最新の観てきた!クチコミ一覧

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シットアウト

シットアウト

tubbing

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても愛しい物語
小部屋の中の濃密な三人芝居。会話劇。登場人物達の関係性がまた濃密。その濃密な三人を演じる役者は個性派揃いで、とても初めての座組とは思えないほど緊密にそれぞれの感情をぶつけ合う。

まぁ、よくできたお話だなぁと思いましたよ。
台詞のひとつひとつ、それぞれの登場人物の気持ちが、いちいち「うん、わかるよ!」なのです。矛盾も疑問もなく。そして全編通じて笑わせてくれるし。
細かな表情も豊かな役者さん方の魅力も相まって、ずーっと笑顔のまま、心は揺さぶられっぱなしで涙がにじんだまんま。
最後は一応の結論をみて嫌な気分なくすっきり。
愛すべき人達をとっても愛しく思える、そんな素敵な物語でした。
これがもう二度と見られない、映像に残らないなんて残念でなりません。

『アマツキツネ』

『アマツキツネ』

劇団夢幻

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2014/08/27 (水) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

願い
 生き物は、結局、何を願えば、最もよく共存できるのであろうか? を真摯に問う作品。シナリオは、基本的にストレートだが、この問いをキチンと押さえているので、勘所にブレはない。

ネタバレBOX

 現在のこの世は鬼と人とが繋がってできた世界だとの規定なのだが、このコンセプトでは、鬼の末裔と元々の人間(アプリオリに存在したのであれば)との差、鬼と人間と、狐の関係がはっきり見えてこない。人間の出発点に鬼と狐の交合があって人間が出来たのならば、鬼の血を引く祈一家に対する村八分は、矢張り不自然だ。単に、他所者という理由と弟の真が、恐らく村人には訳の分からない病であるという理由だけからでは、演劇的に抽象度が高すぎると思えるのだ。そこに、宗教的な因果応報の概念等が無ければ矢張り弱いと感じるのである。
 アマツキツネ伝説の変容する主体に関しても、伝説だから、敢えて、その主体を曖昧に描いているなら兎も角、リーフレットの説明を読む限りに於いて、論理的なコンセプトの構築力は、もう少し鍛える必要が在るように思う。
 一方、年1作というテンポで丁寧に作り込んだ表現には、好感を持った。各キャラクターの心の動きや気持ちの熱さ、各々の真摯な願いには、感動を覚えた。今後も、他人の心や魂に敏感に、更にそれらの心・魂が置かれている場や状況との関係を鋭く見つめ、表現できるようになって欲しい。
幕末

幕末

アサナリ

d-倉庫(東京都)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

大衆
 二幕物。「新撰組顛末記」を著した元松前藩士、長倉 新八が、狂言回しとして、自著を読み上げる形式を採る。

ネタバレBOX

一幕では、主として新撰組の拝名から、油小路の変で伊藤らが新撰組を脱退するあたり迄が主眼である。思えば、新撰組が、良くも悪しくも輝いたのは、壬生浪士隊として京に入ってから、近藤 勇の切腹迄、僅か数年の出来事である。1853年に黒船が来航してから、僅か15年で幕府は滅び、明治を迎える訳だが、そのうち、新撰組がその名で活躍したのは1863年に新撰組を拝名してから、伊藤らが離脱する迄と見て良い。ということは、最大限、1867年迄である。実際には、伊藤が離脱したことで分かるように、この時点では完全にイデオロギーは破綻している。入隊して直ぐに参謀として遇された伊藤が、隊規をネグレクトしてどうなるかが見切れなかったハズは無い。従って、伊藤一派が抜けたということは、新撰組が組織として最早立ち行かなくなったということである。副長の土方こそ、五稜郭迄、生きて戦い抜くが、無論、近藤や土方程度の持つ情報で、世界の中の日本が分かった訳でも無ければ、時代の趨勢が読めていた訳でも無い。その点は押さえておくべきである。従って、新撰組が歴史に名を残したのは、その時代錯誤の認識によってなのであり、凡庸以下の情報収集能力で、決意性を一般化して酔い、時代錯誤を埋めようとした、日本の大衆の鏡であるからである。
 二幕は2014年、つまり現在、我々が生きる時代である。然し乍ら、現代に迷い込んで来た近藤や高杉 晋作、長倉 新八らは、かつての朋輩、沖田、藤堂、土方、そして小松らの魂の転生した人々と再会するのであるが、ここで“ええじゃないか”がブラック企業への自主連帯デモのように働くことを以て、日本の大衆の相変わらずの体たらくを描いていると解釈した。おまけに、そのようなムーブメントが何故起こり、そのようなことが起こらない世の中にするにはどうすればよいか? という基本的過ぎる問題が立ち上がらないで、またも、メンタリティーを肥大化し、一所懸命にやったから、結果は伴わなくて良い、と判断する馬鹿げた「カタルシス」が呈示されるのである。自分は、これをアイロニーと取りたい。作家は、恐らく、日本の在り様を在り様として呈示しただけであろうが。
 幕末と現在を繋ぐ視点に“ええじゃないか”のような捉えどころのない歴史事象を持ってきた視点がユニークだ。舞台作りにも、独自の工夫が凝らされ、スタッフの対応も頗るつきで良い。導入部、やや、硬い感じがあったが、物語が進むにつれて、硬さも取れた。自分とは、世間の見方が異なるものの、その心の描き方、時代に翻弄される人々の悔しさ、無念は、痛い程に伝わってきた。演劇的には成功である。
少女探偵あやか 〜アマゾンの大王魚 ピラルク〜

少女探偵あやか 〜アマゾンの大王魚 ピラルク〜

VLogic

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/08/16 (土) ~ 2014/08/18 (月)公演終了

満足度★★★★

自由な芝居 面白かった 子供たちがいいです 
自由な芝居 面白かった 子供たちがいいです 楽しいお芝居 チラシからの即興も面白かった。

ネタバレBOX

ぼぼぼ ぼん ぼん ぼんぼぼぼ 看板何 混ぜるな危険 あんこ ウンコ あん子はアマゾン語得意 あん子のウンコ長い 私のウンコで、もめないで 掴もう大きな夢 アマゾン奥地で道に迷う 校長先生の挨拶 度肝ぬく様な事せんと、// 依頼 ビラルクが逃げた  パピコピコ村 黄金のピラルク 怪盗ホワイト 願いを叶える黄金のピラルク、 ミルク しらす うどん、 ホワイト怪盗団 ピラニアン号 うどん式バズーガ、 どんなん 客席に 銃口が、 太い、 青果市場で弾見つけた あやかは、イチゴと何処かで会った 大会以前 // 狭い ピラニアン号 浮上 歌 そばに居るよ 君は一人じゃ無い // ミルクさまチューしていい?、 ジャンケン 寝てて下さい フフフ。
// ワンピースの声優 // ウナギ 電気ウナギだったねねー ビリビリ // ポキンちゃん 天国へ // バズーガ トマトで死ぬとは 寝てる この辺に黄金のピラルクは何処 怪盗団 いい人 ピラニアン号 // チラシ一枚選んで 即興芝居 一万年後 君は 世界で一番美しい しらすチーム うどんチーム ・・・ // 黄金のピラルク ここだけの秘密 家のそばに スポーツクラブ作って 子役の自由な動き 大人の優しさが ほのぼの

自由な芝居 面白かった 子供たちがいいです 楽しいお芝居 チラシからの即興も面白かった。
シットアウト

シットアウト

tubbing

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても濃い75分!
75分とは思えない、濃い空間です!
テンポが良いのと、誰もが味わったことのある色々な嫉妬、複雑な感情が詰まっているからかも知れません。
科白がとても面白く、かけ合いの間が本当に楽しいです!
そして、細かい表情の変化が素晴らしいです。目線の動かし方とか…目が輝く瞬間まではっきりわかったり。
薄闇暗転の時でも、ライト当たってる人以外の人の演技も細かくしっかりしているので、観るところたくさんあります! それがまた面白い。
お話も、観れば観るほど味わいが増します。
照明の感じも、お話のラストも、何もかも心地好く楽しい舞台でした!

覇道ナクシテ、泰平ヲミル

覇道ナクシテ、泰平ヲミル

劇団ZTON

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

殺陣がきまってる。
若い方が中心なので、年齢とのギャップというか、着てる感がありましたが、殺陣になると、音楽も相まって、魅せてくれました。
場面の切り替えが、台詞ひとつで、変わったり、後半はテンポよく、おもしろくなってきました。
そんなどんでん返しが、
そして、えっ、そこまで・・・続きが気になりました。

ネタバレBOX

舞台のことではありませんが、携帯をずっといじってられて、その画面が目障りで、舞台に集中できませんでした。
おひとりだけかと思ったら、最後の最後に、画面を見られてる方も。
折角の舞台なのに、残念でした。
アムステルダムの朝は早い

アムステルダムの朝は早い

劇団半開き

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/08/27 (水) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
社会派ドラマだった。演出がよかった。

酔筆 奇術偏狂記

酔筆 奇術偏狂記

劇団レトルト内閣

HEP HALL(大阪府)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

主役の方も、脇役の方々も良かったです。
今回、主役の方も良かったですが、脇役の方々が大変良かったです。

辰枝(佐々木)さんは、清楚でいながら芯が有って、戦時の激動を生きぬき日本を支えた女性のように見えました。お綺麗で、目がいって仕方がなかったです。

ユキ(Q本)さんと絹子(魅優)さんも人の目を引きつけていたように…。

えっ、(HPを見て驚き)マツ(たはら)さんは18才!あの色気、びっくりです!

他、脇役、主役の皆様、良かったです。面白かったです。

私の嫌いな女の名前、全部貴方に教えてあげる。

私の嫌いな女の名前、全部貴方に教えてあげる。

月刊「根本宗子」

テアトルBONBON(東京都)

2014/08/22 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

“嫌いな女”も描かれていたけれど…
個人的には、根本宗子にしか描けない“イタ女(いたじょ)ワールド”を堪能(笑)。

と言っても、根本宗子は世間にいがちな“イタい女”を傍観者的立場から一方的に嘲りはせず、自分の中のイタさも見据え、きちんと笑いに変えていて、そこに何より感嘆。

悲劇と喜劇が一体を成している本作固有の性質は、その自己嘲笑の精神の賜物だと思いました。

素晴らしかった!!


また、『今、出来る、精一杯。』で初観劇した時よりも明らかに客層が広がっていて、何より。

根本宗子という稀有なる才能は、もっと広く知られなければなりません。

ネタバレBOX

「イタい人」の底無しの純粋さを嘲りながらも讃えているような、バカバカしくも感動的なラストが最高!!

「相手のいいトコしか見えない気違いにならないと、アイドルの追っかけなんてやってられないんだよ!!」
そう言い放って“カノジョ持ち”だという不都合な真実に目をつぶり、目の前で歌い踊るアイドルロッカーを無心に応援するイタ女(いたじょ)役の石澤希代子がマジ愛おしく思えました。

グランギニョル未来

グランギニョル未来

グランギニョル未来2014

ヨコハマ創造都市センター(YCC)(神奈川県)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度

観念的なやり取りに辟易。私には長い2時間でした。
イス席があまりなく、私を含め、客の大半は立ち見。

だが、残念ながら、足腰の疲れを忘れさせるほど魅惑的な作品とは言いがたく、荒んだ未来を舞台に「入口」と「出口」をめぐる観念的なやり取りが続いてワケが分からず、お話としての面白みはかなり稀薄。

美術評論家による脚本は、予測にたがわず、シナリオの素人による手すさびでしかなかった。

キャストには演奏家やホーミー歌唱家もいて、劇中でパフォーマンスも披露。
しかしお話が空疎なため“コラボレート”もへったくれもなく、劇からは独立したただのパフォーマンスにしか感じられない。

劇がほぼ脚本から解き放たれる終盤に至って、ようやく作品は精彩を放ち出すも、時すでに遅し、でした。

日航機の墜落事故を暗示する轟音など、音響に重きが置かれる本作ではただでさえ人声が聞き取りづらいのに、セリフをわざと間欠的に喋ったり、割れ声でがなったりするのにも不満。

ネタバレBOX

書き手いわく、日航機墜落事故を主たるモチーフとし、機械に代表される冷酷な物質とのせめぎ合いの中に生きる我々、未来人たる我々を描いたそうですが、格別そういう内容だとも思えませんでした。
キスミー・イエローママ

キスミー・イエローママ

ゲンパビ

OFF OFFシアター(東京都)

2014/08/27 (水) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

残らなかった
演出に工夫が見え、多重構造に進む話をうまく成立させてた。ただ話が薄い。役者は破綻なく上手くまとめて来ていたと思うけど、あんまり印象に残っていない。そんな感じ。

朝日のような夕日をつれて2014

朝日のような夕日をつれて2014

サードステージ

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

東京観劇の次は大阪で
東京公演を終えてより洗練された舞台になってました。
一回目は10列目くらいの中央でばっちりの席、二回目は端っこの一列目。一列目は舞台からのエネルギーがすごかったです。でも首が疲れますね。
何回見てもやっぱりカッコイイ芝居です。
オープニング、ゴドーの覚醒、みよこの手紙、エンディングはずっと見てられるくらい好きです。
次回公演、東京オリンピックまでにあるかな・・・

東京バレエ団創立50周年 祝祭ガラ

東京バレエ団創立50周年 祝祭ガラ

東京バレエ団

NHKホール(東京都)

2014/08/30 (土) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★

スタオベでカーテンコール何回もやってたけど・・・
ぼくにはあんましおもしろい舞台じゃなかったですだよ・・・(´・ω・`)


まずはよかった感想を。
今回のプログラム、唯一面白かったのはルグリ&井脇の「オネーギン」。
ルグリ、全幕観たくなっちゃうくらいの色男っぷり!
相方の井脇さんも、演じられてないはずの一幕二幕のあれこれを思わず想像しちゃうような芝居だったなあ、と。
 
他の演目はねえ・・・^^; 

生オケの演奏による「ボレロ」byベジャールはそりゃすごい迫力あったんですけど、それだけにギエムの「衰え」みたいなモンが感じられちゃってなんとも残念な感じが。
ギエムのボレロを観るのはこれで三回目だけど、初めて観た時のショックったらなかったんですよ・・・(遠い目)「くっっっ(キッ」って振り返るとこなんか心臓止まるかと思ったし。

「ペトルーシュカ」のマラーホフの老いっぷりには悲しいものしか感じず・・・。

他の二つは、なんていうか「なんか全然演じこんでないんじゃないの?」って感じの「ただ振り付けをこなしてます」な雰囲気で・・・。
特にバヤデールは酷かった。主演の二人含め全然振り付けが身体に馴染んでない感・・・。ヴァリアシオンの3人とか、めっちゃ硬かったし。

演目、50周年の公演なんだし、いつも散々上演しててダンサーに馴染みまくってるであろう『春の祭典』を生オケで大迫力にバーーーーン、てな感じじゃダメだったんかなあ・・・。

こんなんでもスタオベでカーテンコール何回も、とか、東京バレエ団のファンは「優しい」なあ、とか思っちゃいました(´・ω・`)

UNKNOWN HOSPITAL

UNKNOWN HOSPITAL

壱劇屋

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2014/08/30 (土) ~ 2014/09/02 (火)公演終了

満足度★★★

力技のパフォーマンスと可愛さ
末満健一さん推薦の大阪の劇団さんの東京初演ということで、お笑いをとりにくるのかと思いきや、結構カッコイイ音楽と演出をする劇団さんでした。話が完全ループしてるんですけどというところと、役者さんが途中で談合を初めて、このグダグダどうやって落ちに持っていくのか心配させましたが、結構力技でのエンディングでした。初日ソワレはほぼ満員で、3度カーテンコールもあり、主催の方の可愛い大阪弁で『何も用意してません』の挨拶がなかなかよかったです。

バーシブル

バーシブル

はちみつシアター

花やしき座 (花やしき内・多目的スペース)(東京都)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
前回のバーシブルではたしかブルーだったわかにゃんが大変なことになってた。

コリオレイナス

コリオレイナス

地点

あうるすぽっと(東京都)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

為政者と民衆
ローマを治めつつも民衆との関係が上手く行かず死ぬことになってしまう男の物語が、地点ならではの多彩な声の表現でシニカルに描かれていました。

コリオレイナスのみ配役が固定されていて、4人が他の多くの役を演じる形式で、その他に1人が別世界の人の様に時々現れながら進行しました。
前半は滑稽な雰囲気が強かったのが、いつの間にかドラマティックになっていて引き込まれました。
大幅なシーンの組み換えは無く、台詞回しも奇妙な分節はあまり用いずに声のトーンの変化で表現していたので、地点の作品の中では分かり易いものとなっていたと思います。

藍染めの衣装や仮面のデザインがアジア的な雰囲気を醸し出す中で、バゲットを剣に見立てて手に持っていたのが異質でユーモラスでした。
舞台奥に金屏風が並び、その中央にはアップライトピアノが置かれ、その手前に音楽家2人が演奏するスペース、中程の両サイドには初演会場のロンドングローブ座にある柱を想定したオブジェがあるだけのシンプルな空間で、近年の強烈な空間演出に比べると物足りなさを感じました。

コリオレイナスを演じた石田大さんの変現自在な声が、コリオレイナスの強さと弱さを表現していて魅力的でした。

シットアウト

シットアウト

tubbing

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵な三人ありがとう(^-^)
昨日観劇にいきました。素敵な三人の世界に釘付けであっという間の70分でした(^-^)ストーリーのテンポがとてもよく何とも言えない幸せが(^-^)また明日も観に行きますね♪悩んでいる方は是非(^-^)三人から発せられる言葉がとても笑顔になりますよ!!

シットアウト

シットアウト

tubbing

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかったです!
3人の役者さんが本当に個性的で、素敵でした!!!会話のテンポが心地よく、沢山笑えてちょっと泣けて、そして最後には心が温まるようなストーリーでした。こんなに素晴らしい方たちを引き合わせてくれた大沼さんに感謝♪まだまだ1回じゃ気づけてない部分、見れていない部分も沢山あるはず。1度ではなく2度3度、とみたい舞台です!

東京バレエ団創立50周年 祝祭ガラ

東京バレエ団創立50周年 祝祭ガラ

東京バレエ団

NHKホール(東京都)

2014/08/30 (土) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

大喝采
15時開演、カーテンコール終了18:30。大入り袋が配られた。贅沢なゲストに目が奪われがちだが、主役は東京バレエ団。これだけ多彩な作品をこなすのは世界級である。影の王国はかなり魂魄がこもっていた。超豪華なゲストももはや一員と思える存在で、すごいことである。プログラム構成がよく、会場がだんだんと白熱していった。トリであるギエム主演のボレロがおわると大喝采で、これほどの拍手の嵐は久しぶりに経験した。50年にわたる世界に誇るべき偉業の成果であり、この公演を観ることができて幸せだ。

幕末

幕末

アサナリ

d-倉庫(東京都)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

ん?
幕末新撰組の当時と現代の回想の物語。最初の方は良かったのですが、現代になったら・・・。期待をしすぎてしまったかもしれません。

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