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フルカラーの夏

フルカラーの夏

劇団フルタ丸

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2013/08/31 (土) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

60分ノスタルジックコメディー!
ぼくの夏休み(ゲーム)とかジュブナイル(映画)とか、
最近では、さよならノーチラス号(演劇)みたいな感じかな。
あの夏で待ってる(アニメ)とかあの花・・(これもアニメ)のような・・・。

夏は特別な季節ですよね~。 楽しめました♪

ネタバレBOX

地元に戻って小学校の教員6年目の”カズフミ”は長期の休みが取れると思って教師になったのだが、現実はせいぜいが1週間の休みとれる程度で現実を情けなく受け入れていた・・。そこに関与してくる緑の服の小学5年生の日記と白服の現代の日記=擬人化していて人格あり(^^)。8/1から8/31までの日記に沿った物語。もう一人の主人公=同級生だった”ゆみ”(こちらも白&緑の日記付き(^^)と重なる過去と現在。
オーソドックスで定番(おもいでぽろぽろ風)な展開でしたわー。

個人的にはワタシ=ユミの小5の日記が楽しかった=
ダメ男の行動を力説するのが感情篭ってましたー(めちゃ受けしました)!
小5にて二股かけてた主人公=リョウコちゃんとユミちゃん。
現在でリョウコの結婚話を聞きます。
進行&突っ込み役の日記は、過去が緑のシャツで現在が白シャツであり。
手にはその日記であるノートを持っています。
舞台中央の白黒のワクは「夏の入口」であり、
ここを通って役者さんが出入りします。

OPでのタイトル投影はかっこよかったな

ほぼ満席でありました
一人ゾンビ芝居作品集 ―SUMMER OF THE DEAD―

一人ゾンビ芝居作品集 ―SUMMER OF THE DEAD―

キューブ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/08/31 (土) ~ 2013/08/31 (土)公演終了

満足度★★★★

ゾンビだらけ
愉快で刹那な活劇3話と旧作1話、ゲストのピアニカ前田氏と林さんの演奏を聞きながら夏の終わりに世事を気軽に嘆く。
いつものように、映画愛と音楽愛に溢れ、好きなモノをサービス満点で演じる独り舞台。ゾンビホラーな怖さは無く、全体的に笑いの要素が少なかったは残念。面白かったけど、もっとガツンとしたパンチも欲しかった。

カントリーロードのピアニカ演奏も涼やかに聴け、残暑から秋の気配に移り行くような気分になったが心地良かった。ピアニカ前田氏、凄い肺活量だなー。
当日パンフ無。約1時間50分。

ネタバレBOX

映研のゾンビ:顧問の先生と生徒2人しか居ない映画研究会による映画製作、全校生徒巻き込んで青春ゾンビ映画撮影記
ライフ・オブ・ザ・リビングデッド:ゾンビだけど、日常生活を可もなく不可もなく過ごしているゾンビ達によるバンドやろうぜな話
月夜のゾンビ:無名役者が最後の撮影仕事で訪れた場所で起こる世にも奇妙なゾンビサバイバル。一世一代のゾンビ演技で危機を乗切り愛する家族に一目会いたい。

帰郷:再演。ゾンビ騒動後、帰省した男。幼なじみはゾンビになりある願いを男に託す。青春時代を過ごした郷里と幼なじみとのドライブ、道中その当時にヘビーローテーションで聴いていた邦楽洋楽を絶え間なく聴きながら、最後には郷愁と哀切を感じる。この作品は以前から好きな話だったので、再演されて個人的には嬉しい。
一人で全てを考え、それを人前にさらけ出すのは容易な事ではないし、とても凄い事だと思う。次の公演は、不謹慎でもいいからブラックユーモア的なお話も見てみたい。
あと伝説にならなくてもいいから、次はもっと公演数増やして下さいw
ダグー伯爵夫人のサロンPartⅡ

ダグー伯爵夫人のサロンPartⅡ

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京文化会館 小ホール(東京都)

2013/08/31 (土) ~ 2013/08/31 (土)公演終了

満足度★★★★★

最後は心地よい時間!
主催者予想外の人の多さに対応不味く入場に時間かかる。並ぶ場所訊いてもいい加減な受け答え、長蛇の違う列に並ばされる。確認促し、やっとこ受付へここでも要領得ない。ようやく開場入りハッキリ言ってクラシック聞く気持ちにならず、不機嫌。後部座席のオヤジたちの雑談耳障り(まあ、男のくせに良く喋るわ。くだらんことを!)始まったら、静かにしてくれればよいが。ここでやっと入場の際の不手際謝罪あり。これが大事である。気分が晴れつつある。
1846年ごろのパリのサロンを再現。そのサロンでの演奏部分に日本の有望若手の声楽、ピアノ演奏を聞く。正直半信半疑でした。これが素晴らしい!
観客の多さに乗った感じです。芝居のなかの演奏はコンサートやオペラとひと味違い自然に耳に入っていくようでした。バリトン加来徹さん良かったです。しかし、小ホールへはフロリアン・フォークトの冬の旅を聞きにいった時以来だが、音が素晴らしく響くので、皆さん一度聞きに行って下さい。(声楽お勧め)

あかい壁の家

あかい壁の家

オフィス3〇〇

大野城まどかぴあ(福岡県)

2013/08/29 (木) ~ 2013/08/29 (木)公演終了

満足度★★★

メインだけでなくキャストが多かった。
舞台が窮屈に見えてしまい、前半は東北の震災とポンペイの地震と噴火とミュージカル「ドッグス」と味噌の情報が整理できませんでしたが、落ち着いてくると、洞窟のガスのおかげで想いがつながって、感情移入できる構成になっていました。

「バンク・バン・レッスン」

「バンク・バン・レッスン」

アトリエ凹アルコーブ

Studio Do Deux Do(東京都)

2013/08/25 (日) ~ 2013/08/31 (土)公演終了

満足度★★★★

おもしろかったです
前説や後説でみせた安藤さんの心意気がよいですね。

ニュータウンカフェの人々

ニュータウンカフェの人々

演劇ユニット「Nプラス」

「劇」小劇場(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

良き相談相手であれ!
老人たちが集うのかなと思ってましたが、予想が外れ嬉しいです。団地の管理組合の年配理事から引継がれた40代の新理事たち(昔からの住人、新入居者)が、老朽化した団地の問題や身近な問題を解決していこうという芝居である。
おれおれ詐欺で見られるよう現代の75才以上の老人たちは他人を信用し過ぎる傾向がある。そして専業主婦にいたっては交渉下手な人が多い。だからこそ、
年配の方から次の世代にバトンを渡さないとなかなか新しいことができにくい。
身近に相談できる信用のできる人たちがいることは本当に大事ですね。

五反田怪団2013

五反田怪団2013

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2013/08/28 (水) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラブホのお化け
面白い。怖いの苦手だけど。

ネタバレBOX

休憩込みの140分。

前半:
出演者の怪談話中心。休憩前のヤツとか苦手。石澤彩美のネタも怖かった(児童福祉施設での口に刺青)。前田司郎のネタは、上手くて爆笑だった(幽霊が出るらしいラブホで幽霊出たけど女とHする)。

後半:
外村道子がファンから貰ったお守りのせいで危ない目にあっているというので、メンバーで茨城のとある村へオタキアゲに向かう話。お守りを持ち帰ったという吉田がたぬきの腹踊り(という呪い)して終幕。
面白さと怖さが絶妙。吉田のクズっぷりもいい。外村が美人。
小さな家と五人の紳士

小さな家と五人の紳士

プルメリアカフェ

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/08/28 (水) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

別役式「授業」?
不条理わっしょーい!(笑)
乱暴な言い方をすれば「別役式授業」みたいな?
前半の屁理屈・言葉遊び・修辞学的なやりとりから後半の「なんでそーなるの!?」に移行するあたりが。
で、ラストの見せ方がキレイだったなぁ。仕掛け的にはシンプルながらあんな効果をあげるとはアイデアの勝利だな。

木

ろりえ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/22 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

一長一短あるいは終わり良ければ全て良し?
「よろこび」が女性の一代記であったのに対してこちらは男性の半生。
少年期を描いた第1部はワクワクだったが、青年・中年期の第2部はダイジェスト感(あるいははしょり感)アリ。本当は3時間級だったのを削ったワケではあるまいな?
しかも何やら中だるみ感まで漂ってしまい…。(←ダイジェスト感とは相反するハズなのに)
が、終盤の災害スペクタクル(!)で持ち直し(←表現がどうも)、最後の一言にトドメをさされる。
アレって芝居の世界から現実へのバトンだよね。
様々な事柄に対する復興への強い祈念、しかと受け取った!

ダグー伯爵夫人のサロンPartⅡ

ダグー伯爵夫人のサロンPartⅡ

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京文化会館 小ホール(東京都)

2013/08/31 (土) ~ 2013/08/31 (土)公演終了

満足度★★★★★

若い人たちへの応援
とにかく素晴らしかったです。
司会の肩がおっしゃっていたように、きっとこれから世界で活躍されるかたがいらっしゃるでしょう。
サロンのありようがよくわかりました。

アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

誰もが楽しめるコメディ♪♪
とっても面白かった。昔懐かしい”ドリフの全員集合のコント”を観てるみたいな感じ(的確な例えとは言い難いけど…)。ある意味新鮮な笑いでした。


ラストがちょっと納まりが悪い感じがしたので、そこがもったいなかったかなぁ。

『ダンス・ダンス・ダンス!?-点と点と点ー』

『ダンス・ダンス・ダンス!?-点と点と点ー』

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2013/08/28 (水) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

ダンスのデパート
上演時間2時間30分、休憩あり。コンテンポラリーだけではなく、かなり幅の広い各種ダンスが集合。一度にこれだけ多彩なダンスを観る機会は貴重で、1回しか都合つかなかったのが残念。

『贋作・五右衛門』

『贋作・五右衛門』

東方守護-EAST GUARDIAN-

SPACE107(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

独自の美学
こんな妖しくて美しくて悲しい五右衛門見たことありません。

ネタバレBOX

男役の和服+厚底ブーツも独自の世界観を構成するオリジナリティの一部。
鑑賞者

鑑賞者

あうるすぽっと

あうるすぽっと(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

再演希望
オレンジを追いかけているうちにどんどんいろいろなところに迷い出る、そんな面白さが素敵。
アンサンブルや美術の「奇妙なクリアさ」の面白味もあって、ここ最近の小野寺修二作品の中でも特に好きな作品だったかも。

映像やアニメーションの要素が加わったことで生まれる絶妙な「ズレ」、映像のタイミングと舞台上で役者が発するセリフや動きとのズレが、面白い具合に「言葉って何ぞや」的な思考を刺激してくれる。
そんな「また新しい段階に入ったのか!」な演出がもうほんとに面白かった。
そこら辺にさらなる進化の可能性みたいなのを感じて、早くもこの座組みで再演してほしくなっちゃったり。

個人的にはあんまり好きでないあうるすぽっとの空間が、今回ばかりはとても魅力的な空間だったのも印象的。

RE:1k 【公演終了!】

RE:1k 【公演終了!】

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/05 (木)公演終了

満足度★★★★

ちょっと怖い話
出演者の顔ぶれから勝手にコメディーかと思っていましたが、結構怖くて涼しくなれる要素もたくさんありました。一番気に入ったのは漫画家の話。

ぐぐるくん!?

ぐぐるくん!?

劇団ダブルデック

タイニイアリス(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

みてきた
ダブルデック3回目。駒場を出てからは初めてで、相変わらずパワフルな演技に圧倒されます。旬なネタも古いネタも所構わず突っ込んでくるあたり清々しい。忙しい中頑張っているのがとても伝わってきました。昔、役者のエネルギーを吸い取りたいとどこかで見ましたが、吸い取られると同時に自分も動きたくなるような与えられもする劇。ストレス発散に是非。
あと劇中のBethにこの場を借りてお返ししときます。(*^・^)ノ⌒☆

アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱいい
初日観劇。まず要町と比べ人の多さに驚く。満員。周りの会話を聞く限りファンの人も多数。
大笑いするようなシーンはないんだけどずっと会話のやりとりや一挙一動がくすくすくる。特に客演の山下征志がポイントゲッターだった。無駄に大声を張り上げて笑いを取ろうとする劇団にはこれがコメディだと教えたい。
劇団紹介のとこにもあったがありえないシチュエーションをなじませる、自然に客に世界観に入り込ませる脚本演出が秀逸。
ただ今回はちょっとオチが弱く、終わり方や内容的に私が見た前々回公演のバンブーサマーのほうがよかったため星4つ。あとフライヤーやTシャツのイラストが好み。私が観劇にハマるきっかけとなったアナログスイッチ。これからも応援していきたい。

鑑賞者

鑑賞者

あうるすぽっと

あうるすぽっと(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ミニチュアや他者とシンクロする身体
身体表現を中心にしたスタイリッシュで少々ユーモアもある作品で、80分弱の上演時間が短く感じられました。

小説家の女とその夫(あるいは恋人?)のやりとりにオレンジを巡るエピソードが絡まる物語で、夢の中の様なシュールな雰囲気がありました。
おそらく脚本の構成を自由にアレンジしていて、物語としてどのような内容なのかがあまり分からなかったのですが、目を奪われる魅力的なシーンが沢山がありました。
ダンス的なシーンが多く、タイミングの揃った動きによって不思議な空間感覚が表現されていました。逆光の中、黒いシルエットだけが見えるシーンが美しかったです。テーブルの上に並べたミニチュアの家具をライブ映像で映し出し、実物の家具と動きをシンクロさせるシーンが印象的でした。

耳の不自由な方の為に字幕を用いていましたが、ただ台詞を投影するだけでなく、フォントや文字を出すタイミングが演出されていて、作品を構成する要素として機能していたのが素晴らしかったです。

ニュータウンカフェの人々

ニュータウンカフェの人々

演劇ユニット「Nプラス」

「劇」小劇場(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

忘れていた人情を感じる劇
築40年の”団地”を舞台にしての人間ドラマ、どこにでもあるような話題が取り上げられていて、途中、ジーンとくるところや、思わず笑ってしまうところありで、良かったです。
結末にひとひねり、ドラマチックな展開でもあるのかと思ったのですが
あっさりした終わり方で、少し拍子抜けました。

被告人~裁判記録より~

被告人~裁判記録より~

アロッタファジャイナ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

オムニバス
どんな内容になるか期待して見に行ったが思ったより観やすくというより普通という印象(もちろん面白いが)
しかしこれを裁判記録を基にとか実験企画ということを聞かされずに観たら普通だなと感じたと思う。
素人目からすると一からなにかを作るよりテキストがありしかも現実に起こったという話題性やリアリティもありそこに自分のイメージでちょっとストーリー性を加えた会話や演出にするほうが楽そうと感じた。
もちろん膨大なテキストや情報を取捨選択し1本あたり20分にまとめ上げる手腕に評価されるべき

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