最新の観てきた!クチコミ一覧

101061-101080件 / 191524件中
お願いだから殴らないで

お願いだから殴らないで

MacGuffins

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/05/20 (火) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★

現実は・・・。
主人公の望む結末と現実とを対比した演出は良かったと思う。
漫画カイジを思わせる一攫千金の話だが、そのゲームの発想がちょっと寂しい。
素舞台は許せるものの、もう少し衣装などで雰囲気を作って欲しかった。

ネタバレBOX

対人ワールドグランプリトーナメントでの優勝賞金7億円を獲得すべく戦うのだが、そのゲームが”叩いて被ってジャンケンポン”とは流石に俗っぽすぎる。
ただし、準決勝以降は武器がナイフ、決勝がピストルになる所は工夫がある。
準決勝で応援してきてくれた同じような立場の猿渡と、決勝では息子の直樹と戦う。主人公の相澤譲治は対戦相手の直樹が打つピストルの弾が掠る程度にしてくれえばと考え、ワザとジャンケンに負けたが、その意味も解らないままピストルの使い方にも未熟な直樹は父の譲治を銃殺してしまう。
55Av(Fifty-Fifth Avenue)の戦慄

55Av(Fifty-Fifth Avenue)の戦慄

メガバックスコレクション

ART THEATER かもめ座(東京都)

2014/05/17 (土) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★

少女の思い
少女の思いを男がどう理解したのか、もう少し説明があったほうが、メガバックス特有の最後のカタルシスをもっと味わえたかも。

【無事終幕】「真 ハッピー・タイム 有&無」【次回は7月末】

【無事終幕】「真 ハッピー・タイム 有&無」【次回は7月末】

JOHNNY TIME

エビス駅前バー(東京都)

2014/05/17 (土) ~ 2014/05/27 (火)公演終了

常にチャレンジング
「有」を観劇。
この天使と悪魔のシリーズはフォーマットが決まっているので、その中で新しいものを作っていくことはチャレンジングな試み。

ネタバレBOX

「この人は、実は悪魔なのだろう」とか、「この人は、実は天使なのだろう」とか、予想がだいたい当たるようになった。
【無事終演しました】荒川、神キラーチューン【ご来場ありがとうございました!】

【無事終演しました】荒川、神キラーチューン【ご来場ありがとうございました!】

ロ字ック

サンモールスタジオ(東京都)

2014/05/14 (水) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

14歳と30歳
台本、演技、演出、それらの巧拙とは関係のない次元にある何かが、見る人に痛みに似たものを感じさせたり、心を震わせたりする、そういう作品だと思いました。
見ていると、自分の中にいる14歳が共鳴して叫び、それを自分の中の30歳がなだめるような、不思議な観劇体験でした。

オレンジ新撰組 リターンズ

オレンジ新撰組 リターンズ

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/05/02 (金) ~ 2014/05/11 (日)公演終了

満足度★★★★

爆笑
中盤、ちょっと長く感じてこのままだとどうかなぁと思いましたが、最後は大爆笑しました。

サスライ7(サスライセブン) パート2

サスライ7(サスライセブン) パート2

東京アンテナコンテナ

あうるすぽっと(東京都)

2014/05/09 (金) ~ 2014/05/18 (日)公演終了

満足度★★★★

今回は
前作よりはストーリー重視に感じられ、その分アドリブ部分がパワーダウンというか、少し弱く、物足りなく感じてしまいましたが、そのかわりではないですがアクションシーンなどで補った感じでしょうか!?あと、歌手役の配役を本職の歌手にしても良かったように思いました。タイトルから、あと2作続編がありそうなので、それも楽しみです!

bpm本公演「不如帰」

bpm本公演「不如帰」

bpm

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2014/04/17 (木) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★

テッペンカケタカ
数年ぶりのbpm本公演。相変わらずのハイパーエンタメな舞台に仕上がっていました。笑いも多めですが、締めるところはしっかりと。出演されている役者陣が芸達者だからこそ、とも思います。アクションと映像の融合も迫力がありました。脚本的には、幕末から戦国(本編)へ、そして幕末の流れが少し違和感がありました。本編だけでも充分に物語として面白く成立するので、蛇足に感じられてしまった。あと、お話の流れが一瞬止まったように感じる場面が一箇所だけありました。後から考えると、その場面を印象付ける為の演出なのだろうと思うのですが、観ていた時にはちょっと不自然にも感じてしまった。でも、全体的には質が高く纏まっていて本当に楽しかったです。個人的に服部半蔵役のNAO‐Gさんがオモシロ可愛くてアクションが格好良くて見惚れました!

共演NG

共演NG

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2014/05/16 (金) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

アイデアがいい
平行して進む舞台はみかけますが、この話はそれとは違うところの発想は良かったと思いました。
テンポもよくて、あっという間におわりました。笑いもありとても見やすい作品です。

お願いだから殴らないで

お願いだから殴らないで

MacGuffins

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/05/20 (火) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

あっという間だった!
ライアーゲームとかカイジが好きならぐっとくる作品。
テレビドラマより登場人物や演出の癖が無く、
脚本的に笑いを狙ってるところも、
古いものから若い人向けのものまであったから、
どの世代の人でも楽しめそう。
登場人物全員にほぼ見せ場があって魅力的だし、
個人的には最後まで飽きずに、笑いところ満載で
お涙頂戴シーンまで詰めこまれ、
ご都合主義なラストでもなかったから大満足。
倍の4000円出しても、もう一度みたいお芝居だった。
ありがとうございました。

ヘナレイデー

ヘナレイデー

AnK

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/05/15 (木) ~ 2014/05/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

とてもいいコジラセでしたu▽u
ぽけーと眺めていたら(オバサンなので感情移入は無理だなと早々に諦めて傍観体勢に。)喜怒哀楽の4種じゃまるできかない、その10倍くらいの様々な感情が沸き起こったのだけれど、細かすぎて、自分でも捉えどころのない感覚に。
でも何故か、観終わって漠然と「明日も、頑張るか~…」と前向きな気持ちになれた。若い頃、女友達と何時間も語った後に起こる、根拠のない前向きな感情…
そんなのを思い出す舞台でした。

全体的にとてもキュートでお洒落だなと思いました。

女の子達はコケティッシュさとリアルさがいい塩梅。
サガンは女の子にモテるのがわかる気がする。
萌さんは、いるいるいるよ、こういうイラッとさせる女子、でも男にはウケるんだよねー、という演技が素晴らしいっっ
鼻につばつけてるシーンの二人の声のトーンが好きです。低くて。
本当に心を許しいている友達と話す時って確かに声低くなるな~と気付かされました。

狐さんはとても魅力的なダンサーでした。
半分だけの鳥居も若干罰当たりで可愛い。気がします。

オレンジ新撰組 リターンズ

オレンジ新撰組 リターンズ

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/05/02 (金) ~ 2014/05/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑った笑った
行ったかいがありすぎる面白い舞台でした!W主演のお二人がとてもおバカでダサくてとびきりかっこいい。観客の心を代弁しているような亀のツッコミがテンポ良く気持ちいい!悪役組のみなさんも、怖い感じなのかと思いきやコメディ要素がちりばめられていて、全体的に笑いをこらえきれない楽しい舞台でした。5回観たけどまだ観たいと思わせる楽しさ。勢いあまる団子や色んなアクシデントも最高に面白かったです。しかし本当に男性陣の汗はすごかった(笑)

太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~

太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~

宝塚歌劇団

東急シアターオーブ(東京都)

2014/05/17 (土) ~ 2014/06/02 (月)公演終了

満足度★★★★

豪華絢爛
如何にも大河ドラマでした。

ネタバレBOX

ルイ14世の生涯の話。読書を教えてくれた女性、政略結婚のためにスペインから迎えた王妃、多くの子をなした色香漂う女性、王妃に使えた女性など、王に関係した女性を中心に、前半は側近に従っての政治が、後半は「朕は国家なり」で始まったように独善的な太陽王としての治世が描かれました。

ルイ14世と親交のあったモリエールが語り部となって進行する形式のため、どうしても説明調になりがちでした。

鉄仮面、黒魔術、絵画から飛び出して来た聖人の話など、王の周辺で起こったエピソードをできるだけ多く盛り込もうとした感もありました。

ヴェルサイユ宮殿の建設で財政が逼迫したにも拘らず、後世において観光資源として役立つだろうと予想していたのにはそこまで考えているかと思いましたが、今の日本の箱物が数十年しか持たないことを考えるとあながち嘘とも言い切れないなと思い至りました。

衣裳は豪華絢爛、短い時間でしたが、第二部的なダンスもありました。
【無事終幕】「真 ハッピー・タイム 有&無」【次回は7月末】

【無事終幕】「真 ハッピー・タイム 有&無」【次回は7月末】

JOHNNY TIME

エビス駅前バー(東京都)

2014/05/17 (土) ~ 2014/05/27 (火)公演終了

満足度★★★★

初めてのバー公演
会場入ってまずはその近さ、というか狭さにびっくり!
元々バーとかには全然縁なかったんで

物凄く新鮮でした(*´∀`)


無を見たのですが、
役者さんの表情や雰囲気も凄く伝わりやすくて、楽しめました♪

うさぎストライプと20歳の国

うさぎストライプと20歳の国

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2014/05/01 (木) ~ 2014/05/06 (火)公演終了

満足度★★★

春風舎とベストマッチ
春風舎の黒光りするような床板は確かに教室を思い出します。

ネタバレBOX

「Don't Be a Strenger」は少し息苦しくなる位、作品全体に甘くほろ苦い青春のきらめきが充満していて作家の力を感じた。バックに流れる青春ソングやフラッシュバックのシーンなどはいかにも、という感があるが最後まで熱量が冷めないところが評価できる。

「学級崩壊」は前者と比べると抽象的な作品で分かりにくい。昨年の初見時は新鮮な印象を受けたが今回も突飛な演出で大池氏の心境やいかに、と思い彼女のことを検索した。すると、以前のインタビューで「人間が内側に持っているぐちゃぐちゃしたもの、湿っぽいものをポップに舞台に上げたい」という趣旨のことを話していた。
その言を受けてこの作品に照らしてみると、確かにその通りを形にしているようにも思える。ただ私にはその思いが今イチ伝わってこなかった。紙ボールの投げ合いはコミュニケーションの表現とは思ったが、眼前で起こっている状況を表す記号のように少し機械的で平坦な印象を与えててしまうのではないか、という気もする。(決して役者の感情表現が希薄だったわけではない。井上みなみなどはむしろ表情の変化を楽しませてくれた。)大池氏の演出方法が自分に合わなかっただけかもしれないがまだ答えは出すまい。
アコヤの木第二回公演『ハッスル神功!!!』

アコヤの木第二回公演『ハッスル神功!!!』

アコヤの木

天満天六・音太小屋(大阪府)

2014/05/12 (月) ~ 2014/05/14 (水)公演終了

満足度★★★

☆★凄く魅力的な女優さん★☆
これまで色々なお芝居を観てますが

曽木亜古弥さんを演技を見るのは多分、初めて⁈でしたが

表情といい演技といい凄く魅力的な女優さん♪

約70分間を一人で演じる姿を観ていて

力強い演技の中に天性のモノなのか?

ちらりと見える彼女のお茶目な表情♪



後半はストーリーがちょっと複雑になって

どの役なのか?分かりにくくなってしまったのですが

最後まで熱く表情豊かに演じる

曽木亜古弥さんの姿は観ていて気持ち良かった♪


作品によってまた違った表情を観てみたくなる女優さん!


【無事終演しました】荒川、神キラーチューン【ご来場ありがとうございました!】

【無事終演しました】荒川、神キラーチューン【ご来場ありがとうございました!】

ロ字ック

サンモールスタジオ(東京都)

2014/05/14 (水) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

無題1111(14-150)
19:30の回(曇)。19:30の回、18:45受付(整理番号券あり)、19:00開場。舞台手前ソファ、下手にドア、上部に感謝状、後ろの高い位置にカラオケルーム、上手天井からモニター、客席寄りに学校の机と椅子。

19:30前説(100分)、劇中、埃が舞うのでマスクの用意あり、開演〜21:16終演。8作目になりました。「上」と「下」との関係がもうひとつよくわからないまま終わってしまいました。いつものように熱量は感じたのですが…。

すみません、邦楽は聴かないのでカラオケのシーンでは……?…でした。

ミュージカル 『レディ・ベス』

ミュージカル 『レディ・ベス』

東宝

帝国劇場(東京都)

2014/04/11 (金) ~ 2014/05/24 (土)公演終了

満足度★★★★★

リアルさに貢献する首切り役人
先日も書きましたが、アンブーリンの登場場面に必ず現れる首切り役人役の方が気になって、とうとう2000円もするパンフレットを購入してしまいました。
(父の存命中は、常に東宝のパンフレットには原稿を執筆していましたから、生まれつき、パンフレットを購入するという観念がなく、実に久々の自腹パンフでした)

笠原竜司さんというジャパンアクションクラブ出身の俳優さんでした。この方の筋肉隆々の佇まいが、本当に首切り役人らしさ満載で、彼が、和音さんの横で存在するだけで、アンブーリンからべスに伝わる悲劇の連鎖を具象化していて、観劇する度に感嘆します。

3度目の観劇でしたが、アンサンブルの進化が著しく、舞台が活性化していました。

育三郎さんのロビンには、べスへの愛情が増し、平方さんのフェりぺ王子には、楽しんで役を演じられる余裕が生まれ、吉野・石川コンビの悪役ぶりには更に拍車が掛かり、二人の掛け合いの楽曲は、絶品の境地に…。
ロビンの仲間の3人組は、舞台を明るくする役割をきちんと務められ、花總べスには益々気品が具わりました。

後5回ぐらい観たくなる、素敵な作品に成長していて、これが、世界初演作であることが、ちょっと日本のミュージカルファンとして、誇らしい気持ちになってしまいました。

3回目にして、口ずさめる楽曲も数曲できたので、初ミュージカルとしては、大成功ではないでしょうか?

パンフレットによれば、首切り役人の登場は、演出の小池さんのご発案だそうで、この作品、東宝の手で、小池さんの演出で、世界初演できて、ラッキーだったのではと思いました。

ネタバレBOX

改めて思うのですが、吉沢さんて、確執のある女性同士が、お互いの気持ちが通じ合う瞬間に歌う楽曲に、いつも才気を見せつけて下さる女優さんですね。
「ルドルフ・ザ・ラストキス」の時もそうでしたが、今回の舞台でも、憎んでいた腹違いの妹べスに、自分の気持ちを吐露して、憎しみが徐々に癒えて行く過程での歌唱に、心が籠っていて、何度観てももらい泣きしてしまいます。

花總さんのべスは、最初の頃観た時より、べスの成長の変化をより丁寧に演じていらしたと感じました。ロビンに誘われて、男の振りをして街の様子を見に行くシーンで、ロビンの演技指導に、男っぽくする所作が、少女べスの楽しさを感じさせて、こちらまで嬉しくなりました。

本当に、皆さん進化して、どんどん素敵な舞台になりつつありますので、是非、近い将来、また再演して頂きたいと願わずにはいられません。
劇団かさぶた終始公演『凡』

劇団かさぶた終始公演『凡』

劇団かさぶた

シアター711(東京都)

2014/05/15 (木) ~ 2014/05/18 (日)公演終了

満足度★★

やっぱり見えませんでした。
登場人物が自己主張の強い面倒くさい奴ばかりが目立つ。
声もおおきすぎるし、感情移入できません。
ぼんやり観たら何か見えるかなとおもいましたが、やっぱり・・・。

ネタバレBOX

話し合ってばかりいないで行動したらと思ってしまいます。
共演NG

共演NG

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2014/05/16 (金) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

いい勝負でした!
漫才コンビのふたりが別々の作品に出演。思いを寄せる女性への執着心ふたりとも上手く演じてました。

フスマノオトン/キニナルナカミ

フスマノオトン/キニナルナカミ

FLIPLIP

RAFT(東京都)

2014/05/14 (水) ~ 2014/05/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

フスマノオトン観てきました。
「フスマノオトン」公演行きました。
演技がうまい方ばかりで、正直驚きました。

「フスマノオトン」
と言う題名を付けた意味が、あんなしかけにあったなんて…。

うーん。
演劇とは奥が深いものですね。

このページのQRコードです。

拡大