最新の観てきた!クチコミ一覧

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サスライセブン

サスライセブン

東京アンテナコンテナ

ザ・ポケット(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

正統派コメディ
イジリー岡田さん、剣持直明さん、下平ヒロシさんの掛け合いが素晴らしかった。役者としての力量を強く感じた。

脚本に書かれているのは割とスタンダードな笑い。
そこからはみ出すアドリブ(と言いつつ、計算しているのかもしれないが)が特に面白かった。

ネタバレBOX

ラストの大オチが最高だった。

また、カーテンコールのアンコールでの、
イジリー氏による客いじりと、高速ベロ、
そして生「ギルガメッシュ」、
大満足でした(笑)


私の誤解で、チケット担当の制作の方に大変迷惑をかけてしまったのだけれど、
担当の方は本当に心優しい対応をしてくださった。
素晴らしい劇団は、制作の方も素晴らしい。
ありがとうございました。
サギ娘

サギ娘

くまでん舎

赤坂RED/THEATER(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

『エキスポ』超え
中島淳彦作品の真骨頂、素晴らしい!!

ネタバレBOX

普段は祖母と高校生の孫の寂しい二人暮らしの家にまあ人の集まること集まること。そして、宮崎県の片田舎で万博の次の年と来れば、正にこれは『エキスポ』の続編とも言える作品に他なりません。そして、『エキスポ』を超えていました。

孫と臨時担任と警察官が産休の先生を介して思わぬ繋がりがあったり、人間関係の妙には笑ってしまいます。

題名や胡散臭い祖母の弟の様子から、最初人を騙そうとする話かと思いました。しかし、金の無心や通帳を盗もうとする行為はありましたが、詐欺的行為は一切無く、題名は変えた方が良いのではないかと思ってしまいました。

孫や腹違いの妹の息子など、複雑な家庭環境で育った鬱屈した若者の自立したい気持ちが、油津港の防波堤の内と外という表現で良く表れていました。実際に地図で見ると、油津港は元々天然の良港で、しかも防波堤で外海から二重に守られていることが良く分かります。

戦後何もかも失って、祖母たちの父親はラジオを聞きながら呆けていたと言いますが、金目の物を探していた弟が納戸から引っ張りだしたその壊れていたと思われたラジオがハッピーエンドを招こうとは、これぞ最高の伏線の回収、最高の人情喜劇でした。

祖母の何気ないツッコミも面白かったです。からし蓮根を食べた後に腹痛を起こした男役の青木峻さん、シンナー中毒でストレスに弱いという設定はピッタリでした。

作者の中島淳彦さんには、エキスポ三部作とかいう感じの作品をもう一丁作ってほしいです。
風 -ふう-

風 -ふう-

劇団ZAPPA

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/09/28 (土) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

バランスよし
 嵐版を拝見。新撰組の中で最も人気の高い沖田 総司。未だにその墓前には若い女性の手向ける花が絶えないことでも有名だが、その沖田をサヴァン症候群のクランケとして描いた特徴ある新撰組物語である。因みにサヴァン症候群とは、特定の分野で頗る優れた才能を示す人物が、他の知的分野で障害を負っている場合を指す。映画「レインマン」のモデルもそうであったし、今作では、沖田とよもぎがそうである。

ネタバレBOX

 ZAPPAの劇団としての優しさが、この登場人物達の描き方に現れているように思う。メインプロットで唯一の障害者である沖田を一人にしておかない配慮である。即ち、沖田の相方としてサブプロットで同じ症状を持つよもぎが登場することによって、沖田もよもぎも共に独り孤立しないで済むように配慮されていると見た。而も、年の近い若い男女として描かれている点に、この劇団の温かさを感じたのだ。
 総じて、幕末当時の関東の田舎者という新撰組中枢部の純朴と意地を、歴史的評価は兎も角、落ち目とはいえ未だ、権力・権威の象徴的総体では在り得た幕府の旧主派の差別意識に対抗する健全な精神として夢見ている点は、特徴的である。近藤 勇役の北崎 秀和の容貌も何処となく近藤本人に似たイメージのキャスティングだ。近藤は、宴会芸で拳をあんぐり開けた口の中に入れることができたと言われる。
 隋所に、近藤、土方、山南、沖田他、新撰組各隊隊長たちの微笑ましい人間関係を描き、派閥の異なる芹沢派を隊内の異論派・敵と見立て、勤王派を外部の敵として粛清するが、これに同郷出身のあさぎ、あかね、よもぎ姉妹を絡めて世話物的な広がりを持たせている辺りエンターテインメントとしてのバランスも良い。基本的に温かいシナリオだけに、歴史の歯車が否応なく回り、弱者を踏み潰して行く様が哀れである。(追記2013.10.7)
イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

劇団東京イボンヌ

ワーサルシアター(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★

許すことが愛なのか?
ベートーベンとマリアの愛には、感動するところもありました。マリア役の女優さんが素敵でした。
けれども、現代の家族の話はついて行けませんでした。個人的には、あの話は無いほうがよかった。ベートーベンの時代だけで見たかったです。

マリア役の早瀬マミさんと、浅見さんのピアノに☆一つ追加。

ネタバレBOX

母親の愛人から性的イタヅラをされていた少女が「それでも私たちの生活をささえてくれたよね」なんてセリフ、ありえないわ~。
その幼い娘へのイタヅラを見て見ぬふりをしていた母親もわからない。つか、サイテーですよ。
最後に、マリアさんと「お互い大変でしたわね」とか笑っているし。
「おま、母親、それでいいのか!」と心で突っ込みました。
「あなたとマリアは違うでしょー」と。
この母親も、娘から簡単に許されすぎです。

一方、好きなこと(研究)に没頭するあまりに月3万しか稼げず、妻にはDVをふるう丈一郎。家族を捨てて金持ちの女性に養ってもらいながら(それも『吹雪の日に家の前で倒れていた』っていつの時代のどの地方の話ですか?)、研究成果をだせたものの、末期がんに侵されて、最後はいろんな女性に許されて愛されて死んでいく。
これも、都合よすぎる。
がんで死ぬからって、DV男を、自分たち家族を捨てた男を、そんなに簡単に許せますか?

テーマが「全てを受け入れ許す愛」と言うことで、上記のような都合のよい許しが描かれてしまったと思うのですが、何とも納得いかない脚本でした。



観劇前に【東京イボンヌ復活にかける思い】という文を拝読しました。
「どうしたら演劇でご飯が食べられるようになるのか」という強い気持ちが伝わりました。
それに対して、個人的に、一観客としての思いを述べたいと思います。芝居の感想ではありません。

その文中に「四季や宝塚のようにチケットが発売されると即完売する劇団がある。この違いはなんだろう」と書かれていましたね。
私はかつて、四季も宝塚も、友の会にはいってまで通い続けたものですが、このふたつの劇団にあるのは強烈なリピート力です。見終わった後に、もう一度観たいと思わせる、音楽、芝居、役者の魅力。そして見るたびに新しい発見がある「生」の面白さ、息遣い。
私の周りにも、宝塚や東宝ミュージカルは一公演を最低5回は観るというのがゴロゴロいます。新感線や三谷作品も、面白かったらリピートしますね。友達も誘って。チケット取るのが大変ですが。

一方、小劇場の多くは、もう一度観たいと思わせてくれるものが、とても少ないと感じます。
私の小劇場観劇歴はまだ2年ですが、ざっと200くらい観た中で「同じのを2回見たい」「これは友達誘ってもう一度観よう」と思わせてもらったのは、ほんの3作品くらいです。
(面白いと思った劇団はもっとたくさんありますが、同じのをリピートしたというのは3つくらい)

「お客様は気にいってくれたら来てくれるもの」
これは、間違いじゃありません。気に入ったら、通います。友達も誘います。
新たな顧客は、顧客が呼びます。口コミだけじゃない、好きになったらYou tubeでもニコ動でも、発信できるところは今はいくらでもあります。
営業活動に力を入れるより、スポンサー活動に力を入れるより、面白い脚本を一本書いて、魅力的な役者と印象的な音で、ひとりの観客の心を動かすこと、それが大事じゃないかと思います。

長々と、個人の意見を書いてしまいました。
演劇関係者でもなんでもない(だからお金が無い劇団の苦労などわからない)素人が何を言ってる、って感じかも知れませんが、商業演劇のチケットを買って支えているのは、ただの演劇好きの素人です。

次回、「これ絶対見た方が良いよ」と友達に勧められるお芝居を期待します。
熱海殺人事件

熱海殺人事件

47ENGINE

タイニイアリス(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

つか演劇とは何か?
 ご存じ熱海殺人事件であるが、本当に諸君は、熱海殺人事件をご存じだろうか? こんなことを言うのも、無論、つか こうへいの作品には、基本的に台本が無いからである。前にも書いたが、彼は演劇の一回性を非常に意識した人であった。同じ物は、二度と演じられない。厳密に言えば、そうなのだ。その時の役者の体調、観客のレスポンス、トラブルなどの有無、事故の可能性、演出家の気分、ハプニング、科白や音だしのきっかけのトチリ等々、違ってしまう要素は無限にある。だから彼は、毎回、本番中であっても練習時間を長くとり、口立てなどという手間の掛かることをして、日々作品がより役者に合うように作り変えていったのである。だから、厳密には、まるっきり同じ舞台は存在していないのだ。
 今作も、かなり初期のバージョンを基に、それだけでは現在分かり難いと判断して、後期のバージョンをミックスして構成してある。従って、他のどこもやっていない形になっている。つかの作品は、だが、このような可能性を一定の条件つきで可能にする。
 では、その条件とは何か? 既に作家が鬼籍に入ってしまった以上、その答えは作品の中に求める他にあるまい。ズバリ、それは、役者の存在である。そう言い切ってしまって間違いないだろう。つか作品の特徴は、あの叩きつけるような、科白のシャワーである。そのパワーである。チャイコフスキーの大音響の只中、科白が聞こえようが、聞こえまいが口角泡を飛ばしてまくしたてる速射砲のような科白のシャワーで役者は己の存在そのものを舞台に観客に叩きつけてくる。その存在の熱さ、厚み、体重の総てを掛けて、観客に訴えてくるのだ。人間という生き物の持つ温かさ、ぬくもりを。これが、つか演劇の本質、魅力である。つか本人が、居た間は、つかが口立てという方法でそうなるように実践していたわけである。然し、彼が鬼籍に入ってしまった以上、このような、メッセージを伝える為に作家がやっていたことを引き継がなければならないのは、演出家だろう。その意味で演出家の役割は極めて大きいと言わねばならぬ。
 で、今回、結果としてそれが、為せていたか、ということであるが、かなり良い線迄行っていると判断した。本質を掴み、つか自身が持っていた温かくデリケートなメンタリティーまで表現できていたように思う。更なる高みを目指す為には、役者は、プロの技術を一旦、捨てる覚悟で舞台に臨む必要があるように思う。ミロやある時期のピカソが、子供のような絵を目指したように。彼らの絵は、プロとしての絵は、頗る早い段階で完成の域に達していた。その上で、子供のような絵を目指し、本当にそのような絵を描く為に生涯を費やした。そのような意味に於いて。

イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

劇団東京イボンヌ

ワーサルシアター(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

なんか客層の雰囲気が違いました
ぴ~んと張り詰めてるような空気がちょっとありました。

ベートーベンの音楽を主軸に展開する過去と現在。
音に配慮したBGMや無音の時のバランスなど良かった♪

しかしながら話半ばで女性客が1名途中退席したりしてましたので、
好き嫌いなど好みは分かれるのではないかなぁと思うところありです。

(100分)

マイホームマイホテルマイパートナーハネムーン/久保らの歩く道

マイホームマイホテルマイパートナーハネムーン/久保らの歩く道

コーヒーカップオーケストラ

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/09 (水)公演終了

満足度★★★★

オカマの座長
自称“バカのできる劇団”というだけあって突き抜けっぷりが見事。
単なるおバカで終わらないのは、誰もが持つ不安を絵にして見せるからだ。
オカマのイチロウ、ちっちゃい不良、豪快な母…等のキャラが
キョーレツながら、ちゃんとしんみりさせるところをセットにしていて実に魅力的。

ネタバレBOX

婚約中のマサル(前田昴一)とシズカ(中尾ちひろ)は
マサルの友人オカマのイチロウ(後藤慧)の実家が営むホテルにやって来た。
イチロウと、離婚した父タロウ(ヨシケン)、母ハナコ(タカハシカナコ)の3人は
ここ数年、祭りの日だけ一緒に過ごしている。
祭りの夜、偶然の再会、シズカの隠された過去、そしてもっと大きなマサルの秘密。
“不安”と“前向き”がせめぎ合う中、マサルは決断を迫られる。
やっぱり別れた方がいいんじゃないか…。

出だしから何て素敵なオカマのイチロウ。
後藤慧さんはすべすべの脚で、背の低さもチャームポイントにしてしまう。
高校時代のカミングアウトシーンが切なくて良かったなあ。

ちっちゃい不良のアツシを演じたモリサキミキさん、
一貫したテンションとなりきりぶりで、素顔が思い浮かばないほど。
あの風貌、あの話し方でだんだん説得力を増してくるからすごい。
「俺を呼ぶときはこの鈴を鳴らしな」って(笑)

母ハナコ役のタカハシカナコさん、
再婚話がマジかと思えるほど(事実マジなのか今もわからない)迫真の告白。
相撲→プロレス→恋するおばさんと、振れ幅マックスの演技が素晴らしい。

父タロウ役のヨシケンさん、
他で押しの強い役やスマートな役をいくつか拝見したが
ダメダメ、ぐだぐだの”情けな系”もまた似合うと知った。
後悔しながら生きる父親が、ストーリーにリアルな共感を呼ぶ。

過去の再現ドラマを挿入して登場人物を説明するところが
自然ですんなり納得させる。
オーソドックスな構成が突出したキャラを活かし、舞台全体に安定感を与える感じ。

脚本の上手さと同時に、役者陣の力量があって初めて成立する舞台だと思う。
スケジュールの都合でもう1本の「久保らの歩く道~新たなる人生の旅立ち~」が
観られないのが残念、こちらもすごく観たくなった。
それと、やっぱり物販で手ぬぐい買えば良かった…(ちなみに400円)。
押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

劇団バッコスの祭

萬劇場(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/02 (水)公演終了

満足度★★★★

9/30(月) ソワレを観劇。
楽しめました。龍馬と共に国事に参加したかったという乙女の想いを、この舞台で叶えてあげようという発想はとても良かったと思う。

今回は笑い(遊び?)も多めな感じだったし。ただ不発な笑いもあったので、もっともっと笑いの精度(?)が上がると良いのだけど。

マイホームマイホテルマイパートナーハネムーン/久保らの歩く道

マイホームマイホテルマイパートナーハネムーン/久保らの歩く道

コーヒーカップオーケストラ

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/09 (水)公演終了

満足度★★★★

年に1度の特別な日!
会話のテンポが良く、ギャグの返し方上手く大いに笑えました。
登場人物が皆個性的で面白い。特におかまのイチローとその母親最高!
年に1度の特別な日にバラバラの家族が必ず集まるなんてステキですよ!
いつまでもそうありたいですね。

真田十勇士

真田十勇士

TBS

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

真田幸村についていきたい…!
さきほど帰宅したところです。
吉田兄弟の三味線の音、舞台装置、照明、衣装、殺陣、物語…なにもかもが私の好みでした。
パンフレットの写真を眺めながら、反芻中です。
思いきって行ってよかったです。
明日・明後日は既に別の舞台観劇予定で大阪に居れないのがくやしい。
日曜日に当日券を狙おうかしら…と思うくらい、
帰ってきたところなのに、もう一度、あの赤い鎧の真田十勇士のみなさまに会いたくて仕方がない…!

ネタバレBOX

柿喰う客の玉置さんを、柿の舞台以外で観るのは初めてでしたが、声ですぐにわかっちゃった。いい役だったなぁ。
栗根さんも声だけでわかっちゃった。
この二人が上川さんの次に気になって観ていました。

上川さんの真田幸村、本当に素敵でした。
久しぶりに義理ではなく、本心から立ちあがって拍手をさせて頂きました。
本気で惚れこんでしまったようです。
青ひげ公の城

青ひげ公の城

非シス人-Narcissist-

サンモールスタジオ(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/03 (木)公演終了

満足度★★★★

素晴らしい!
寺山修司には興味深深。ちんぷんかんを期待したら大違い!
アングラ感をぶっ飛ばし、エンターテイメント性がある歌あり踊りありの素晴らしい舞台でした。寺山修司ワールド以上のものを堪能させていただきましたー!素晴らしい劇団ですね。また観に行きたくなりました。ありがとうございましたm(__)m

サスライセブン

サスライセブン

東京アンテナコンテナ

ザ・ポケット(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめましたー!
面白かったですねー。。
さすがプロの技観せていただきました。
演者も観客も楽しめるこれぞ本物!
ありがとうございましたー!

ZUN

ZUN

ONEWORLD.TOKYO

俳優座劇場(東京都)

2013/09/21 (土) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

戦国の無名人
戦国時代に武将でなく、百姓にテーマを絞りその生き様と力強さを表現した舞台でした。歴史に残らない、多くの無名の一般人の力強さを感じさせました。観劇は元劇団“三年物語”の『堤さん』を目当てにチケット予約をしましたが観劇して良かったです。なにより、演技力のある役者さんが舞台演技しているので見ごたえありです。

七味のサムライ2~琉球編~

七味のサムライ2~琉球編~

Rooter

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった~!
七味のサムライは、Rooter Live と呼ばれているように、
歌とダンスが満載の、ほんとライブのような舞台でした。
物語は、はじめ、一体どこに向かっていくのかしら?と
不安(笑)になる部分もありましたが、
最後はRooterらしいEndを迎えれてほっとしました(笑)

千秋楽ということもあり、
サービス(!?)もたくさんで、
うるっときたり、笑ったり、笑ったり、やっぱり、うるっときたり、
あちこちをくすぐられて、どうしてよいのやら?と。

恒例のくじ写真は、
加藤巨樹さんに選んで頂いた上、手渡しして頂けて、
本当に幸福な時間を過ごすことができました。

次回作も楽しみにしています。

サラ金へおいでよ

サラ金へおいでよ

劇団チキンハート

新宿シアターモリエール(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/09 (水)公演終了

どうなのかな???
若い子たちの劇団なのかな?花は沢山届いていましたが、
開場しても外に待たされ招待客だけが先に通され、待たせているのにお詫びの一言もない。どうなんだろうこの劇団は?そんなに偉い劇団なのかな?見せてやってる感まんまんのこの劇団。半ば飽きれて会場へ。いつもやっているのかグダグダな前説。若い子には受けるのか?わたくしにはさっぱりわからない。大人にはわけのわからない世界なのか?わたくしの感覚がズレているのか?とにかくまったくわからない。途中この雰囲気になれてきたのか、多少は面白みも感じてきたのだが、なにせ長い。。。コリッチ招待なので、このくらいにしておきますが、これ正規のお金払っていたら苛立ちも天井突き抜けていることでしょう。この調子の乗り方は尋常ではないでしょう。早く修正しないと5年で3000人なんてとんでもない話で、そんなに甘い世界なのかな?この世界。
でも、売れたもん勝ちだからね。この世界。ガンバってください。
わたくしは遠慮させていただきますが(^^;;

レジェンド・オブ・チェアー

レジェンド・オブ・チェアー

ナカゴー

Brick-one(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

英語の効用もあり・・・
英語で切り出されたこの物語が、舞台としてしっかりと切っ先を持てるのは結構すごいことだと思うのですが、一方で劇団の底力をもってすれば、十分にあり得るのだなぁと感心しました。

全編英語の芝居構成が、うまく表現のあからさまさにフォーカスをかけて、無茶に筋立てやおもちゃを供したりもして・・・。

お子様にはとてみせづらいお話ではありましたがw、その世界への踏み出しには、とんでもなく力がありおもしろかったで

QOL(キューオーエル)

QOL(キューオーエル)

THE TRICKTOPS

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/09/12 (木) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

重いテーマですが(笑)
癌という、重いテーマを題材にしていますが喜劇要素満載で良かったです。どうしても、病気をテーマとすると重い悲劇になりがちですが『QOL』は違った。最後には、観劇した皆んなが納得できるハッピーエンドでした。元劇団“三年物語”の『二ノ宮さん』が客演するから観劇しましたが・・・観劇して良かったと納得の内容でした(*≧□≦)ノ。

プラネタリウムを作りました。

プラネタリウムを作りました。

宇宙食堂

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

星空が最高
舞台演出で、満天の星空と圧巻でした。観劇後、思わずサンシャインのプラネタリウムに行きたくなる舞台でした。魔女も、好きな喜劇要素も満載で観劇していて飽きさせない内容と結末に持っていく筋書きも満足です。たまたま、元劇団“三年物語”役者の『モリタモリオさん』が客演するので観劇しましたが大変満足する内容に大喜びです(*≧□≦)ノ。

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

劇団バッコスの祭

萬劇場(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/02 (水)公演終了

満足度★★★★★

そんな龍馬も( ノ゚Д゚) よし!
いい舞台でした、やはり日本人だったら、幕末最高です。しかも、バッコス龍馬は、いい意味で期待を裏切ってくれました。今までの龍馬のイメージと違うけど最高の舞台で、こんな龍馬像も良いと感じられました。そして、舞台として楽しめる喜劇要素もたっぷりで大満足です。お目当ての元劇団“三年物語”女優の『斉籐優紀さん』も今までにない役柄でで(・∀・)イイネ!!です。

「幕末千本桜」

「幕末千本桜」

劇団アニマル王子

ブディストホール(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ええじゃないか!!
10周年おめでとうございます。一筋通して10年続ける事って並大抵じゃできないですよね。安定な初期メンバーと若さあふれるメンバーで織りなす舞台!いいですね。また10年後…と楽しみであります。

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