの「画像検索」の採りあげ方などどれも面白かったです。

イカルスの星

イカルスの星

ヅカ★ガール

小劇場 楽園(東京都)

2013/05/31 (金) ~ 2013/06/22 (土)公演終了

満足度★★★

レベルアップ。
「イカルスの星」は予選と今回の決勝の観劇で計2回の観劇。

前回は話の焦点が定まっていない印象があったのだが、今回はその点がきっちり修正されていた。おそらくカケルとひかりの関係性がはっきりしたのが、大きいように思われる。
演者の演技の質が前回に比して上がっていたのは言うまでもないが--とりわけ上埜氏--、歌のシーンが増えたことが、効果的だったのではないか。
その他細かい点の修正もあったのだが、それらが正の因子になっていたことを考えると飯塚氏の力量に才能を感じる。
是非これからも頑張って欲しい、と思わせるようなポテンシャルを感じることができた。

浦安ロック

浦安ロック

昭和芸能舎

赤坂RED/THEATER(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/17 (月)公演終了

満足度★★★★

昭和時代
男子シンクロを売りにした体力系かと思ったら、浦安の史実に体罰問題も絡めた社会派のお芝居でした。といってもダークな感じではなく、おバカな笑いもいっぱいのエンターテーメント。当時のヒット曲など昭和ネタ満載、バカボンパパはともかくアラレちゃんの必然性は??だったけど、ラストの渾身のショーに元気をもらいました!

「近代能楽集邯鄲・葵上」再演

「近代能楽集邯鄲・葵上」再演

江戸糸あやつり人形 結城座

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/06/19 (水) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★

幻の世界をさまよう人形
室町時代の能の謡曲を昭和の三島由紀夫が翻案した『近代能楽集』から2作品を、江戸時代から続くあやつり人形劇団の結城座が現代の松本修さん(MODE)の演出で上演するという、様々な時代の折り重なりが興味深い公演で、人形ならではの表現が美しかったです。

『邯鄲(かんたん)』
不思議な枕を用いて寝て、夢の中で自分の生涯を知ってしまう男の物語で、主人公を夢の世界での人形、現実世界は人形を用いずに人形遣い自身が演じる形式でした。
主人公とその乳母以外の登場人物は骸骨姿で、夢=死者の世界が不気味かつ滑稽に描かれていました。赤いドレスを着た女の滑らかな動きが官脳的で美しかったです。

『葵上(あおいのうえ)』
かつて付き合っていた女との思い出に浸り、妻を捨て幻に溺れる男の物語で、病院が舞台なので、人形遣いは白衣姿で操演していました。
回想シーンでは(人間に対して)実物大に近いサイズのヨットが舞台上に現れたり、妻がベッドから起き上がる最後の場面でそれまでモノトーンだった世界に鮮やかな赤色が現れたりとヴィジュアル表現が印象的で、性と死を巡る濃密なストーリーと合わせて、独特の情感が漂っていました。

斎藤ネコさんによる情熱的な音楽は、生身の人間が演じる時に流れると大袈裟に感じてしまいそうでしたが、人形の静かな佇まいにはマッチしていました。

マチト・トリップ

マチト・トリップ

劇団 贅沢貧乏

pit北/区域(東京都)

2013/06/21 (金) ~ 2013/06/25 (火)公演終了

無題740(13-166)
14:00の回(薄曇り、風が強い)。13:20受付、開場。階下へ行くと(入って)右側から座るよう誘導されました。チラシには「1時間前受付」とありますが、メールには「40分前」「全席自由席」とありました。なぜ「右」から座らせるのかわからず(たぶん、此処では初めて)。受付の際、当パンと一緒に名札「タカダ」を渡され、ここからは「タカダ」ですよとの説明。

こちらは初めて、pitなら面白いものをみることができると思いみに来ました。

床にはカーペットが敷かれているようで、斜めに「黒いパネル」が「線」のようにあります。正面(入口から見れば左の壁)には全面白い布、2階手すりに白、客席頭上は黒、奥の出入り口横には長い脚立が掛けられています。舞台には四角い箱に仕込まれたスピーカーが4つ(スピーカーは全部で10あるそうです)、白い椅子が一つ、天井にはピンポン玉。14:04あと5分という説明、14:05前説(アナウンス、90分)、14:09お客さんが2人、どうも関係者(知人?)らしいのですが、このために10分近く待っていたかと思ってしまうこのタイミングにげんなり、40分前に開場しているのだから遅くとも14:00には状況の説明があっていいのではないでしょうか。開演までBGMなし、14:10開演~15:35終演、15:56アフタートーク終了。役者さんたちは好感(☆☆☆☆☆)、ただお話の進め方などは...?...次は11月「小劇場」。

ネタバレBOX

星新一の作品にありそうなシチュエーション...全員「タカダ」、その中に3人のアンチタカダ、高校3年生。「黒い境界線」で分けられ、行き来を禁止されるところでお話は終わり。「線」を超えるとどうなるかはあいまいなまま。「タカダ」である理由や「境」ができる理由はわからないのはいいとして、カラッと仕上げたかったのか、後から効いてくるようにしたかったのか、「境」を超える途中で終わるのは印象的でしたが、それだと予想通りで(お話は)全体としてもうひとつでした。

スピーカーからいろいろな声が聴こえたり、音がまわったり、面白かったです(終演後、CDを買ってみる)。

シーンによっては長い...と感じるところもありました(消しゴムのところ等)。

開演時間やアフタートークももっと手際よくできるはずではないでしょうか。アフタートークで「質問」がないのはよくあることで、それを劇団側が「想定してました」のような言い方(これもよく聞きます)をするのはどうかと思いました。わかっているのであれば、それなりの準備をするでしょうし、それとも、アフタートークそのものがこういうノリなのでしょうか...

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