最新の観てきた!クチコミ一覧

109921-109940件 / 191644件中
たりない写真、  歌えなかった唄のために

たりない写真、 歌えなかった唄のために

ユーキース・エンタテインメント

戸野廣浩司記念劇場(東京都)

2013/10/12 (土) ~ 2013/10/16 (水)公演終了

満足度★★★★★

めっちゃ良くて…
土曜19時30分~と日曜17時30分~の二回観劇させていただきました。笑いあり、涙ありの有意義な一時間半を過ごせました。もし、観に行くか迷っているなら絶対観に行くべきです!天使の歌声も聴けますよ(○´∀`○)

秋の螢

秋の螢

(公財)可児市文化芸術振興財団

吉祥寺シアター(東京都)

2013/10/10 (木) ~ 2013/10/16 (水)公演終了

満足度★★★★★

鄭義信さんの台詞
“第一線で活躍する俳優・スタッフが岐阜県可児市に滞在しながら作品を制作、
可児市から全国に発信する質の高い作品を目指す“というプロジェクトの6作目。
最近毎月どこかしらでその作品がかかっているような鄭義信氏の作品。
彼の生みだす人々はどうしてこんなに弱くてさびしがり屋で温かいのだろう。
メリハリの効いた演出と充実の役者陣によって、生き生きとした人物像が立ち上がる。
その結末に、何だかほっとして涙が止まらない。

ネタバレBOX

タモツ(細見大輔)と修平(渡辺哲)は細々と貸しボート屋をして暮らしている。
タモツの父文平は21年前、兄の修平に幼い息子を預けて若い女と駆け落ちした。
穏やかな生活を乱したのは、失業して終日ボートに乗っていたサトシ(福本伸一)、
さらに周平を頼って突然やって来たお腹の大きいマスミ(小林綾子)。
そして以前からタモツにだけ見える死んだ父文平の幽霊(栗野史浩)が時折やって来る。
「戻ってくる」という父の言葉を信じて待ったのに裏切られたタモツは
「これからは家族だ、嘘はつかない」という周平の言葉を信じて一緒に暮らしてきた。
その周平に秘密があって、自分には何も知らされなかったということがショックだった。
タモツの心は乱れに乱れ、ついに「ここを出ていく」と告げる…。

舞台をきれいに半分に分け、上手部分はボート小屋外の板敷きになっている。
冒頭タモツがそこでホースで本物の水を撒き、盥の水をぶちまけたのでびっくりした。
下手は小屋の内部、今は客に食事を出さなくなって専ら二人のための食堂になっている。
この二つの空間がうまく区切られていて、小屋の壁と小さな窓を境に
登場人物の人に見せない内面や、他の人には見えない父の幽霊との会話等が展開する。

「家族だから嘘はつかない」と言われて必死にそれを信じ
周平と家族になろうとしてきた幼いタモツの心が健気で哀しい。
周平が初めて自分の過去を打ち明け、タモツに謝って言う言葉が
”家族”というものを明確に定義していて忘れられない。

「家族だから嘘をつかないというのは、本当は違う。
嘘をついても隠し事をしても、それを受け入れるのが家族なんだ」

血のつながりも理由もなく、ただ優しさと許して受け入れる気持ちだけで繋がる人々。
みなそれぞれ本当の家族となるべき人を失っている。
その人々が、吹き寄せられたボートのようにこの岸に流れ着いて
肩を寄せ合って暮らしていくのだというラストにほっとして素直に安心する。

タモツ役の細見大輔さん、幽霊の父につっけんどんな態度をしながらも
30歳の誕生日に(幽霊が!)買って来てくれたシュークリームを
泣きながら食べるところが秀逸。
傷ついた分、必死に周平を信じてきた純粋な少年が
どこか幼さをまとった頑なな青年に成長した、その姿がとても自然。

幽霊の父親文平を演じた栗野史浩さん、白いスーツに身を包み軽快に出て来て
いつもタモツに「早くあっちの世界に帰れ!」と言われながらも
息子が気になって仕方ない様が、可笑しくて哀しい。
終盤、最高にカッコよく「じゃあな」と言って別れたのに
ラスト、また出て来てタモツに呆れられたのには笑ってしまった。
栗野さんの華やかな容姿となめらかな台詞、それに派手な衣装で
厳しい状況にある人々の話が一気に明るくなる。

この舞台は、厳しい現実とそれを笑い飛ばす人の底力のバランスが素晴らしい。
鄭義信さんによる、ベタなようで繊細なキャラが吐きだす台詞は
人の心の本質を突いていて真に迫る。
うまくいかない人生なら毎日見聞きしている。
たくさん辛い目に遭って、でも優しい人に出会うこともあって
人生は悪いことばかりじゃないということを
こうして舞台で、リアルなキャラクターが豊かな台詞で体現してくれると
何だかほっとして、私も大丈夫なのだと思えてくるから不思議だなあ。
音楽劇「それからのブンとフン」

音楽劇「それからのブンとフン」

こまつ座

天王洲 銀河劇場(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/15 (火)公演終了

満足度★★★★

井上作品の好き嫌いで
この芝居の印象は、大きく変わると思う。
こまつ座を観ていない人の方が、先入観なくみられるかも。
井上さん、自身40代の“決意表明”も、今となっては“セルフオマージュ”に化けた。
飯野めぐみさんのネコがキュート過ぎる。

6人の悩める観客

6人の悩める観客

壱劇屋

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

裏側(?)
作り手側の裏側(?)が垣間見える面白い作品でした。
いつも壱劇屋さんは、他と違ったものを観せてくれますね。

伯爵のおるすばん

伯爵のおるすばん

Mrs.fictions

サンモールスタジオ(東京都)

2013/10/07 (月) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題855(13-294)
17:00の回(曇)。16:10会場着、受付は始まっていて、チケット裏に整理銀号。当日券の列は別にできていました。16:30開場。舞台は暗幕でみえず。楽日だからかガンガン詰めてお客さん満杯、真ん中の通路にも客席。17:00上演(暗幕にアニメ「1611」年をカウント、たぶん1秒ごと)。テーブルとイスとベット(基本形)~56億年を経て19:07終演。「15 Minutes」を除いて2作目。あと7千万年待てば弥勒が現れたかもしれないし、「エマノン」は30億年、「オーランドー」(バージニア・ウルフ著、映画版「オルランド」は1992年)は300年、バンパネラはもう少し短いのか。いずれにしても出会いと別れ。笑いと悲しみと慈愛、「時間もの」としてよくできたものだと思いました。

ネタバレBOX

遠未来、食事は自給自足なのか、いや光合成みたいなものか、岩を喰らうか、宇宙家族に日本語が通じるのか、宇宙人は男女で肌の色が異なるのか、それともファッションか、だいたい空気でいいのか、なんて思いながら楽しんでいました。レーザーガンや生命に反応するぬいぐるみ、オモチャの幼さがお話とよくあっていました。
蝦夷地別件

蝦夷地別件

ピープルシアター

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/10/10 (木) ~ 2013/10/16 (水)公演終了

満足度★★★

う~ん?
2時間半の長尺の舞台でしたが、複雑な原作を舞台化したせいか、スピーディーというよりはせわしない、重厚というよりは重苦しいという、演出家の方の意図が裏目裏目に出た感じの舞台でした。蝦夷地の話にクラシック音楽を使うのもいい試みだと思いますが、手垢の付いた有名な楽曲が多かったためか、はまりが悪い。終盤のスローモーションによる殺陣も迫力が無く、ちょっと陳腐な感じに。役者さんは皆巧かったと思いますが、全体にこなれが悪く、この小説の壮大さからはちょっと違う感じに。もっとナレーションなどを多用して解り易くお話を進めたほうがよかったかも。

あんかけフラミンゴ11【ご来場ありがとうございました】

あんかけフラミンゴ11【ご来場ありがとうございました】

あんかけフラミンゴ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/15 (火)公演終了

満足度★★★

よかった
あんかけらしい舞台であった。迫力があり、熱演も光っていた。次のあんかけが見たくなりました。

イカルスの星

イカルスの星

ヅカ★ガール

小劇場 楽園(東京都)

2013/05/31 (金) ~ 2013/06/22 (土)公演終了

満足度★★★★★

■チームの熱意に感動!
 2013年6月2日(日)、6月19日(水)、6月22日(土)。つまり三回観た。独特な世界観の構築と工夫に驚嘆させられた。毎回、進化しつづけていく演劇の境地に、わくわくさせられた。今後も期待している。

大砲の家族

大砲の家族

飛ぶ劇場

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

必要なこと
楽しいだけじゃなく、泣かせるだけじゃなく、問題提起をして常にみんなで考えていくべきテーマを示していただいた作品だったと思う。

ネタバレBOX

ベテラン、新人それなりの表現でこの作品がいいたかったことを
全力で伝えてもらった感じ。
10年前よりいっそう胸に響いた。
東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)エピソード3、エピソード4

東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)エピソード3、エピソード4

キューブ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/10/11 (金) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★

エピソード3観劇
これは芝居というよりライブだよね。そりゃ,演劇的なものもないではないけど,彼女たちの歌とダンスがメイン。断片的なアクトだけでは満足できないんだけど,5つのストーリーを通して初めて全体像が明らかにされるという構成で,全部で1つのアクトというのであれば,一部の断片だけを取り出して評価するのはどうかと思うので,芝居としての評価は留保です。ただ,彼女たちは可愛く,ダンスはお見事だし,なにより舞台での映像の使い方,これはさすがだと思いました。

フォアローゼス

フォアローゼス

ゲキバカ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/09/12 (木) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★

野郎ばかり
野郎ばかりのこういうお芝居も、良いものですね。
わざわざ、新幹線乗って見に行った甲斐がありました。

Show the BLACK

Show the BLACK

大川興業

ザ・スズナリ(東京都)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

10周年も続いてるとは
まだ開演しないうちは幕があるので、実際舞台がどうなっているのかは見えないまま。

ネタバレBOX

セットとかあるのかな?とか思ったけど、見えないんだからセットあってもあんま意味ないな、とか考えたり。劇中の会話は面白かったけどあと30分短くてもいい。と思いました。誰かに閉じ込められたと推測される6人が脱出しようとする話なのですが、最後の通り魔殺人事件の被害者たちというネタバレがどうも夢オチみたいで微妙でした。この被害者たちという設定をそのままにするならば、皆が「櫓を組んで脱出しようとした」というくだりは無い方が良かったです。櫓を組んで脱出?ということはさっきは明るかったのか?と思ってしまいます。そういうとこがちょっとスッキリしませんでした。中身は面白かったです。あと、できれば、カーテンコールの時はずっと明るくして欲しかったな。
たたかう女

たたかう女

(公財)三鷹市芸術文化振興財団

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

1996/02/23 (金) ~ 1996/02/24 (土)公演終了

満足度★★★★

ラジオ放送
※実際に鑑賞したのは1996年です。こりっちさんでは2008年以前の鑑賞日は設定できないようになってるので現在出来る一番古い年代にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1996年2月23日。
「火星人襲来」を彷彿とさせるような話。地球最終戦争の放送をしている女性アナウンサー。スタジオの外に出ようとするもののドアが開かない。現況を把握しようとするが他に放送しているものはなく、電話もつながらない状況。なんか、この状況になったら自分も地球が宇宙人にしんりゃくされかかってるとか信じそうになりそうだ。なんたってスタジオから出れないわけだし。今だったらこれでスマホの充電が切れてて充電器もないとかそんな状況になったら色々確認しようがないという状況になりそう。岡本さんの迫真の演技でついそう思わされちゃう。そんな感じでした。
伯爵のおるすばん

伯爵のおるすばん

Mrs.fictions

サンモールスタジオ(東京都)

2013/10/07 (月) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

人に出会うための人生
面白い。チラシの出来も前作並にいい。

ネタバレBOX

宇宙最期の日、コリスと会話しながら飲み会を待つ伯爵。何の才能もなく(いいともレギュラーだったけど)何もできなかったとごちる伯爵は、不老不死以外は普通の人だったんだなと。愛した人は56億年で5人の伯爵だけど、一般人は70、80年の人生で愛する人(宇宙最期の日にこの人に会いたいと思う人)がどれだけいるかしら。
地位とかは一時的なものだとブルボンが言ったように、さまざまなポジションに立ってきた伯爵は、その心一つで永い人生を生きて、人を愛して愛されたんだなと感心した。

5人のヒロインの描き方良かった。ひよ子エピソードも好きだし、変に明るくて愛情深いUHAのも好き。コリスを何者か描かずにおいたのも上手い。その普通な感じが非常の中の日常って感じで際立った。
ドンキホーテ侍

ドンキホーテ侍

the CRAZY ANGEL COMPANY

シアターX(東京都)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しいエンターテイメント
上演時間70分。初見のカンパニー。楽器によるミュージカルという感じで、出演者の多くが演奏もしていた。演劇でもあり、ダンスも豊富。小難しいところはなく気楽に楽しんだ。子供客も楽しそうで、親子連れにお勧め。

あんかけフラミンゴ11【ご来場ありがとうございました】

あんかけフラミンゴ11【ご来場ありがとうございました】

あんかけフラミンゴ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/11 (金) ~ 2013/10/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

サイケデリックな純愛物語。
演劇を観て、終演後にこんなに大号泣したのは初めてです。観ている途中から首から肩に掛けて震えてきて、それが徐々に降りてきて終盤には足の指先までが震えて。カーテンコール後も席を立てなくて、ロビーに出てから大号泣。心臓が痩せる思いでした。何にこんなに心を震わされたのかなと考えると、実際明確な答えは出ません。薄暗い照明の中、互いへの思いを必死に伝える恋人達の姿、妊娠を巡る様々な愛憎、それらがこちらが正気を失うギリギリのラインで、空間を斬り裂く様に表現されていて。脚本の巧みさと、困難な表現に役者さんの精神を引き上げる演出を観ていて、ああ、島田さんて物凄い天才なんだなと思い知りました。物語的に、女性としてお腹が痛くなる舞台でしたが、演じる女優さん達はもっと精神を削っていることでしょう。命懸けの舞台を見た結果が、あの号泣だったのかななんて振り返って思います。

ネタバレBOX

最初に着ぐるみで前説をする島田さん、その後に同じ着ぐるみのもさもさ頭で登場する皓太くん・・・「ああ、また元カノへの未練たらたらのお話なのね」なんて思ったのが大間違いで、序盤こそそんな流れで始まったものの、同じ言葉を何度も繰り返す果てしないサイケデリックな愛の物語へと展開する様に、壮大なミスリードをさせられたことに気付いて、なんだかしてやられた感(笑)

主人公は、母親を難産で亡くした男。その死のきっかけになり障がい児として産まれた妹を憎み、首を絞めながらも勃起をする小児性愛者であるため、恋人(あかり)が女児を産むことを恐れてセックスが出来ずにいる。しかし、心の底からあかりを愛していて、セックス以外なら何でもするからと懸命に愛を伝えるけれど、あかりはその言葉では満たされず、セックスがしたい、子供がほしいと願い、果てはレイプのように精液を奪い、妊娠してそれが女児であったためにその子供を堕ろし、狂ってしまう・・・。

舞台上ではオーラルセックスや半裸、そして経血等のエグいシーンが続きますが、それらの刺激的な表現を陵駕するような、心が引き裂かれるばかりの二人の純愛・・・。それを見事に演技に昇華させた笹木皓太くん・井上千裕さんが素晴らしかったです。皓太くんの眼光は同世代の追随を許さない鋭さ。色々な劇団で彼を観る機会がありますが、やはりホームでの芝居が彼の良さを一番引き出してくれるなぁと感じます。

そして女性として痛みを伴うのは、やはり妊娠を巡る女性達の思い。妊娠と婦人科系の病気では口に出せない不安や悩みを抱える人はかなり多く、実際に悩んでいる方に迂闊に声を掛けられないほどのメンタル的なファクターなので、そこにLINEという現在HOTな媒体を通して描くことの難しさ・・・そこを乗り越えられたのは、内海詩野さん・大森茉利子さんを始め、やはり命を削って真実を演技に載せている方達の力が大きいなと思うのです。若干24歳の男性である島田さんがこの物語を説得力あるものとして表現できることが出来たのは、間違いなく周囲の女性達の影響かと。

あんかけフラミンゴの作品は第2回本公演から観ていますが、ここまで島田さんの作家性に焦点を当てて観させられた作品は初めてです。これからも女性に脚本を書かされ、生々しい感情を演劇にぶつける作家さんなのかもしれませんね。次回作も楽しみです!
「僕らをみて」

「僕らをみて」

劇想からまわりえっちゃん

道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)

2013/10/12 (土) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

ジャスト
前説が面白い。なんか勢いが良い。ということで、まだ2公演しか観ていませんが、この劇団のことは気に入ってしまいました。
そして、この公演なんですが。
この公演については、面白いけど、なになに?どういうこと?ってのが、私にはまあまああったり。これは、子供には見せたくないなと思った表現があった。(私基準)
ので、前説含みでジャスト☆4つな感じでした。

※どうでも良いことだけど、この公演のパンフレット、私の観劇経験中、最大サイズだった。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

可愛いコメディ♪
ロングランありがとう♪滑り込めました、ナイゲン♪

ワンシュエーションのコメディで、うまく作られてる作品♪

役者はまだ若いからか、学生演劇の上手い人的雰囲気だけど、でも成立してる♪高校時代、確かにあんな奴いた的なアルアルのキャラが沢山出てくる♪

楽しかった♪2時間近かったけど、ケツ痛いとか時間気になったりとか全然なかった♪

アザゼルの山羊

アザゼルの山羊

チャリカルキ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/10/09 (水) ~ 2013/10/15 (火)公演終了

満足度★★★★

熱演でした
深いテーマで考えさせられる事が多く、だんだん謎が解かれていく過程が面白かったです。でも、淡々としていて少し単調な感じがしました。役者さん達は、皆熱演で、特に先生役の役者さんが印象に残りました。迫真の演技で怖いくらいでした!とても実力を感じる劇団なので、楽しいテーマの舞台も観てみたいと思いました。

伯爵のおるすばん

伯爵のおるすばん

Mrs.fictions

サンモールスタジオ(東京都)

2013/10/07 (月) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

涙止まらなくなった
置き去りにされることが怖くて、在り続ける事が苦痛で、でも。。。という不死ものの定番なのだが奇を衒う事がない演出と役者の上手さで涙止まらなくなった。時系列にストーリーを繋いで行く中でいい役者を贅沢に使っているのも素晴らしい。

ネタバレBOX

主演の岡野康弘は、コメディとシリアス両面できっちり仕事をしている。中でも小見美幸との絡みがやっぱり一番好み。あの別れは鉄板だが泣ける。そしてラストに彼女が再登場したところで涙腺崩壊。お互いに「ありがとう」って言ってるみたいで。

本日出色は野口オリジナル。PMC野郎のコメフェスでの前作は「声なし」で一番の存在感だったが、今作は素晴らしい声で存在感抜群。発声技術高く聴き惚れる。確実にレベル上がってる。これは年末のPMC野郎も楽しみだ。

志水衿子と浅利ねこには一体いつ出てくるんだ?と思うほど焦らされた(笑)志水衿子はこのところ観るたびに髪の色が違うがどんどん綺麗になって来てる。浅利ねこは大人の役が新鮮だった。二人とも別れのシーンがないのが物足りなく残念。

少しだけ苦言。時系列の動きを表現する為だろうと思うが暗転多用し過ぎに感じる。どう回避するかが演出のうまさでは?あとエピソードが後ろにいくほど薄くなっていくのも残念。相楽樹は可愛くていいのだが、志水衿子と浅利ねこももっと観たい。

このページのQRコードです。

拡大