最新の観てきた!クチコミ一覧

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BARアンラッキー

BARアンラッキー

スズキプロジェクト

シアター711(東京都)

2014/11/05 (水) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

満足度★★★★

謳い文句に偽りなし!
小気味よいテンポ、大げさな芝居、そして確実に笑いをとり、ストーリーは進むのだが、予想できないワンクッションを入れ込み、さらに笑いをとる脚本・演出は秀逸で、劇団の“コメディ”への拘りを感じた!

純粋な“愛”を“ハートフル・コメディ”として表現できた素晴らしい作品だ!

「この世とあの世のハートフルコメディー」という謳い文句に偽りなし!




ネタバレBOX

春子(夏子って呼んで)役の細田香菜さんの歌が、とてもいい感じで沁みた!
二兎社公演39「鷗外の怪談」

二兎社公演39「鷗外の怪談」

一般財団法人ちりゅう芸術創造協会

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館) かきつばたホール(愛知県)

2014/11/03 (月) ~ 2014/11/03 (月)公演終了

満足度★★★★

二律背反の男
 「高級将校(しかも軍医の最高位)」 と 「いささか反体制的な視点まで持ち合わす文学者」・・・という極端な二面性が内在する森鷗外。その両極端の共存を許し、しかもその存在を両社会に許されるという・・・ その絶妙なバランスは、決して強い人間故成しえたのではなく、むしろ臆病で弱く、人間臭い、小心者だったからこその業だったと感じました。
 母と妻、反体制の編集者と体制派の旧友、常に対立する人間関係に挟まれながら立ち回り、その双方から愛される・・・ 全てのシチュエーションが彼の二面性を象徴していました。
 これといって斬新な展開があるわけではありませんが、心理描写を緻密に魅せる脚本・演出、それを支える上質な演技をたっぷり味あわせてもらいました。

メイツ! -ブラウン管の向こうへ-

メイツ! -ブラウン管の向こうへ-

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/10/29 (水) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

満足度★★★★

めっちゃ元気もらった♪

ブルーチームの観劇でした。
懐かしい歌謡曲が盛り沢山で、昭和のよき時代を思い出しました。
子供の頃に聴いていた曲ばかりで、始まる前のBGMでテンション上がりました。

チームの友情や愛情や優しさ楽しさが心暖まる素敵でした。


時間があるなら明日も観たい舞台です。

IN/GO rewrite

IN/GO rewrite

EgofiLter

ワーサルシアター(東京都)

2014/11/06 (木) ~ 2014/11/10 (月)公演終了

満足度★★★★

ザワザワする不思議な感じ
サイコ・サスペンス風な展開だが、宗教・民俗学的な背景を取り込み、重層的な観せ方にしていた。
少し気になるところが…

ネタバレBOX

ストーリーは、母親の葬儀のため、久し振りに実家に帰ってきた次女と近所の人たちや葬儀社係員との人間関係を中心に展開する。母親を嫌悪して長いこと帰らなかった理由とは・・・ここから謎解きが始まる。

気になる点は次のこと。
1.ストーリー構成にメリハリが乏しく、また見せ場のような印象に残る場面が少なかったと思う。
2.暗転時間が長く、集中力を欠いてしまう。
3.濃密な会話劇があるが、演技力(キャラの濃淡?)に差があるようで、バランスを欠いたような違和感を覚えた。

それでも全体的な仕上がりは面白く、妖しげな雰囲気は出ており見応えがあった。また、舞台セットは見事に作り込んでおり、覗き見しているようなワクワク、ドキドキ感を持てた。

今後の公演にも期待しております。
散る花吹雪け

散る花吹雪け

ジソーキッズ

こった創作空間(東京都)

2014/11/07 (金) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

ひどすぎる
もし初めて観たお芝居が、これだったら今後その人は舞台を観ないと思います。
金とって観せていいものかどうか判断つかないのか?

『 I (アイ)』

『 I (アイ)』

シネマ系スパイスコメディAchiTION!

しもきた空間リバティ(東京都)

2014/10/30 (木) ~ 2014/11/02 (日)公演終了

満足度★★★★

笑った!
オムニバスで笑いが随所にちりばめられ笑わせてもらった。
残念なのはラストがしんみりしてしまい、今までの笑いがもったいないような。
できれば笑える終わりにしてほしかった。
個人的に北斗の拳の芝居の続ぎをやってほしいです。

I LOVE LIFE

I LOVE LIFE

空飛ぶ猫☆魂

小劇場B1(東京都)

2014/10/11 (土) ~ 2014/10/13 (月)公演終了

満足度★★★★

シンクロ少年?
”PMC”のゲスト会はSOUL'd OUTの為、日を変えやっとの思いで当日券をゲット!個性派男優さんの共演、観れて良かった。最後に登場しエグい爪痕を残した”吹原さん”の”オタ芸”が脳裏に・・

キズツクキカイ

キズツクキカイ

たすいち

ザムザ阿佐谷(東京都)

2014/10/09 (木) ~ 2014/10/14 (火)公演終了

満足度★★★★★

伺いました。
「あなたのひとみにうつらない」以来の2作目・・今年4月”ズッキュン娘”の「2番目でもいいの」の演出を見て久々のチョイス。同様に大人数の捌きが手際よく、殆どのキャラがホント”キラキラ”と立ってるとても面白い作品でした。&ここの劇場は舞台が客席より一段下がって、尚且つ客席勾配がついて・・舞台上に平台を上手く配し客先目線を上げて、中腰以下の場面は全て台上で、も流石です。。(以前舞台手前で中腰以下の独白が多い舞台を・・)
【足元】靴の下に黒の地下足袋!?加えて正座した際に裏が白でトーンダウン・・はたまた遠方より駆け付けた“引き籠り性のキョーコさん”靴も履かず、穴あきの靴下から親指を出しての登場(爆)・・この違いはナンナン・・細か過ぎました。m(_ _)m\( ̄ー ̄;)

福島真也×ブラジリィ―・アン・山田「酔いどれシューベルト」

福島真也×ブラジリィ―・アン・山田「酔いどれシューベルト」

劇団東京イボンヌ

ザ・ポケット(東京都)

2014/10/08 (水) ~ 2014/10/12 (日)公演終了

満足度★★★★

伺いました。
舞台奥にせり上がったオーケストラBOX?サイドは天井近くまでのセット、床も・・あきらかに前回と違う・・ワクワク。然而・・今回はマニアックな書を読みバッチリ事前学習をしすぎたせいか・・結果、違和感を覚えながらの観劇・・「フランツ・ペーター・シューベルト」の半生を綴る芝居では無く、別物のエンタメ作品なんだと頭を切り替えるのに時間がかかり・・終~幕。(☆3つ)声楽家さんを登場させるには必要なストーリー展開であったと、後で納得した次第・・。オーボエの音色が聞けただけでも良かったのかも・・アンさんの演出に+☆1つ。

 片恋。

片恋。

演劇ユニット ランニング

ザムザ阿佐谷(東京都)

2014/10/22 (水) ~ 2014/10/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

絶妙なキャスティング
キャスティングの時点で公演の成功は決まっていた。
若い役者達は熱があり、ベテランが支える。
ベテランと言っても番長だけだが(笑)

素晴らしい脚本と演出が出来る人物だと知っていたが、役者としても一級品で貴重な人材と感じた。

ネタバレBOX

回想シーン、ベンチに一人座る番長(井保)が印象的。舞台を一人で支えることが出来る役者はいそうでいない。

子供の父親、教師生活として吉澤など色々気になり、想像力を使い過ぎて観づらい部分はあるが、ラストの一言で決まる。理屈じゃないということか。

思い出しても番長には感心した。
社長吸血記

社長吸血記

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2014/09/26 (金) ~ 2014/10/19 (日)公演終了

満足度★★★

伺いました。
プロ野球は3割打てば一流・・それに比し、4割以上打ってても・・御苦労の多い業界かと・・

主宰ケラさんのA4の”御来場のお客様へ+<引用および参考文献>\_(・ω・`)ココ大事!
”・・賛否両論も受入れる覚悟に☆2つ&山内さんの客演に☆1つ・・・・後は発売後のDVDで・・・・”pipre”が観たい!m(_ _)m\( ̄ー ̄;)

勇気出してよ

勇気出してよ

小松台東

OFF OFFシアター(東京都)

2014/10/06 (月) ~ 2014/10/08 (水)公演終了

満足度★★★★

初観・・伺いました。
”瓜生さん、もたいさん”他、絶妙なキャスティング・・まったりとしたひと時でした。

棚からハムレット

棚からハムレット

CAPTAIN CHIMPANZEE

ザ・ポケット(東京都)

2014/11/05 (水) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

満足度★★★

大変失礼ですが・・・
こんなことを言っては何だが、全体として、動き、台詞回し、表情、どれもが“素人っぽい”(上手い方もいるにはいるが)。大変失礼かも知れないが“板の上に載っている”という人が少なすぎる。
なのに、なぜか観ている側に伝わってくるものはある。不思議な劇団だ。
多分、脚本が人というものを優しいものとして書いている為だろう。反発しているようで、互いを思う気持ちが書かれているからかと思う。

あとニ、三年経って、芝居がもっと成長した頃にまたのぞていみたいと思う。

サムライ・シェークスピア "R&J”

サムライ・シェークスピア "R&J”

シアタージャパンプロダクションズ

笹塚ファクトリー(東京都)

2014/11/05 (水) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

満足度★★★

なぜ?
なぜ“サムライ”なのだろうか?
題名から和ものと思えば、衣装に着物柄を使っていること・刀である事・オープニングに篳篥など使っていること・・・登場人物の名前は原作どおり、ストーリーも定番のまま(多分に順不同ではあるが)、原作のまどろっこしい台詞もかなり残されている・・・だったら、原作どおりの舞台にすればいいのにと思ってしまった。
やたらと暗転が多く、芝居がぶつ切りになる。あきらかに演じる側が載り切れていない。話の順番もバラバラで、”ロレンス神父の視点を中心に据え”とあるが、あまりその効果は感じられなかった。
殺陣も定番、ダンスも変化に乏しい。
何がしたかったのか?理解できずに終わった。

ここでも熟年組は確かに上手い。特にジュリエットの母親役、しっかり芝居が入った熱演であった。

MASTER IDOL

MASTER IDOL

u-you.company

Geki地下Liberty(東京都)

2013/06/18 (火) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しめた!
u-youを初めて観た舞台!女の子ばかりで華やかな中で
ストーリーはしっかりと♪
アフリカ座さんにハマるきっかけとなった舞台!

別れても好きな人 2014

別れても好きな人 2014

劇団競泳水着

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/11/06 (木) ~ 2014/11/17 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しい楽しい相関図
色々あって楽しかったのですが、切なさとか胸キュンは感じませんでした。

ネタバレBOX

相楽樹さん演じるありさが主役かと思って期待していましたが、決してそうでもありませんでした。

明子を巡る婚約者、担当教授、親友のCAの四角関係は面白かったです。ただ、そんなことしなくても分かるだけの実力が女優さんにはあるのですから、明子が心に思っている人についてCAが性別を確認したのは余計でした。

CAの確認なども含めて張り巡らせた伏線の回収にドヤ感が感じられたのは若い頃の作品だったからでしょうか。
泣いた雫を活かせ

泣いた雫を活かせ

ねじリズム

OFF OFFシアター(東京都)

2014/11/02 (日) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

ねじリズムの新しい魅力
『ね』スティバル第2弾の本作は、ねじリズム公演初の客演主演。
主人公大谷を演じる永嶋柊吾さんは若手実力派俳優。豊かな表現で作品を作り上げられています。ヒロイン西本さんも3年振りの舞台とは思えない存在感。
他のご出演者の方々もキャラクターが確立しています。ねじリズムコントも組み込まれています。
今までとはまた違った作品を観ていたたきたいです。

あと第6回公演とリンクしていますので、お時間ありましたら一緒に見るとより楽しめます。

ブルッシャー

ブルッシャー

激団リジョロ

Geki地下Liberty(東京都)

2012/08/30 (木) ~ 2012/09/03 (月)公演終了

思い出したので失礼します
予約した席が派手めな女性達に占領されていました。私の予約した席だと説明してもその場から動く様子がなく、更に嫌な表情をされてしまった為渋々端の席に座りました。最悪。舞台にも集中できませんでした。この嫌な思い出があってからこの劇団の舞台には行かないようになりました。ありがとうございました。

家族れしぴ

家族れしぴ

KobuTa Run De Boo

ギャラリーLE DECO(東京都)

2014/11/06 (木) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

満足度★★★

【阿部駿一郎の回】観劇
子供たちの演技は素晴らしかったです。

ネタバレBOX

家庭科の実習用のナイフを持ってぼーっとしている母親を見て、危ないからと思って、あるいは私のよと言いながら取り返そうとして身体が交錯しただけのことで、母親が亡くなったのは殺人でもないし過失致死でもなく、不幸な事故そのものでした。事故であれば少年院に行くこともないでしょうから、この話は成立していないように思えました。

そもそも、この程度のことで死ぬことは無いと思います。石段から突き落とされた人が止まろうともせず一番下まで自らゴロゴロ転がって死ぬような、正面から押された人が身を守るために捻るようなこともせず仰向けに倒れて頭を打って死ぬような、まるで二時間ドラマのような設定でした。

一時の怒りに委せて母親を殺した娘が少年院から帰ってきて家族がどう対応するのかといった話を期待していましたが、ちょっとずれていました。

警察がきちんと捜査していないのが悪いのですが、家族全員で事故ということの認識を共有できていれば、ましてや母親に心の迷いを生じさせた乳癌のことを子供たちが知っていれば、家族のまとまりの点では少なくとも違った結果になっていたでしょう。

説明不足、会話不足が家庭崩壊の原因ということだけは分かりました。前説でのめんどくさいの枕が本編にも繋がっていたのは気が利いていました。それと、死ねばという言葉を簡単に口にし過ぎる風潮があるとすれば問題だと思いました。

ごめんなさいをソースに置き換えるような言葉遊びや、ロープをピコピコハンマーに、ナイフを空のソース容器に置き換えて分かりづらくして、何度かのリフレインの後に元に戻す手法には何の意味があるのか良く理解できませんでした。

子供たちの演技、特に少年の演技は秀逸でした。志ら乃さんは口の緩み具合や息遣いが如何にも落語家風で、現代劇の場合にはギアを切り替えることが必要だと思いました。
In The PLAYROOM

In The PLAYROOM

DART’S

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2014/10/31 (金) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

満足度★★★

少し疲れた。
当日は、映画2本観てからの観劇であっため、少し集中力が切れて、人間関係など複雑な組み立てについてい行くのでいっぱいであった。芝居自体は大変活気があり、脚本・演出・役者がもびしびしとや投げかけてくる観客参加型の芝居であったように思う。
もう少し、頭がすっきりした状態で見るべきであった。

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