最新の観てきた!クチコミ一覧

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宵山の音

宵山の音

真紅組

近鉄アート館(大阪府)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

京の雰囲気に浸れました。
芸妓遊びをしている気分になった2時間で、帰り道も余韻に浸れました。

とても有意義な時間を過ごせました。

ネタバレBOX

詳しくは、ブログに書きました。

http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-11889384019.html
ちょっとそこに座りなさい

ちょっとそこに座りなさい

劇団Q市街

北池袋 新生館シアター(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

日曜マチネを観劇。
一幕物の会話劇として、とても面白く出来ていたと思います。

隣人、父親、飼い猫など、舞台上に登場しない人物たちの使い方(描き方)も上手い(隣人はあんまり必要なかったかもだけど)。

ただ、全体的にキレイにまとまり過ぎな感じもしたので、個人的にはもっと予想外の展開も欲しかった。

主人公ナオコ役の存在感のある確かな演技と、振り回される友人2人のコミカルさと滲み出る”いい人感”が好印象でした。


上演時間:95分

許されざる者

許されざる者

シンクロ少女

アトリエヘリコプター(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/08 (火)公演終了

満足度★★★★

今回も面白い(泣けないけど)
もう今日で楽ですね、未見の人は急げ!です。
競泳水着の「許して欲しいの」に主演した名嘉さんが
今回は作演出で「許されざるもの」って、偶然でしょうか?
予想外に冒頭から西部劇風?な絵で始まる2組の夫婦のお話
隣の絶倫でゲンキな男の浮気が原因で妙な理論を使って
巻き込まれていくお互いを信じきれてにない夫婦。
夫婦喧嘩とかたとえ話とか、ホント失礼にも笑ってします会話
そんな中で2組の夫婦は最後「許したもの」だけが生き残る
なんとも皮肉で、楽しい物語でした。
客演のお二人が良かったですし、菊川さんは優しい方だと確信しました。

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

ポップンマッシュルームチキン野郎

駅前劇場(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

ポップンマッシュルームチキン野郎の作品を構成する成分の配分に変化あり!?
ポップンマッシュルームチキン野郎は、脱法ドラッグに近いのではないか。
「コメディ」と称して上演しているのだが、実態は「感動的な内容」だったりする。
覚○剤のような感動(興奮)作用があるのにもかかわらず、「コメディですから問題ありません」と言い逃れをしてきた。あくまでもコメディであり、吸引は勧めていないということなのだ。
しかし、今回は騙されない。
感動的成分がやや多めなのだ。
脱法ドラッグに対する規制と同様に、感動と成分構造が似た内容をまとめて規制対象とする、包括指定をしてほしいと思うのは私だけではないだろう。

ネタバレBOX

相手の目を見て話すことのできないような、少し恥ずかしい「純愛」「絆」とか、そういう感動的なものを、相手の目を見て話すことのできないような「お下劣」だったり「お下品」だったり、アブナかったりする笑いの中に隠す、というのがポップンマッシュルームチキン野郎なのではないかと思う。

その2要素の配分が、感動2〜3で、お下劣7〜8というイメージだったのだが、前回の短編集作品『ちょっと待って誰コイツ!こんなヤツ知らない』から、感動を前面に出してきたような気がする。
「出しても大丈夫」と思ったのではないか。

今回は、感動要素がかなりの割合を占めていたと思う。
一家が殺害される衝撃的な冒頭のシーンを含め、その要素が大きい。

さらに、ゴルバチョフが未来予知(予測)から目覚めてからは、ほぼ笑い要素なしで、突っ走る。

当然、観客を惹き付けているので、脇に逸らさず一気にラストに持ち込み、この物語を完結させたいのと、観客にきちんと伝えたいからそうしたのだろう。
だから、ニワトリやトカゲ、さらにマッサージチェアが踊っていても、感動的であったりするのだ。

意識したのかどうかはわからないが、ここまでのいくつかの作品で、観客を、ある意味「鍛えて」きたのではないだろうか。
つまり、茹でカエル理論ではないけれど、熱湯にカエルを入れたら飛び出してしまうが、水から徐々に熱していくと、カエルは飛び出すとこなく茹で上がってしまうというアノ理論同様に、いきなり感動的な作品を見せてしまうと観客は、「そんなお涙頂戴は見たくないんだよ」と劇場を飛び出してしまうが、お下劣&お下品の下のほうに感動を入れて、徐々にその感動を増やしていくと、いつのまにか観客は、ポップンマッシュルームチキン野郎の感動的な作品に茹で上がってしまうということなのだ。

だから、観客は気をつけなくてはならない。
ポップンマッシュルームチキン野郎はそのうち、下品さが微塵もない、感動的劇団になってしまう。○ャラメルボックスのように、高校演劇部がこぞって上演してしまうような劇団になってしまうのだ。そうなってしまったら、どうする? え?

冗談はさておき、気になるのは、「笑い」の部分である。
下品で下劣で、アブナイ的な笑いは健在なのだが、どうも弱い。
もちろん、相当いいところもあるのだが、例えば、マッサージチェアが食べていることを自問自答するのだが、酒でまた自問自答する。これって、ここの劇団だと2回目はもう一捻りあったように思えるのだ。結婚したマッサージチェアが子どもらしいイスを持って出てきても、誰も何も触れないぐらいの感じが丁度いいのだ。

たぶん、そう書くと、作・演の吹原幸太さんは「いつもと同じだよ」と言うかもしれない。
しかし、観客がこの劇団に欲するレベルは、今、かなり高いところにある。
だから、「アブナイ的な笑い」も、「アブナイですよー」と、わざわざ宣言しているぐらいの、わかりやすすぎて、予定調和な「アブナさ」になっているような気さえしてしまうのだ。
例えば、キャバレーの名前「リトルボーイ&ファットマン」あたりが。
例えば、冒頭の中国ネタを止める感じも「ぬるい」と思ってしまう。

それぐらいの「軽さ」ならば、もっと量が欲しい。
前半の、タイトルが出る前までは、観客がイヤな気持ちになるぐらいの、そうしたネタを放り込んできてほしかったな、と思うのだ。

と、書いてきたが、それはあくまでも、この劇団に対するハードルの高さからのことであり、今回の作品自体は面白いと思う。

笑いがあり、切なさがあるいいストーリーだし、観客を引き込み、ストーリー展開を楽しませてくれる。
駅前劇場のサイズにあって、セットも素晴らしい。
特に、ラストに向かう前、ゴルバチョフが舞台中央に立ち、両側の扉がくるくる回るところがとてもいいと思った。

そして、今回も役者がいい。

前作『ちょっと待って誰コイツ!こんなヤツ知らない』で、「増田赤カブトさんいい!」と思った者として、彼女をメインに持ってきたことは大正解だったと思う。
ヒロインとして輝いていた。

また、主演のゴルバチョフを演じた加藤慎吾さんもいい。
彼がかっちり演じているから、物語がぶれないのだ。
下手に笑いを取らせることせずに、きちんとストーリーを支える。
この手法は、ポップンマッシュルームチキン野郎の今までの作品と同様の手法であり、ここが上手いと思うのだ。
コメディの面白さがどこにあるのかがわかっているのだ。

さらに、いつもそうなのだが、サイショモンドダスト★さんの、ここぞ、というところでのスイッチの入り方が素晴らしいのだ。
ニワトリ役の小岩崎小恵さんも、きちんと演じて物語を支えている。
また、美津乃あわさんを歌わせたところがナイスである。彼女は歌が上手い。スターであるという位置づけを全うできているし、彼女がレビューの中心にいなければ、締まりのないものになってしまったと思うほど。
そのほかの俳優さんたちもいい。上手いというわけではないが、「いい」のだ。

ストーリーに、血生臭さがあるから、切なさが際立つ。
それをうまく使って観客を感動させる。
その手法にまんまとはまったと思う。

ラストは、ゴルバチョフ同様に未来を予知できる男から「お前はわかっていると思うから……」という台詞を受けて、「可能性の高い未来の予知」としての、未来の幸せなシズ子を見るゴルバチョフの夢のような予知の中で、(たぶん)自分が出てくるであろうシーンで静かに終わる。
とてもベタだけど、ここまでの展開の巧みさで、いいシーンだな、いいラストだな、と思わせてしまう。

ラストの加藤慎吾さんの表情、増田赤カブトさんが犬の鳴き声に顔を上げたときの表情、とても素敵だった。

最後に、観客の1人として、次回作はもっとハードルを上げて観に行くと思うので、よろしくね、と書いておく。
「6月のパンティ」

「6月のパンティ」

モーレツカンパニー

Geki地下Liberty(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑って泣いてまた笑って
めちゃくちゃ楽しい120分!!
時間を忘れてみてました。
個性豊かなキャラクターたちの織り成す笑いの渦。
とにかく楽しいダンス!
そして、後半に訪れる涙の物語。
役者さんたちもキラキラ輝いていてとても素晴らしい作品だと思います。

「Father Christmas, Don't Cry」 ~2014ラストVer.~

「Father Christmas, Don't Cry」 ~2014ラストVer.~

しゅうくりー夢

「劇」小劇場(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

昭和を楽しむ...
ハンカチを必ず!と聞いてましたが、その心づもりがあったためか、何とか涙腺持ちこたえてくれました。ストーリーもさることながら、音楽が懐かしい。あの時代を知らなかったら楽しめなかった作品かも?もう再演はないのかも知れませんが...しばらく経ったら、また観たくなる気がしました。役者さんがとにかく上手いんです。劇場でなくては楽しめない作品。

ブラインドタッチ

ブラインドタッチ

ラズカルズ

サンモールスタジオ(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

うっとうしい梅雨を吹き飛ばす快作!
ぺこぺんからけだまさんを追ってこちらへ!
結果、大当たりを感じました。
さり気に皆さん実力派で、そうでなくてはあの内容はできないでしょう。
アホらしいと言ってしまえばそれまでなんですが、面白さは抜群。
渋い顔をしつつ観てた方がありましたが、もっと遊びの精神が必要ですぞ!
次回がどうなるか、楽しみで仕方ありません!
シンプルな舞台装置だな、と思ったのですが大秘密あり!
この辺りの精神もすばらしい!

私たちのイブたち 蝕~岸田理生作・戯曲「私たちのイヴたち」より~

私たちのイブたち 蝕~岸田理生作・戯曲「私たちのイヴたち」より~

ユニットR

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/07/05 (土) ~ 2014/07/07 (月)公演終了

満足度★★★★

甘粕事件
甘粕が語りました。

ネタバレBOX

2013年11月に上演された『さらば八月の大地』(新橋演舞場)で描かれた満映理事長甘粕正彦は、日本人と当時満人と呼ばれていた中国人を差別せず、満人のための映画製作を標榜していたため決定的な民族対立なども無く、お芝居自体は逆に盛り上がりに欠けるものでした。

それくらい甘粕はいい人でした。今回本作品を観て、満州で諜報活動をして夜の帝王と呼ばれていたという部分はさて置き、甘粕本人の口から大杉栄や伊藤野枝を虐殺した甘粕事件の首謀者ではなく、身代わりで服役していたことが語られました。『さらば八月の大地』で、満映解散式のようなパーティの後に自殺した事情が、甘粕事件や諜報活動の真相を闇に葬るためだったということも理解できました。

配役がオモテとウラで二人ずついて誰が誰だか分かりづらく閉口しましたが、甘粕から真相を訊き出すことによって公表された歴史と真実の歴史を統合する趣旨ということが分かり一応納得しました。

それにしても、思想というより恋愛と嫉妬で結びついたり離れたりの人間関係、大杉を刺した神近市子が戦後国会議員を努めていたとは何とも凄まじいイヴたちでした。
うちの犬はサイコロを振るのをやめた

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

ポップンマッシュルームチキン野郎

駅前劇場(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

心がスカッと。でもポッカリ。
全体のバランスがうまーくとれていて…
一歩間違えたら、ただただイタイだけの話になりそうなところを、その絶妙なラインを見事について、思いっきり笑って思いっきり泣ける舞台に仕上げてきていて、スカッとするとともに、なんかポッカリポカンとしました。すっごい。

UNKNOWN HOSPITAL

UNKNOWN HOSPITAL

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2014/06/20 (金) ~ 2014/06/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

新しいサスペンスのジャンル♪
最後まで、テンポある展開で、見たことないものが観れたと共にやっぱり変な世界へ連れて行かれてしまいました♪
途中、一旦現実に引き戻され、また変な世界へ…
ひとつの舞台で色んな場所が出てくるのも、面白い‼︎

東京公演に向けてのアフターイベントで撮ったPVも公開されてて、是非壱劇屋のTwitterからYouTubeで見れます〜♪
面白い宣伝PVです(^^)

ひとひら

ひとひら

はっぴぃはっぴぃどりーみんぐ

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

原作モノのお手本
とても良かったです。
役者さんたちの役作りに始まり、衣装や小物まで、
全編を通して原作の世界観が本当にうまく忠実に再現されていました。

原作モノというと下手にアレンジをいれて原作ファンからそっぽを向かれる、
という事態が少なからず見受けられますが、本作に関してはその心配は無用です。
原作の1コマ、さらにその細部の表現まで読み取って演じられている場面もあって、
徹底的に原作を読み込んで役作りをされているのだな、と感じました。

ネタバレBOX

原作の1巻~3巻を舞台化。
文化祭での演劇部と演劇研究会の対決までが描かれています。

合格発表の一コマから合宿、そして文化祭へと起承転結がしっかりしていて、
2時間という時間を感じさせないテンポの良い作品になっていました。

お気に入りのシーンは
美麗と野乃が倉庫に閉じ込められてしまうシーン。
そして、緊張でうまく声が出せないヒロイン麦にスイッチが入って大きな声が出せるようになるシーン。
どちらも涙腺を痛く刺激されました。

役者さんでは榊美麗役の葉山美侑さんの演技が大変素晴らしかった。
部長として、野乃の友人として、2つの顔をうまく演じ分けられていたと思います。
野乃に向かって感情をぶつけるシーンには圧倒されてしまいました。
許されざる者

許されざる者

シンクロ少女

アトリエヘリコプター(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/日曜の昼、大崎で
[シンクロ少女]の、
【許されざる者】を観てきました☆
面白かったです。
冒頭、あの名曲のフルコーラスでまず大爆笑♪
そして、シンクロ少女独特の世界へ☆
めんどくさい女性と、
その対極に位置する女性が
面白すぎます♪
観劇日記をブログに書きました。

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

ポップンマッシュルームチキン野郎

駅前劇場(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★

いつものグダグダ感が
無くなったのは残念だけど、音楽とダンスをバランスよく使ってスピーディーで感動的な内容になっていた。旧満州の話から戦後まで、氏の歴史観が鮮明。ギャグ満載の中にも骨太な感じが・・・・・。あれ?この感じってどこかで見たかな。犬のゴルバチョフの表情が秀逸。不覚にも涙が・・・・。

ツヤマジケン

ツヤマジケン

日本のラジオ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/07/01 (火) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★

一気に落とされました。
序盤は、だめ教師にイライラさせられ
女子たちの密かな行動に可笑しさもあって
だけど、隅っこには常に不確かな怖さも居て
乾いた空気管の中、淡々と展開されていくと
突然に死の火蓋が切って落とされ
寒気がする位い急に悲劇に変わっていく
最後はここまで綺麗に掃除されちゃうと
なぜかスッキリしてしまうのが不思議でした。
ただ、なぜ彼女が選ばれたのかなぁ?
考えちゃいけない事がなにか引っかかるのでした。

TRIP!!!新撰組

TRIP!!!新撰組

斬撃☆ニトロ

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2014/05/23 (金) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

歴史が変わる。 少女が前向きになる。
 時を超える 今と違い生き方にこだわる人たち 負けるのも解っていても突き進む 繰り返すシーン 後半物語が締まってくる。 歴史が変わる。 少女が前向きになる。 面白かった。

 ゲストの かのうとおっさん けだるい雰囲気で。

ネタバレBOX

 時を超える 今と違い生き方にこだわる人たち 負けるのも解っていても突き進む 繰り返すシーン 後半物語が締まってくる。 ゲストの かのうとおっさん けだるい雰囲気で。

前説 かのうとおっさん 次回公演 ハワイ 東京公演 東京の方 1人いた.
ここまでだ 斬る シャキーン
まみの事が好き 進学どうすんの 同じとこ 変 高3 それなりに
熱い 考えても・・・ 走るか、・・・ // 悪い筋肉 良い筋肉 ファー、 土方さん 原田 斉藤 尾関 大変だー 残党が集まっている 北と南に分かれて突撃 迷いこむ// バーン 起きた 怖かった 倒れてる 起き上がる ボーズ 日本人か 服はイギリスの軍服 一度見た アキラ セーラー服で走ってた 近藤 壬生浪士組 シャキーン! 金さん 遊び人の金さんが来た。 もう大丈夫 帰る 女を置いて 歌 分かっちゃう系 中岡 斬りましょう。  ここは京の都 松平です めっちゃ偉いです  未来から来たの アキラさん私達の行くすえ 知ってる  明治 戦争 私達どうなる おおぎりコーナー 粛正君 タライ 壬生浪士組 名がかっちょええ  新しい名 全日本ボディビ
ル・・・ ガン!! はい 中岡 三年B組 ガン!! ばんち さん ・・・ガン いきおいつけてる かっちゃん バーミャン  ・・・新鮮組になる。  幕府がどえらいおふれを出したようです まちゅおか冷却計画 カン カンカン ・ ・ 大政奉還 ははは・・ アキラちゃん 外行ったら切られる  ここにいたらいいよ // 新鮮組だ アキラちゃんがいた日本には外人いた 不審者は切れ 走る 走る 帰ろうぜ 現在の夢 // 大政奉還信じねえぞ 俺たちは 無意味 今晩 祇園で お疲れ様会 ユニホーム的な なんで聴いてくれない 幕府が終わって明治 アキラは危険 土方さん が怒るの当然 //船を軽くする為に捨てられた 流れ着いた // 中岡 吉田松陰 適 2回捕まった 中岡と龍馬と説得した 池田屋 新鮮組出撃 殺陣が上手い 龍馬は銃 ばんバン 新鮮組が
なぜ 変わっている // ここ 土方さん 会津 あたしのせいだ 言ったから // こんな所じゃ 終われねえ // ここの事好き 将来 先のやり残した事 止めなきゃ // 吉田松陰 こっちにつけ 助けるのは それしかない 誠の旗 私達は新鮮組 なぜ闘う きのみ きのまま いつ どこかで 戦って死ぬ 武士にとって 大切 明治 大正 昭和 どんどん駆ける 良いの 良くねえ だから戦う 大切な事たくさんあるよ 俺に強い日本にする 私は分らない 止めたいのに わけわからん。
うちの犬はサイコロを振るのをやめた

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

ポップンマッシュルームチキン野郎

駅前劇場(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★

100分に収めたのは素晴らしい。
古川日出男の小説に昭和のギャグ漫画のキャラクターをぶちこんだカンジ。客入れ時の時事ネタコントも含め、良くも悪くも古臭い。

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

ポップンマッシュルームチキン野郎

駅前劇場(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待以上の見応えありました
前へ踏み出た感のあるお芝居でした。それも空気は戦前の張りつめた中にあって、退廃ロマンあふれる世界や自国民の監視をする国。その中で翻弄される愛すべき犬。僕には、辛らつな警告のように思える。いつか来た道を反省無く繰り返す愚を繰り返してはいけない。

カタロゴス-「数」についての短編集-【5454次回公演は11月後半!!】

カタロゴス-「数」についての短編集-【5454次回公演は11月後半!!】

劇団5454

劇場MOMO(東京都)

2014/07/03 (木) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

もっと見たくなりました
春陽作品を舞台で観るのは何回目だろう??
観るたびに新しい!と思っているけど(新作なので当たり前ですが)、今回のはいつになく新しい世界をのぞけたような気がしました。
客演が3人というのも大きいのかもしれません。
短編5本なんて、絶対好きなのとそうでもないのがありそうなものだけど、全部おもしろかった!順番もテンポも長さも、すべてが絶妙で、心地よい興奮のまま観終わることができました。

全部好きだけど、「スコアラー」が一番好きかな。
テーマもよりリアルで身近だし、榊さんの、自然体の高飛車感がとても気持ちよかったです。
嫌なヤツだけど、ズバズバ言いたいこと言ってジメジメしてないところがイイ!意外に素直なところもカワイイと思いました。
私は舞台特有の、「ちょっと芝居がかった感」がたまに苦手だったりするのですが、彼女の演技はとても自然で、すっと入ってきました。

ユキマルさんの「ゾロ目~」の悪魔と「不安の偶数~」の大学デビューしそこねたイタい男の子も好き。ちゃんとカンジ悪くてちゃんとウザい。演技の幅が広いなーと思いました。
なんといっても今回一番の注目は佐瀬さん!
衣装も絶妙でした!佐瀬さんにも新しさを感じました。
もっといろんな佐瀬さんを見てみたいです。

かと言ってベテラン勢が印象に残らなかったかというとそんなことはもちろんなく、安心して観ていられるからこその笑いや、考えさせられる部分が多々ありました。
舞台の小道具もちょいちょい凝っていて、それを発見するのも楽しかったです。

なんだか今回はほんとにいろんなものがぎゅーっと凝縮された濃厚な舞台でした。濃厚でありながらあっさりと食べられて、おいしい余韻にひたっているような感じ。
この日はアフタートークもあって、劇団員のみなさんのいろんな一面や裏話が見られて、得した気分です!それを踏まえてもう一回観たい!と思いました。
そしてなにより、仲いいなーと羨ましくなりました。

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

ポップンマッシュルームチキン野郎

駅前劇場(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

なんだこれ!?すごくない!?
今回お誘いいただいて、初めてポップンマッシュルームチキン野郎を観劇してきました。
大変失礼ながら、もっとキワモノ的な舞台を想像してしまっていましたm(_ _)m
しかし…いやいや…なんだこの劇団!凄い!ホント凄い!!
後からじわじわきてます(笑)
これはハマるかも…ってかハマった!
時間が合えばもう一回行きたいなぁ(*゚▽゚*)

ネタバレBOX

オープニングから、コメディーかと思いきやめちゃくちゃハードな内容。
胸が締めつけられたかと思ったら次の瞬間には爆笑!
前半なかなか気持ちがついていかなくて軽くパニックおこしてました(笑)
でも段々とその空気に慣れてくると、なんともクセになるこの感じ(//∇//)
本当にあっという間に時間が過ぎてしまっていて。。。
まだ公演中なので詳細は避けますが…
ラスト、楽しく素敵なシーンなのに、涙が次から次へと溢れてきて…止めることができませんでした。
とてもとても辛くて悲しいけど、なんだかあったかくなる、そんなお話でした。

誘っていただいて、思いきって観に行って、本当によかった!!!
そして…ゴルバチョフにモフモフしたい(≧∇≦)
記憶の水平線-初日完売致しました!-

記憶の水平線-初日完売致しました!-

マニンゲンプロジェクト

シアター711(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

観にいきました。
お墓はどうするとか、お葬式はどうするとかっていう話がでると、よく「死んじゃったらおしまいだよ」という結論になります。でも、もしこんな世界があったら、そういう言葉では片付かなくなってしまうかも。あれこれ未練たらしくなってしまいそうだと思いました。自殺で亡くなった人が多かったのが、観ていてちょっと重くて、息苦しくなってきました。川を渡る前に、こんな世界があってもいいですね。次回公演も楽しみにしています。

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