最新の観てきた!クチコミ一覧

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第六回奈良演劇祭

第六回奈良演劇祭

奈良演劇祭実行委員会

王寺町やわらぎ会館(奈良県)

2014/05/16 (金) ~ 2014/05/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

来年7回 次8回と続きますように。
若い劇団 知らなかった劇団 エンタメ 社会派 6団体がそれぞれ
一日楽しめました。 来年7回 次8回と続きますように。

シバの町

シバの町

EVENT-STATION.

王寺町やわらぎ会館(奈良県)

2014/05/16 (金) ~ 2014/05/18 (日)公演終了

満足度★★★★

男気 源さん
江戸っ子べらんめー  男気源さん 舞台セットを回転させたり 面白かった。

南北オペラ~水下きよしの歌声が蘇る!~

南北オペラ~水下きよしの歌声が蘇る!~

花組芝居

セーヌ・フルリ(東京都)

2014/06/21 (土) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

「本読み」じゃなかったー!
確かに手に台本は持っているけど、やっぱりじっと座って読むわけがなくて……「開演致します」と前説が終わると、役者全員立ち上がっての重厚な男声合唱!空間一杯が歌声で満たされる大迫力。

安珍清姫の道成寺伝説や藤原純友の反逆の要素を取り入れた、鶴屋南北「金幣猿嶋郡(きんのざいさるしまだいり)」を元に作られたお話で、殆どミュージカルといってもいいくらい、たくさんの歌を堪能しました。
読み上げられるセリフやト書きは昔の言葉遣いなので、なかなかすんなり頭に入ってきませんが、くだけた表現の歌詞や役者の身振りやツッコミで、なんとなく状況が把握できたので置いていかれることもなく。

"水下きよし追悼公演"とのことでしたが、会場に入った瞬間からたくさんの水下さん(のイラスト調の写真)に迎えられてなんだか楽しくなってしまった他、劇中での登場も予想外の連続でひたすら笑ってしまいました。
水下さんが劇団での時間を過ごしてきた稽古場で、共に歩んできた座員たちが演じ、そして大勢の贔屓が見守り、舞台を共有することで思い出を分かち合えるだなんて、とってもあたたかくて、幸せでした。

耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

企画演劇集団ボクラ団義

ザ・ポケット(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

胸が熱くなる!!
いろんな小説、漫画等で取り上げられる歴史上の人物が
中野に降臨!!
沖野さんが、沖野さんだけど、沖野さんに見えない!?
坂本龍馬しか舞台にいなかった!!

それを取り巻く役者陣も知ってる方が多かったけど
ホントに幕末にいて、そのやり取りを観てるような
錯覚に陥ります!!

今までと一番ギャップというか驚いたのは大神さん!
まさか泣かされるとは~!

とにかく凄い舞台です!

ネタバレBOX

多少ホントの歴史とは、違う所もありますが、
例えば、峰吉が実は…とか、新撰組との絡みとか
あっ、そうきたか~ってビックリな場面も多数!

新撰組と言えば、沖田総司はいませんでした。
実は福田さんが演じるのは沖田総司じゃないかと
思ってたけど予想外れました!!(笑)

内田さんと福丸さんは当たった!!

歴史物をやるときはこういう楽しさもあるんですね!!

板垣退助がストーリーテラーという贅沢な舞台!!

三田寺さんはやっぱり癒し系でした!


Fight Alone 4th

Fight Alone 4th

エムキチビート

エビス駅前バー(東京都)

2014/06/05 (木) ~ 2014/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★

【Fチーム観劇】
見に行こうと決めたきっかけはシャトナーさんがお芝居すると分かったからですが、やっぱりMrs.fictionsが好きで……中嶋さん分かってらっしゃる………!
拝見できたのはFチームだけですが、4名ともそれぞれずば抜けてすごいところがあって、その方向も全部違うので投票かなり迷いました。見てよかった。

燃えよドラゴンへの道

燃えよドラゴンへの道

SUNBEAM MUSICAL KITCHEN

ザ☆キッチンNAKANO(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

気軽に楽しめた
構成と内容が好みでとても楽しめた。
役者の存在感、歌唱力がすごくて、とてもあの小さな劇場に治まりきっていなかった。
演出も演者も緩急のメリハリがしっかりしてたので、最後まで飽きなかった。

残念だったのは、端の席だったので、時々まったく観えないシーンがあったのと、受付にチケットが準備されていなかったこと。

次回も楽しみにしています。

何も聞こえない

何も聞こえない

明治大学実験劇場

明治大学和泉キャンパス・第一校舎005教室(東京都)

2014/06/26 (木) ~ 2014/06/28 (土)公演終了

「私は佐村内だ。」
「何も聞こえない」。


「聞こえないふり」をした作曲家は佐村内守である。『現代のベートーベン』は 板の上の俳優とは似ても似つかわぬ「演技」だった。


地方放送局が生活情報バラエティ番組の新しいメインMCに起用したのは、ごくふつうの少女(大橋 睦美)。「視聴者は君の純粋さを求めている」。プロデューサーがある日、自宅に上がりこみ両親を説得した結果だった。
私は思う。
彼女は「佐村内 守」その人であったと。


「偽りの偽善」が「耳に障害のある作曲家」を「感動」に拡大解釈したのなら、時代は この騒動における演出家だ。

そして、放送局スタジオで「好きな食べ物」を可愛く、ビタミンッシュに「演じる」少女は、紛れもない、時代の要請に従った俳優であった。


「ピュア」でなければならない。
これは 時代との契約だ。


旋律のクラシックが、公園で出会った詩人(山崎 純佳)のポエムとともに、少女を狂わせる。

「私は音楽をとりもどしたい」

彼女は佐村内を辞めた。「耳が聞こえるようになった」のだ。
その眼差しは「カルト」で、空間的表象が また旋律の歪みであり、作曲家本人の苦悩、絶望である。
「佐村内からの卒業式」は自身に知らず知らず潜んでいた「新垣隆の告白」によってしか催されないイベントだろう。


ポエムによれば、パチンコ・チェーン店舗の入り口から漏れる大音量は「音」ではないそうだ。100年後の 国土は「佐村内 守」の亡霊に取り憑かれた心の瓦礫地帯となっていく。

役名が原発ネームと重なるところをみると、これは「今日の延長線上」にすぎないことを印象づける。


「私は 佐村内 だ」

かつて冷戦期の1960年代、アメリカ合衆国大統領が西独ベルリン市で熱演したスピーチの一説。
それが、「私は ベルリン市民だ」だった。


「遠くの地に住む人々を、隣人として身近に感じる」

アメリカ合衆国大統領の唱えたスピーチは、日本外務省・文科省主導の「アフリカの子どもたち式」国際教育ではなく、国境線を越え、民族を越え、戦勝国か敗戦国かを越えた、「隣人の共同体」である。


「私は 佐村内だ」
この文字列が指す意味は「偽善の共同体」である。

プラズマ・テレビが毎日報道する「純粋さ」を、支持する人々。

みんな、「SNSで、世界と繋がる」とか言いながら1人たりとも住所・連絡先は 掲載しない。

みんな、「地域コミュニティ再生」を唯一の信条であるかのように振る舞うが、今ほど「閉じた街角」はない。


「あなたに恋してるわ~」のはずが、ステージを降りれば空港仕様の金属探知機と柵付きのセキュリティによる握手会。


空前の「偽善時代」だ。


明治大学実験劇場「何も聞こえない」は、この「佐村内」的な時代を、近未来に濃縮還元したように思える。

ネタバレBOX

少女と公園の詩人との関係性はよくわからないし、「魂の旋律」がどうして彼女をあれほど狂気にさせたのか、もっと説明しなければ。
テレビ局のシーンは「台本」がないことに違和感を抱いた。そもそも、ごく普通の一般家庭にプロデューサーがアポなし訪問を行い、「司会をやって頂きたい」は ありえるか。
少女は誰なんだ?という人物描写が欠けていた。
パパ役の演技は わざとらしい。
『ヒュウガノココロ』

『ヒュウガノココロ』

Jungle Bell Theater

萬劇場(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★

ヒーロー俳優はヒーローになれる?
ノスタルジーで始まる、NHK教育か?という、本当の悪者がいない着ぐるみ劇。
ヒーロー俳優ものと植物・動物ファンタジーの融合は見事ですが、ヒーロー部分を青木さんに寄りかかりすぎでは。でも客演の青木清四郎さんはさすが!ヒーローといえば間違いなし。

エロビアンナイト【ご来場ありがとうございました!!!】

エロビアンナイト【ご来場ありがとうございました!!!】

INUTOKUSHI

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★

よかった!
すっごく好きでした。役者の魅力がそのまま伝わってくる感じ!構成もしっかり考えられててめっちゃ笑ったし深かった。とにかく行ってよかった

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

東宝

シアタークリエ(東京都)

2014/06/21 (土) ~ 2014/07/03 (木)公演終了

満足度★★

やっぱり
どの曲もかっこいい。ブロードウェイのものを見てるとちょっと見劣りもするけどやっぱりMはかっこよかったです。アンサンブルがレベル高かった…!

フラワーシャーベット

フラワーシャーベット

Pal’s Sharer

小劇場 楽園(東京都)

2014/06/26 (木) ~ 2014/06/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題1152(14-200)
19:00の回(曇)。入って右へ、舞台中央にテーブル、3人掛けの大きなソファ、奥に小さな本棚、コートハンガーや椅子。S.E.車、雑踏のざわつき。

18:44、テーブルを持ってくる女性、(前説の練習、20:30終演)、19:00ヘルメットを被ったスタッフが脚立を肩に登場、伊右衛門に紙コップ、お菓子...いつ始まったのか、出てきていた女性は「ユキナ」...~20:30終演。

前作「トーマの頃を過ぎても(2012/1)」がとてもよく(2回観ていて)...再演するのですね!...本作、先日まで気がつかずあやうく見逃すところでしたが最終日に間に合いました。

小関さんは、まったくもってトンデモない演出の「あのっ、先輩(以下、略)@高円寺)」で観ていて、本作でもとても素直な役柄がよかったです。

ひとりひとりの年月が織り込まれた良質なお話でした。

臘月記

臘月記

虚飾集団廻天百眼

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/06/29 (日) ~ 2014/07/03 (木)公演終了

満足度★★★★★

自分はとても好き
アングラというと現代口語演劇全盛の今はちょっとダサいというイメージかもしれないけれど、
それは単にパッとしない人たちがパッとしない作品を作ってしまうことが多いだけなんだよなぁ・・。

アングラはきちんと作ればカッコイイよ。
ただし湿っぽくならないように。

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少なくとも観るだけだって、つまんない服着て代官山歩いてるよか、
観劇帰りに血糊ちょっと残ったまま帰る方が断然イカしてるんじゃないか?

血糊ちょっと残ったまま電車乗ってたって、
少なくともホームレスの人に臭いから降りろって説教してるサラリーマンのオッサンよりか
全然人間的だと思う(縄張りかっつの
自分は良いと思うんだけど。

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その当時は最先端でも、今は見慣れた日常。
形だけ真似してもダサくなるのが当たり前。
別に再現するだけならお金とって見せるほどのものでもないんだよなぁ・・YOUTUBEにアップする程度で・・。

そもそも口語演劇を作れば最先端かっていうと、そんなことは無いんだよなぁ。
ダサい奴の作る作品はマームの真似しても所詮時間潰しでしかないんだよなぁ。

廻天百眼は結構前から、すべてではないケドちょくちょく観てるし、岸田作品も読んでいる。
その上で言うと、今回の作品はとても良く仕上がっていたと感じた。

作品自体は、何よりとてもシンプル。

役者の動きを生かすために戯曲があると言うか、
役者たちが遊ぶための玩具が戯曲。

・・うん、それでいい。

玩具にしてバラバラに引きちぎってしまうくらいで構わない。

岸田作品はベケットよりは寛容なんじゃないかと思う。
同じ位優れてはいるが。

いや、正確に言うと深いところで結びついている。
老いらくの生についての憧れがどこかに秘められている。

劇中に出てくる政治的な要素はより表面的なモノのようにも感じる。

観客席の最前列にいる女性たちも含め、役者の若い女優が
若さなんて不要と言う言葉に共感していたように見える。

これって、とてもシュールなんじゃないかなぁ。
そして今の多くの若い女性の気持ちを代弁しているんじゃないのか。

日本において、女性の若さと言うのは最強の道具であると同時に、
自分たちを傷つけ血を滴らせる刃でもある。

それは、今も昔も変わらない。
いや、むしろ消費社会の発達した今の方がその被害・負担は大きいかもしれない。

男性の読み手にとっては、
過去の政治的背景を濃厚に反映した伝奇ロマンではあっても、
現代の若い女性たちにとっては、
生涯女性としての血を滴らせた、
もうこの世にはいない大先輩でもある。

若さなんて不要。
ならいっそ、人目につかないところで枯れていたい。

逆説的であると同時に美しい詩だ。

女性にとって、永久に若くありたいと言う気持ちと、
瞬時に枯れ果てたいという渇望は
正反対ではあるが同じところから来ているんではなかろうか。

ロリコンだらけの日本男性たちのただなかで。

ネタバレBOX

この舞台の面白さは、
男優が演じる男性が、傀儡のような動きをするのに対して、
女性が演じる男性の方はもう少し人間らしい動きをする。

ある意味この演出はとても日本らしいとも言えるかもしれない。

女優が語る女性としての言葉には艶やかさがあるものの、
男優が語る台詞は傀儡のような動きを伴にして多少ぎこちなく発せられる時がある。

台詞よりかは動きによって。

生き生きと死体を演じる女優たちの動きによって。

何を感じるかは人それぞれかもしれないけれど、
自分はこんなにも瑞々しく爽やかな絶望に久々に出逢った気がして、
ちょっと胸のすくような気がした(苦笑
ミュージカル 牡丹さんの不思議な毎日

ミュージカル 牡丹さんの不思議な毎日

ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ

上野ストアハウス(東京都)

2014/06/18 (水) ~ 2014/06/23 (月)公演終了

満足度★★★★

なんとなく
お伽話を思わせるストーリー、楽しかったです!!

ネタバレBOX

人間に害を及ぼさない幽霊もいるのですかね?
「椿太助の治療法~外道な医者の病退治~&碧の幻燈」

「椿太助の治療法~外道な医者の病退治~&碧の幻燈」

劇団THE NEXT(ゲキネク)

シアターブラッツ(東京都)

2014/06/26 (木) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★

現代劇…碧の幻燈
まったく異なる劇風が2作上演なので「観てきた!」は分けて記載する。
本公演は、現代劇。それも最近話題の八ツ場ダム建設に伴い、群馬県長野原にある川原湯温泉が水没するニュースを連想させる。
インターメディアを利用し公演に刺激を与えようとしていたのが印象的である。現実にある問題を題材にしたような内容であるが、その描き方があまりに個人の情緒的感情で、そこに暮らしている人々の苦渋の選択をせざるを得ない、という切実さが伝わらない。もう少し社会性に鋭く踏み込んだ描き方を期待したが…
上演時間60分、少し物足りなさが残った。今後の公演に期待しております。

遭難ルールブック

遭難ルールブック

KAMAYAN

OFF OFFシアター(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★

ルール守らぬ奴ばかり!
最悪の事態というものをまったく考えていない連中3組大いに反省せよ!
しかし、その後の展開は奇想天外コメディー!

ネタバレBOX

地底人がでてきますが、人間と変わりません。最終的に地上へ戻れたのか・・・。
ゲームというものをやらない私はいまひとつでした。
臘月記

臘月記

虚飾集団廻天百眼

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/06/29 (日) ~ 2014/07/03 (木)公演終了

満足度★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

虚飾集団廻天百眼の【臘日記】を観劇。

戯曲は岸田理生で、この劇団は寺山修司などのアングラを主に行っている劇団だ。
劇場に入るや否や、客席に血のりがかかるので要注意!と防御用にビニールシートを配ったり、前席を陣取っている熱狂的なコスプレギャルがいたりと、アングラがやや秋葉的なノリで変だが、劇場は熱気ムンムンだ。
そして久しぶりの小劇場で味わえる高揚感はたまらない。
がしかし........、岸田理生のアングラ感をただの奇妙な世界観としているのが解釈の間違いで、背景に描かれる政治的背景をお座成りにしている辺りが世界観を全く駄目にしている、いや理解していないのではないのかと感じてしまう。世代的には岸田理生には関係ない、観た事もない世代のようだが、現代口語演劇が演劇界を席巻しているなか、このような反逆精神は非常に交感が持てる。
次はオリジナルで勝負してもらいたいものだ。
でも二度と観ないと思う。
「椿太助の治療法~外道な医者の病退治~&碧の幻燈」

「椿太助の治療法~外道な医者の病退治~&碧の幻燈」

劇団THE NEXT(ゲキネク)

シアターブラッツ(東京都)

2014/06/26 (木) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★

時代劇…椿太助の治療法
全く異なる劇風の2作品が上演したため「観てきた!」は分けて記載する。
本公演は時代劇で、劇中案内役が手塚治虫原作のブラック・ジャックのような悪徳医者の話だと言う。しかし、それは少し違ったようだ。物語は、病気に苦しむ患者の患部に手を当て、“痛いの痛いの飛んで行け”と言う掛け声をかけると、まさしく”病魔”が現れ、その魔物を退治していく、と言うもの。病魔役は独特のメイクで醜怪さを表現していた。ただし、アクションシーンは観せているが、迫力に欠けていた。病魔退治の場面は面白いが、それだけに終わっていたのはもったいない。出来れば、自分に巣くう病魔と闘うという最高の見せ場があったら…
上演時間60分、少し物足りなさがあった。今後の公演に期待しております。

ムシノホシ

ムシノホシ

大駱駝艦

世田谷パブリックシアター(東京都)

2014/06/26 (木) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

初体験は衝撃的!!
初めて大駱駝艦さんと、舞踏劇を目にしました。

観方が分からないかったのでどうなるかと思ったのですが、どんどん作品世界に引き込まれて行きました。
もっとも、自分の観方が拙いので、
「何だか分からないけど、物凄いものを見た!」
と言う位のレベルでしたが…。

小賢しい芸術論で語ってほしくない
(と言いいますか、それでは語りつくせないのは確実1)
圧倒的な存在感と力強さがありました。

この時代に生きられる事。
大駱駝艦さんと共に生きられる時代に、共に生きていられる幸運に感謝した公演でした。

ハハハシル

ハハハシル

劇団アルデンテ

千種文化小劇場(愛知県)

2014/06/28 (土) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

スピード!
アニメのようなお話しでした。

円形劇場の横側から観劇しておりました。
レースの時などの、追いつ追われつの位置関係が、よくわかって、もしかしたら、正面からより、面白かったのではないかなぁと、思ったりしております。
照明がさあっと走ってとても早く走っていく感じがよくわかって、楽しかったです。

タンデムさんが、強いんだか、弱いんだか、たぶん強くないんだけど、私的にすんんごく、かっこよくて、ツボでした!!
めちゃくちゃ好きです。

そして、キングマッハ三世様も、かっこよくて、お母さんを応援したいし勝ってほしかったけれど、キング様も応援してました。

でもでも、どのキャラクターも魅力的で、最終的にはみんな好き。

笑って、手に汗を握って、じーんとして、ドキドキして…。

楽しいお芝居でした。


予定がとれず、一度しか、観られなかったのが、残念でなりません。

ありがとうございました。

透明少女

透明少女

怪傑パンダース

新宿村LIVE(東京都)

2014/06/25 (水) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/日曜の夕方、新宿で
[怪傑パンダース]の、
【透明少女】
を観てきました☆
(大千秋楽を観劇)
面白かったです。
楽しすぎる、SFコメディ♪
意外な展開も興味深い!
31人のキャラ全員が個性的でスゴイです☆
終演後の和気藹々感も最高です♪
観劇日記をブログに書きました。

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