
どつぼ
ナイスコンプレックス
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2024/04/26 (金) ~ 2024/05/06 (月)公演終了

トライアル 2024
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2024/04/24 (水) ~ 2024/04/29 (月)公演終了

どつぼ
ナイスコンプレックス
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2024/04/26 (金) ~ 2024/05/06 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
コメント遅くなりましたが、日曜日夜拝見。町歩きから始まって。色々考えるなあというのが印象でしたが、終わってみると面白かったです。実際娘もコロナ中に結婚式を上げました。その事を思い出しながら拝見しました。役者の皆さんの演技は迫真で、本当に幸せそうで良かったです。本当の結婚式みたいでしたね。

トライアル 2024
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2024/04/24 (水) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
Team B 千秋楽を観劇
謎に包まれたカリスマアーティストの謎の死
容疑者は熱狂的なファンの女
というシチュエーションであれば「その現場を舞台にした方が面白そう!」というのが普通の発想だけれど、舞台上に集まっているのは裁判官と裁判員制度で選ばれた素人(民間)の人達
つまりは審議の場、殺人現場で何が起こったのかを皆で推測し合い、最終的には(その場にはいない)被告人に対して判決を下すわけで、これが実際の現場のシーンよりも100倍面白い!
シリアスな殺人事件も、まずはこの裁判員たちの手にかかると庶民感覚満載になってしまうのだからめっちゃ可笑しい
裁判官の仕切りもあって、渋々ディスカッションを始める裁判員たちではあるが、だんだんとそれぞれの考え方というか個性が浮き出し始め、お互い衝突と共感を重ねながら事件の真相に近づいていってしまうという
謎解きとコメディーが絶妙に入り混じった面白さがもうたまりません
名作「十二人の怒れる男」がモチーフになっているのは明らかとしても、事件の特殊性と意外性、審議を制御しようとする3人の裁判官の存在、何より日本人の感性にピッタリ合った個性が絡まり合う面白味など エンターテイメント性が増し増しになっているので「断然こっちの方が好き!」という人はきっと多いに違いない

あやなき うつつに ~ソレデモ、タネヲマク~
あうん堂
ウイングフィールド(大阪府)
2024/04/27 (土) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
満足度★★
これはほぼ演劇ではない…
手で書く水墨画の人と民族楽器研究家のいわゆるアーティストと語りの時の記憶を忘れる男性が今度は配偶者とコラボする内容
僕には合わなかった…

あやなき うつつに ~ソレデモ、タネヲマク~
あうん堂
ウイングフィールド(大阪府)
2024/04/27 (土) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
満足度★★★
二人の朗読劇 アルツとは異なるが覚えていることが出来ずに、通常の生活が困難な男性と過去に出会ったことのある男性との会話劇
人間は忘れることができる動物と言われている(犬🐶が忘れ無いのかと聞かれると…)しかし、すぐに忘れてしまうのも…ちゃんとノートに記載しているのは凄いと思うし、家族への感謝も大切 家族の大切さを気付かされる話 良かったです❕

らくだ
CHAiroiPLIN
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2024/04/12 (金) ~ 2024/05/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
「大胆な飛躍に客席が湧く舞踊劇」
2022年に「あたま山」を舞台化したCHAiroiPLINがつぎに手掛けた根多は「らくだ」である。歌舞伎でもよく上演される古典落語の名作だが、乱暴者の死体を担いで踊らせるというきわどい内容を老若男女が愉しめるダンス作品へと昇華させたスズキ拓朗の面目躍如であった。

第十七捕虜収容所
日本の劇団
シアターブラッツ(東京都)
2024/04/25 (木) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
「多様性がぶつかり合う脱走劇」
スーパー・エキセントリック・シアターの栗原功平がプロデューサーとなり、ジャンルを問わず日本のあらゆる劇団から一名ずつ俳優を呼び寄せた座組が目を引く「日本の劇団」の実質的な旗揚げ公演である。ビリー・ワイルダー監督の映画版でも名高い1951年初演の古典が、俳優たちの力演で活気ある舞台として蘇った。

四月大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2024/04/02 (火) ~ 2024/04/26 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
「濃密な実感ーー舞踊『神田祭』」
当代の名コンビが魅せる一夜の夢のような舞踊である。わずか20分ながら十二分に堪能した。

SEXY女優事変ー人妻死闘篇ー
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2024/04/24 (水) ~ 2024/04/30 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2024/04/27 (土) 19:00
タイトルからは想像できない沢山の深いテーマが語られている
130分程の上演時間だが途中休憩10分を挟む2部制
1部、2部ともにつながっているがそれぞれ起承転結が有るので
途中でダレること無く最後まで観られる
歌あり、ダンスあり、涙そして沢山の笑い有るシリーズ第三作品
本日6日目で明日千秋楽
開演時間も全日19:00からなので
会場が浅草東洋館劇場
昼間に買い物や観光してから観に行けるのが嬉しい

ピーチボーイズ
Peachboys
シアター711(東京都)
2024/04/23 (火) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
毎年、観終わると来年が待ち遠しくて仕方なかったです。
そんな公演って、ピーチボーイズだけでした。
12年も笑わせていただいたんですねー。
いち観客として、ほんとうに楽しませていただきました。
本当に、ありがとうございました!
最後にして気づいたのは、ピーチボーイズの魅力って「役者が活き活きしてる」ところだなぁ。
これほど俳優たちの活き活きしている姿を見られる公演って、そうそう無いよねー。
「活き活き」って、やろうと思って出来ることじゃない。
自身が愉しんでないと出てこない生理現象とでも言おうか…
観客も、俳優たちのそういう姿は観ていて気持ちがいい。
笑いにしても、ただ単に「可笑しい」んじゃなくて、そこに愛情があり体温がある。
でなきゃ、しっちゃかめっちゃかな宴会芸に2時間以上も付き合えませんよーwww
12年、ほんとうにお疲れさまでした。
俳優はじめ今まで公演に関わった皆さんの今後に、どうか幸多からんことをいち観客として願っております!

悪役令嬢イミテーション
ぱすてるからっと
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2024/04/25 (木) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
後藤郁さん出演。偽チームを観劇。
ぱすてるからっとさんの舞台は後藤ちゃんのイメージからは遠いと思っていたので、出演を知ったときは驚きました。女性中心の舞台は朗読劇のGreifくらいで、演劇としては皆無でした。いわゆる2.5次元的な演目も初舞台のダンガンロンパ2016だけです。なので意外だったのです。
ぱすてるからっとさんと言えば力が入ったダンスシーン。後藤ちゃんの舞台出演でこれまでダンスってあったっけ、というくらいなのでちょっと心配していました。2014年にいったん芸能界を引退。ダンガンロンパで復帰されて以来関東の公演は全部観劇していますが、ダンスの記憶はほとんど無いです。
ダンスはそこまで激しいものではなかったですが、現役時代を思い起こさせるきれいな動きで、安心しました。終演後にそのシーンの撮影イベントがあったのがありがたかったですね。
ダブル主演の坪井未来さんは「時計塔のレイラ」でも拝見しましたが、2016年の天才劇団バカバッカさんの「COLORS」でも拝見してました。8年も前ですが当時とお変わりないですね。
美月まりもさんは今回も別チームで別役で出演されているのですね。いつもすごいです。

ピーチボーイズ
Peachboys
シアター711(東京都)
2024/04/23 (火) ~ 2024/04/29 (月)公演終了

トライアル 2024
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2024/04/24 (水) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
Team B→ハチニチくん 田井弘子 大柿誠 高村賢 田中裕樹 眞田規史 塚田光虹 木下彩 前田剛司を観劇
舞台は折りたたみテーブル三つに各パイプ椅子
ホワイトボードひとつ等としたシンプルなセット
裁判長に裁判員ふたり
各陪審員が六名となり
量刑を決める審議を行うのですがー
あまり細かい事は無しよ
という感じのコメディです
なかなか楽しかった~♪
でも座席は正面舞台の設定があるようで
座席列の少ない方は
あましお勧めしないかなぁと

STAR GAZER
High-Card RERISE
インディペンデントシアターOji(東京都)
2024/04/24 (水) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2024/04/28 (日) 17:00
Aを観た。独特の世界観を持つ西洋風チャンバラ芝居だが、見応えはあった。161分。
「大崩海」により4つの海に分かれた世界で、「平和を求めて戦う」人々の物語。申し訳ないのだが、世界観に入り込めず充分に楽しめたとは言えないのだが、王子で殺陣を見事に見せるというのはなかなか凄いと思う。王子では珍しく指定席で最後列(5列目)だったのだが、客席の傾斜が緩く、座り芝居・寝芝居が全く見えないというのが問題。しかも場面転換がほぼ全て暗転なので、寝たシーンから起き上がってセリフを言うとか、もう無理、な感じが残念。150分と予告して161分という長さもどうなのかなとは思うが…。

絶望という名のカナリア
甲斐ファクトリー
小劇場 楽園(東京都)
2024/04/23 (火) ~ 2024/04/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
なんとも言えない濃い舞台だったなぁと
生きる事って
そんなに難しい事じゃないんじゃないかと
舞台上の人物らに言いたくなったなぁ・・・
軽いコメディは入っているのだが
基本は重いストーリー展開だった
二時間の作品

前髪(あなたに全て捧げるけど前髪だけは触るな)
MCR
ザ・スズナリ(東京都)
2024/04/24 (水) ~ 2024/04/30 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2024/04/28 (日) 13:00
櫻井らしい、毒のある「いい芝居」だった。(2分押し)121分。
海里(みさと・若月海里)・みのり(徳橋みのり)はヤクザの櫻井(櫻井智也)の車に追突するが、警察をよばないでほしいと言い出し…、から意外な展開の物語へと向かう。いつも通りの毒ある物語だが、ちょっといいハナシ的な部分もあり、MCRっぽい作品とは思う。いつもよりインパクトは少ないけれど、堀靖明の頑張りと軸になる女性2人の佇まいや細かい演技は見応えがあった。
どうでもいいことだが、徳橋が真新しいアディダスを履いていたのが印象に残る。

校臨エンプレス【Aチーム】
RAVE☆塾
ブディストホール(東京都)
2024/04/25 (木) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
舞台は、とある魔法女子高校。
そこは、魔法が使える事が入学条件という、日本で唯一の魔法学校。
とはいえ現代において、人間の魔力はほとんど失われており、
使える魔法はささやかなものという生徒がほとんどだった。
だがニ年前、圧倒的な魔力を持った生徒が入学して来た。その名は二條瞳。
同校では、年に一度、春に魔法の大会が開催されるのが恒例となっていたが、
瞳は一年時に圧倒的な強さで優勝する。
その強烈な魔力に、二年時は全校生徒が大会を辞退。
不戦勝でV2を達成した瞳は、
三年となった今年も戦わずしてV3を達成するものと誰もが思っていた。
だが、今年、その『女帝』に挑戦状を叩きつける生徒が現れた。
魔法女子校を舞台に繰り広げられる青春群像コメディ!と
説明にある通りの展開です。
舞台上はJKと女教師=3人のみの登場で
まぁ男性率はゼロっす
グループアイドルの舞台みたいかなぁ と
まぁ見たことは無いんですけど・・・
元気よく舞台上で若いお姉さんたちが動いているのは
なかなか迫力等あり良いものでした(^-^)

儚き光のラプソディ
アミューズ
明治座(東京都)
2024/04/28 (日) ~ 2024/05/26 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
過去からと未来からのメッセージ。そして大切にしたい「今」ということが伝わってくる舞台でした。
先日見た「三國志」の時よりセリフが聞こえにくくて残念でした。

空の匣庭
ProjectAmythos
萬劇場(東京都)
2024/04/25 (木) ~ 2024/04/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
持田千妃来さん出演。チームCANAAN。
去る2022年12月、チームEDENとCANAANのうち、CANAANが中止になってしまいました。EDENとCANAANはまるっきり異なるストーリーで、キャラクターの名前が同じでもまったく異なるという、珍しい試みに期待していたところでした。自分はCANAANを観劇予定でしたが、結果としてEDENだけを観劇しました。
その半年後2023年6月の朗読劇「空の匣庭 Archives」はCANAANの前日譚。EDENで知ったことと合わせて、世界観がよく分かってありがたかったです。
そして満を持して今回のCANAANの公演。全員揃っているわけではないですが、持田さんを含めて多くの演者さんが、あの時やるはずだった役を。感慨深いものがありました。
余談ですが中止になった2022年のは「CANNAN」表記でした。パンフレットもそうなっています。SNSでうかがったのですが、実は綴りを間違えていたと。そんなわけで今回「CANAAN」に直されました。