最新の観てきた!クチコミ一覧

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Call me Call you

Call me Call you

劇団6番シード

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/27 (木) ~ 2013/07/04 (木)公演終了

満足度★★★★

面白かった
緊張感、そして躍動感はさすがで、新しく増やしたキャラの物語への融合度もお見事。ただ前半、SITのキャラが何人か出でる場面に少し台詞が聞き取りにくかったかな。とかは感じましたが、面白かったし、時間があっという間でした。

不思議の国のアリスより

不思議の国のアリスより

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2013/06/20 (木) ~ 2013/07/01 (月)公演終了

満足度★★★

M→Rで観劇
M→Rの順で観劇。

ネタバレBOX

Mバージョン
物語はわかるようでわからんかった。ただ、観終わってこういう事だったのかなと思ってたが、オマケ演目観てたら完全にその思いどっかいった(笑)(世界観の破壊力凄かったww)

Rバージョン
Mに比べわりとコメディタッチに描かれている。面白かった。また、噂の川添さんの衣装は実際見ると噂以上の衝撃でした(笑)。後、キノコもイロイロよかった。
兄帰る

兄帰る

ニ兎社

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/08/03 (土) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

小悪人
古いタイプの家族の話が、モダンなリビングで演じられる。
兄が姉だったら、もっと怖いハナシだったろう。

廻天遊魚

廻天遊魚

アムリタ

新宿眼科画廊(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/08/28 (水)公演終了

満足度★★★★★

ワクワクした
始まりは役者さんたちが、凄い目力で見つめながら客席をぐるぐる周って行く。うぁ〜、何か値踏みされてる感じだけど、楽しくなって来た。
最近、もっともワクワクした芝居でした。

ネタバレBOX

ひとつ、突っ込み! しゃべれ無い彼のに代わって、幼なじみの彼女が一人で目の見えない彼女に会いに行くなんてあり得無い。大好きな彼女に、少しでも会いたい、ひと目でも見たいと思っている筈だし、まして自分が書いた手紙を聞いて、どんな反応して、どんな顔をするのか気になら無いはずが無いから、絶対一緒に行くよ。 まぁ、それは置いといて、しゃべれ無い彼は酷すぎる。自分の幼なじみの彼女を、その思いを知りながら自分の思いの為に利用するなんて、彼女、元気で健気で可愛いのに、可哀想過ぎる。 最後に、ラストは比丘尼の彼女が「これで、話しはお終いです。」で終りだったけど、てっきり「これから、私の話しを始めます。」てお終いかと思った。
被告人~裁判記録より~

被告人~裁判記録より~

アロッタファジャイナ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

実験というほど奇天烈(偏見ですね(-_-;)な感じは受けませんでした
それよりもオーソドックスなオムニバス劇に思えました。
大体2時間ほどで5本ですねー、
なので小劇場的にも正統派みたいな感じまで受けてしまったです。

ネタバレBOX

裁判記録をテキストとするので、裁判所内の話=「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」みたいな展開かな?と思ってましたら。検事が被告人を追及する(でいいかなぁ?)形の芝居は(1)で(なんか被告人の育った環境は同情できたなぁ)。(2)は、よくある再現ドラマ風→そのままサスペンスドラマでした。(3)は何か面会に来た男女のラブロマンス風でした。(4)は青年将校の慟哭がよく表現されていました=聴取されるのが元の先輩後輩で立場が逆転しての会話劇。(5)は中世風な感じがよく出ていた神への信仰話風でありました。
基本役者さん達は白い衣装に裸足で統一され暗転しての話の区切りと薄明のブルーライトでの次の芝居への設定してました。白の軍服と白のセーラー服は印象強かったなぁ(^^)。ジャンヌの話では時代性の再現で明かりを蝋燭にして、署名紙は羊皮紙風な感じがよく出ていた。
開演前に主宰が事件概要の説明読むようにと言ってましたが、
ここは個人判断ですねー(自分は先には読まなかったけど)ある程度は
冒頭に簡単なナレーションでも入れて欲しかったかな。
しかし実験といいつつも作りがノーマルにみえたなぁと感想
木

ろりえ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度

久々に拝見
う〜〜〜〜〜ん、金髪の少年と女優陣は大変良かったのですが、他の男性陣がよろしくなく、無駄の多いお芝居でした。もっとスマートに魅せらるのに・・・残念です

ネタバレBOX

セットはとても素晴らしかったので、最初は「おっ」てなりますが、役者の力量不足か、話が進むにつれてどんどんつまらなく感じてしまいました。1時間半くらいがちょうどよかったのかと・・・
[A.]

[A.]

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/09/03 (火)公演終了

満足度★★★★

成長
面白い。70分。

ネタバレBOX

監禁されてたと思われる男・アラタがバーにやってきて育絵がっ面倒を見ることになるが…。

アラタ(山崎雅志)…三ヶ月程度で記憶がリセットされる疾患を持っている。希穂と付き合うも好きな人ができたと別れる。自分のことを知り病院に戻るが、五ヵ月後、記憶がないにもかかわらず戻ってくる。
育絵(田中千佳子)…令嬢であったためか、恋愛に弱い。書店店長の遠田に片思い。誰かの面倒を見ることに充実感を得ている。
鵜飼(萩山博史)…バーのマスター。アラタが病院へ戻ることをアシストする。バーテンなのに接客が苦手。
華苗(榎あづさ)…育絵の妹。姉に看護師学校に出させてもらったことをやっかんだりするも、なんだかんだ姉想い。
遠田(平塚正信)…機械のような男で及川から嫌われている。結婚含めた人間関係を合理的に処理しようとする。バーの常連。
及川(金崎敬江)…育絵の同僚。妊娠し書店をやめるが、店長との仲も修復した。
希穂(片岡ちひろ)…鵜飼の娘。おいなりさん買ってくる。
桑沢(金川周平)…希穂のことが好きでストーカーチックな男。華苗にも振られた。

記憶喪失ネタではあるが、素直にジーンとくる作品。各キャラの描き方のバランスもいいし、造形もいい。マスター鵜飼はところどころでしっかり笑わせてくれるし(ラスト、アラタが戻ってきた際の表情もグッとくる)。
アラタを教育する(母代わりの)育絵が、アラタにとるリアクションがかわいい。田中がハマってた。

若干のクセを残しつつ、テンポのいい王道な流れで客を引き付ける舞台。面白かった。
父と暮せば

父と暮せば

演劇集団 激突撃破

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2013/08/28 (水) ~ 2013/08/31 (土)公演終了

満足度★★★★

観る度に深まる名作
 井上ひさしの名作に物怖じせずにチャレンジし、小細工をせず、真正面から格闘して得た演技で、役者さんたちに好感を覚えた。ラスト、卓袱台の上に置かれた二羽の折り鶴の奥床しさ、切なさ、悲痛が、物言わぬまま置かれている余韻が良い。

OUR TOWN

OUR TOWN

劇団フライングステージ

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

初日プレビュー公演観劇です
リハーサルが長引いたとのコトで19:30開演予定が19:45過ぎとなりました。
でもまぁ熱が入ってた分、芝居は愉しめました♪

だいたい80分くらい

ネタバレBOX

新宿2丁目を「わが町」として手塚治虫先生の使うシアター方式で、
舞台(舞台左右奥に雲と空の書割と木製折りたたみ椅子7個を使ったセットです)に出てくる役者さんが、各時代の登場人物を演じてゆきます。
夏目漱石登場では「好きな役勝手にやっていいの?」
という突込みが笑えました(^^)
状況やら舞台上の時代に、
場所&原作との違い等の説明も随所に入れてくれて理解がし易かったです。
初日に加えてリハーサルも長引いて、いろいろあったのでしょう→
けっこう台詞のカミカミがありましたが、まぁ時間でこなれていくと思います。
話は映画「ブロークバック・マウンテン」みたいな感じの主人公二人の話が現代の話として出てきます。それ以外にも2丁目の歴史にかかわる登場人物と時代時代での町の軌跡が上手に展開されていきました。
→よけいなお世話ばなしとして、劇場はタイニアリスだったらより2丁目を身近に感じられたかもしれませんね(^^)とか思いましたです。
どうしてゲイバーが多くできたとか、ゲイバーとかホモバーとかオカマバーとか観光バーとか違いあるんだという、イラン知識も入手できました。
ミワさんとかが来るらしい店がるとか
(淀川長治さんとかも来てたりしたのかしら?)
世界でも珍しい町とかしているそうですねぇ・・・。
あーちなみに役者さんの衣装は白のシャツに黒ズボンで統一されていました

客入りは9割ぐらいで、年齢層などはバラバラなようでした。
そんで終盤のあと10分ほどで終了という段になって、
最前列中央にいた杖を持った御老人が退席なさいました。
好き嫌いとか、いろいろあったんだろうなぁと感想。
B型の女たち 2nd ~あたしたちはマリアだっ!~

B型の女たち 2nd ~あたしたちはマリアだっ!~

三ツ星キッチン

小劇場 楽園(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ノリの良いお姉さまたち!
女3人揃えば姦しいとはよく言ったもんで、まあ次から次へとノリの良い言葉がでてくるわくるわ。でも自然なんですねー!ほんと面白い!
でも面白いだけではない彼女たちには大きな悩みがありました。
ギターでの弾き語りありのお姉様たちが元気くれます。
ただ、ギャグを含めた楽曲はそれなりの年代でないと解らないかも。
生菓子のお土産(美味しい)と入場券の半券にてゴーゴーカレーのトッピングサービス(200円分)有り。私も観劇後どちらも食べました。

『MOJITO』『想像』(ご来場ありがとうございました。御感想お待ちしています!)

『MOJITO』『想像』(ご来場ありがとうございました。御感想お待ちしています!)

BARHOPPER × MU

BAR COREDO(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

だー
面白い。演技も上々と思う。

ネタバレBOX

「MOJITO」
大学時代に一度だけ江ノ島にデートして、お互い好きだったけど付き合えず、そのままの人生を歩んだ佐熊(町田彦衛)と一村(高橋恭子)。印刷会社の営業をしていて、彼女と結婚しようと考えている佐熊は、一村に一応の距離を置こうとする。家庭持ちや彼女持ちばかりと付き合っている一村は、色々傷つき江ノ島近くで一人暮らしして、スナックに勤めている。佐熊への想いを匂わせつついるも、佐熊に近づけない一村。佐熊の彼女が浮気していたことをきっかけに仕事をやめる佐熊。二人はついに、江ノ島水族館で合うことを決意する…。
メールという書簡体の朗読劇(初回は手紙だけど)。別々の人生を歩んだ30くらいの男女の、ズルさとストレートさを併せ持ったメールに、ニヤニヤしてしまう。色々と上手いなって思った。
地雷女な一村(女性からしたらそうでもないかもしれないが)が素敵。美人さが地雷さを引き立てている。佐熊の対応の微妙な感じも上手いなと。最後の、会わないと決めてからすぐにメールしなおすとか上手いなと。
水族館で(笑顔で)再会するってとこで終幕。爽やかなラストに満足感もありつつ、二人が上手くいかないような予感も。良くも悪くも等身大で、ちょっとドラマチックなとこが気に入った。

「想像」
双子で近親相姦な順(青木友哉)と尚美(宮田智佳)の電話での会話劇。エロ漫画家(ダー)と結婚したせいで勘当喰らった尚美。バンドのファンだった、バツイチ瘤付きと付き合う順。近親相姦を墓場まで持っていくと約束した二人だったが、このことは二人の人生の底に澱み続けたままだった…。
双子の近親相姦って変化球な作品(mojitoがストレートなので余計感じた)。「シンクロ」することが二人の関係を縛り続けているかのよう。尚美でしか勃たない順。エロ漫画家だったら自分を理解してくれると考えた尚美。終盤で、二人はシンクロしてないと尚美が言うが、無理しているようにもとれる(尚美らに子がいないのは自然なのかシンクロのせいなのか)。
二人の話にやらしさはないけど、ドロっとした感触の作品。これも「男女」であるってとこがミソなのか。同調できないけど。
たけくらべ=TK Club

たけくらべ=TK Club

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/08/29 (木)公演終了

満足度★★★★

座席は2番目以降に
一番前に座ると、右横のステージが見えません。
追っかけらしいオジ様方が一番前に4人ほど陣どっておりましたが
それを外しても二番目以降がお勧めです。
一番前なら右端の席しか右横ステージが見えないかも。

さすがの作品でしたが、
ちょっと詰め込みすぎの感があり
役者の力量で押し流した感じでした。

と、思ったら「唐組」からの客演がいたのですね。どうりで。
助六は、前半もいいですが、
後半はシンプルな姿とのギャップがあり、ぐっと魅力的でした。

助六と赤松あげはの組み合わせがとてもよかったです。

『狸のムコ入り』【黄金のコメディフェスティバル2013準グランプリ受賞作品!!!】

『狸のムコ入り』【黄金のコメディフェスティバル2013準グランプリ受賞作品!!!】

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

シアター風姿花伝(東京都)

2013/08/16 (金) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

憎めない一作
「黄金のコメディフェスティバル」千秋楽ぶっ通しスペシャルにて観劇。江古田のガールズ「大勝利!」、電動夏子安置システム「EZ」、犬と串「クイニーアマン~言いたいだけ~」に続いて4番目に上演された本作を観て痛感したのは、こうしたコンペでは上演順が評価を大きく左右するなぁ、ということ。話が込み入ってたり、やたら騒々しかったり、くつろいだ気分で観られる作品がそれまでに1本もなかったところへほのぼのテイストのこの作品がきて、少々疲れていたバルブはホッとした心持ちで本作を鑑賞。単独で評価するなら3つ星半くらいが妥当だと思われる本作に4つ星をつけたのは、事程左様に上演順によるところが大きい。
 そうは言っても、好感の持てる作品だったのは間違いのないところ。なんだか可愛いお話でした。

ネタバレBOX

 ある一家の長女が彼氏との結婚を父親に認めてもらおうと悪戦苦闘するホームコメディ。
 内向的で社交性に乏しい彼氏は長女が父親に引き合わせた際、粗相を繰り返し、結婚話は暗礁に乗り上げかけるが、ここで長女は大学時代の演劇部仲間である男友達2人を巻き込んで或る悪だくみを敢行。
 彼氏を再び父親に引き合わせる際、別の求婚者に成り済ましてもらった2人にも立ち会ってもらって彼氏以上のダメ男を演じさせ、彼氏の評価を相対的に引き上げて結婚を認めさせようとするのだ。
 …というストーリーはありがちながら、堂々と力強くダメっぷりをアピールするニセ求婚者2人がかえって父親に気に入られたりするくだりなどは観客の素直な笑いを誘い出し、思わずバルブもニンマリ。
 こういうドタバタ色の強いシーンがあるかと思えば、父親が今は亡き妻と会話する思わずホロリな幻想的シーンもあり、さらには中盤からちょっとしたどんでん返しがあったりと緩急のバランスもよく、なかなかの好編でした。
 本作をそんな好編たらしめていたのはなんといっても配役の妙。
 本フェスティバルの出演者のうち5人しかもらえない優秀俳優賞をみごと手にした凪沢渋次の頑固者ながら実は気のいいお父さん役もキャラに合っていて良かったし、主役の長女を日高ゆいに演じさせたのも適切な判断。彼女の清楚で飾り気のないキャラクターはどこか牧歌的な本作にドンピシャ調和し、作品の完成度を引き上げていた。
 彼女を看板女優とするこの劇団には、こういうほのぼの風味の作品が似つかわしい。
Interview with dark【終演!次回は劇団5454本公演、11月下旬!】

Interview with dark【終演!次回は劇団5454本公演、11月下旬!】

プロデュースユニット四方八方

萬劇場(東京都)

2013/08/28 (水) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

めっさ
面白い! ヽ(´▽`)ノ ほのぼのテイストのコメディ? とてもよかったです! 楽しい。笑。 ただ、ちょっとセリフに不安を感じるようなところがあったりしたので、そこがしっかりとして会話の流れが自然な感じになるともっとよかったかな。。 スイマセン。。 あと、どうでもいいことですが、高速道路に軍手を片方だけ落とす仕事とか台所のシンクをべコンといわせる仕事のことを思い出しました。笑。


ネタバレBOX

参考。笑。
http://nantara.seesaa.net/s/article/117880136.html
http://4vipstars.blog.fc2.com/blog-entry-1123.html




ダンスがみたい!15

ダンスがみたい!15

「ダンスがみたい!」実行委員会

d-倉庫(東京都)

2013/08/21 (水) ~ 2013/08/28 (水)公演終了

無題805(13-234)
19:30の回(曇)。18:57会場着、受付、19:01開場。すみません、単調でバラついたパターンの繰り返し(苦手…)が多くてダメでした。開始時の闇とフラッシュ、これが残像か…とは思いましたが、とにかく長い…。客席手前で横一線に並ばれると、壁の向こうの…ソロの様子がみえません、どうして左右、奥ではないのでしょう。隣の方、みえそうな方に大きく体を寄せてみていました。19:30前説(60分)、19:35開演~20:30終演。終演後の挨拶なし。

ネタバレBOX

逆立ち、衣装に穴を開けそこから顔を出して、衣装を脱いで、ヘンな顔…静止画ならいいとして、舞台の上で佇んで…だから何だろう(振付??)と思ってしまうほど集中できませんでした、あわないときはどうしようもありません。
チュパカプ等2~Vampire and Unlucky man.~

チュパカプ等2~Vampire and Unlucky man.~

劇団ICHIGEKI☆必殺

シアターブラッツ(東京都)

2013/08/15 (木) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

…すみません、思わず腐女子(中2?)視点で観てしまいました。
最初に通常の演劇ファン目線の感想だと→殺陣や背筋がゾクッとするカッコよさ(正確にはカッコよくあろうとする姿勢)とグロさ、いい意味でセンスの悪い装置や小道具の味わい深さ、愛すべき人間たちの葛藤が良かったです。
役者の溢れるパワー(やや暴走?)は初見だからそう感じただけかもです。二度目は馴染むかも。

腐目線の感想だと→スカウターもぶっ壊れる程の萌えを感じました。(すみません、キモ客で)
腐女子というよりは中2目線と言った方が正しいかも。懐かしい!楽しい!ワクワク!精神的DTだった頃を思い出す!根拠のない万能感?高揚感?みたいな中2的感情がだーっと押し寄せてきて上映中ずっと楽しくて(懐かしくて)仕方ありませんでした。
体の中の音叉が共振してる感じで、うわー!うわー!なんか凄く好きだー!って。

他の作品も是非観てみたくなりました。
これからも応援します!!

Smoker's mail

Smoker's mail

演劇集団若人

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2013/08/17 (土) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

自分が空か煙かになったかのような
定点の視点が淡々と進んで、今までにない感覚でした。

ネタバレBOX

演技については棒立ち?演出上の茫然?どちら?と感じてしまうところがちょっとだけありました。
ラストシーンの歌は最初から最後まで嗚咽混じりなのは逆に単調かなぁと。
客は欲張りなので歌、曲に聴き惚れたいな~と思ってしまうものでして。。。
背景が黒くて煙はよく見えたのですが、個人的な好みで申し訳ないのですが最後は抜けるような青色の空が見れたらものすごくすっきりした気分で
会場を出られるのになーと思いました。
でも、ストーリーはとても楽しめました。上手に作られていると思います。
わくわく、ハラハラ、なるほどそうだったのか!と、掌でコロコロ転がされた感じが心地良かったです。
永遠の別れは永久の果てに

永遠の別れは永久の果てに

空想天象儀

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/08/01 (木) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★

3作目だけでもおもしろかった!
前の2作を観ていなかったので分かるかな?と思っていましたが、問題なし。ほんとに面白かったです。3作目だけでも面白いって、むずかしいけれど重要なことだと思うので感心しました。
たくさんの人物が登場しましたが、どれも必要な人物だったので混乱することなく観られました。
終わってみれば長時間でしたが、観ている間は気にならなかったし終わってしまうのが淋しかったです。
衣装も大人数なのに統一感があって素敵でした。
役者さんがセリフ詰まったりすることがあっても世界観がぶれずに楽しめたので、ほんとにストーリーが面白かったんだなーと思います。
小説で読みたいくらいです。
欲を言えば、もっとジュナとシュナを観たかったです。前2作にはたくさん出ていたんだろうな・・・と悔しく思いました。
3部作おつかれさまでした!

クイニーアマン~言いたいだけ~

クイニーアマン~言いたいだけ~

INUTOKUSHI

シアター風姿花伝(東京都)

2013/08/15 (木) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★

ワンアイデアで40分は長い…
 黄金のコメディフェスティバルで観劇。ワンアイデアで最後まで引っ張り抜く、犬と串らしい一作。つい最近行われた短編オムニバス公演「ミニスカーツ」もワンアイデアものが目白押しだったが、あれは一作ごとの上演時間が長いものでも20分程度だったのでなんとか耐えられたものの、本作は40分。正直、途中でダレてしまった。

ネタバレBOX

 人がそのカッコ良さに惹かれてしばしば口にしがちな紋切り型のフレーズを面白がってやろう! ひいては、そんなフレーズを口にしたがる人間というヤツを面白がってやろう!
 その思いつきだけで延々40分も引っ張った一作。
 当然の結果として途中から間延びしてしまった上、そもそも、人が“言いたいだけ”で発する言葉としていくつかの寸劇で例示された「世界は汚い」をはじめとするフレーズのほとんどが弱かった。
 エレキコミックとラーメンズの片桐仁がやっている深夜ラジオに“漫画やドラマに頻出するカッコいい定番フレーズ”を募集するコーナーがあるが(今も続いているのかな?)、
そこで紹介されるフレーズに比べると“あるある度”がうんと弱いし、そのコーナーには“あるある度”が高い上に本作より面白いフレーズがたくさんリスナーから送られてくる。
 作・演出家はもっとフレーズを吟味すべきだったと言わざるをえない。
 作・演出家みずからが登場して“演劇人が言いがちなフレーズ”を口にする寸劇でも、
「90年代演劇へのアンチテーゼですね」をはじめ、フレーズが弱かったのは同様。
 シアター風姿花伝には演劇ファンが大勢詰めかけていたわけだから、できれば演劇ファンにしか分からない、もっとマニア受けしそうなフレーズをチョイスして欲しかった。
 もっと言うなら、人が“言いたいだけ”というただそれだけの理由でカッコ良さげな定番文句を口にする事ってそう頻繁にある事だろうか?
 もしそう思うのだとすれば、作・演出家の人間観はいささかペシミスティックに過ぎる。
 …というこのフレーズ自体、“言いたいだけ”で言ってるような気がしなくもないが、やっぱりそんな事はない。これはバルブの率直な思いです。 
即興の怪談

即興の怪談

インプロカンパニーPlatform

宇宙舘(東京都)

2013/08/28 (水) ~ 2013/08/28 (水)公演終了

満足度★★★

涼しかったw
即興で怪談とどうなるのかな?と思ったらこういう感じなんですねー!
前半即興っぽくないのがよかったですー
絵本の読み聞かせ(?)的なのが
時間も丁度良い長さでした
密集空間の割には涼しくて大変助かりましたw
ありがとうございました!

ネタバレBOX

即興で怪談はやはり難しいのか基本的に笑いが場内を湧かせてました
でもまあありかな?とは思いました
インプロは普段見ませんが、たまに見たとこがはずれじゃなくてよかったです♪

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