最新の観てきた!クチコミ一覧

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ギンノキヲク3

ギンノキヲク3

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

満足でした!
とても面白かったです。テンポ良いストーリーで、役者さん達の動きが良く、チームワークが良いと思いました。舞台の隅々まで無駄がないという印象で、隅々まで見ないと勿体ないと思いました。が、観られていない部分も沢山あったと思うと悔しいです(笑)。ギンノキヲク2を観ていたので、ストーリーの流れは同じように感じ、ラストの想像が付いてしまいましたが、素敵な話なので、それもいいかな・・と思いました。笑い・涙・感動ありで、色々な大切な事が沢山詰まった舞台だと思いました。合唱の時は涙が出てきました。満足の舞台でした!

うんぷてんぷ

うんぷてんぷ

株式会社ニッシー・プラス

横浜赤レンガ倉庫1号館(神奈川県)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

ひとりにひとり
神様が見守っているというストーリー、神様というよりは守護霊的な雰囲気を思わせる設定でした。タイトルの「うんぷてんぷ」の運の話も出てきますが、どちらかというと、下界と天上、それぞれの人間模様とその絡みを描いており、最後は少し切ない物語でした。 ストーリーの枠組みにこだわっていたぶん、観る側にグッとくるものが薄くなっていたように感じました。

ネタバレBOX

主人公の罪と13号の罪は同じようなコトだったのでしょうか? 
短篇集:几帳面独白道化師

短篇集:几帳面独白道化師

バンタムクラスステージ

劇団そとばこまちアトリエ 十三 BlackBoxx(大阪府)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

初めてのバンタムクラスステージ
ABの六篇観ました。人には好みがあるよねってことで気に入ったものだけ感想書きます。
何の予備知識もなしに観に行きました。話によって全然違うイメージだと感じたらそれも当たり前でしたね、脚本を書いた人が一人じゃなかったんですね。それもこれも後から知ったことでした。

ネタバレBOX

『オクラホマ・スタンピード』
緊張感はあるけどアカン感じで、落としどころはどこなの?といらない心配をしながら見ていたら!そうきたか!めっちゃ面白い。一気に出てる女優さん全員好きになりました。

『エドゥアルド・ウルリヒ教授の鎮痛剤』
逆転に次ぐ逆転に次ぐ逆転。一番弱く見えていた人物が実行力精神力が一番高いって痺れます。

『タナトス行政府』
じいちゃんのキャラがめっちゃよかった! もう抱きしめることのできない子どもを思うお母さんに涙しました。せつない。
SUMMER PARADE

SUMMER PARADE

AnK

サブテレニアン(東京都)

2013/09/18 (水) ~ 2013/09/22 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかったです!
小さめの劇場で、集中してみることができました。
観た後、なんともいえず、ふわあっとした気持ちになりました。

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

東京カンカンブラザーズ

ザ・ポケット(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

役者の力量がポイントのお芝居
笑いあり涙あり、ハートフルで心が熱くなる川口さんの新作、脚本はみごとにできており、独特の世界観を構築しておりました。

今回は劇団め組の看板役者である新宮乙矢さんが主役で、彼ならではの魅力もあますことなく発揮されておりました。

最近、め組の本公演がなかなか上演されなくなっているなか、彼の本気の演技を鑑賞できたことは大きな喜びでありました。やはり新宮さんはかっこいいなぁ…

ネタバレBOX

いつも通り、期待を裏切らない高いクオリティで書かれた脚本だと思います。ところが、いまいちいつものような爆発的なエネルギーを感じることができなかったので、どうしてなのか考えてみました。

それはやはり、役者さんの『間』の巧妙さにあるのではないかと。

川口作品に最も重要なのは『間』のセンスで、ほんのわずかな間のズレが起爆力の差に出るんだなと思ったです。

たとえば、封筒の中に入った紅茶パックのギャクにしても、ボケと突っ込みとボケの応酬が、ほんのちょっとずつずれているためにあんまり面白く感じられなかったり。

分かりきったギャクなのについ爆笑してしまうのは、役者さん同士の絶妙な間のとりかたにあるんだなと思ったわけです。

この夏、ほかの劇団で川口さんの脚本で上演された作品がありましたが、やはり役者さんの『間』がうまくとれていなくて、残念な結果に終わっているものがありました。

このあたりは、脚本と役者さんの相性もあるのでしょうが、役者さん自体のセンスによるところも大きいのではないかと。

カンカンブラザーズのお芝居は、毎回、川口さんがワークショップを開いて、丁寧に集めた役者さんたちが演じていると聞きました。

なので、毎回安心して観ることができるですが、公演の回数を重ねるごとに、ちょっとしたセンスの良しあしが気になり始めてきています。

今回は主役が新宮さんだったので、彼に合わせてちょっとシリアスめの内容になってましたよね。
川口さんのお話はギャグ満載で飾らないところが魅力のひとつですが、主役が新宮さんだったのでちょっとクールな内容になったのかな、と思いました。

本当に川口さんが書きたいお芝居は、こっちの路線なのかなぁ、とも。

次は底抜けに明るいお話、とか、緩急つけるといいですね。
次回も楽しみにしています。







エリザベート

エリザベート

東宝

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2012/09/01 (土) ~ 2012/09/28 (金)公演終了

満足度★★★★★

マテさんを見に
大好きなマテ・カマラスさんの日にちを狙って3回観劇。力強く自信たっぷりのトートが最後シシィを抱きしめる時の静かかつ喜び溢れる表情が忘れられません。シシィに恋に落ちる表情も細かい演技をされていて目が奪われました。耳に残る甘く伸びる歌声、日本で拝見できて感激でした。

超能力裁判

超能力裁判

風雲かぼちゃの馬車

シアター711(東京都)

2013/09/21 (土) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★

全部がオリジナル曲でなかったのが残念
Queen、クラプトンや名作ミュージカルの曲に自分たちの歌詞をのせた歌がいくつか・・・ほかにもあったかも。歌があると確かにちょっと上がるけど、特に必要な歌はなかったみたい。判決文とかよく研究したみたいだけど、ちょっと文章も量刑も重すぎ。途中で被害者が○○だったと言ったところで結末が見えてしまった。

ごんべい~大阪冬の陣~

ごんべい~大阪冬の陣~

ゲキバカ

HEP HALL(大阪府)

2013/02/08 (金) ~ 2013/02/11 (月)公演終了

満足度★★★★

おもしろい
前々から気になっていたゲキバカさん、やっとの初観劇でした!前説?から大爆笑、かと思えば泣かされまた爆笑し、ほんまにほんまにおもしろかった。迫力のダンスシーンと体当たりの演技、個人的にはヒロインの女の子の喋り方がクセになりました^^好き。噂通りゲキバカさんおもしろい。

忍ぶ阿呆に 死ぬ阿呆

忍ぶ阿呆に 死ぬ阿呆

企画演劇集団ボクラ団義

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2012/12/07 (金) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

あっという間に
初ボクラ団義さんでした。ストーリーがおもしろそうだな~と、どんな劇団・役者さん達なのか全然知らずフラフラ行ってみたら・・・あっという間の3時間。ぐんぐん引き込まれました。織田信長が目力がギラギラして憎らしくてすごかった。忍びの妹役の方がいじらしくて可愛らしくて、だからあのストーリーがやるせなかった。。「自分だったら生きるか死ぬか」そんな事を考える余韻が残った舞台でした。

お母さんがゾーマ!!!

お母さんがゾーマ!!!

ミジンコターボ

門真市民文化会館ルミエールホール・小ホール(大阪府)

2012/10/04 (木) ~ 2012/10/05 (金)公演終了

満足度★★★★

また見たい!
1年経った今でも衝撃的に覚えている面白さ!戦い方が圧巻でした・・・あんな演出があるなんて・・・!!ゲームの世界のうまく織り込んでツボを抑えまくった舞台だったと思います。また見たい。

Flyingぴーなつのかみだのみ

Flyingぴーなつのかみだのみ

Flyingぴーなつ

明石スタジオ(東京都)

2000/01/25 (火) ~ 2000/01/28 (金)公演終了

満足度★★★★

びっくり
※実際の公演期間は1996年1月25日(木)〜1月28日(日)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1996年1月28日。
ゴミを捨てられない女の人の話でした。最後には片付けるんだけど。キャストは3人。明石スタジオのステージにゴミ袋がぎっしり。自分も片付け上手ではないけど、いくらなんでもこんな部屋に住みたくない!と帰ってからちょっと自分の部屋を掃除しました。そういう事もあり観てよかったです。
七味のサムライ2~琉球編~

七味のサムライ2~琉球編~

Rooter

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

初めてでしたが
1を観ておらず、2からの観劇でした。
1を観ていなくてもとっても楽しめました。
OPのダンス、殺陣とってもかっこよかったです!
笑いどころも満載でどこからどこまでが台本でアドリブなのかさっぱりでした(笑)
最後の方は切なかったのですが、切ないからこそもう一回観ておけばよかったなーと1回しか観れなかったことに後悔中です(笑)
キャラクターも世界観も新鮮でした!

ギンノキヲク3

ギンノキヲク3

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

リアル
集大成と言える作品。映画を見ている感覚。
介護者達の日常を淡々と描き出し、この施設に入りたいと思いましたw
心に沁みる物語でした。
今まで一番好きな作品になりました。

ブレヒトとロルカ

ブレヒトとロルカ

風鈴堂

pit北/区域(東京都)

2013/09/30 (月) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★

革新者たち
 ブレヒトとロルカは共に1898年の生まれ。ブレヒトはその表現活動をカフェやキャバレーでし始めた。詩を作り、ギターに載せて歌うことで、謂わばトゥルーベールとして出発したわけだ。後、戯曲を書くようになってからも、宗教歌、童謡、民謡をパロディ化するなどの方法で異化、彼の演劇理論を実践していた。
 一方のロルカは、ピアノを弾じ、アンダルシアの古謡をアレンジ。其処に自作の詩を載せることもあった。古謡に用いられる言葉遊びやナンセンスは、ロルカのモダンな感性と時に反発、時にもつれ合い、絡み合って微妙なイマージュを構築した。
 両名共に、故きを温ね、新しきを知った先覚者であったが、時代を切り開いた作品群には、現代音楽に通じる要素も確かに感じられる。
 これらのことを踏まえて、コントラバスの河崎 純、其々異なる3台のギターを用いて小沢 あき、2名が演奏。更に背景のスクリーンに都市と自然(ガイア)、人工と泥、海、空などを対比させる映像を構築した三行 英登3人のコラボレーション。音で時間を、映像で空間を埋めた表現行為であった。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

ナイゲン
前回観て面白かったので、斉藤コータくん出るしで再び観劇。

冨坂さんの脚本に唸る。ホント素晴らしい。

俳優さん達もパワーアップしてた。
1年生が特に。
コータくんの「芸」(?)も健在。
キャストが誰ひとり変わらなかったって、凄いね。
それもよかったかも。

とにかく笑えるし脚本秀逸だし、満足です。
冨坂さんの今後に超期待。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

面白いものは何回観ても面白い、のいい例
「ナイゲン」とは、高校の文化祭について討論し合う「内容限定会議」のこと。
すなわち、会議コメディ。
いい歳のオトナたちが演じるのだが、高校生に見えてくる。
去年同じ作品を観ているのだけど面白い。楽しい。笑った。

ネタバレBOX

この作品は、もう1回観たいと思っていたので、早いタイミングでの再演はうれしい。
「面白いから」と人を誘ってでかけた。
一緒に行った人は、「会議の演劇なのか?」「それで笑えるのか?」という疑問や不安もあったようだが、観劇後は満足していた。

私自身は、昨年観たので、ここのあとはこうなる、と思い出しながらの観たのだが、それでも十分に面白かったのだ。
つまり、ストーリー展開の面白さはもちろんあるのだが、それだけではなく、ストーリーを展開していく役者の演技や演出がいいからだろう。

ストーリー自体は、会議の終了間際に予期せずに起こった出来事から展開していくのだが、それが劇中の時間と実際の時間の経過がリアルタイムに進行していくというところで、内容をさらに盛り上げていく。

そして、どのようにストーリーが展開していくのかまったく読めず、意外なところから意外な方向に進み、さらにそれが……という展開には目が離せない。「意外さ」の部分が脚本の冨坂さんの持ち味でもあろう。
うまい戯曲だと思う。

演出も単にドタバタしそうなストーリー内容と高校生という登場人物たちなのだが、そちらにガンガン行くわけではなく、一気にヒートアップしてくるところと、さらっといくところ、短く攻めるところの緩急のバランスが良く、勢いもある。全体に流れるイキイキさと熱量には高校生のような若さを感じる。

今回は、前回に比べセットや客席、さらに観客に配られる会議資料も前回より少しグレードアップしていた。

役者は前回と同じようで、役が役者の身体に染みこんでいるように見えた。

どのキャラクターもいい味を出していて、それぞれの見せ場のようなものもある。
そして、それを外さない。

台詞の応酬のタイミングや声の調子などが、素晴らしいところが何カ所もあり、やっぱり演劇って面白いな、と思わせてくれた。

高校生っぽい、学校側の言いなりにならないぞの暑苦しい正義感のようなものがある「どさまわり」(塩原俊之さん)、マジメだけが取り柄のような議長(甲田守さん)や、「Iは地球を救う」(さいとう篤史さん)の一直線さがクラスでも浮いているんだろうな、な感じが良く、さらに「監査」(沈ゆうこさん)の1人ベストを着てネクタイをきちんと締めていて、堅苦しい感じから、ミニスカサンタへの早い突っ込みにも笑った。「文化」(鹿島ゆきこさん)と「書記」(金原並央さん)の高校生っぽいダルさも捨てがたい。さらに「ハワイ庵」(細井寿代さん)のキャラも熱っぽい全体の中でいい仕事している。
そして、「アイスクリースマス」(淺越岳人さん)の、イヤな粘っこくて理屈っぽい感じは、前回もいいと思ったのだが、今回もさらにイヤな感じで良かった。

去年は、ラストの台詞がイマイチしっくりこなかったのだが、今回は「花鳥風月」(矢吹ジャンプさん)の妙なおっさんぽい(いや、本物のおっさんなんだけど・笑)達観したような感じをうまく出せていたので、違和感はまったく感じなかった。

アガリスクには再演できる演目が多いように思えるが、この作品は、確実に彼らのレパートリーになっただろう。
次に再演してもまた観に行くと思う。

ちなみに前回はこんな感想を書いていた。
http://stage.corich.jp/watch_done_detail.php?watch_id=161552#divulge
七味のサムライ2~琉球編~

七味のサムライ2~琉球編~

Rooter

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足!
笑いも涙も感動も楽しさも面白さも全て掻っ攫われました。
本当に1度だけしか見ることが叶わなかった事が悔しい限りです。
演出、歌、ダンス、アドリブ、ギャグ、全てが楽しかったです。
また出会いたい。

ミエナイ家族のハロー・マイ・ゴースト

ミエナイ家族のハロー・マイ・ゴースト

空飛ぶ猫☆魂

小劇場 楽園(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑った!泣いた!
とにかく面白かったです!
結婚を目前に死んでしまった彼が幽霊として戻ってきたら…
想像していたラストをいい意味で裏切られました。
みなさん素敵なキャラでしたが、私は西さんの…が良かったなぁ!(笑)
今回、ゲストが長戸勝彦さんの回を観劇♪
…爆笑させていただきました(≧▽≦)

 みんなの絵

みんなの絵

劇団お魚レモンパイ

Geki地下Liberty(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度

う~ん状況が悪かったなぁ
観劇後に映画「ランナウェイ」(数少なき好きな俳優の一人であるR・レッドフォード監督・主演作品です)見てしまって・・・・星の数が減りました・・・。
台詞の配置の仕方や内容など細かいとこまで気を配ることの重要性が、作品には不可欠だよなぁと感じてしまったからです。ちなみに座席の配置や客あしらい(劇場内への入退出時)についても星はひとつ減らしたかったし・・・。基本は評価できるのだが細かいとこや説得力が不足してたし・・。 (1時間45分予定が約2時間弱になってました千秋楽)

ネタバレBOX

美術教室の一室が舞台であり、舞台セット=美術は良く出来ていました。
壁を突き抜けたり、泣いた時の涙の出し方など。観客の予想を超えるギミック(?)が結構驚かされて楽しめました。
その美術教室に集っていた4人の美大生が徴兵され戦火に散り、残された親しき人たちの悲しみや継がれた命にまつわる話でした。
正直同じ教室で孫がデッサンしにくる話も盛り込んでましたが、関わり方が今ひとつだったかなぁと感じました。ちょいと下ネタに走るとこも多くしなくてもとも思ったし。
観客は若い方中心で、知り合いが多いのかなぁと思った。(男女比は同じくらい)→解散という話を控えてて同窓会風に再会などをされた方々が多かったんだと後日納得
写真屋のボンボンとして出てくる主人公の一人に兄がいて、名家の次男がこんなとこにという嫌味も言いにくるのだが。そこでの話に出てくる銃がエゲレスと取引のある証拠のようにルガーっぽいの出したんだけど・・・。小さすぎて玩具ぜんとしてしまい、見てて違和感が強かった。手広くやってるというのなら、独との取引もあってとワルサーPPKとか、米のガバメントでもよかったと思いました。
大東亜戦争ですぐにゼロ戦の特攻だすのも分かり易さがいいのでしょうが、徴兵されて1年足らずでパイロットになれるものでしょうか?陸軍では日本刀振り回しますが、軍刀とか銃剣でもよいのでは?衣装などがわりとしっかりされていた分もったいない話だなぁと感じました。
何かとイーゼルに立てたキャンバス使ってましたが、簡単なクロッキーならスケッチブックの方が納得しやすいですが・・・。
以前黒澤監督が映画で使う小道具の手紙に内容を求めて、白紙を封筒に入れていたスタッフにきつく当たったとかいう話を聞いたことがあり。その時は何て傍若無人な監督で我侭な人だったんだと思ったのですが。最近監督が怒った理由がわかるような気がしてきました。舞台とか映画という偽りの世界を構築するからこそ細部にリアルを拘りを求めたのではないだろうかと思うようになりました。
また戦況を登場人物が語る時、何故か皆一様に日本は負けると声をあげるのだが。当時の世界背景では口に出すのはホンの一握りの人ではとも思おう。せめて俺が神国を守るのだ、本土には足を踏み入れさせないとか言わせる方が説得力を感じるが・・・。
今回も兄さんが負けると言ったが、それはよいのだが。時間が経って状況が深刻になったという台詞があったが。負けると言った人の言葉なら「事態の進行が思った以上に早い」というような意味の方が合ってるのでは?と感じた。
全体的な感じは良いが細かい違和感が積み重なったなぁと思いました
な~んか磨き足りなくて光の反射加減が弱い宝石(ボンボンの主人公のたどる人生展開は好みだった=兄との邂逅、惚れた女房の死(出産時かなとか思ったら器用に外したとこ)・・・。戦後のシベリア抑留で日本に戻れたかは観客の想像にまかせるとことか)のような作品でありました
まっ個人的な感じ方であります
かな~り偏ってると思いますので、お読みになった方は。
こ~ゆ~感じ方もあるんだな程度に思ってくだされ

追加:何か記憶があるなぁと思っていたら、'11の6月10日赤レンガ倉庫に来た「無言館」の展示みていました。絵はもちろん、書き残したノートや絵画道具(ガラスに入っていた顔料が印象に残っています)をじっくり見ていた覚えがあります。たしかにクロッキーや習作の展示はあまりなかったとも記憶しています。(食べたいものリストを書いた手帳もありましたね、役者さんによる3D再現見れたこと感謝ですね。)
熊の親切(奈良版)

熊の親切(奈良版)

カムカムミニキーナ

もいち堂(奈良県)

2013/09/21 (土) ~ 2013/09/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

近い!
なんといっても劇場の小ささが、今まで見てきなかでダントツでした。狭いからこそ役者さんに近い!
演技をされているお顔がはっきり見れて、汗の飛び散る様までばっちりでした。

ネタバレBOX

餓鬼引きのシーンがとても印象深かったです。「ありがとうございます」のセリフが区切りになって椅子の動きとで引かれていく場所が次々変わっていくのがはっきり鮮明でした。だんだん熊野に近づき大阪も通ったのでなじみのある地名が出てきたのも臨場感につながった気がします。
公演後のトークで関東では熊野の地理的位置をあんまり皆さん分かってなかったとおっしゃっていて、きっと関東の山とか言われても逆に私にはわからないだろうから、そんなもんですよねー。

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