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小玉久仁子一人芝居

小玉久仁子一人芝居

ホチキス

こった創作空間(東京都)

2014/07/24 (木) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

一人芝居初観劇であります
う~む(^^)観客を楽しませようとする姿勢が好ましい舞台でありました。
70分予定と言っといて、その実80分超えの面白舞台でした。

小玉さん好きだなぁ~と贔屓の引き倒し(^^;)
星は満点としてしまいます!

ネタバレBOX

4話のオムニバスinゲストライターとうたっておいて。その実、前説も楽しめる作品化してあり(^^)実質5話だよなぁ、とか思える出来でした。→間違えました、パンフに5話と書いてありました(-_-;) 舞台上に椅子が4脚出てて向かって左の椅子から物語を語って使用するという芝居方式でありました。(ので先に記憶で書き込みしてたんで正確では無かったですね~)

その上に一人芝居というコトもあり、幕間に時間が取られるからと観客対応に米山氏の幕間小説が舞台背面に投影される細かい配慮(^^)。これがまぁ、小玉女史のキャラにも被せた様なハートウオーミングな出来で楽しませてくださいました(また季節もひっかける感が巧みっす)。

各作品で、おばさまから女子高生まで演じ分け。役幅広いなぁと感心させられたです。(前説芝居で配った岐阜のお菓子、ちょっと欲しかったかな~(^^;)とか思ったっす。)

”女優小玉久仁子を限界まで追い込む!!”ことは、
この程度では出来なかったのでは・・・とか思えたデスね~。

サブタイトル?の「夏のイワシンドローム」って、
PMC野郎のサブタイみたいでユニークね(^^)

1話 「前説の女」 椅子を使わず舞台登場いきなりかまします、
「わたくしクニコの母、シズコと申します(^^)」と。
使い慣れないガラケー使って、
楽しいボケをかましてくれるお母様を好演されてました。
(格好のらしさが上手です→真珠のネックレスに紙袋とか衣装など)

2話 「夏に忙しい女」 歌手デビューしたはずのオキタメグミさんが語る、
夏にふさわしい話=怪談話で受けてる歌手(^^;)
オキメグのとっておきの怪談話です。いまだ歌手を引きずってるが、
話が受けてることは納得してるようです。 喪服ドレス姿であります
オチの写真の使い方(舞台背後の壁に投影)が秀逸でした。

3話 「Eat Me Bady」 (ほさかよう) 男の人を自宅に招待したアラサーさんの心情を切々と楽しく語った作品です。 anan(アンアン)はバイブルという設定が楽しかったです。 かっこは白いバスローブっす

4話 「手紙」 (詩森ろば)たぶん亡くなってるであろう
女性の手紙の朗読です。母として妻として女性として切せつと、
淡々と語られる長台詞は心揺さぶられました。 

5話 「スーパーお母さんよ永遠に」 巨大化して怪獣と戦っていた母の代わりに娘である女子高生が怪獣退治に借り出されます。最初は嫌々で文句を言っていた娘でしたが、母の不調が先の怪獣との戦いであったと知ると、敵とばかりに戦いに赴くのでありました。(反発しながらもお母さん大好きな娘の感情がよく表現されてました&格好がほとんど小学生のヒーローごっこ風で笑いを誘います)

幕間小説=米山 父と喧嘩して娘と沖縄旅行に来た母の行動を娘の視点から語る一人称小説=全3話
グッドモーニング、アイスパーソン

グッドモーニング、アイスパーソン

天才劇団バカバッカ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014/07/24 (木) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★

面白くはあったのだが・・・・
う~ん・・板橋し ゅうほう氏の漫画「妖術本舗」に出てきた双子の怪奇バスターズみたいな設定でしたが。なんか酒飲んでカラオケするだけのイメージが強くてチョット・・・とか思えたです。(上記の「妖術本舗」を舞台化した方が面白かった?のではとか思ったです=天才劇団さんの舞台アレンジで面白くしそうだし(^^)

SF設定は楽しめるものであり、そこそこ突っ込みいれる要素も少なくてよかった分。前半の展開を遅くも感じた2時間20分。

ネタバレBOX

SNB(スーパーナチュラルビリーバーズ)という集団で超常現象を調べていた彼らは、その実、政府の機関であり。超常現象の否定を任務としていたのであった。 サドの所長が去り、職員一丸となって飲み会に明け暮れようとしていた矢先に、アイスパーソン立ちを不注意で解凍してしまい事態が思わぬ方向へ進んでしまいます。ちなみに細胞は凍らせると中の水分が膨張して細胞膜を壊してしまい生物は死に至ります・・。作中ではクマムシのDNAが組み込まれててとしてました。まぁいいんじゃないかな。 人類は大きな大戦のあと127名にまで減少し西暦2700年の7月に自死するDNA情報が刻まれてしまい、その情報の書き換えのために2014年のバス失踪事件の人間のデータを入手しようとしたが、抵抗されてタイムマシンの操作をしくじり2万年前の南極に裸で放り出されて凍ってしまったと。で手元にタイムマシンの操作は出来ないが、体内に埋め込まれた装置で救難信号を送り、未来に置いてきた子供たちによって迎えに来てもらって助かるが、オチは「バックトゥザフューチャー」みたくなるかなと終わるのでした。
虚病

虚病

劇団虚幻癖

高田馬場ラビネスト(東京都)

2014/07/23 (水) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★

Aキャスト
前半主人公が入院することになるまでが
雑な印象を受けました。
主人公が何故その病院で入院したのかが全くわからない。
あんなにイライラして怒って怒鳴りちらして、急に入院することにしますというのは
本当にわからなかったです。
後半にたくさんのキャストが出てきて楽しくなってきましたが、
ホラーとしての緊迫感はなかったです。
あと台詞が不自然でした。
主人公の言葉が会話なのに哲学の本の文章を音読してるかのようで
聞いていて良い感じはしなかったです。
後半になると他のキャスト言葉づかいも
哲学の文章のようになり、
苦しかったです。

十周年記念コンサート「Thanksgiving!!」

十周年記念コンサート「Thanksgiving!!」

ミュージカルグループMono-Musica

Studio K(東京都)

2014/07/26 (土) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

贅沢な時間でした
千秋楽を観てまいりました。
開演前のヤマケイさんのお話、幕が開いてからの迫力のあるステージ、思わずお腹抱えて笑ってしまう楽しいMC・・・盛りだくさんのあっという間の時間でした。

Mono-Musicaさんに出会ったのは今年に入ってからですので、ほとんどが初めて聴く曲だったにもかかわらず、出演者の皆さんの素晴らしい歌声、表情、ダンスに魅了され、「この作品を是非生で観たかった」と何度も思いました。様々な世界が繰り広げられ、過去の素晴らしい作品の数々を堪能出来た贅沢な時間。素敵なステージを本当にありがとうございました!

パダラマ・ジュグラマ終演いたしました!総動員3672人。ありがとうございました!

パダラマ・ジュグラマ終演いたしました!総動員3672人。ありがとうございました!

おぼんろ

王子MON★STAR(東京都)

2014/07/09 (水) ~ 2014/07/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

物語の進化を目の当たりにした。。
回を重ね深化したものを見ることはよくある。
「会場が変わって演出も大きく変わりました」と言われても、素人目には大した変化には感じない。ストーリーが変わった訳ではないから。「進化」を目にすることはそうそうないのである。

八幡山で2回、岡山で1回、週一参加の後3週間空けて王子でのラストラン。

最初からとても良く出来た物語だった。一人ひとりのキャラクターも丁寧に描かれ矛盾を感じる点は皆無。誰に感情移入しても成立する物語。主人公はひよこのタック。素直にそう思っていた。
このタック、昔飼っていたひよこを彷彿とさせ、私の目にはリアルなひよこに見えた。サイズ感なぞ想像力で簡単に凌駕できる。可愛くてしょうがないひよこちゃんが、岡山までは確かにそこにいた。
ところが王子では、もはやひよこには見えなくなっていた。と同時に「タックが主役」という印象も消えた。「みんなが主役」になっていた!

この人数で群像劇に当てはまるのか知らないが、「群像劇」と言うのとも違う。
誰かに感情移入しなくても、一人ひとりが主人公なのだと感じられる。実際の人生ではみんなが主人公であるように。
ファンタジーの形を借りたとてもリアルな物語。その印象は最初から変わっていない。そう「リアル」!やけにリアルなんだなぁ。
最初に感じたリアルは社会事象など現実の世界とそこにいる自分自身。そしてそこにある思いに嘘がないというLIVE感。その思いがこの3週間のあいだ現在進行形で進化してきたに違いない。単に深化ではない進化が全く違う物語の姿になった。そしてそれこそが作品の真価。このメンバーならではの「仲間の物語」。おぼんろ号、見事に入港しました。その場に立ち会えた幸せこそが感動であった。出会えたすべてに感謝!!

それは秘密です。

それは秘密です。

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/07/24 (木) ~ 2014/08/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

白黒が表です
「それは秘密です」のチラシが、読みにくくて裏面の黄色が表だと思って居ました。

舞台を観て、非常に読みにくい(正直不快に感じる)チラシの面白さが解りました。

面白かったです。内容に関わる感想をネタバレに書いて見ます。

ネタバレBOX

舞台の下手に造られた穴から、役者が出入りするのですが、中でも面白かったのが、車掌さん!!!

私も、良くやるのですが各駅にしか止まらない駅を通り過ぎたり、戻り過ぎたり、と言うイライラさせられるシーンが、本編とは直接かかわりありませんが、面白くて、笑いが止まりませんでした。

シーンの切り替わる時の暗がりの中が、面白かったです。
パトカーに乗せられて、警察に連れて行かれるシーンが終わった時に、暗転になると同時に、薄暗がりの中で、5人がパトカーのサイレンを回しながらはけて行きました。ちょっとした事ですが、面白かったです。

他にも、薄暗がりの中での良く見ないと気づかない様な、笑いの壺が多々あり楽しかったです。

見落として、後から判った部分がありました。
自衛隊仲間の遺族が、二人出てきたのですが、私が聞きそびれて、主人公の弟の法事に参列した人が、小島さんの所にやって来たのか?と勘違いしてしまいました。喪服の様な黒い衣装で登場されて居たので、勘違いしてしまいました。

今年になって出来た法律に、懸念と不安を抱く話で、楢原さんの感じ方が鋭く描かれていると思いました。

グッドモーニング、アイスパーソン

グッドモーニング、アイスパーソン

天才劇団バカバッカ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014/07/24 (木) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★

うーん
アイスパーソンを猿のように扱う実験とか、虐待シーンとかちょっとしたことで、
引いてしまったせいかなかなか入り込めず、結局ストーリーの面白さもわからずじまいでした。
タイトルや発想は面白いのですが。。。

四人目の黒子

四人目の黒子

弘前劇場

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2014/07/25 (金) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごい舞台でした!
かねてから、いちど観たいとおもっていました弘前劇場。

いろいろと面白い点は多かったのですが、なんといっても客席の雰囲気が劇場っぽくないのは印象的でした。
人がそんなに多くない夕方の美術館で、常設展を観ているときの空気、といったら良いのでしょうか。

観る前がそのような空気でしたので、とても難しい演劇なのかなと、期待半分恐れ半分で開演を待ち……。ですが始まってしまえば芝居にひきこまれ、気がつけばあっという間に終わりにまで心を連れていかれていました。

その場には存在しないはずの人もここにいる人たちに影響を与えているという意味で、それは存在しているのかもしれませんし、そのように考えましたときに、黒子というものが、その象徴のひとつであったのかもしれません。
など、今になっておもったりもするのですが、観ていましたときには、ただ切実に、今このときを生きている人たちの真摯なその姿や、他愛ない会話、そういう小さなことの集積で人は生きているのだと実感しながら、ただ諾々と心に入ってくる言葉を受け入れているだけでした。

なんていいいますか……。ちょっと今までに観たことないほど気持ちよくしてもらえる舞台といいますか……。

こういうことを考えながら生きていても良いのだとか、こういうことに不安を感じながら笑っていてもいいのだとか、見えるものを見えるまま口にしてもいいのだとか。

いろいろなことを肯定されたようで心地よかったのかもしれません。

これは演劇として面白かったとか、そういうことではないのかもしれませんが、私にとってこんなにも息のしやすい空間、時間はかつてなかったであろうというほどに居心地の良い…というのも妙ですけれど、そういう舞台でした。

客席との距離感が良い意味でこんなにも無いお芝居を観たのは初めてです。
しあわせな観劇。

長谷川孝治さんの作・演出の舞台、またぜひ観たいものです。

肥後系 新水色獅子

肥後系 新水色獅子

あやめ十八番

小劇場B1(東京都)

2014/07/23 (水) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★

見せ物としての演劇
ちょっと弱い感じがしました。生演奏のおかげで物語に共感しにくいと言うか、中身が見えにくい気がしました。ショーアップとしては間違いないのですが、こういうタイプの芝居ではもっと集中力を中身にしたいものです。

0号 -2014-

0号 -2014-

ゲキバカ

ABCホール (大阪府)

2014/07/25 (金) ~ 2014/07/28 (月)公演終了

満足度★★★★

さすが王道
前半はちょっとやばいなーという感想でした。
後半は一気に盛り上がってよかったです。

ヒーローアゴーゴー!

ヒーローアゴーゴー!

劇団東京都鈴木区

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2014/07/11 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★

大阪でレッツゴーイン!
千秋楽を観劇しました。
(恐らく)千秋楽のみ、終演後すぐに10分弱のスピンオフが始まり、
その流れで主題歌ライブも行われました。

テントの上に登場したり、客席を移動したり、
東京公演とは違った演出もあって楽しめました。

通し稽古の時はタイミングがチグハグに感じた場面が、
本番ではうまく修正されていて、面白さが増していたと思います。
(ただ、個人的にはまだテンポが早すぎるかな・・・という気がします)

今回の公演では照山氏役の長谷さんが素晴らしく良かった。
一番お気に入りの「めっちゃ光ってる!」のくだりは、
初演の時の演出に戻っていたと思うのですが、さらに爆発力が増していてとても笑えました。

エンターテイメント性が高く、
舞台観劇が初めて、といった方でも楽しめる舞台だと思います。

ネタバレBOX

初演、再演時から大きく変わっていたのは、
千菜の妊娠設定が無くなっていたこと。
それに変わるものが特に無く、ラストの千菜とゴウの場面が浮いてしまっていた気がします。
子供の頃の話+憧れ?+新しく追加された薬のくだりだけでは弱いかな。
星人ちゃんのお別れの場面が感動的だっただけに、
その余韻がうやむやになってしまったのはちょっともったいないと感じました。





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ピンク役のアクターが土砂崩れで足止め。
ヒーローショーには間に合わないため、司会役の小手川(千菜の友人)がピンク役の代打に。
が、雨でショー自体は中止。

宇宙人のNo55は地球の情報収集のためマルゴツ百貨店に不時着。
テント内に忍び込むが見つかってしまう。
宇宙人であることがバレ皆に襲いかかるも、自分が司令官に騙されていたこと知る。
地球への侵略を防ぐため、司令官には地球は取るに足らない星であると報告。
皆の記憶を消すことを条件に母星に帰る。
旅人と門【全公演終了いたしました!ご来場ありがとうございました!」

旅人と門【全公演終了いたしました!ご来場ありがとうございました!」

くちびるの会

ギャラリーLE DECO(東京都)

2014/07/23 (水) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★

久々の山本タカさん
昨年のポケット以来の山本演出。

やはりちょっと会場の広さとお話の大きさが合っていないように思えました。役者のみなさんもそれが分かっているような感じが少し観られてしまったのがちょいと残念。山本さんは演出家なのだなぁと思った反面、脚本がしっかりしていないとその演出力みたいなものが発揮されないのだなとも。

ネタバレBOX

他の人の作品の演出も観てみたいものです。期待しております♥
四人目の黒子

四人目の黒子

弘前劇場

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2014/07/25 (金) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★

4人目の黒子は顔を見せず!
楽屋での会話が自然なままに表現されます。主観的なもので大きく変わると思いますが、ドラマティックでない分、会話が方言なのでよりリアルに思えます。役者の皆さんは上手でしたが、私にとってはストーリーが単調で興味深く観ることができませんでした。

ネタバレBOX

楽屋ですが、まったくといっていいほど現在公演している舞台についての話はしません。(政治、私事、世間話、噂話、その他)
女優、舞台監督、他3人の黒子は名前も顔もだして登場しますが、
4人目の黒子でうわさの中心人物イヌカイさんは登場しません。
#13 平原演劇祭 2014 第一部

#13 平原演劇祭 2014 第一部

みやしろ演劇パーティ/平原演劇祭プロデュース

豆喫茶でこ(是政)(東京都)

2014/07/27 (日) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ポスト震災ドラマ。
ポスト震災ドラマ。二つ。

ひきこもり女子高生独り語り『詩とは何か』。今年で3人目の女の子。
主人公と同年代、セーラー服、ありえない出来事。
物語というか、ドラマがゆっくり体験として立ち上がって行く過程。

『チェリースープ・ハーベイ』は、岸田國士『チロルの秋』の変奏曲というか、アンサーというか。
異民族、文化、歴史が交錯・交雑したヨーロッパ辺境地区。
バックパッカーの日本人の女の子が、現地に住む複雑な背景を持った男に誘惑される。

風景論・空間知とはなにか。何故スプーン曲げの "超能力" とどう関わるのか。
北関東に於ける複雑な背景と、水路研究の関係やいかに。

帰還の虹

帰還の虹

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2014/07/23 (水) ~ 2014/07/28 (月)公演終了

満足度★★★★

みてきた
タカハさんがやるべき主題なのかという気がしないでもないです。

アリーナ・コジョカル〈ドリーム・プロジェクト2014〉Bプロ

アリーナ・コジョカル〈ドリーム・プロジェクト2014〉Bプロ

公益財団法人日本舞台芸術振興会

ゆうぽうとホール(東京都)

2014/07/25 (金) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★★

震災復興支援
チャリティートーク込で上演時間2時間30分。休憩時間に主要な出演者がチャリティー握手会を行っていて、強い意志を持ったチャリティーであることがわかった。吉田都もいた。休憩20分では短い。本日の特別演目はコジョカルのローズ・アダージオで、バレエフェスティバル全幕以来、可愛らしいオーロラがとてもよく似合う。演目全体では古典の定番が多くかえって新鮮に感じたが、最後に古典から離れた現代があり、個人的好みとしてよかった。睡魔に襲われた人が多かったかもしれないが。トークの質問ではバレエを習っているであろう人からの質問が大半で、興味深かった。外国の人が今になっても復興支援を願ってくれていることに心を動かされる。コジョカルに深く感謝。

0号 -2014-

0号 -2014-

ゲキバカ

ABCホール (大阪府)

2014/07/25 (金) ~ 2014/07/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

凄く凄く面白かったです!
舞台って本当に面白いなぁと思う今日この頃。今回の作品は非常に面白かったです。
ゲキバカさんの舞台は初めてでしたが、たくさん笑い泣かせてもらいました。
これは年齢問わずたくさんの方々に観てもらいたい作品です。
今だからこそ使えるネタや親しみのある作品のパロディなどを交え笑いを誘ったかと思えば涙を誘うシーンもあり、最後はハンカチ必須でした。
ダンスもかっこよく、もう一度観たいと感じました。
本当に本当にこの0号という作品に出会えて良かったです。

忘れらんねえよ

忘れらんねえよ

劇想からまわりえっちゃん

近鉄アート館(大阪府)

2014/07/26 (土) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

幸せな時間でした!
ラストうなりました。青沼節!!タイトルもいつも良い意味で私を裏切ってくれます。仕事早退して観に行って良かったなー。帰りの電車、勝手に顔がほころんでしまって、気が付いたら一駅手前て降りてしまっていた。

虚病

虚病

劇団虚幻癖

高田馬場ラビネスト(東京都)

2014/07/23 (水) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★★

Aキャスト
別の意味の怖さを感じた作品でした。セットの傾いた扉や窓などもいい効果を出していたのではないでしょうか。演出も違っているらしいBキャストとの雰囲気の違いも気になりました!

ネタバレBOX

医者役の無表情さが不気味さを増して良かったのではないでしょうか!?あと、主人公が難しい表現、台詞を言っているので、古株の入院患者はもう少し解りやすい台詞でもよかったと感じました。
四人目の黒子

四人目の黒子

弘前劇場

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2014/07/25 (金) ~ 2014/07/27 (日)公演終了

満足度★★★★

黒子のブルース
動きがあまりなく、地味なステージだったが、黒子のブルースが意味深。個々の話題の中でも歯に関するものが面白かった。

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