最新の観てきた!クチコミ一覧

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フルカラーの夏

フルカラーの夏

劇団フルタ丸

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2013/08/31 (土) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは、スゴイお勧めです!
こんなに笑って、泣ける、良質な舞台はそうそう無いと思います。絶対にお勧めです!

丼

劇団天然ポリエステル

シアターシャイン(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い!
小学生の息子も、ものすごい笑って楽しんでいました。

ニュータウンカフェの人々

ニュータウンカフェの人々

演劇ユニット「Nプラス」

「劇」小劇場(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

見ごたえがありました。
良質なお芝居でした。どの役者も独特のオーラがあり、すごく上手かった。

「バンク・バン・レッスン」

「バンク・バン・レッスン」

アトリエ凹アルコーブ

Studio Do Deux Do(東京都)

2013/08/25 (日) ~ 2013/08/31 (土)公演終了

満足度★★★★★

とても楽しかった。
全員、サービス精神の塊ですね。すごく楽しかったです。

宇宙の旅、セミが鳴いて

宇宙の旅、セミが鳴いて

梅パン

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

分かりやすくてよかったです
良い時間を過ごせました。

アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても面白かった
言葉のやりとりや、人物設定、どれもユニークで笑わせて頂きました。良かったです。

ネタバレBOX

ヨーロッパ企画のあんなにやさしかったゴーレムを思わせる舞台です。
『贋作・五右衛門』

『贋作・五右衛門』

東方守護-EAST GUARDIAN-

SPACE107(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

キラキラしてます!
派手です! ぜひ、また観たいと思いました。

僕の町

僕の町

公益社団法人日本劇団協議会

Space早稲田(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

不条理ワールド炸裂です!
話の奥が深い。とにかく練りに練りこまれた作品で、とても完成している。

ネタバレBOX

不条理度や、作品としての芸術度は爆発的に上がったが、その分笑いが減ったかな・・。
アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ④『火を吹くのはやめた』【満員御礼!ありがとうございました!】

アナログスイッチ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★

若い力は素敵です。
いろんな意味で若さが感じられない舞台でした。
みょーに背伸びして大人の笑いをとろうとする感。
役者さんたちの仲良し感は十分に伝わりましたが、
もっと若々しいはっちゃけ感が出せれば良かったかな?
将来の可能性が感じられませんでした(T_T)
こじんまりとまとまってしまったのは残念‼
まだまだこれからなのだから、とんがった部分が欲しかった。


丼

劇団天然ポリエステル

シアターシャイン(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

2回見てきました
金曜日と千秋楽の2回、観てきました。

2回見る事で、なんでこの演者さんはこういう演技をしてたんだという
疑問が解消されました。

一番キ―となったのは、カメラマンがタバコを切らしてADにキレる所ですね。
あそこで空気感が変わり、舞台に緊張感が走り、舞台が動き出した印象でした。

面白い舞台でした。

あたっくNo.1

あたっくNo.1

劇団EXILE

青山劇場(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/09/17 (火)公演終了

満足度★★★

なんだかんだ初めての
劇エグでした。
青山劇場も初めてだったのですが、舞台装置が素敵でした。
ハケ口やら人のドタバタ感、また感動シーンを上手く魅せるように作られていて、いい潜水艦の使い方だなと思いました。
戦争のアツイ部分と笑い部分との比率がうーん…と思ったのですが、劇エグの雰囲気を知らないのでこれが常なのかなと思ったりも。
でも舞台の大きさ負けすることないオーラ、あっぱれ!と言いたくなる皆の動きのそろい方に思わず何度かにやにやしました。

[A.]

[A.]

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/09/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

時間ができて
急遽前日に行くことを決めお邪魔しました。
ずっと前から気になっていたエビス駅前バープロデュース。
行ってよかったと心から思えました。
バーシチュエーションをしっかりと活かしながら、ゆるりと、しかし物悲しく流れる人間模様に惚れ惚れいたしました。
またまた素敵な俳優さんを見つけることもでき、満足です。
あそこで働きたい!

こどもの一生

こどもの一生

演技ユニット『想像塾』

ART THEATER 上野小劇場(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

芝居は勿論、血糊もリアル!
山口代表の目指す「安くて面白い舞台づくり」体験させてもらいました。
予備知識なく観劇したのですが、とても面白かったです。
役者の皆さんレベル高く、殆ど舞台セットのない中であれだけリアルに表現できるかと驚いてます。
複数の人間の共通の強い思い込みが幻影としてモンスターを創り出してしまう。
勿論、実際にはあり得ないが、たとえ間違っていることや嘘でも複数の人間に繰り返し言われ続けられると本当と思うようになってしまうそんな人間の心理をついた作品でした。怖いですね!帰り際の飲物サービス嬉しかったです。

『MOJITO』『想像』(ご来場ありがとうございました。御感想お待ちしています!)

『MOJITO』『想像』(ご来場ありがとうございました。御感想お待ちしています!)

BARHOPPER × MU

BAR COREDO(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

ストレートな朗読劇であるだけに
役者さんの、そして脚本家さんの力量がそのまま伝わってくる舞台でした。31日の昼夜で2回観劇。最初に各50分、10分の休憩ありとのアナウンスをいただき、朗読で50分?とちょっとクラッときましたが、始まってしまうとあっと言う間。特に「想像」では役者さんお二人は一度も席を立たないのに、空間に高さと奥行きを感じました。予想通り、小沢道成くんの存在感が秀逸。座ってからの佇まい、目の動き。口元の微かな表現。刹那刹那が実にセクシーで、ひと時も目が離せませんでした。アユムさんのテキストがこんなにも色気を帯び、小沢くんの繊細な表現力がこんなにも活きた舞台は初めてです。長年夢見てきたコラボはやっぱり素敵でした。

(違う役者さんではどのような印象になるのか興味ありましたが、残念ながらリピートする余裕無く残念です。モトキさんの「想像」も観たかった><)

ネタバレBOX

古屋敷悠(MU)×宮田智佳(トゥフロント)/MOJITO(昼の回)
桂城圭吾×まじまあゆみ/MOJITO(昼の回)
小沢道成(虚構の劇団)×渡辺まの(MU)/想像(昼・夜の回)


古屋敷さんの演技も楽しみにしていたのですが、疲れていたせいかVIP席特典のMOJITO(美味しかった♪)を飲んだら眠くなってしまい・・・ついウトウトしてしまいました、ごめんなさい。でもお二人の声はずっと響いていて・・・ラジオドラマのようで、良く言えばお手本どおり、逆に言えば今一つ心が伝わりにくい、そんな印象を受けました。

一転、夜の回ではなんだか生々しく感情が伝わってきて・・・正直、男女ともに苦手な人達だなーと思ってしまいました。不倫で慰謝料を取られる女ってなかなかいませんし・・・なんだか不幸に酔ってるようにも思えて。個人的に共感しにくい人物設定だったので、ちょっと残念。ごめんなさい。


小沢くんとまの様の「想像」は絶品。元々小沢くんの声の表現力には惚れきっていましたが、その彼と双子を演じきったまの様も凄い、と。そこはきっとアユムさんのテキストを知り尽くしている劇団員の強みなのでしょう。奇妙にシンクロする双子の愛と、そこから逸れて行くことにヒリヒリと心を痛める弟と姉との構図が絶妙でした。姉のことを考えないと性行為ができないこと、心や行動がシンクロすることは彼の全てであったろうに・・・その姉に「シンクロしてないよ」と言われることの絶望感は、「日常」が人とは違う人にしか知りえない感情なのだなと思い・・・それを演じた小沢くんはやはり素晴らしいなー、と。惚れ惚れしました。

※もしかしたら、小沢くんが泣いたのを観たのは初めてかも?いつも大きな舞台でばかり観てるので、気付かなかっただけかな・・・。こんなに近くで彼の演技を見つめることが出来て幸せでした*
夏休みには屋根までとべた

夏休みには屋根までとべた

劇団晴天

調布市せんがわ劇場(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

コントではない…もはや、漫才だ

「漫才」を具現化した、あるいは演劇に導入した姿を見たのは初めてだった。

客席の構成は90%以上、20代、10代の若い世代であり、出演者と全く重なる。
同感覚の「笑い」を強く持ち合わせていたように思う。
役割が定まっているのではなく、
それぞれ展開に合わせて臨機応変に「笑い」を取る。それは ある意味、高校演劇のコメディ作品だった。
つまり、ここでいう「笑い」も、高校演劇的であったわけだ。

ネタバレBOX


女子高生5人の「内輪」と、男子高校生との「距離」がテーマ性である。


私が印象に残ったシーンは、やはり冒頭の「内輪」だった。
女子高生のグループのうち、その一人の部屋へ集まって「赤裸々」な会話を繰り広げる。
「距離」も 重要テーマではあったが、あげるとすれば漫才を具現化した姿だろう。


「デブですけど何か?デブですけど何か?」


実際ふくよかな女性が 気配を感じたらしく、ひたすら問い続けた。



別の場面ー



「肉汁じゃない!汗だから!」




この面白さ、コントでしかない。


若い世代を意識した コトバも、かなり出没した。


「ゴメン、メン、メン、メン」


例えば、 女性高校生の会話で今、このようなコトバが流行中なのだろうか。
聴いたことはないし、知りたくもない。


そこで、出没したクマ=コトバ達を巨大顕微鏡に入れた結果、分かってしまったのだ。

たぶんに脚本•演出が、劇場へ集まる若い世代を通し、流行させようという魂胆である。
遺作

遺作

ENBUゼミナール

RAFT(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★

特に出色のない・・・
若手作家のものを若手演出家がやっても、お互い未熟なもの同士と言った感じ。どちらかでももっと力のあるものであればもう少しイイモノになったのではないでしょうか?

芥川龍之介の名前を出さずにあくまでもモチーフにしておけば良かったものをそもそもハードルをあげておいて、面白くないとちょっとうかばれないんじゃないかなぁ・・・とも。

こどもの一生

こどもの一生

演技ユニット『想像塾』

ART THEATER 上野小劇場(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱり怖かった

中島らもの原作は読んでいたので、そうそうこんな感じって思いながら観ていました。
物語前半の皆がいがみ合うところから社長をのけ者にしていくまで、社長のやらしい感じがすごく伝わってきて話に感情移入しやすかったです。
あと山口真生さんの歌がとってもお上手で!(音響・・・じゃないですよね?)それだけもうちょっと聞いていたかったです。

ネタバレBOX

山田のおじさんがチェーンソー振り回すところは、舞台の狭さが余計に怖さを演出していたように思います。
広かったらバタバタして違う印象になっていたかも。
ゴッド☆スピード♯ユー!

ゴッド☆スピード♯ユー!

東葛スポーツ

3331 Arts Chiyoda(東京都)

2013/08/28 (水) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

コラージュから生まれる昭和の詩情
様々な音楽、映画、ドキュメンタリー番組をカットアップして組み合わせ作品で、演技や演出に粗が目立つものの、それがマイナスの印象にならずに寧ろ魅力的で独特な雰囲気を生み出していていました。

北朝鮮を脱出した人の物語に『男はつらいよ』や『雨に唄えば』、『鳥』等の映画が重ね合わされていて、台詞やイメージの繋ぎ方が見事でした。
後半は『川口浩探検隊』の映像を流すの合わせてかなり適当な精度で同期して演技を行い、番組の胡散臭さが増幅されていて笑えました。
暴走族ブラックエンペラーのドキュメンタリー番組もコラージュしていて、全体的に昭和テイストが濃厚だったのが印象的でした。時事ネタのブラックな扱い方や演劇業界に対しての皮肉が楽しかったです。
荒唐無稽な物語で、ネタ的なエピソードが多く本筋が見えにくいのにも関わらず、何故か胸を打つものがありました。

わざと斜めに投影した映像に台詞が映し出されていて、役者がそれを見ながら台詞を話す、半ばリーディング公演的な形式となっていましたが、劇中で自虐的に言っていた様に流れがギクシャクしていると思いました。
また、今までの作品に比べて音楽のビートに合わせてラップする部分が少なくて、少々物足りなさを感じました。

排他的論理和の否定 - eXclusive Not OR -

排他的論理和の否定 - eXclusive Not OR -

まごころ18番勝負

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/08/28 (水) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

観る小説。
9/1千秋楽のFF回のみ観劇しました。

ネタバレBOX

ミステリとしての情報の出し方は絶妙だと思いました。
始めの乾杯の後に咳き込んだけれどそれについて何もコメントしなかった高柳とか、
みずほちゃんが倒れて運ばれていった後の朝霞の「どうしてこんな事に」でこれがこの人の知ってる想定外の出来事だった、というのを早いうちから仮定推理できたりとか、
わりと前半に和泉が激昂して漏らす「妹なのに!」で高柳兄妹の関係を邪推できたりとか。
情報量が多いわりに話が支離滅裂になっておらず、娯楽作寄りミステリーとして十分楽しめました。
盲目設定が出てきたことでタイトルの意味と全体像がおぼろげに見えてくるあたりにニヤリ。

説明するまでもなく現場状況から現状を当たり前のようにと喋るとぼけた七里と、
その時の顔と視線を上げた館林の「こいつ…!」な表情がツボ。
あやちゃんがチートすぎて(サヴァン的天才設定?)七里親子が登場するまでは切れ者だった館林が噛ませメガネに成り下がるのが可笑しかった。
小説で探偵七里親子と館林弁護士がレギュラーの七里親子事件簿シリーズ、なんてあったら読みたいかも。

TTは後半30分で展開が違うとか。
逆にFFの展開以外を想定できなかったので、俄然TT回の結末に興味津々です。
毒を飲む3人目が違う人物になったりするんでしょうか?

感情が揺さぶられる類の舞台ではなかったけれど、舞台としての性格の違いだと思います。これはこれで良い。
総じて楽しく観劇させていただきました。
ダグー伯爵夫人のサロンPartⅡ

ダグー伯爵夫人のサロンPartⅡ

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京文化会館 小ホール(東京都)

2013/08/31 (土) ~ 2013/08/31 (土)公演終了

満足度★★★

、新しい舞台と言う事ですが
演劇ともコンサートとも違う、新しい舞台と言う事ですが、正直な所私はあまり舞台に入り込めませんでした。恐らく、個人的に寸劇の必要性があまり感じられなかったからかも知れません。
とは言っても、観客の近くまで出演の方々が来て下さり、とても楽しい演出もありましたし、これから独自の演出をもっと深めていって下さると良いな、と思います。
初めの開演の問題点は、もう他の方が書かれているのでそれを参考に。

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