最新の観てきた!クチコミ一覧

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鮫に喰われた娘

鮫に喰われた娘

INGEL

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★

イマイチ乗り切れず…
山田さんの脚本や演出が好きでよく観に行っています。
いつもの苦笑系喜劇はどこへやら。話は二転三転するもののシリアス成分が足りない、ドタバタ喜劇で新喜劇のようでした。
上演時間2時間20分、長い。1時間半〜2時間弱でまとめていたらもっと面白くなっていただろうと思ってしまいました。
主人公の櫻井さん、野口&清水の怪優2人、高山さんに諌山さんと好きな俳優さん揃い。
特に野口さんのぶっ壊れ具合、最高です!

ネタバレBOX

そういえば脚を食いちぎられたライフセーバー役の武藤さんが右太ももに絆創膏を貼り合わせたような物が。
あれはお芝居用ではなく本当の怪我?痛々しかった…
動きが激しいお芝居なので怪我が増えないよう千秋楽を迎えられますように。
タイムカプセル

タイムカプセル

め組のよぎんち

劇場MOMO(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! ヒューマン・コメディの傑作です☆ 何度も観たくなる舞台です! 役者さんたちも魅力的、脚本も面白い、演出も見事! DVD化したら、じっくりと「隠れたお笑いポイント」を掘り下げて、何度も楽しみたい、そういう作品でした♪ 観劇日記をブログに書きました。

カルデッド

カルデッド

JACROW

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/07/24 (水) ~ 2013/07/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

25・31日と2回観させて頂きました
自殺をテーマにしたオムニバスとお聞きしていたので、観劇後を想像しかなり覚悟して観させて頂きましたが、むしろスッキリした感すらある帰路でした。

ネタバレBOX

第1話『甘えない蟻』は2011年に中野ザ・ポケットで観ていたのですが最後のPCを使った演出に当時と同じ震えを感じました。私自身が東北出身なだけにこの作品には揺り動かされる部分が多々あります。

第2話『スーサイドキャト』は事前に登場人物の名前を確認していたので途中から「もしかしたら」という想像はしていましたが、それに対する明確な答えを出さずに物語は終わっていく。そんな終盤、熊野善啓さんが虚ろな目になって自分の中の結論から目を逸らし喋るのは背筋が震えました。「ここからもう一悶着あるんだろうな」という勝手な想像を膨らまされて終わるのは、受け取るべき部分だけ受け取れたのかもしれないという満足感すらありました。

第3話『リグラー』前は不動産業界にて働いた経験がある自分からすると、朝会議の再現度が高すぎてあの空気を思い出し胃が痛くなりました。狩野和馬さん演じる豊田課長のような激情型の上司は本当にいますし、自分もあの鈴木&松田のような立場で会議を必死にやり過ごそうとしたのでその緊張感に苦しみつつ,、本田をと2人が会話しない不自然さ・違和感を勝手に「確かに庇ったりできない空気だったな」と自己完結していたところで襲ってくる結末に震えました。
別の方も書かれていますが、この第2・3話は『世にも奇妙な物語』的な後味を残して終わっていきましたので1・4話がより活きた気がします。

第4話『鳥なき里に飛べ』は最後に救いがあった事に本当にホッとしました。この作品だけは明確に「自殺を選んだ人」がいませんでした。樹海に死に場所を求める入江を説得しようとする内野が自殺を完全否定できないでいる中で登場した緒方が言葉を選びつつ自殺を肯定し、最終的に入江は生きる事を選ぶという段階の踏み方が#17を形成している4作品の締めにふさわしく救いを感じました。

最後、入江が再び登場し倉持を自分を説得しようとした内野と同じように行動している場面には涙を抑えるのに必死になりました。今度は彼が緒方や内野が行ってきた「道をずらす行為」をするんだ、頑張れ、あなたならできます!と。

死を観る事で当たり前のように生活している中で忘れていた 生きる事 を考えるきっかけとなりました。

ありがとうございました。次回作品も期待しております。

新体操、さゆり【満員御礼!たくさんのご来場ありがとうございました!!】

新体操、さゆり【満員御礼!たくさんのご来場ありがとうございました!!】

劇団ズッキュン娘

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/07/30 (火) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★

かわいい…
とりあえず役者さんみんなめっちゃかわいくて素晴らしかったですよー(笑)!ストーリーとキャラはとってもわかりやすくて見やすかったです。ダンスもたくさん練習されたんだと思います。私小さいころ新体操頑張ってたので、なつかしくなりました。またズッキュン娘いきたいですね!

歓喜の歌

歓喜の歌

劇団姦し

ザ・スズナリ(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/05 (月)公演終了

満足度★★★

日常の出来事
平日二日めマチネの観劇。
赤堀作品でシャンプー版の味が辛子蓮根並みの衝撃なら劇団姦しは辛子バター位のちょうどマイルドな辛さ。
50代を目前の現役女性の言動や持ち物、服装がいかにも居るわーと思う位、自然だった。今回も時に笑え、ふとした瞬間に切なさのようなモノが去来してくる滋味深い良い舞台だった。
約1時間40分。

ネタバレBOX

星野夫婦と民宿の女将さんがまたいい存在。
演劇の世界でシェイクスピアとチェーホフは避けては通れない基礎中の基礎ということがよくわかりました。
池津さんは、いつの間にかスナックの女の格好が似合うようになっちゃったなぁw
良い話だったんだけど、夏の季節、カラオケでモーニング娘、等小ネタがかなり被ってきているのでそろそろ別の側面も見せて欲しいかも。
「空のハモニカ-わたしがみすゞだった頃のこと-」

「空のハモニカ-わたしがみすゞだった頃のこと-」

てがみ座

座・高円寺1(東京都)

2013/08/01 (木) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題776(13-204)
19:00の回(曇)。18:35会場着、受付(全席指定)。月初めは早く帰ることが難しいので今夜は予定していなかったのですが、意外にも早く仕上がったため電話で訊いてみたところ大丈夫です、ということでしたのでみに来ました。本作は2011/9(@「劇」小劇場)にみていまして、嬉しい再演です。

「シアタートラム」「兎亭」「吉祥寺シアター」「LE DECO」と(会場の)大小が順にきていて今夜は「大」。前作が「小」でしたので(個人的には小さい会場が好み)「大きいなぁ」と感じてしまいました。対面式で普段も客席側(D~)と舞台を挟んで(XA~XE)。高い天井からオブジェ、ビン玉ガラス(浮き球)が吊られ、左右の壁(これは可動式のパネルなのでしょうか)は間隔をあけてあります。長い板の床面は最前列では座って胸の少し下あたり。波の音が聞こえるなか、18:55前説、19:05開演~21:20終演、役者さんたちはロビーに、少しご挨拶、また土曜日に。

ネタバレBOX

ふと場面が静止するとき、天井のオブジェに目を移してみると、その高い先に星の瞬きがみえてくるような気がしてきます。大きな夜空の下の小さな人たちのお話。星が瞬く間もない短い時間で止まってしまった詩人のお話。それでも海には波、夜空には星、親から娘に伝えられたもののお話。
タイム・アフター・タイム

タイム・アフター・タイム

天才劇団バカバッカ

ザ・ポケット(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

天才劇団バカバッカ初観劇。。。
ハートフルナンセンスコメディ?

想定外の展開でした(笑)。。。

ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』

ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』

ホリプロ

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2013/07/14 (日) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

歴代No.1ピーターの誕生
毎年この作品を観ていますが、2013年のピーターパンは過去最高です。テンポ良く物語が進み、常に笑いと驚きと感動と切なさと楽しさが展開され続けて飽きません。とにかく楽しい。役者さん達も子供騙しではない本気のパフォーマンスでレベルも高い。大人になってから観るとより深くピーターパンの世界を知る事ができて、ちょっぴり切ないストーリーも心に染みます。 子供から大人まで全ての世代の人々にお薦めできる作品です。
キャストも魅力的で、特に橋本じゅんのフック船長&ダーリング氏は上手くて面白くて迫力があって圧巻ですし、池田美佳のタイガー・リリーは肢体の美しさと野性味溢れるしなやかで洗練されたダンスは芸術の域です。そして歴代最高、唯月ふうかのピーターパンはキラッキラな輝きで、歌に演技にアクションに、とにかく感情を揺さぶられ、惹きつけられて大変素晴らしく、主役のオーラ全開で縦横無尽に躍動する様は圧倒的に魅力的。まさに主役。彼女のピュアで溌剌としたパフォーマンスを観れば、心が洗われること間違いなし。

過去の歴代ピーターパンを美化しがちですが、それを加味しようがしまいが、9代目ピーターパンの唯月ふうかは歴代最高だと明言できます。本当に素晴らしいピーターパンです。
8代目ピーター高畑充希と9代目ピーター唯月ふうかの比較をすると、高畑充希は6年間、努力を重ねてきた結果、歌や演技などが向上し、特にラストの2012年は充希ピーターの集大成でパフォーマンス力もかっこよさも素晴らしく、2012年までなら歴代最高のピーターでした。
一方、唯月ふうかは「天賦の才能」と人の心を掴む「天性の人間的魅力」によってステージ上で物凄い輝きを放ち、ピーター1年目にして魅力度で既に充希ピーターを超えていて、子供達や観客の反応を見ても唯月ふうかが間違いなく歴代最高のピーターだと確信しました。
努力の充希ピーターを「天賦の才能」と「天性の魅力」であっさりと超えてしまったのがふうかピーター(フーターパン)です。

上手い人、凄い人はたくさん居ますし、「上手く、凄く」は努力次第でかなり向上できます。高畑充希はこのタイプだと思います。しかし「天賦の才能」や「天性の魅力」は努力だけではどうしようもなく、限られたごく一部の希少で特別な人だけが持つ要素で、真の主役たるオーラ、みんなの中心にふさわしい魅力、スーパーヒーロー、スーパーヒロインな魅力、カリスマ的求心力などとも言うべきスペシャルな魅力を唯月ふうかに物凄く感じるのです。 高畑充希にはそれをあまり感じません。この差が凄く大きくて、スーパースターになるタレントとごく普通のタレントの違いであり、唯月ふうかと高畑充希の大きな違いだと感じました。技術的には高畑充希の方がまだ僅かに上の部分もありましたが、唯月ふうかにはそんな些細なマイナス面を補って余りある程の半端無いキラキラ感があり、圧倒的な輝きの最強オーラをまとっている感じで、まさに大人気アニメの主人公のような求心力やカリスマ性、人の心を惹きつける天性の魅力を感じました。唯月ふうかのピーターパンはまさに「希望、喜び、自由」そのものです。

唯月ふうかはステージ上で表現する事が大好きで、その喜びや楽しさが観ている側にもちゃんと伝わって来る。観ていて楽しく、幸せな気分になる。唯月ふうかはとてもピュアで人間力に満ちていて、溌剌としていて、自信もみなぎっていて、堂々とした素晴らしいステージパフォーマンス。登場して最初の台詞から唯月ふうかの魅力に惹きつけられて、すぐに心を奪われた。一瞬にして会場の観客を虜にするスペシャルな魅力。輝きが半端ない。こんなキラキラしている人を見たのは初めてです。

唯月ふうかは歌唱力抜群、声量も声質も素晴らしい。フライングしながらでも全くブレない。 表情付けも千差万別で素晴らしい。少年っぽさも秀逸。 大人にならない少年の雰囲気そのもの。フライングも回転多いし、下向きもあるし、バリエーションも豊富。殺陣も難なくこなし、ダンスもレベルが高く、 総合力が非常に高い。セリフもしっかりしているし、カツゼツもいいし、良く通る声で見事としか言いようがない。彼女は普段の声とは違う声を色々出せて、鳥の鳴き声も上手く、たぶんものまねも色々上手そう。唯月ふうかは基本スペックが非常に高く、更に伸びしろも大きいというとんでもない子ですね。

唯月ふうかは演技、歌、ダンス、アクション、フライング、セリフ、表情のどれもレベルが高く、それらを抜きにしても、このピュアな少年の雰囲気は歴代最強。 演技でやろうとしても並みの役者だと力強さとかが表に出るだけですが、唯月ふうかの少年の演技は力強さだけじゃなく、優しい柔和さやいたずらっぽさ、やんちゃさ、愛らしさ、切なさ等も備わっており、高畑充希のピーターよりも人間的に遥かに面白くて深くて魅力的なピーターを実現している。その証拠に会場の子供たちや観客のふうかピーターへの反応(共感度、感情移入度、応援度等)が2012年の充希ピーターよりも明らかにふうかピーターの方が相当上回っており、この観客の反応を見ても唯月ふうかが歴代最高のピーターである事を確信しました。しかもまだ16歳で伸びしろも大きいので、来年以降は更に素晴らしくなるでしょう。

ホリプロは「唯月ふうか」というとんでもない逸材を手に入れましたね。彼女は間違いなく本物であり超大物になる器です。予言しておきますが、いずれはNHKの連ドラにも起用されるでしょう。話題のドラマや映画で主演して主題歌も歌うでしょうね。それだけ本当に自然体で人間的な魅力の溢れる芝居と歌唱が出来る子。これが全部役作りだったとしても、それはそれで驚き。
そして歌手としても紅白でいずれは大トリで歌うようになるでしょう。唯月ふうかなら和田アキ子も納得です。

唯月ふうかは人々の心を繋ぐ力も凄いようですね。今回の公演は、唯月ふうかが居たからこそ、結束した素晴らしいカンパニー(座組)となって素晴らしい公演が実現できたのだと思います。彼女の周りの人達の反応を見ると彼女は無意識に周囲を魅了してしまう魅力があって、本当にピュアで明るくて素直で真っ直ぐで愛らしくて優しい子だという事が分かりますね。そんな子が天賦の才能とカリスマ性があって、努力家で頑張り屋なのです。だから唯月ふうかが居ると自然と彼女の魅力に魅了され、誰もが彼女を好きになり、気づいたら彼女がみんなの中心になっている。唯月ふうかに魅了された周りの人達は彼女の為にも最高のものを共に作り上げていこうという非常に高い意識が生まれ、唯月ふうかを中心とした素晴らしいカンパニーが形成されていく。カンパニー全員が一致団結して最大の力を発揮するようになっていく。唯月ふうかはまさに「希望、喜び、自由」そのもののような子で周囲に驚きと感動と刺激を与え、全体の士気と意識を高め、結束させて全体を良い方向へと導ける子。それは「腐ったミカン」の逆バージョンのまさに「新鮮な桃」である。唯月ふうかが居たから今年のチームピーターパンはまさに奇跡のカンパニーとなりました。これも唯月ふうかのみんなの心を繋ぐ力、一つにする力が成し得た業でしょう。周囲の力も最大限に引き出してしまう唯月ふうかの天性の人間的魅力、恐るべし。
こんな子は他に居ません。唯月ふうかはまさに主役になる為に生まれてきた子ですね。

キラッキラな最高の輝きを放つ唯月ふうか。彼女は普段から人間的な魅力に溢れる子なのでしょう。そんな子が更に芝居や歌唱をするのだから、その人間的な魅力は増幅され、視聴者は凄く感情を揺さぶられる。心に響く。

「ヒカルの碁」という作品があり、碁打ちの究極の目標として「神の一手」というテーマが出てきますが、似たような考え方をすると、役者や歌手の究極の目標として「神の芝居」、「神の歌唱」に最も近い子が唯月ふうかなのかも知れません。それは上手いとか凄いとかを超越した「心に響く力」です。

唯月ふうかのパフォーマンスを見ると気持ちが高揚しますね。彼女のキラッキラな輝きこそが、まさに魔法の粉、妖精の粉です。彼女のキラッキラなパフォーマンスを見たら全身が活性化されて、その後、体調が凄くいいのです。彼女のキラッキラな輝きには病気を治す力もあるのかも知れませんし、世の中の悪いものを浄化してくれる力を感じます。自分も頑張ろうという前向きな気持ちにしてくれます。人生観が変わる程です。それぐらい唯月ふうかには感情を揺さぶられます。心に響きます。本当に持っているモノが違うと感じました。とんでもない逸材ですね。

実際に製作側に「完成度の高さは歴代ナンバーワン」と言わしめているし、ホリプロ社長(音事協会長)も「逸材」だと公言している程、唯月ふうかは類稀な才能を持つタレントで、歌手、女優、声優、テレビタレント、ラジオパーソナリティ等、マルチに才能を発揮して、その才能と愛らしさと人間的魅力から誰からも愛される、ホリプロを代表するタレント、いや日本の芸能界を代表するスーパースター(スーパーアイドル)になっていく可能性をひしひしと感じます。

唯月ふうかは「天賦の才能」と「天性の人間的魅力」を持ち合わせ、
なおかつ向上心が高く努力も怠らない子だから本当に楽しみなタレントです。

最後に一言。
唯月ふうかの笑顔は最強(無敵)です。

ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』

ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』

ホリプロ

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2013/07/18 (木) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

歴代最高
毎年この作品を観ていますが、2013年のピーターパンは過去最高です。テンポ良く物語が進み、常に笑いと驚きと感動と切なさと楽しさが展開され続けて飽きません。とにかく楽しい。役者さん達も子供騙しではない本気のパフォーマンスでレベルも高い。大人になってから観るとより深くピーターパンの世界を知る事ができて、ちょっぴり切ないストーリーも心に染みます。 子供から大人まで全ての世代の人々にお薦めできる作品です。
キャストも魅力的で、特に橋本じゅんのフック船長&ダーリング氏は上手くて面白くて迫力があって圧巻ですし、池田美佳のタイガー・リリーは肢体の美しさと野性味溢れるしなやかで洗練されたダンスは芸術の域です。そして歴代最高、唯月ふうかのピーターパンはキラッキラな輝きで、歌に演技にアクションに、とにかく感情を揺さぶられ、惹きつけられて大変素晴らしく、主役のオーラ全開で縦横無尽に躍動する様は圧倒的に魅力的。まさに主役。彼女のピュアで溌剌としたパフォーマンスを観れば、心が洗われること間違いなし。

過去の歴代ピーターパンを美化しがちですが、それを加味しようがしまいが、9代目ピーターパンの唯月ふうかは歴代最高だと明言できます。本当に素晴らしいピーターパンです。
8代目ピーター高畑充希と9代目ピーター唯月ふうかの比較をすると、高畑充希は6年間、努力を重ねてきた結果、歌や演技などが向上し、特にラストの2012年は充希ピーターの集大成でパフォーマンス力もかっこよさも素晴らしく、2012年までなら歴代最高のピーターでした。
一方、唯月ふうかは「天賦の才能」と人の心を掴む「天性の人間的魅力」によってステージ上で物凄い輝きを放ち、ピーター1年目にして魅力度で既に充希ピーターを超えていて、子供達や観客の反応を見ても唯月ふうかが間違いなく歴代最高のピーターだと確信しました。
努力の充希ピーターを「天賦の才能」と「天性の魅力」であっさりと超えてしまったのがふうかピーター(フーターパン)です。

上手い人、凄い人はたくさん居ますし、「上手く、凄く」は努力次第でかなり向上できます。高畑充希はこのタイプだと思います。しかし「天賦の才能」や「天性の魅力」は努力だけではどうしようもなく、限られたごく一部の希少で特別な人だけが持つ要素で、真の主役たるオーラ、みんなの中心にふさわしい魅力、スーパーヒーロー、スーパーヒロインな魅力、カリスマ的求心力などとも言うべきスペシャルな魅力を唯月ふうかに物凄く感じるのです。 高畑充希にはそれをあまり感じません。この差が凄く大きくて、スーパースターになるタレントとごく普通のタレントの違いであり、唯月ふうかと高畑充希の大きな違いだと感じました。技術的には高畑充希の方がまだ僅かに上の部分もありましたが、唯月ふうかにはそんな些細なマイナス面を補って余りある程の半端無いキラキラ感があり、圧倒的な輝きの最強オーラをまとっている感じで、まさに大人気アニメの主人公のような求心力やカリスマ性、人の心を惹きつける天性の魅力を感じました。唯月ふうかのピーターパンはまさに「希望、喜び、自由」そのものです。

唯月ふうかはステージ上で表現する事が大好きで、その喜びや楽しさが観ている側にもちゃんと伝わって来る。観ていて楽しく、幸せな気分になる。唯月ふうかはとてもピュアで人間力に満ちていて、溌剌としていて、自信もみなぎっていて、堂々とした素晴らしいステージパフォーマンス。登場して最初の台詞から唯月ふうかの魅力に惹きつけられて、すぐに心を奪われた。一瞬にして会場の観客を虜にするスペシャルな魅力。輝きが半端ない。こんなキラキラしている人を見たのは初めてです。

唯月ふうかは歌唱力抜群、声量も声質も素晴らしい。フライングしながらでも全くブレない。 表情付けも千差万別で素晴らしい。少年っぽさも秀逸。 大人にならない少年の雰囲気そのもの。フライングも回転多いし、下向きもあるし、バリエーションも豊富。殺陣も難なくこなし、ダンスもレベルが高く、 総合力が非常に高い。セリフもしっかりしているし、カツゼツもいいし、良く通る声で見事としか言いようがない。彼女は普段の声とは違う声を色々出せて、鳥の鳴き声も上手く、たぶんものまねも色々上手そう。唯月ふうかは基本スペックが非常に高く、更に伸びしろも大きいというとんでもない子ですね。

唯月ふうかは演技、歌、ダンス、アクション、フライング、セリフ、表情のどれもレベルが高く、それらを抜きにしても、このピュアな少年の雰囲気は歴代最強。 演技でやろうとしても並みの役者だと力強さとかが表に出るだけですが、唯月ふうかの少年の演技は力強さだけじゃなく、優しい柔和さやいたずらっぽさ、やんちゃさ、愛らしさ、切なさ等も備わっており、高畑充希のピーターよりも人間的に遥かに面白くて深くて魅力的なピーターを実現している。その証拠に会場の子供たちや観客のふうかピーターへの反応(共感度、感情移入度、応援度等)が2012年の充希ピーターよりも明らかにふうかピーターの方が相当上回っており、この観客の反応を見ても唯月ふうかが歴代最高のピーターである事を確信しました。しかもまだ16歳で伸びしろも大きいので、来年以降は更に素晴らしくなるでしょう。

ホリプロは「唯月ふうか」というとんでもない逸材を手に入れましたね。彼女は間違いなく本物であり超大物になる器です。予言しておきますが、いずれはNHKの連ドラにも起用されるでしょう。話題のドラマや映画で主演して主題歌も歌うでしょうね。それだけ本当に自然体で人間的な魅力の溢れる芝居と歌唱が出来る子。これが全部役作りだったとしても、それはそれで驚き。
そして歌手としても紅白でいずれは大トリで歌うようになるでしょう。唯月ふうかなら和田アキ子も納得です。

唯月ふうかは人々の心を繋ぐ力も凄いようですね。今回の公演は、唯月ふうかが居たからこそ、結束した素晴らしいカンパニー(座組)となって素晴らしい公演が実現できたのだと思います。彼女の周りの人達の反応を見ると彼女は無意識に周囲を魅了してしまう魅力があって、本当にピュアで明るくて素直で真っ直ぐで愛らしくて優しい子だという事が分かりますね。そんな子が天賦の才能とカリスマ性があって、努力家で頑張り屋なのです。だから唯月ふうかが居ると自然と彼女の魅力に魅了され、誰もが彼女を好きになり、気づいたら彼女がみんなの中心になっている。唯月ふうかに魅了された周りの人達は彼女の為にも最高のものを共に作り上げていこうという非常に高い意識が生まれ、唯月ふうかを中心とした素晴らしいカンパニーが形成されていく。カンパニー全員が一致団結して最大の力を発揮するようになっていく。唯月ふうかはまさに「希望、喜び、自由」そのもののような子で周囲に驚きと感動と刺激を与え、全体の士気と意識を高め、結束させて全体を良い方向へと導ける子。それは「腐ったミカン」の逆バージョンのまさに「新鮮な桃」である。唯月ふうかが居たから今年のチームピーターパンはまさに奇跡のカンパニーとなりました。これも唯月ふうかのみんなの心を繋ぐ力、一つにする力が成し得た業でしょう。周囲の力も最大限に引き出してしまう唯月ふうかの天性の人間的魅力、恐るべし。
こんな子は他に居ません。唯月ふうかはまさに主役になる為に生まれてきた子ですね。

キラッキラな最高の輝きを放つ唯月ふうか。彼女は普段から人間的な魅力に溢れる子なのでしょう。そんな子が更に芝居や歌唱をするのだから、その人間的な魅力は増幅され、視聴者は凄く感情を揺さぶられる。心に響く。

「ヒカルの碁」という作品があり、碁打ちの究極の目標として「神の一手」というテーマが出てきますが、似たような考え方をすると、役者や歌手の究極の目標として「神の芝居」、「神の歌唱」に最も近い子が唯月ふうかなのかも知れません。それは上手いとか凄いとかを超越した「心に響く力」です。

唯月ふうかのパフォーマンスを見ると気持ちが高揚しますね。彼女のキラッキラな輝きこそが、まさに魔法の粉、妖精の粉です。彼女のキラッキラなパフォーマンスを見たら全身が活性化されて、その後、体調が凄くいいのです。彼女のキラッキラな輝きには病気を治す力もあるのかも知れませんし、世の中の悪いものを浄化してくれる力を感じます。自分も頑張ろうという前向きな気持ちにしてくれます。人生観が変わる程です。それぐらい唯月ふうかには感情を揺さぶられます。心に響きます。本当に持っているモノが違うと感じました。とんでもない逸材ですね。

実際に製作側に「完成度の高さは歴代ナンバーワン」と言わしめているし、ホリプロ社長(音事協会長)も「逸材」だと公言している程、唯月ふうかは類稀な才能を持つタレントで、歌手、女優、声優、テレビタレント、ラジオパーソナリティ等、マルチに才能を発揮して、その才能と愛らしさと人間的魅力から誰からも愛される、ホリプロを代表するタレント、いや日本の芸能界を代表するスーパースター(スーパーアイドル)になっていく可能性をひしひしと感じます。

唯月ふうかは「天賦の才能」と「天性の人間的魅力」を持ち合わせ、
なおかつ向上心が高く努力も怠らない子だから本当に楽しみなタレントです。

最後に一言。
唯月ふうかの笑顔は最強(無敵)です。

Weekly1【溺れる金魚】

Weekly1【溺れる金魚】

アヴァンセ プロデュース

「劇」小劇場(東京都)

2013/07/30 (火) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

余韻はやり切れなさ
正気と狂気の紙一重状態で生きている人物たちを役者陣が好演。
猛暑の中、さらに暑苦しく、変な汗がじ〜っとりする作品。

鮫に喰われた娘

鮫に喰われた娘

INGEL

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★

どうなんでしょうか?
ストーリーはコメディとしては普通でした。
何しろ、反復語と擬態語がやけに耳について仕方ありませんでした。
それからオーバーアクションの繰り返し。
あまり意味の無さそうな登場人物。
話の流れのなかでの笑いがもっと欲しかったと思います。
私はさほど笑えませんでしたが、後部座席の50〜60代ぐらいの女性は、
上記に大いに反応して大笑いしてましたので、人に依るのですかね。

ハネムーンメイビー

ハネムーンメイビー

タイマン

高円寺 ライトサイドカフェ(東京都)

2013/08/01 (木) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★

NGワードあり
新婚らしいのになんで?妻もそこまで言わなくても(こえー!)…な導入部で観客の気持ちをがっちり捉えてから真相(?)を明かして本題に入るのがクレバーで、さらに「そこまで極端ではないがいるかも知れない夫婦像」を「そういうカタチ」で見せるのが巧い。
終盤でちょっと無茶をやったり、必ずしも手放しで喜べない結末だったりもするが、一種のファンタジーとすればアリか?
しかし本作もNGワードと言おうか、コレを言ってはイケナイ、な言葉(?)があるので、迷っていらっしゃる方は、ソレが漏れる前に観ておいた方がイイのでは? そして後半の日程を予約済みの方はなるべく事前情報をシャットアウトした方がよろしいかと。

おしまいと、その続き

おしまいと、その続き

ハチビットプラネット

シアター711(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

8月の暫定1位!
前作に引き続き企業内の一見面倒臭そうな(笑)題材をワカり易く娯楽要素たっぷりに描いて痛快。
また、毎度ながら登場人物のキャラが立ってその設定・演技が見事。特に悪役の江ノ島が憎たらしく「悪役が巧いと全体が輝く」という持論に自信を持つ。
多少ご都合主義的な設定があったり、最後の切り札が読めてしまったりもするが、ご愛嬌だし安心して観ていられるし、で問題ナシ…というのは贔屓目か?(笑)

刹那

刹那

劇26.25団

新宿眼科画廊(東京都)

2013/07/27 (土) ~ 2013/07/31 (水)公演終了

『チョコレートケーキ』の再来か


地下へ辿り着くと、昭和が漂っていた。

正確には「LINE」や「Twitter」なる単語が聴こえるため、時代設定は リアルタイムなはずである。

Yシャツを着た男の寂しげな背中が、氷の混ざり合う「カランコロン」が、そしてビール瓶を片手にする女が、単語を出さずして『昭和』を語っている。

5年前、バスを運転中、衝突事故を起こした初老の男には、一人の娘がいた。男と娘、結婚を約束するサラリーマンの三者を、さゆり”なる魅惑的な女性は振り回す。
昭和 漂う中、「ドラマ」進む。

これほど、ギャラリー公演の構造を捉えた舞台も少ないのではないか。
解説を するまでもない。
それは、ストッポライトの当たらない端切れの箇所であっても、ギャラリー全体として「世界」を共有できる点にある。

例えば、舞台横にあたる客席へ大きなピアノを設置し、窓のカーテンまで 降ろす。
私たちは、誇張や、パフォーマンスのみを「共有」したいのではない。みな、ショーだからである。

「共有」するものは、路地裏を歩く白髪の老人かもしれない。
または、家庭内に染み付く、独自の臭いなのかもしれない。

ギャラリー公演の目線は、役者と対等である。まるで、喫茶店のカフェで別れ話を煮え繰り返すカップルの、隣のテーブルに座る感覚だろう。
彼氏の怒りさえ焙煎する そのコーヒーから湯気とブレンド豆の臭いが 放たれる。
今作は それが昭和の香りであり、つまり、私たちは 昭和を「共有」したのである。

「白熱電球」の力を、改めて感じた。

酒の席では、暖色系の白熱電球が灯る。部屋の中は、寒色の それが灯るのだ。

一つひとつのシーンが切り替わるごとに、糸は引かれて、今度はうす暗さ が灯る。

世の中から断然された父と娘を浮き彫りにしたのは、寒色系の白熱電球であった。その球は日常生活を“ライト アップ”しない。


近年、ギャラリー公演を機に知られることとなった劇団として、私は『劇団チョコレートケーキ』の存在を挙げたいと思う。
2012年、渋谷ギャラリー•ルデコで第二次世界大戦前のドイツを描いた『熱狂』『あの日の記憶』を発表し、骨太の社会派劇団の噂を吹かせた。

もしかすると、この劇団こそ、次の『チョコレートケーキ』ではないか。
社会派のラベルを貼ることはできない。
しかし、牛乳パックも困ってしまうほどの骨太である。

































隣人予報

隣人予報

企画集団マッチポイント

ザムザ阿佐谷(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★

パワーは充分
すごい親切な隣人が、
ある家庭にどんどん浸食してきて、
さて、どうなるのかしら、なお話。

何かが侵入してきて、
何かが壊れたり、何かが変わったり。
という、なんとなくピンターみたいな演劇。


一人の老人は、家族よりも親切な隣人を頼り、
愛するようになり、
その様子を見た家族は、少しづつ、何か変わっていく。


ラスト周辺の怒涛の力押しは迫力があり、
特に、文学座の坂部文昭さんのパワーには驚いた。


ただ、なんとなく、力押し一点の演出なような気がして、なにやらもったいない気がするのでした。
パワーがあるのはすごく良いことだけど、もっと、
繊細な何かも観たかった、そう思います。

鮫に喰われた娘

鮫に喰われた娘

INGEL

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★

海の家を
中心としたドタバタ劇。 部分的には面白かったですが、ハチャメチャすぎたり、ノリが意味不明だったりして、ちょっと全般的にまとまりがないかな、と。。 スイマセン。。 あと、全体的にキャラがDQNテイスト。笑。


マシュー・ボーンの『ドリアン・グレイ』

マシュー・ボーンの『ドリアン・グレイ』

TBS

Bunkamuraオーチャードホール(東京都)

2013/07/11 (木) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

ロマンスは金持ちの特権かもしれない。
ロマンスは金持ちの特権かもしれない。カネがなければ,魅力的な男であっても仕方ない。ジェイン・オースティン『高慢と偏見』のことばには,真実がある。

『ドリアン・グレイの肖像』におけるドリアンは,肖像と入れかわることで,自らの「美」の破壊を免れる。『サロメ』においては,ヨカナーンの首は,盾に載せられ牢から出て来る。サロメ自身は,兵士に盾で圧殺されている。

『ドリアン・グレイの肖像』は,西欧において,抜群の知名度があるが,実在はしない絵画なのだろうか。ドリアンは,単に,女々しい美青年なのだろうか。永遠の若さと引き換えに,魂を売った男。ドリアンは,画像と入れかわりたいと願った。その願いは叶った。だが,醜くなった画像を見るに耐えられなくなる。永遠の美しさを持つことの意味とは何であろう。画像を自ら破壊すると,ドリアン自身も死んでしまう。作品の題は,どうして,『ドリアン・グレイ』でなく,『ドリアン・グレイの肖像』であらねばならなかったのだろうか。ドリアン自身は,心のどこかで,美しい芸術作品に自らがなってみたい衝動があったのかもしれない。

『幸福な王子』『わがままな大男』という,童話にあって,オスカー・ワイルドは,センチメンタルな童話作家に過ぎない。しかし,実は,彼の本質は,そのようなメルヘンな世界を越えたところにあった。

参考文献:オスカー・ワイルドにおける倒錯と逆説(角田信恵)

琉歌・アンティゴネー

琉歌・アンティゴネー

ピープルシアター

シアターX(東京都)

2012/10/10 (水) ~ 2012/10/16 (火)公演終了

満足度★★★★

ギリシア悲劇とは,どういうものだろう?
ギリシア悲劇とは,どういうものだろう?

ギリシア悲劇は,神話に題材をとる。これは,現代演劇の作劇とか,世界小説の方法とちがっている。ギリシア悲劇は,伝説に近いものだ。伝説では,筋そのものを変えることはほとんどない。古代ギリシアでは,悲劇と喜劇が対立概念とは必ずしもならない。ギリシア悲劇は,楽しみでみんなが観た時代なのか,祭りの儀式として存在しただけのものなのだろうか。女性観客は存在したのか,出入り禁止だったのだろうか。

ギリシア悲劇は,劇であって,叙事詩でも抒情詩でもない。すべてが,台詞と歌詞でできている。ギリシア悲劇の特徴で,殺人場面は直接表現されることはなかった。ギリシア悲劇は,ほとんど1500行ほどのものだ。さらに,場所,筋,時間が,原則ひとつである。

ギリシア悲劇『オイディプス』は,神託を受けて,それを回避しようとする物語である。しかし,主人公は,神託その、ものを回避しようともがく。しかし,結果として,主人公の意図に反して,神託そのものになって,絶望に向かう。おまえは,所詮人間なので,神の意思に逆らっても無駄なのだ。オイディプスは,自分の父が誰で,とにかく真相を追究したかった。真実は,いずれ明らかになる。眼が見えるものには,真実が見えない。見えているときに,見るべきものを何も見ていなかった眼は,闇の中で今後見るべきものを見ることになるのだろうか。

参考文献:ソフォクレース『オイディプス王』とエウリピデース『バッカイ』(逸見喜一郎)

死ぬまでにしておきたいこと

死ぬまでにしておきたいこと

パセリス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/07/26 (金) ~ 2013/07/29 (月)公演終了

満足度★★★★

掛け合いが好きです
「死ぬまでにしておきたいこと」が一番好きでした。掛け合いがいいですね!

つか版 北区 お笑い忠臣蔵

つか版 北区 お笑い忠臣蔵

北区つかこうへい劇団

滝野川会館 大ホール(もみじ)(東京都)

2000/09/07 (木) ~ 2000/09/20 (水)公演終了

泣き女
※実際の公演期間は1995年9月7日(木)〜20日(水)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1995年9月8日。生方さんがパワフルだと思いました。泣き女って職業(?)は実際あったのか知らないけど随分湿っぽい仕事だな~って。なんかもうちょっと楽しげにやってるといいんですけど。あ、でもそれじゃ泣き女じゃないかw

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